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2008年7月

浅野川ボランティア

《よもやま話》

★【浅野川ボランティア】

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●今日は、今週月曜日(7月28日)未明の集中豪雨によって氾濫(はんらん)した<浅野川>の復旧ボランティアに参加してきました。

僕たちのグループの作業は「泥(ドロ)掃き」。

水を流して竹ボウキでかき出す作業でした。

(画像手前が泥掃きの様子。画像奥は未作業の状態で、泥が道路を覆っているのが分かります。)

 

集中豪雨当日はこんな感じでした。

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Photo_4 ← ランキングも見て下さい。

 

●<犀川>と共に、金沢市の二大河川として街を彩る<浅野川>。

その静かに流れる風情から「女川」とも呼ばれ、流域には主計町(かずえまち)の「ひがし茶屋街」などの風物詩を飾る河川である。

集中豪雨当日は、午前零時から午後5時までの雨量が110ミリを超え、最も集中した午前6時の1時間あたりの雨量は60ミリ近くにも及んだ。

あっという間のできごとであった。

午前8時前後には警戒水位に達し、1953(昭和28)年以来55年ぶりに氾濫するに至った。

僕が今日ボランティアで訪れた地域も、人の胸あたりまで浸水が及んだ家屋もあり、3,000世帯近くの家屋が被害を受けたようである。

 

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これは崩壊した家屋。

浸水というよりも、「津波」のごとく川から氾濫した水が襲ってきたとのことでした。

 

●大人や学生など、多くのボランティアがいました。

今日の僕の作業は泥のかき出しでしたが、道に泥がへばりついて簡単にはいきません。

しかもこの炎天下&腰を折り曲げての作業が相当キツイ。

でも、そんなことはいってられません。

被害4日目となる今日も、いたるお宅で「泥だし」が続いています。

被害宅の方から「ありがとう」といわれお茶を出されると、「もうひとがんばり」と力がでてきます。

少しずつですが、自分たちのかき出しによってのぞいてくる道路を見ると、とてもさわやかな気分になります。

夕方は、何回も、何回も「土のう」に詰められた泥を土捨て場に持って行きました。

それでも、またあちらこちらに土のうが積み上げられます。

 

まだまだ復旧とはいえない状況です。

被害を受けたみなさんが、早く安心した生活に戻ることをお祈りすると共に、お時間のある方はぜひとも当ボランティアに参加いただけますようお願い申し上げます。

(今日と同じでれば、ボランティアは「浅野町小学校」に集合でした)

 

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近江町市場再整備事業

《よもやま話》

★【近江町市場再整備事業】

 

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●本日は、「近江町市場」の再整備事業の見学会に伺いました。

正式名称は「武蔵ケ辻第四地区第一種市街地再開発事業」です。

近江町市場は、金沢市の台所であると共に、金沢駅からも徒歩15分に位置する観光スポットのひとつでもあります。

約280年続く歴史ある市場ですが、名物の「アーケード」や建物が老朽化し、2002(平成14)年度から本事業が開始しましたが、そのメイン事業となる新築建築物の見学をさせていただきました。

Photo_4 ← ランキングチェック!

 

●以前はこんな感じでした。

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●今は、旧アーケードも取り払われ、着々と新しい建築物がその姿を現しています。

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●これまでの市場は、地上1Fのみの売り場でしたが、新しい建物は地下1F・地上5Fの商業施設となって生まれ変わります。

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従来の「市場」としての1F。地下は、「惣菜・軽食コーナー」です。

2Fは、「料理・飲食店」。3Fは、「子育て支援施設」。4Fは、「生涯学習施設」。

そして、5Fが「業務施設」となります。

更に、3・4Fには100台収容の「駐車場」も整備されます。

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●この再開発事業の特色は、店舗や地域の人々の歴史(思い出)を尊重した「従来の感覚(名残り)」を損なわない開発を掲げていることです。

従来の「アーケード」や「通り」を感じる(懐かしむ)設計を取り入れ、あえて最新式の意匠よりも、人々の<心><思い出>を大切にしています。

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駐車場のスロープにも「光」を取り入れ、遮光性のある「アーケード」を設置するようです。

それと共に、従来通りの「対面販売」形式を残した売り場設計も行っています。

また、武蔵ケ辻地区の総合的な再開発としてのバランスにも配慮されています。

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商業施設としては珍しく、最上階の駐車場に「屋根」が設置されます。

これは、街のトータル景観として、この施設よりも高層な対面のエムザ(百貨店)から眺めたときの景観を損なわないためだそうです。

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新市場の上部階から見える景色は、こんな感じです。

 

●本年・2008年12月に、1F市場店舗約50店がプレオープンし、来年・2009年4月にグランドオープンの予定です。

新しく生まれ変わる「金沢の台所・近江町市場」

人々の思い出としての形を残しながら、最新機能を有する施設になる予定です。

オープンの日が待ち遠しいですね。

 

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同級生やきとり

《よもやま話》

★【同級生やきとり】

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●今日は(日付的にはもう昨日ですが)、幼馴染とやきとり屋さんで再会しました。

中学校の同級生4人(僕も含めて)です。

なんとなく波長が合って、今日ご飯を食べに行こうということになりました。

とても楽しい時間が同級生との時間です。

僕も含めて、少しずつ「オッサン化」してきたようです。

キャパを広げて「もうひとがんばり」を意識する年頃が僕たちの年齢なんでしょうね。

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本選びのコツ

《二代目社長アドバイザー:経営初心者・なんでも相談室》

★【本選びのコツ】

 

相 談 (30代男性)

リハルさん、こんにちは。

毎日ブログを楽しく拝見させていただいております。

私も読書好きなので、「あしたのための読書」シリーズがお気に入りです。

どんどん大型化する書店にあって、どの書籍を選べばよいのか迷ってしまいます。

リハルさんは、常日頃どのように選書されているのでしょうか教えて下さい。

Photo_4 ← ランキングに応援下さい。

 

 

●リハルの回答

◇私自身の読書の「割合」を大まかに分類すると、専門書50%、新書・ベストセラー30%、書店で目に付いた書20%というところでしょうか。

ただし、上記は「読書時間」的なイメージですので、特に専門書を読むには時間が掛かりますから、購入割合で言いますと専門書と新書・ベストセラーが同じくらいだと思います。

 

◇私の寝室には、M.E.ポーター氏の『競争の戦略』があります。

私のバイブルとして、枕元に、ときには書棚の1番目立つところにあります。

お気に入りの書を目立つところに飾るということは、常に意識がそこに向かうので夢実現への道しるべであると思っています。

 

◇さて、書籍のスタイルに分けた私の書籍選びを紹介します。

まずは、「専門書」。

MBA関連の定番や、士業の友人に聞いたり、あるいはアマゾンを検索したりと、”あたり”をつけます。

専門書は、1冊数千円もするので、いきなりのネット買いは事前の確証(評判や同一著者を読んだことがある等)がなければできない金額です。

しかも、その分野・領域において雑学を超えた「実務家レベル」に理解する必要がありますので、1度に「5冊程度」は同じ分野の書籍をあさります。

そうすると、その分野に対する「本質」が見えてくるものです。

それと、忘れてはいけないのが「時代背景」です。

経営は、どの時代にあっても変わらない「本質」をベースに、時代に合わせた「手法」をもって行うことが肝要です。

従って、新しい本だからといって手法だけ真似ることはせずに、その本質を見極める。一方、古い本からは、今の時代でも通用する本質を学ぶ。

だからこそ、その分野を学ぼうと思ったときには、一気に5冊程度を読破することが必要ですし、強くお勧めします。

 

◇経営においては、「時代を読む感覚」が必要不可欠です。

今世の中で、何が流行っているのだろうか?

自分と違った環境・年代の人は、何を考えているのだろうか?

そいったトレンドを感じるために、新書やベストセラーも読んでいます。

 

◇同様の意味ですが、それ以上に「感性を磨く」という意味において、いろんなジャンルの本も読んでいます。

これは、「ヒラメキ買い」です。

最近は、書店がどんどん大型化されています。

そのため、ついつい同じコーナーばかりに足を運びがちですが、何気なく「書店をひと回り」すると、自分の脳裏にヒラメく本と出合います。

そのときは、衝動買いですので1冊だけにするんですが・・・。

このヒラメキ買いは、「実店舗」ならではの感覚です。

せっかく書店に足を運ぶのですから、ひと回りすると意外な書に出会いますし、それこそが「書店」を探索する醍醐味であると思います。

 

◇最後に「書店選び」。

予め目的の書が決まっている場合であっても、「お気に入りの書店」を持つことをお勧めします。

目的の書籍以外にも、その周囲の書籍や平積みなどから、ふとした「気付き」が生まれるときがあるからです。

そのためにも、その分野の書籍ならば「新旧」「シリース」「定番書」などが網羅されており、一方人気のない書は早々に姿を消す、しかも平積み等に書店の意思を感じる書店探しをしてみてはいかがでしょうか。

売れ残った書が散在している書店はもちろん論外ですが、大きいだけの書店も意外と検索しづらかったり、肝心の定番書がなかったりしますので要注意です。

 

◇以上参考になりましたでしょうか?

