恒例の夏合宿
《よもやま話:バレーボール》
★【恒例の夏合宿】
●夏休み最終日の昨日・今日と、毎年夏の恒例となっている、我オレンジ軍団主催の<夏合宿>が開催された。我チームと、近郊の親交ある数チームが、毎年友情交歓として続けている定番の合宿である。我チーム主催と言っても、裏方でがんばっているのはお母さん方であり、僕たちお父さんチームは、好き放題言って観戦し、夜は飲んだくれているだけである。本当、お母さん方お疲れさまです。感謝です。
他の競技では、親が審判や設営をしたりと大変な競技もある中、バレーボールは、審判も競技設営も指導者の方と選手によって運営されている。しかも、裏方作業はお母さん方がやっている。僕たち「お父さんチーム」にとっては、天国である。
そんな初日の夜。恒例である指導者の方と保護者とのお酒を交えての懇親会があった。過去の<バレーボール>カテゴリーで掲載の通り、現在、我オレンジ軍団は【北信越チャンピオン】である。石川県勢としては、20年ぶりのタイトルである。更に、先のサントリーカップ(全国大会)におて、富山県代表・準優勝、石川県代表・第3位と、現在の北陸小学生女子バレーボールは快進撃を続けている。
当然、我チームの監督に向けられた話題は「全国制覇」である。自身のチームとしても北信越タイトルを手中にし、身近なチームが全国準優勝、第3位となった。遥か雲の上のことと、夢物語にあった「日本一」も意外と遠くないとの感触を応援団は勝手に抱いている。それまでは、日本一のチームには将来の全日本候補の選手が何人もいて、とても試合にならないくらいの存在に思っていた。実際、今年京都の名門チームから我チームに越して来た選手がいるが、そういったチームでは、二軍はおろか三軍まであって、しかもそれぞれに指導者がついて毎年順送りに底上げしているようである。・・・そんな夢物語が、身近に現実として見えてきた。今年のチームで、もう一度全国を狙う大会がある。但し、その大会はスポーツ少年団の大会であるため、昨年まで加入していなかった我チームは出場経験がない。今年は、当初から視野に入れていたため事前登録をしてあるが、果たしてエントリーするのだろうか?指導者の方にとっては、多大な労力とプレッシャーをお掛けすることになるが、是非チャレンジして欲しいと願っている。
●さて、今日は合宿二日目。
昨日今日とひたすら練習試合である。但し、各チーム共現行の6年生主体のチーム強化と、来年度へ向けた5年生以下のチームの手探りも兼ねている。
現在、3年生の二女・Rちゃん。なんとかBチームのスターティングメンバーに名を連ねている。我オレンジ軍団は、現行チームに6年生が3名いるので、Bチームになると、5年生3名・4年生2名・3年生1名の編成である。我Bチームの特色は、小さいときからバレーを始めた子が多いが、どちらかと言えば小粒なので、拾って拾って拾いまくる「つなぐ」バレーである。
ところが、現行のチャンピオンチームから3名変更しただけで、ここまで違うチームになるとは驚きである。連勝連勝のチームから、昔の「阪神タイガース」のようなチームに変貌してしまった。Rちゃんもアンダーサーブからサオリンサーブを習得すべく、オーバーサーブの特訓中である。なんとかネットを越えるが、山なりのチャンスボールになってしまう。攻撃陣も今年に比べて威力不足な現状である。
そこは、数々のタイトルを獲得してきた我チームの監督にお任せである。毎年「こりゃだめや」というスタートチームをタイトルが狙えるチームに仕上げて行く名将監督である。
それでもしばらくは、ゆったり応援が続きそうな気配である・・・。
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コメント
いつの日かフットサルをはじめたい今日この頃です。
誰かが動かなくては、言ってるだけになりそうです。
投稿: いしかもめ | 2007年9月 3日 (月) 18時01分
いしかもめさん、こんばんは。
都会では「フットサル」が大人気のようです。
自身で体を動かすのは最高ですが、180度転換して、「フットサル経営」に回る手もありますよ。
投稿: リハル | 2007年9月 3日 (月) 19時18分