座右の書を身近に置く。

関連分野の5冊一気読み。

本質とトレンドを見極める。

実店舗に足を運びヒラメキを感じる。

お気に入りの書店を持つ。

ぜひ試してみてください。

 

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さわやか挨拶

《二代目社長アドバイザー》

★【さわやか挨拶】

 

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おはようございます!

 

●朝一番に、元気よく「挨拶」をするととても気持ちがいいものです。

それに対して、相手からも元気よく「おいはようございます」と応えられると、こちらもさわやかな気持ちになって、なんだか「その日1日は間違いなく良い日になる」予感さえしてきます。

「おはようございます」

「ありがとうございます」

「こんにちは」

「いらっしゃいませ」

こんな短いフレーズでも、<挨拶>は自分ばかりではなく、相手もさわやかな気持ちになる魔法の表現です。

Photo_4 ← ランキングに応援ください。

 

●<挨拶>といっても、冒頭のような「言葉」ばかりではありません。

手紙・はがき、メールといった「文章」もあれば、握手やお辞儀などの「身ぶり」もあります。

また、それらの延長上には「身なり」もあると思っています。

 

●経済破綻寸前の日本社会においては、「安い」というだけではお客様に支持されない時代に突入してきました。

少し前までは、安ければ売れるだとうと高を括って100円ショップがたくさんできましたが、今では閑古鳥が鳴いているお店がほとんどです。一方、高級ブランドが大盛況だったりします。

そう!

時代は、エモーショナルなんです。

もちろん、高い・安いはあるし、費用対効果を購買者は考えています。

しかし、それは「第一義」ではなく、複数の候補を選別する「二次的理由」となってきました。

従って、「そのお店(人)から買いたい!」という現代購買者の第一義のハードルを通過しない限りは、「価格の比較」という段階には進めないのがエモーショナル時代です。

そして、お客様が真っ先にお店に触れ・感じるのが<挨拶>です。

 

●これは、会社内においても同じ。

いろんな会社を見てきましたが、社長というトップリーダーが<挨拶>をしっかりできない会社は、社員もしっかりと挨拶できないことが多んです。

加えて、そのような会社では、例外なく乱暴な社員ややる気のない社員が多数います。

一体、お客様はどこにいるんでしょうか?・・・会社の中にいるんでしょうか??

挨拶は、気持ちを表し、気持ちをつくり、そして伝染します。

二代目社長のアナタの会社は大丈夫ですか?

いや、アナタ自身は大丈夫ですか?

アナタのお客様は、会社の外にいます。

会社の中に慣れてしまった裸の王様では、社外のお客様に支持される「さわやかな挨拶」はできませんよ。

挨拶は、その人の「心構え」や「人生」そのものだと思います。

「意識」した人生を送っているか?

お客様・取引先、あるいは社員・株主といった<人>を「意識」しているか?

意識しないと、目下の者や納入業者などには乱雑な上から目線の挨拶になってしまいます。

調子の良い日ばかりではありません。調子の悪い日にこそ、意識しないとしっかりとした挨拶はできません。

そんなことを「考え」、「継続」してきた証が、現在の挨拶に表れてきます。

 

挨拶は、「してもらうこと」でも「させること」でもありません。

挨拶の基本・・・それは、自分自身から発すること!

 

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リベンジ:漢検準2級合格

《よもやま話》

★【リベンジ:漢検準2級合格】

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●思い起こせば1年半前。

長女のKちゃんがまだ小6のときに、親子の会話を盛り上げようと安易に受験した<漢検>

そのときには、「親の威厳」を示すために「準2級」を受けたんですが、すんでのところで不合格。

ならばと挑んだ半年前の「3級」にはなんとか合格。

そして、・・・1カ月前にリベンジとばかりに再び受験した「準2級」に見事合格しました。

どんなもんだい!!!

Photo_4 ← ランキングへの応援ありがとうございます。

 

●ひと息つくと次がしんどいので、早速「2級」のテキストを一読。

こりゃ難しいや。

準2級までは70%で合格ですが、2級以上は80%正解しないと合格になりません。

しかも、「問題の質」が飛躍的に難しくなっていきます。

これまでは、択一やら、問題に対して当てずっぽうに答えることが可能な問題でしたが、2級からはそうもいきません。

例えば、「○○に該当するものを”全て”選び、かつ”漢字”を記入せよ」ときます。

従って、ひとつの解答をするにあたって、正確に解答を理解していないと解けない問題が出現してきます。

「常用漢字」の範囲内なので、8割くらいは見たことのある漢字ですが、日頃使用していないものが多いんです。あとの2割は、解答の想像もつかない有り様です。

「こりゃ本格的に勉強しなくちゃ論外」と痛感しました。

 

もう「ヘベレケ」英語ですが、僕は<英検>は準1級です。

他の検定も「2級以上」が本格的な「認知級」(=履歴書等に書けたりする程度)である検定が多く、漢検も同様のようです。

2級はその検定を真に取得したと公言できる程度だと思います。

準1級ならば、教師級。

1級ならば、とんでもない!

そんな感じでしょうか。

従って、漢検においても、2級以上となると勉強量はもちろんのこと、詰め込み一辺倒では追いつかず、「体系」だてた勉強・理解が不可欠のようです。

 

●そこで、今日は『漢検の勉強』と題したマインドマップを作成しました。

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久しぶりの終日オフタイムとなった今日は、約3時間かけてこのマインドマップを作成しました。

「漢字を学ぶとどうなるのか」

「漢検にはどういう問題が出題されるのか」

このふたつを記してみました。

さて、次回の「2級」に向けて勉強するとしようか!

 

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ビーチバレー大会

《よもやま話:バレーボール》

★【ビーチバレー大会】

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●今日は、中学生のKちゃんがビーチバレー大会に参加しました。

<第14回千里浜ビーチバレー中学生大会>

千里浜なぎさドライブウェイといえば、金沢から北部に行った能登地区入口あたりに位置する海岸で、日本で唯一海岸沿いの波打ち際を一般車が走行できる正式な道路としても有名な観光スポット&海水浴場なんです。

今年からKちゃんのチームの顧問先生が交代になりましたが、新しい先生のつてで参戦することになりました。

夏休みに入って連日プールに通っている「黒ん坊」ことRちゃんも、妻と一緒に応援に出かけました。

 

●ビーチバレーは1996年のアトランタよりオリンピックの正式種目になった競技です。

「ビーチバレーの妖精」と呼ばれる春高でも活躍した浅尾美和さんは、残念ながら北京出場を逃しましたが、この北京オリンピックにおいてもモデルのような容貌の方が多数出場する注目競技のひとつになってきました。

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Photo_4 ← ランキング・チェック!

 

●Kちゃんにとって初体験となるビーチバレー。

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Rちゃんや妻も初めての観戦です。

帰ってきたら真っ黒に日焼けしてくるんでしょうねぇ。

 

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会場には、なぜか<ザ・ドリフターズ>の仲本工事さん。

Rちゃんは、ドリフターズにはまっています。

他にも<ひょうきん族>や<たけし軍団>が好きなんですが、妻やKちゃんがおげれつ系がきらいなので、僕とふたりでこっそりと笑っています。

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※ぶっつけ本番となったKちゃんのチームは、あえなく一回戦敗退となったようです。

Rちゃんに感想を尋ねたところ「分らん・・・・・」。

目の前の海で泳ぐことに夢中のようでした。

おかげで家中「砂」だらけ。

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夏祭り&花火大会

《よもやま話》

★【夏祭り&花火大会】

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●今日は、地元校下の<夏祭り>でした。

夕方の開幕を飾ったのは、地元小学校3・4年生の「キッズソーラン」

4年生・我が家のRちゃんも、バレーボールの北信越大会観戦から駆けつけて大忙し。

 

会場横では、消防車のアトラクションが景気づけ。

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開会1時間前に集合して準備万端。

いよいよ本番。

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都合2回の出番がありましたが、両回共元気一杯の演技でした。

お疲れさん!

Photo_4 ← ランキングも盛りあがってるよ。

 

●子供たちの演技が終わると「盆踊り」の開演。

月が出た出た 月が出た ♪

百万石の~おぉ~ ♪

 

夜もふけ、犀川下降で今度は「花火大会」が始まりました。

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夏の暑さをぶっ飛ばす!

そこまでいかないくらい猛暑でしたが、夜空に広がる花火を見ていると、晴れやかな気持ちになれた1日でした。

 

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北信越小学生バレーボール大会開幕

《よもやま話:バレーボール》

★【2008・北信越小学生バレーボール大会開幕】

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●今日、北陸最大の屋内球戯場として4月にオーブンしたばかりの「いしかわ総合スポーツセンター」において、<第21回北信越小学生バレーボール大会>が開幕しました。

地元開催となった今回、残念ながら出場を逃したオレンジ軍団の我が家のRちゃんも、妻と一緒に勉学のために観戦。

なんといっても、「現・チャンピオン」として優勝旗返還をしなければならないんです。

&大会の司会もオレンジ軍団のようでした。

●全国大会出場以外のベスト4の「3チーム」が各県の出場枠ですが、今年の石川県は開催県としてプラスαの出場。

県大会では本命視されながらも序盤で敗れたレッド軍団も、本大会では順調に勝ち進んだようです。

オレンジ軍団と1番の仲良しのピンク軍団も、敗者復活を勝利し、明日の決勝トーナメントに駒を進めました。

オレンジ軍団が返還した優勝旗

是非とも、ふたたび石川県のチームが持ち帰って欲しいものであります。

明日は、決勝トーナメント(最終日)です。

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※7月27日追記

レッド軍団、ピンク軍団共に途中敗退のようでした。

石川県勢最高位となったのは、先日の県大会準優勝のブルー軍団のベスト4でした。

県大会では惜しくも全国大会の切符を逃しましたが、石川県準優勝の実力通りの活躍でした。

決勝戦は、福井県VS福井県。

今年は福井県が「当たりの年」なんでしょうか?

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○○さん2号

《二代目社長アドバイザー:企業再生》

★【○○さん2号】

●老舗企業には、その長い歴史と共に歩んできた社員がいる。

会社の歴史を知り、お客様や商品を熟知し、(時にはいざかいがあったとしても)経営者とも「阿吽の呼吸」なのが熟練社員である。

新卒から30年、40年と勤めあげてきた熟練社員は「会社の宝」である。

一方、どんな人でも、いつかは会社を去らなければならない。

特に老舗企業においては、この数年、団塊の世代と呼ばれる方が大量に会社を去っていく。

「会社の宝」が消え去ってしまうのである。

Photo_4 ← ランキングも見てね。

 

<宝>はどこにあるのだろうか?

それは、その人の「頭の中」にあったり、「自身の技術」であったりする。

何れも「中身が見えない」ものである。

従来の国際状況における日本においては、何十年と同じ職場で「上司の仕事ぶりを見て」暗黙の内に技術等を習得してきたものである。

しかしながら、東南アジア等の台頭によって、「労働者」としての日本(人)は国際競争の場では市場価値がなくなったといっても良い。

次は、「知的創造者」としての価値を見出すしか生きる道はない。

従って、企業にとっても、労働者にとっても、いかに技術や頭の中が「見える化」ということと、いかに「スピーディに人材を1人前に育てるか」が優劣の分かれ目となってくる時代となった。

自分のテリトリーだけを見渡しても「実感」は沸いてこないであろう。

実感がなければ、そういう時代だという「気付き」も得ないであろう。

そこで出てくるセリフは、決まって「世の中不景気だなぁ」か「俺達の時代はな・・・」のどちらかである。

時代錯誤!

「”世の中=国際社会における日本を取り巻く状況”は”変わった”」のである。

従来の「不況」は、日本国内における局部的振動。今は、国際時代。日本(人)は変わらなければ生き残れない時代になったのだ。

団塊世代の大量退職ということは、裏を返せばその直後の世代は「長年押さえつけられてきた世代」といえる。

その世代が、近未来の企業リーダーとなっていく。

そんな中、企業における人材育成「ふた方向」に分かれてきたようだ。

 

●ひとつは、今まで通り。

今まで通りを選んだ結果ではない。端的にいえば、「方策なし」の企業。

経営者・社員共に、時代を”感じる”社風になかったことに起因している。

従って、老舗企業に多いケースである。

「文句をいうな!」

「オレが正しい!」

ベテラン社員の頭の中=<宝>を<形>にできないまま退職日を迎え、会社の宝を失う。

会社に夢や希望を持てなくなった若い社員=会社の<未来>は去っていく。

「会社の外に目を向ける姿勢」があれば気付くチャンスもあるであろうが、そういう社風では「会社の内」に目がいってしまう。

どんな集団でも、中だけを見れば、相対評価なので必ず「優」と「劣」が存在する。

そうなれば、これまで押さえつけられてきた世代は、日々「ぞんざい」になっていく。何年も何十年も偉ぶっていた人が去る。次の人は最初は謙虚。でも、徐々に、徐々にえらぶってしまう。

○○さん2号!

の誕生である。

人間の性だから仕方がないことではあるが、こうならないためには「意識した修練」するしかない。

経営者は、「会社が若返った」とうかれるが、ベテランという頭の中が居抜きになり、若い力がなくなり、結局は元の威厳構造に戻るだけ・・・。しかも、中身のない虚像であることに気付かない。

当然、市場は評価しない。

経営者が気付かない内に、あれよあれよという間にお客さんが逃げていく。

そこでも「不景気だよなぁ・・・」。

 

●もうひとつが、そんな時代の変化を察知している経営者である。

ベテラン世代の定年は、何年も前から分かっていたことである。

少しずつ準備をし、「組織変革」を進め、ベテランの熟練技術を「形」にしていった。

中には、人為技術を機械化させた企業もあるであろう。

そして忘れてはいけないのが、肝心の人材育成である。

職務技術にばかり目がいってしまうが、これからは、職人や監視者としてではなく、<リーダー>としての人格者が組織を引っ張っていく時代になった。そして、そんなリーダーが多い企業に「勢い」がつき、新しい社員が「応募」してくるのである。

人が組織をつくり、人が会社を活かす時代である!

ここで、マジメな社長ほど陥りやすいワナがある。

マジメな社長は、「全体」をくまなく底上げしようとする。・・・おおいに結構。

ところが、中小企業では、中途半端&スピード不足に陥りやすい。

1番即効性があるのが、「社長に投資する」ことである。

中小企業の99%は社長で決まる!

だからこそ、社長に投資するのである。

10人均一に0.1投資しても効果は薄い。

100人均一ならば、0.01でしかない。

ましてや、社長には絶大な<力>がある。

社長が変わらない限りは、企業風土は変わらない。

社長が変われば、リーダーが変わる。

リーダーが変われば、組織が変わる。

組織が変われば、会社が変わる。

社長が会社内で威張れば、次も威張る。

○○さん2号の誕生だ。

社長が人格者ならば、次も人格者に変貌する。

 

お客さんは見ている!!

 

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『ツキを呼ぶ「魔法の言葉」』

《あしたのための読書:エトセトラ》

★『ツキを呼ぶ「魔法の言葉」』 五日市剛氏著

 

ありがとう

 

感謝します

 

ツイてる!

 

たったこの3つの言葉で人生が変わる

 

Photo_4 ← ランキングへの応援ありがとう!

 

●たったこれだけ。

しかも「万国共通」。

この小冊子は、既に60万部以上広まっているらしい。

「これだけで人生変われば世話無いよ」

「たった、これだけかよ」

 

そう!

アナタは賢い。

これだけで商売繁盛なら誰でもうまくいく。

本当にそうなら、経営コンサルタントもメシを食ってはいけない。

でも、「たったこれだけ」ならば、やってみる価値はある。

しかも、直ぐにできる。

おまけに、言葉を発した方も、受け取った方も「気持ちがイイ」言葉ばかりである

簡単にできる。

簡単にできることこそ、「気持ち」が込められているか否かを人は察知する。

心から発する言葉にはエネルギーがある。

たったこれだけ。

だから期待はしてはいけない。

でも、心から発すると人生は変わる。

「言葉を発する」ということは、そう信じることが大切なのである。

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(本書をイメージした僕の「マインドマップ」)

●おすすめ度→★★★☆☆

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今日一日楽しかったハリー君

《よもやま話》

★【今日一日楽しかったハリー君】

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●我が家の人気者・ハリー君

子供たちが夏休みの今日は、いっぱい一緒に遊んで、妻とも出かけたようです。

病院で予防接種をうって、ペットショップで爪も切ってきんだそうです。

久しぶりに、ペットショップのお友だち犬とも再会。

いつもは日中寝て、夕方みんなが帰ると元気モリモリのハリー君ですが、今夜はグロッキーの様子です。

そんなハリー君に成り代わって、僕が書いたハリー君のマインドマップ。

題して、『今日一日楽しかったハリー君』

 

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●記事はサラッと書いていますが、この慣れないマインドマップを書くのに、1時間半もかかっているんですよ。

絵もそうですが、まだまだ「本質」をつかみきれていないので、日夜書籍の「研究」と頭(右脳・左脳)と心の「思考」訓練です。

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ROAD to 全国大会

《よもやま話:バレーボール》

★【ROAD to 全国大会】

 

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●今日のオレンジ軍団は、夏休み最初の練習日でした。

残念ながら出場は逃しましたが、今週末は地元・金沢市開催の<北信越大会>、来月はいよいよ全国大会<ペプシカップ・第28回全日本バレーボール小学生大会>です。

Photo_4 ← ランキングも見てね。

 

●昨日は、中学生の石川県大会決勝日でした。

Rちゃんばかりではなく、オレンジ軍団みんなのあこがれ・Nちゃんのチームは残念ながら準決勝で敗退。

それでも、今年地元開催となる<全国大会>の地元枠での出場を決めているので、いよいよ全国の舞台でその勇姿を見ることができます。

 

●夏休みの日中はウダウダ過ごしてもらっては困るので、今朝はRちゃんに僕の<マインドマップ>用スケッチブックを貸してあげました。

今夜帰宅すると、「優勝」・「全国大会」・「夢」という言葉が並んでいました。

そこで、今日のマインドマップは、『ROAD to 全国大会』と名付けてRちゃんとの共作にしました。

マインドマップを書き始めて三日目。

初めてのオリジナルとなる作品です(第1作目もオリジナルではありますが、あれは滅茶苦茶)。

本を読み込み、イラストの練習をし、三日目にしてはなかなかの出来栄えではないかと思っています。

1時間半かかりました。

来年こそは、Rちゃんの<夢>

全国大会に出場するぞ!!

 

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マインドマップの練習

《二代目社長アドバイザー》

★【マインドマップの練習】

Mm20080721_2

●昨日に引き続き、トニー・ブザン氏が開発した<マインドマップ>の練習をしました。

書籍の中のサンプルを真似て、自分流にアレンジしてみましたが、やっぱり書籍のような流れるようなフォルムがでません。しかも、慣れていないので模写&アレンジするのに2時間近くを要しました。

更に、これを自分で発想するとなると、書籍にあるように「100枚」書かないと会得まではいきませんね。

なにごとも修練。

現場100回です!

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●この題材は「脳の使い方の正しい手順」。

従って、最初に描く<セントラルイメージ>は、そこから連想される図画。

ルールのひとつに、「右上から時計回りに」というのがあるので、右上からブランチ(枝)を伸ばしていく。

 

ブランチは、「文章」ではなく「キーワード」を書いていくというのがコツ(ルール)だそうです。文章は完結してしまうので、単語によって連想・広がりをもたらすためです。

 

次は、「推測」について。

 

右下は、「大きな紙」にかくということ。A4サイズ以上を推奨しています。連想力を寸断しないためです。僕はB4サイズのスケッチブックを使用しています。

今日は、昨日購入した水彩画色鉛筆に加えて、水性サインペンも購入してきましたが、水性のため、裏写りしにくい代わりに表面がボコボコになりやすいので、普通紙ではなくスケッチブックを使用した方が良いでしょう。また、結構塗りつぶしをするので近所の文具店で単色補充可能な品を選んだ方が良いと思います。

 

その次が、レオナルド・ダ・ヴィンチがいう「天才になるための秘訣」。

「芸術を科学的に、科学を芸術的に捉える」

そして、五感を開発してつながりをもたらせること。

そういう意味では、最近はマインドマップのパソコンソフトも出回っていますが、まずは「手書き」から始めるのが良いと思います。

 

左は「夢」について。

ぼんやりとでも「DAY DREAM」

そして、積極的に実行することが実現へと導いてくれる。

 

左上は、「左脳と右脳のシナジー」。

これこそが、次世代日本に求められる「知的脳」の源であり、2%しか使ってないとされる脳の潜在意識を呼び起こす源である。・・・働く日本→知識(=答えがある社会)の日本→次は知的(創造する社会)日本に変貌しないと世界が一体となる次世代では生き残れない。

大バクハツ!!

 

頂点は、「クリエイティビティ」とは、イマジネーションとアソシエーションから生まれることを示した図。

 

こんな感じで、多くの事柄を1枚の図画に落とし込んで、「潜在意識」を目覚めさせて、かつ「記憶に残す」ための方策が<マインドマップ>です。

 

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マインドマップ

《二代目社長アドバイザー》

★【マインドマップ】

Mm20080720

●以前から、その目を惹く図柄が気になっていた<マインドマップ>

最近は、ネットコンサルのグル・神田昌典さんが日本展開を試みていることもあって、急激に書店を賑わせるようになってきました。

形は違えど、エジソンやピカソ、あるいはレオナルド・ダ・ヴィンチといった「天才」と呼ばれる人々もこういった手法によって、自らの心にある「潜在意識」を呼び起こしていたようです。

Photo_4 ← ランキングは何位かな?

 

●昨日書店で見かけた関連書籍。

全てマインドマップについて書かれていますが、原理原則から見本など、入門書として最適です。

 

今日偶然連絡があった、ヘビー級の幼なじみと近所の「事務キチ」さんへ。

お目当ての水性サインペンがなかったので、水彩画用色鉛筆を購入。

「えっ!色鉛筆ってこんなにするんだ・・・」

 

家に戻ってRちゃんの色鉛筆を取りに戻ろうかとも思いましたが、善は急げと購入。でも、12色で我慢。

<脳(潜在意識)>のイメージと自身に印象付けるためのに、「カラフル&水彩系」で描くのがコツのようです。

それと、スケッチブックを購入。

自分の意識をより拡げるために、A4サイズ以上に記すのがもうひとつのコツ。

それで、B4サイズのものを購入しました。

 

●ふたりでココスに向かい、早速チャレンジ。

午前中にTVで見た「将棋」をイメージ。

画像は小さくて分りづらいと思いますが、まず描いたのが右上の「名人」系統。

大きい山=大山名人。へびみたいな絵=羽生名人。中にある原っぱを基点に、米やら谷・川。あるいは、山の方には、森やら藤。・・・名人の名前から連想。・・・1,2,3だけは、その系統に当てはまりませんでした(考えてみれば、藤でした)。

そこから、右下の「名人の資質」。

やっぱり、名人は「人格者」であって欲しいとの連想。

左下は、「経営者」として見る将棋。

定跡、攻め、図・・・。

左上は、「道具」。

駒、箱、そして今最も欲しい盤。

 

時間を掛けて、ゼンターイメージからゆっくりと描いていくことが大切なようです。

脳をフル回転させるんです。

そして、できるだけ文字ではなくを描くこと。

「ばなな」といわれたときに、真っ先に何をイメージしますか?

きっと、黄色いバナナの「姿」ですよね。

「バナナ」という文字は後からのはずです。だから、脳にはバナナの「絵」を残す。

そして、根気よく「100枚」描き続けるとコツがつかめるそうです。

 

今後、少しずつ僕の作品と、この分野の専門書を紹介していきますね。

みなさんもチャレンジしてみてはいかがですか?

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再起初戦は上位進出:めでたしめでたし

《よもやま話:バレーボール》

★【再起初戦は上位進出:めでたしめでたし】

Photo

●昨日から1泊2日で参戦している、夏の恒例<第18回マリンカップ小学生バレーボール輪島大会>

全国大会・北信越大会を間近に控えたチームにとっても、秋以降のビッグタイトル奪回に向けた我がオレンジ軍団にとっても、とても重要な大会なんです。

この1年間で一気に2~4年生のちびっ子が増えたオレンジ軍団においては、自宅や親戚以外で始めての宿泊となるチームメイトもいて、早々に就寝した子がいる一方、夜中の2時ころまで寝付かれなかった子もいたようです。

子供たちだけの大部屋。

一体、何を話しているんでしょうねぇ?

チームワークづくり、そして一生の思い出として忘れられない夏休み初日の夜となったようです。

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●昨日の予選リーグは、「全勝」突破でチャンピオンリーグに進んだオレンジ軍団。

今日のチャンピオンリーグもグループ2位で通過し、いよいよ「チャンピオントーナメント」。

これからは、一発勝負。

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本大会は、全国・北信越大会前の実践として、強豪チームが集い、しかも男女混合の大会なんです。

 

そして、チャンピオンリーグ緒戦は、現・女子石川県チャンピオンのブラック軍団。

もし、先日の石川県代表決定戦で戦っていたらどうなっていたのでしょう?

とても気になる一戦です。

新チーム結成時の昨年暮れには、ブラック軍団が1枚上手でした。それでも、その後はオレンジ軍団が金沢市唯一のシードとなり盛り返し、久しぶりの直接対決となりました。

 

結果は、0-2で惨敗!

それでも、直近の実力差を少しだけ埋める善戦となったようです。

総合5位タイでした。

 

 

大会は、そのブラック軍団を破った、現・男子石川県チャンピオンのチームが優勝したようです。

石川県大会においては、速攻が伝統の全国常連ライバルチームに1セットを先取されながらも、大逆転によって代表の座を獲得したチームです。

なんといっても、今年のエースがすごい!

長身から繰り出すジャンピングサーブ&アタック。

全国にいっても期待できる大器です。

 

再起を掛けた夏の大会。

まずまずの戦績でした。

この夏は、バレーボール&プール&勉強?が予定のRちゃんでした。

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輪島から再スタート

《よもやま話:バレーボール》

★【輪島から再スタート】

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●今夏の全国小学生チャンピオンの石川県代表を決める<第28回全日本バレーボール小学生大会:石川県決勝大会>において、惜しくも途中敗退となったオレンジ軍団。

上位チームに出場権がある<北信越大会>出場も逃してしまった。

今年の北信越大会は地元・金沢市で開催されるので、現・北信越チャンピオンのオレンジ軍団としては、是非とも出場したい大会であったがいたし方ない。

一方、石川県代表として全国大会に出場するブラック軍団(初出場)のみなさん、北信越大会に石川県代表として出場する県内チームのみなさん、是非とも「優勝旗」を持って帰っていただけるようがんばって下さい。

Photo_4 ← ランキングチェック!

 

●大会出場チームを横目に、オレンジ軍団が再スタートの場に選んだのが「輪島」の<第18回マリンカップ小学生バレーボール輪島大会>

今朝は7時前から、妻とRちゃんは出発。

 

20070715113053

これは昨夏(2007年)の大会に掲げてあった<能登半島地震(2007・3・25)>復興を願う応援垂幕。

まだまだ復興途中の能登地区に元気を送るために、今年の会場には、冒頭の巨大タベストリーが掲げてあるようです。

よくよく見ると、ネットのマス目に折り紙をホチキス止めして「御陣乗太鼓(ごじんじょうだいこ) 」を描いてあるようです。ひとりひとりの願いが込められ、がんばる能登のみなさんの気持ちが伝わってくる感動的な作品です。

 

●毎年恒例の本大会は、選手たちにとって「1番人気」の大会です。

能登の海の香りがする

みんなで宿泊

プール付き

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海の幸満載の食事

Photo_5

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お母さん方にも大人気の大会なんです。

バレーボールの腕前向上はもちろんですが、選手たちにとって、良い夏休みの思い出となる大会でありますように。

 

チームワーク

大人になっても、みんなのこと忘れるなよ!

 

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●さてさて、今日明日は観光旅行ではなく、バレーボールの大会です。

肝心の今日の戦績はと申しますと、「予選全勝」。明日は「チャンピオン・リーグ」に進出とのことです。

全国大会や北信越大会の前哨戦でもある本大会には、多くの強豪チームも参戦していますが、是非とも上位進出目指してがんばって欲しいものです。

●妻とRちゃんが、能登のおいしい料理を食べていると思うと、無性に「くやしく」なってきた留守番組の僕とKちゃん。

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ふたりで<ココス>に突撃。

ココス名物「ハンバーグ」&「勉強」。

Rちゃんが一緒のときにはとても楽しい時間を過ごせますが、一方「質問攻め」にあって一向にはかどらないんです。

今日は、2時間以上もふたりで勉強しました(食事を入れて3時間滞在)。

今度は、家族4人で行ってみよ~っと!

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週末起業セミナーin金沢:20080719

《二代目社長アドバイザー:講演・セミナー活動》

★【週末起業セミナーin金沢:20080719】

●最近のネット成金の影響からか、<起業>を志す方にも「一攫千金」を夢見ている方が多いです。

現実として、現在の世の中にはネットを通じて成りあがった方もいるでしょうが、ネットで公開している実績(多くの場合、実績を明らかにしない「自己申告」の金額だったりしますが・・・)も定かではありません。

でも、その方法を真似したからといっても、真似した人が100%稼げるとは限りません。

オリジナルだからこそ、先駆者としての利があったことを肝に命じておくべきです。第一、その方の稼いだ「タイミング」が今とは違います。

そんな真似をして一攫千金を夢見ている方は、「宝クジ」を購入するようなもんです。

偶然に当たることがあるやもしれません。

宝クジだって、購入しない限りはノーチャンスですものね。

しかし、宝クジは宝クジと割り切った方がいいです。

現実に儲けた人は、その人なりの「苦労」や「試行錯誤」を繰り返した末の果実であることを忘れてはいけません。

確立は低くても、偶然ではなかったんです。

でも、誰でもできるような方法を真似しても、これは偶然に頼るしかありません。

 

ネットであっても、実店舗であっても、果実が実るまでの時間に長短はあっても、商売の鉄則は同じです。

コツコツと実績を積んでいく。

それこそが、実力です。自分で稼ぐ力です。

実力の先にこそ「果実」が待っています!

 

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『JACARANDA-ジャカランダ-』(音楽CD)

《あしたのための読書:感性を磨く編》

★『JACARANDA-ジャカランダ-』(音楽CD) 世良公則氏

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(旧作『照-SHO-』より)

 

●みなさんにとって、”夏に聴く曲”といえば何でしょう?

サザンオールスターズ?・・・・・いいですね。僕の妻も大好きです。

TUBE(チューブ)?・・・・・あのワンパターンさが、耳に残りますよね。

両グループとも、ちょっと古いですかね?

最近の若い人たちならば、何を聴くんでしょうか?・・・今度、子供たちに聞いてみます。

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●僕にとっての”夏の曲”といえば、世良公則さんです!

昔懐かしい<TWIST(ツイスト)>です。

 

世良さんといえば、なんといっても『あんたのバラード』

あんたにあげた 愛の日々を

今さら返せとは 言わないわ ♪

あの「ガツン」とした、こぶし?がたまらないんですよね。

 

そして、夏はやっぱり『燃えろいい女』

燃えろ、いい女 燃えろ、ナツコ ♪

 

こうやって歌詞を見てくると、昔の歌詞は「単純」で分りやすいですよね。

「燃えろ」「夏」 → だから 「ナツコ」

子供の前で聞いていると、こっちが恥ずかしくなるくらい、すっごい単純です。

でも、そこがいいんですよね。

 

●2003年に、セルフカバー版ベストの『照-SHO-』が発表されたときに思わず購入しましたが、昨年・2007年にも再びセルフカバー版ベストの『JACARANDA-ジャカランダ-』が発表されました。

若かりし頃の世良さんも良かったですが、歳を重ねて再び往年の名曲を歌う、現在の世良さんも素敵だと感じることができる、味のあるアルバムに仕上がっています。

「JACARANDA(ジャカランダ)」とは、アメリカ熱帯雨林に茂る樹木の名称ですが、世良さんのキーワードは、

燃えろ!

ということなんでしょうね。

夏の暑さをブッ飛ばし、元気一杯にしてくれるアルバムです。

 

●おすすめ度→★★★★☆

 

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『ビジネス頭を創る7つのフレームワーク力』

《あしたのための読書:思考法編》

★『ビジネス頭を創る7つのフレームワーク力』 勝間和代氏著

●当ブログでも紹介した『無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法』をはじめ、たて続けにベストセラーを執筆している勝間和代さん。

ご存知の方も多いであろうが、お子さん三人を抱えながらも、キャリアアップと転職を繰り返し、今では経済評論家・公認会計士・作家と多忙な毎日を送っている。

そんな勝間さんの「頭の中」はどんなふうになっているのだろうか?

そいった疑問に答えてくれる一冊である。

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●本書においては、勝間和代氏の頭の中が、あるいは日頃どういう視点で捉えているのかという事例をあげながら、「ビジネス頭=ビジネス思考力」の身につけ方を解説している。

勝間氏の定義する「ビジネス思考力」は、<ピラミッド型>に成り立っている。

土台(ベース)から順に、「知識」→「理解」→「応用」→「分析」→「統合」→「評価」の6つの階層である。

ピラミッド型ということは、「知識がなければ理解はできない」、「理解していなければ、応用はできない」・・・ということを意味している。

また、最終的には「質」が求められるのだが、「量」をこなさないかぎりは、そのピラミッド(=自分自身のビジネス思考力)が大きくなってはいかないことも意味している。

 

●多くの読者の方も、読書や見聞あるいは体験によって、「知識→理解→応用」までは修練されていることであろう。

ただし、いくら読書・見聞や体験をしても、ベースが広がるばかりで、ピラミッドの「上」が伸びてはいかない。

「なかなかいいアイディアが思い浮かばない」

「自分は”頭”が悪いのかな」

・・・別の本なら書いてあるかも。別のセミナーならヒントがあるかも。

・・・・・いや、違う。ヒントはどこにでもあるのだ。知識を知恵にする体験と思考力が身についてないだけである。

 

<ビジネス思考力>が足りない!

 

本書においては、ビジネス思考力とは「どういう思考法なのか」「どうやって鍛えていくのか」の両面を解説している。

従って、多くの方が歩んできた「知識」「理解」「応用」段階の説明は省き、そこから先の段階を分解して解説している。

「分析」 → <論理思考力> <水平思考力>

「統合」 → <視覚化力> <数字力> <言語力>

「評価」 → <知的体力> <偶然力>

これが、本書における<7つのフレームワーク力>である。

 

●本書に限らず、勝間和代氏の書籍がヒットしている秘訣は、「分かりやすさ」「具体例」にある。

初学者の方や理解不足(僕も含めて)の方は、まずは「入門書」を数冊かじる。

当然それでは分からないし、当たりハズレも多いので、学術的な「体系書」も読み始める(それ以前で挫折してしまう方が圧倒的多数ではありますが)。

ところが、なかなかピンとこない

それは、「難しいことを難しく表現」しているからである。

ところが、勝間氏の書籍は、「難しいことをやさしく表現」しているのが人気の秘密である。

それでも、多くの方は理解できない。

ここでもピンとこないのだ。

それは読者の方が鈍感なのではなく、読者の方が「体験」したであろう事柄にリンクしていないからである。

勝間氏の書が理解しやすいのは、読者の体験に照らして、やさしい言葉で落とし込んであるからである。

ただし、それ故、その分野の「入門書」として位置付けるとよい。

「あ~、こういう発想ってあるんだ」という<気付き>を得たり、「こういう方法で、こういう手順・方向性で勉強すればいいんだ」という<手順書>に最適である。

本書で「新しい発想(領域)」(従来からもあった発想ではあるが、一般の我々があまり踏み込んでいなかった領域)を知り、本書で紹介してある「道具」や「書籍」で理解を深めるというのが良いであろう。

 

●おすすめ度→★★★★☆

 

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”ゲーセン”といえばサッカー

《よもやま話》

★【”ゲーセン”といえばサッカー】

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●僕の身近な知人が、”ゲーム・センター”にはまっているらしい?

直接聞いた訳ではないが、「奥様方ネットワーク」から入ってきた情報だ。

”ゲーセン”といえば<サッカー>!

僕にはその方程式しかあり得ないし、その方もサッカー好きなので、まず間違いないと思った。

ところが、メールしてみると「クイズゲーム」にはまっているらしい。

サッカー・ゲームやろうよ!

Photo_4 ← ランキング見てからゲーセンに向かってね。

 

●もう6年以上前だろうか・・・。

冒頭のサッカーゲームにはまった。

SEGA(セガ)WWCF(World Club Champion Football)というゲームだ。

大きなボードに、プレーヤー・カードを並べて、サッカー対戦をするゲームである。

僕のチームのキャプテンは、もちろん<ミスター・ACミラン>マルディーニ(Paolo MALDINI)選手。・・・ゲームとは関係ないが、このゲームカードも「ファーストネーム(名):1文字目大文字・2文字目以降小文字」&「セカンドネーム(姓):全て大文字」の僕が使っている表記と同じ。

日本でいえば、日本プロ野球の至宝、<ミスター・ジャイアンツ>こと長嶋茂雄さんと、<燃える闘魂>こと星野仙一さんを足したような存在である。

引退を表明しているが、その引退を伸ばしたとされているクラブ世界一決定戦の<トヨタカップ>で日本のファンに最後の勇姿を見せたことは記憶に新しい。

マルディ-ニ選手の”背番号3”は「永久欠番」になるそうですが、何でも「自分の息子がACミランに入団することがあれば、その背番号3を着けることができる」という契約だそうです。・・・素敵ですよね。

 

●監督としての僕は、本来は<3-5-2>の「華麗なる中盤」采配が好きなのですが、そのマルディーニ(ディフェンダー)をスタメンに起用するために、<4-1-2-1-2>の4-4-2変形のフォーメーションです。

 

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キーパーは、カーン(Oliver KAHN)選手。・・・ドイツの守護神です。

 

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アタッカーは、<ウクライナの矢>シャフチェンコ(Andriy SHEVCHENKO)選手とロナルド(RONALDO)選手。

 

一度だけ、ガキんちょに混ざって「大会」にも出場したことがありますが、1回戦は勝利したものの、2回戦であえなく小学生に負けました。

 

●プレーヤーとしての僕は、野球とバレーボールをやっていましたが、「オーナーになるならば、間違いなくサッカーだね!」と思えるほど、サッカーのチームづくりにはきりがありません。

このゲームにはまっていた時期は、毎日、深夜ベッドにカードを並べてフォーメーションをたてていたものでした。

いくらすごい選手が加入しても、野球であれば、ポジショニングを変えることはありません。

一方、サッカーは、「一人の選手の加入」が、フォーメーションを始めとして「チームづくり」を根底から変更するきっかけとなります。

サッカー選手の「移籍金」が莫大な金額(200億円以上の移籍金選手も出現しそうな状況です)が動くのも納得できる心境になります。

”ゲーセン”行くなら「サッカー・ゲーム」ですよね!

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その方は、<イングランド>ファンだそうだ。・・・僕は、攻めに攻めまくる<無敵艦隊>スペインのファンだ。そのくせ、いつも早々に姿を消す。そこがまたいい。

キャプテンにするならば、ジェラード選手らしい。

昨年の今頃、何年かぶりに、息抜きがてら久しぶりにサッカー・ゲームをやっていた時期があった。

周りは、「ガキんちょ」や「あんちゃん」しかいない。

となりのあんちゃんに「お願い」(カツアゲではありません)して、いただいた1枚。

ジェラード選手ではなかったが、イングランドのランパード(Fronk LAMPARD)選手であった。

今度、夜な夜な「おっさんふたりの深夜のゲーセン」といきますか?

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これは、<フランスの至宝>ジダン選手。

僕は持っていませんが、ネットオークションでは、数万円。

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これからは「自己完結型」の時代

《二代目社長アドバイザー》

★【これからは「自己完結型」の時代】

●時代は、「富む者」と「食えない者」の二極化に突入した。

「富む者と富まざる者」ではない。

「1億総中流」と称された昭和~平成初頭とは、明らかに違っている。

中流層がなくなってきているのだ。

Photo_4 ← ランキングも見てね。

 

●これまでも、テレビや書物ではなんとなく思っていただけの僕たち石川県民にも、激震が襲ってきた。

先日、県内ダントツの1部上場ゼネコンである真柄建設が破綻した(民事再生申請中)。

テレビの世界が、「現実」となったのだ。

1億総中流社会の日本においては、企業の階段を一歩一歩昇ることが大切であった。

そうすれば、社内の立場もあがり、同時に給料もあがっていった。

しかし、そんなことは「期待できない」時代になってきたのである。・・・もう10年も前からそうであったのだろうが、地方においては実感がなかっただけである。

企業そのものが、生き残りを掛ける時代である。

そんなときには、他のことはかまってはいられない。

もちろん「社員」のことだってかまってはいられない。

 

●社歴がある会社には、封建社会に似た「ヒエラルヒー(階層社会)」が存在することが多い。

「女性だから」とか「歳が若い」という理由で、雑用を命じられる

一方、現代の高収益・高報酬を得ている業界のひとつに「保険業界」がある。

高収益・高報酬ということは、時代を先取りしているということである。

保険業界には、多くの高額プレーヤーが出現している。

ただし、彼らの実質形態は「個人事業主」に近い。

つまり、全てが自己責任であるということである。

現在の保険業界を例にあげたのは、読者諸兄がピンとくる事例としての一例であって、海外ではかなり以前からそういう社会になっている。

「偉いから」なんていう尺度はない。

海外には、「コピー取り専門職」や「お茶くみ専門職」も存在する。

そして、その職務の方にお願いをすると、自分個人の報酬から「費用」が発生する

日頃のコミュニケーションは、人情型の日本企業以上に必要だ。

相手もそれによって報酬を得ているということは、裏を返せば「拒否」もできるということだからだ。

広い仕事スペースや大きな机を構えたければ、その分の費用が発生する。

秘書を設けたり、ゴミ掃除も同様である。

つまり、「会社と個&個の事業連携」のような形態である。

そうなれば、従来の日本型感覚とは180度違った組織になる。

何かを「命令」したら費用が発生する。

受ける方も自己責任だ。従って、自分の報酬が減るということを覚悟すれば、気に入らない上司や納得できない仕事は受けない。

「残業代は払わんぞ!」・・・そうやって怒鳴ってきた日本型企業の上層部が期待していることは「サービス残業」。それだって、その上司が「タダ」だからといって残業していたことも、残業に対する光熱費を請求される時代になってくる。

今はピンと来ない方も多いであろう。

しかし、その多くの方も、日本社会・企業が「アメリカ型になってきた」ということは実感していることと思う。・・・そのアメリカ社会・企業がそうなのだ。だから、日本企業もそうなっていくことは予測にたやすい。

 

●時代は<パーソナル>に向かっている。

「会社の命令だったので・・・」という理由は通用しない。

悪事をはたらけば、罪は軽くても実行者も裁かれる時代になってきた。

「コピーをとれ!」「掃除をしろ!」「湯のみを洗え!」「女なんだから!」・・・全て通用しなくなる。

「売上」「管理」「組織運営」そして「身の回りのこと」・・・全てこなせる<自己完結型>の者しか高報酬を得ることができない世の中に突入しているのである。

そして、そういったことを実績として実行できた人だけが、リーダーに就くことができる。

だからこそ、そういった方は「人がいい」。・・・アメリカ型リーダーは、合理主義の塊・権力の塊と思われがちであるが、富貧層や人種を抱えた国にあっては、相手の立場を尊重しないとみながついて来ないのである。

いろんな立場の人の<気持ち>が理解できるからこそ、自己完結できるのである。

そして、自己完結できる実績があっても、チームのために仕事を分業し、チームメイトに「お願い」するのである。

ヒエラルヒー型の日本型組織は終結したのである!

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”夢”のある人に会うと、僕の”夢”までカラーになっていく

《二代目社長アドバイザー》

★【”夢”のある人に会うと、僕の”夢”までカラーになっていく】

●今夜は、久しぶりにAちゃんと再会しました。

約半年前に偶然初めてお会いし、それがご縁でその後もお会いしましたが、約4カ月前からは会っていませんでした。

その間、Aちゃんは<自分の夢>により近づくために、新しいフィールドに立ったようだ。

Photo_4 ← ランキングに応援下さい。

 

●お客様とお会いしているうちに、以前の商品では限界があるので、より広範囲な商品を提供できるフィールドに移ったとのことであった。

 

「自分のフィールドを変える」

 

できそうで、なかなか踏み込めない境地である。

Aちゃんいわく、「お客様にとって何が大事なのか?」・・・このことを自問自答しているうちに、自然と次のフィールドに立っていたとのことであった。

そんなAちゃんは、「お客様」や「自分の夢」を語るとき、とても活き活きとしている。

お会いするたびにパワーアップしていることが、ヒシヒシと伝わってくるのである。

 

●経験したことのある方ならば、お分かりであろう。

自分のフィールドを変えるには勇気がいる。

ましてや、当人を必要とする方がいて、初めて成し得ることである。

そして、どんなヘッドハンティングであっても、始めは苦難の連続である。

Aちゃんは、偉い!&すごい!

 

そんなAちゃんの話を聞いているうちに、白黒の僕の夢にも少しずつ「色」が付いてきたような感じになった。

 

ひとの”夢”を聴く

自分の”夢”を語る

自分の夢が少しずつではあるが、白黒からカラーに変わっていく

やっぱり、ひとりより二人。ふたりより三人・・・・・。

まさに<出会いに感謝>であった。

 

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曲名が思い出せない

《よもやま話》

★【曲名が思い出せない】

Photo

 

初めて二人が会った コーヒーショップにカナリアがいたね

どうして 君はひとりで ストロー噛んでたの

 

Photo_4 ← GO! GO!

 

●今夜帰宅すると、近所から女子高生だか女子大生だかの2人組の話し声が聞こえてきた。

会話の内容までは分らなかったんですが、なぜだか冒頭の歌詞が頭を巡りました。

でも、「曲名」が思い出せない

 

どうしてそんなに きれいになるの ・・・ ♪

 

歌詞の最初から歌えるのに、「歌詞」が思い出せない。

 

そこで、仕方なくネットで検索。

 

あ~! 『○○○な体験』か!!

「曲名」は、初めて知った。

 

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※7月17日追記

MMさんからコメントをいただいたときに、またもや「曲名」が思い出せない1曲が脳裏をよぎった。

 

金色のひまわりたちが 青い海を見下ろす

遥かな丘に今も眠る 君と僕の初恋 ♪

 

海外ミュージシャンのカバーなの?

ネットで調べたら、曲名は『ロマンス』のようではあったが・・・・・カラオケで歌った記憶んもあるんですが、郷ひろみさんが歌っていたときには違う曲名だったような気がします・・・?

この曲名は分からず仕舞い。

どなたかご存知ありませんか???

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バランス感覚に優れたMさん

《僕の宝物》

★【バランス感覚に優れたMさん】

●僕よりも少し年上の先輩社長・O社長。

初めてお会いしたときから数えて、早いものでかれこれ10年の付き合いになります。

O社長のお名前がMなので、「Mさん」「リハル」と呼び合っている仲です。

ビジネスはもちろんのこと、人生においても右に行くか左に行くかを迷うときがあります。

みなさんも経験上感じていることと思いますが、ビジネスや人生においては、右左の二者択一のケースはほとんどなく、大概はその中間にあるいくつもの方向に迷うものです。

また、「自分が進む方向」「自分が進もうとしている方向」正しいのか?、はたまた自分に合っているのか?を迷うことも多いと思います。

そんなときに、僕が相談するひとりがMさんです。

Photo_4 ←ランキングものぞいてね。

 

●Mさんは、地元の老舗企業の後継者として、早くから「社長」の立場で活躍されている方です。

上場企業の社長には、その立場の者にしか分らないつらさも多くあるとは思いますが、中小企業の多くは、社長とオーナーの立場を共にするので、経営者としての企業運営とオーナーとしての資金の工面の両方に神経を使わなければなりません。

そのため、端から見ているよりも、ずっと命を削る思いでその任に就いています。

Mさんもそのひとりであり、その立場を若いうちから経験しているひとりでもあります。

それだけでも、十分賞賛に値することです。

 

●僕がMさんに相談する理由は、その<バランス感覚>にあります。

経営者にとって大事な感覚(能力・素養と言い換えてもよいと思います)のひとつが、バランス感覚であると思います。

経営者にとってのバランス感覚とは、シーソーのように「真ん中」を支えるということではありません。

何事も、両極端は良くありません。

経営も同じです。

・・・もっとだめなのが、「どこでもない」です。

かといって、「真ん中」は一見良いように思えますが、経営においては「特徴がない」ということになってしまいます。

角があっても、とがっていても、何か特徴があるからこそお客様に支持される企業をつくることができるんです。

そして、その会社の方向性を決める(左右する)のが社長の考え方です。

お客様はもちろんのこと、社員や株主、あるいは取引先も、社長の考え方を応援する企業でなければ、企業は成長しません。

昭和~バブル期の「お金に物を言わす」経営は終焉したといえます。

現在の経営(企業)は、企業を取り巻く人たちに<応援>される企業が強い企業であるという時代になってきました。

これは、いち個人でっても同じことです。

その<考え方>を言い換えると、<立ち位置>であるとも言えます。

 

●そんなバランス感覚に優れたMさん。

同時に、その立ち位置が、僕の思っている経営・人生の立ち位置に近い場所にあると思えるので、Mさんに相談を持ちかけ、僕の方向性の「チェック」をしてもらいます。

Mさんのいいところは、「人を褒める」ところにあります。

同時に、「戒める」ところは戒めるところです。

特に、褒めることができない社長を多く見ます。また、少数ですが、褒めるだけの方もいます。

ここでも、Mさんはバランス感覚に優れています。

褒める・戒めるの50-50ではなくて、あくまでもMさんの絶対感覚で褒めたり戒めたりします。

だからこそ、Mさんの感性が「信用できる」んです。

 

僕の経営は、「理念経営」寄りです。でも、それに100%依存することはぜすに、理念をベースに置きながらも、実践経営でありたいと思っています。

理念経営とはいっても、100%それだけでは「会社は儲からない」(特に中小企業)とも思っていますので、「お金」や「儲け」というキーワードも忘れることはありません。商売なのですから。

社長は、まずは自分の目で確かめて、自分の「確証」を持てたことを社員に指示することが大切だと思います。とはいえ、組織の長としての役目や、社員の独創性を伸ばすことが大事です。

そんなこんながとても感覚的に合っているひとりがMさんです。

 

中小企業の社長は、誰よりも働き者でなければならない!

中小企業の社長は、自分の目で確かめなければならない!

中小企業の社長は、勉強熱心でなければならない!

何故か?

中小企業においては、その90%以上は、社長の力量によって企業の運命が左右されるからである!

その方向性を示すときに必要な素養が、バランス感覚である!

 

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●先週、偶然Mさんと遭遇した。

Mさんもブログを運営しており、僕のブログにもリンクさせていただいているのですが、僕には何も言わずに、その日の自身のブログで僕のブログを紹介していただいた。

Mさんは、そんな方なんです。

Mさんのブログはこちら → http://ameblo.jp/hokkoku-kensetsu/

そんなMさんのブログを読んでいる、Mさんの知人の方からメールが来た。

きっと(間違いなく)、Mさんが紹介している人物だから「安心だ」と思って連絡をくれたのだろう。

早速、今夜その方とお会いしました。

ありがとうございます。

先週いただいたメールには、僕を気遣って複数の候補日をあげていただいたのであるが、僕がその内の幾日かを返信すると、迷わず候補日の中でも「最速日」を指定いただいた。

僕がアポを取るときと同じ感覚であった。

Mさんがご縁で新しい出会いがあった。

とても感覚が近い方であり、とてもエネルギッシュな方であった。

このことも、Mさんの人柄がなせる技であると思う。

まさに「類は友を呼ぶ」である!

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※7月15日追記

この記事を見たMさんは、またまた僕に内緒で、自分のブログで僕のことを紹介して下さった。

ありがとうございます。

「今度飲みに行くか」Mさんからのラブコール。

もちろん、「”ハイ”or”YES”!」。Mさんのお誘いを断れるほど、僕はまだまだ苦労をしてませんから。今でも修行中です。

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独習力:大人になると必要な力

《二代目社長アドバイザー》

★【独習力:大人になると必要な力】

●昨日の日曜日。久しぶりに、我が家の娘ふたりと一緒に勉強をした。

一緒にとはいっても、各々の勉強を同じ空間で過ごしただけではあるが・・・。

三人寄れば、「勉強スタイル」も異なってくる。

1問1問、自分で解いている長女のKちゃん。

「先天的」なものなのか、育ってきた「環境」なのかは分からないが、「勉強そのものは適当」なのに、「勉強スタイルは堅物」なのが、二女のRちゃんである。

Photo_4 ←ランキンに応援してね。

 

●Rちゃんの口癖は、「習っていないから・・・」である(Kちゃんにも少しその気はあるが)。

本人たちが言わんとすることを分解すると、ふたつある。

ひとつは、「習っていないから、分からない」ということ。

そしてもうひとつが、「習っていないので、先に進んではいけない」という自己ブレーキである。

 

●学校の成績(世の中も同様であるが)のトップクラスは、みな「予習型人間」である。

予習をしてから授業に臨むのと、学校の授業で初めてふれるのでは、「理解度」が断然違ってくる。

僕の経験でいえば、予習30分を復習だけで補おうとすると、2時間以上の差があるのではないだろうか。

予習30分は、予習30分+授業時間を理解する時間に当てることができる。

一方、授業において初めてふれるタイプは、内容を当然知らない。ましてや先生のリズムで進んでいるのだから、「授業中に理解できていない」生徒の方が多いのではないだろうか。

そんな「理解できていないこと」を復習で補おうとすると多くの時間が必要になってくる。

従って、「あの子はマジメなのよねぇ~」とホメられる子からはトップを見ることはない。

「あの子はいつ勉強しているの?・・・きっと頭のデキが違うのよ・・・」。そんな子がトップである。・・・何もデキが良いのではない。勉強方法の「効率」が良いのである。

(「効率か良い」ということと、「手抜き」や「不真面目」は別次元であるので混同なきように)

その秘訣が<予習=予習+授業時間の活用>である。

 

【100点満点】を体感した人は知っているが、中学生以上になると、教科書から全て正解が導きだされるわけではないことが多い。

先生だって、100点だらけではおもしろくない。

従って、最後の数点分からは、「遊び心」と「生徒への挑戦」を込めて、教科書以外から出題する問題づくりが多いからである。

予習を心がけると、ある方向性に向かう。

「予習範囲にはきりがない!」

ということだ。

従って、学校の勉強であれば、学年の最初に、参考書や問題集なんかで1年分勉強してしまえば、あとの授業が「自分の理解度の確認時間」に早や代わりするのである。

予習=未知の世界へ進む探究心

なのである!

 

大人になると、「教科書」なんてない

ましてや、社長ともなれば「範囲」もない

誰かに教わることは最重要であるが、それも自らのぞまない限りは、誰も教えてはくれない。

つまり、大人になれば全て独学なのである。

全員が同一条件で経営をすることもない。

パソコンを見たり、書籍を見たり・・・カンニングOKなのが大人の世界である。

我が家の娘ふたりには、是非とも大人になってから試される「独習力」を養ってもらいたいものだ。

 

二代目社長のアナタには、学校のような範囲がない。

右往左往しながらも、悪戦苦闘しながらも、体感しながら未知の世界に取組んでいく向上心が不可欠となってくる。

経営の勉強をすると「仮説力」が備わってくる。

この「仮説」に対して「実践」するのが経営であり、多くの経営は無茶苦茶である。

しっかりとした経営と、無茶苦茶な経営の差が表れる世の中になってきた。

勉強熱心な社長の会社は必ず伸びる!

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ココスで勉強

《よもやま話》

★【ココスで勉強】

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●今日は、午後からKちゃん&Rちゃん&僕の三人で<ココス(COCO’S)>「勉強」をしに行ってきました。

あいにく妻は所用で合流できませんでしたが、久しぶりに日曜日の午後に三人共フリーになりました。

梅雨が明けたのか否かは分りませんが、金沢の気候も「湿気の多い」蒸し暑い日が続いています。

家にいてもウダウダするだけだと思い、三人で「勉強」する場所を検討。

最近は図書館で調べ物や読書以外の一般的勉強をするとうるさいので、何時間居ても嫌がられないココスに決定!(ドリンクバーもありますしね)

両隣の若い男性の方も「勉強」。

最近のファミレスは、結構、「勉強スポット」のようです。

Photo_4 ←ランキングチェック!

 

 

●それぞれ、思い思いの勉強グッズを持って、いざ出発!

 

Photo_2

僕は、マイケル・E・ポーター氏の『競争の戦略』と「シフォンケーキ」。

何度読み返しても、その都度新しい「発見」や「気付き」を得ることができる、僕のバイブルです。・・・実践していることとオーバーラップさせると、更に深みが増してくるすばらしい経営書のひとつです。

 

 

Photo_3

「数学」の成績が一向に上向かないRちゃんは、「数学」の参考書と「オレンジクレープ」。

長女らしく?1問1問ていねいに解いていたようでした。

でも!この参考書は、新学年に成り立てのときに買ってあげたのに、今日初めて手にしたのでしょう。「1ページ目」からやりだしていました。

学校の勉強の良し悪しは、「数学で決まる」と言っても過言ではありませんので、数学を勉強しまくって「勉強の楽しさ」を知ってもらいたいものです。

 

 

Photo_4

夏休みに学校で<ジュニアかなざわ検定>に挑戦するRちゃんは、過去問に挑戦。&「バナナクレープ」。

これ、大人でも難しいです。

二女のRちゃんは、二女らしく?「要領がいい」というか、<カン>がいいんです。

「点数」評価の学校成績は???ですが、大人になって役立つのが<カン>です。

言い換えれば、<実践力>です。

横で解いている姿をこっそりながめていると、半分以上は子供では分らない問題が並びます。

自分の解答と、答を照合している間に、何となく「あれっ!」と感じたことがあるんでしょう?・・・そんな様子でした。

その「あれっ!」と本人が感じ出したところで僕からアドバイス。・・・これは、子供も、大人も、経営者コンサルタントするときも同じです。

「やるのは本人」なので、最終的には「本人が気付く→本人がコツを会得する→本人が実行する」ということが必要不可欠です。「いきなり答」では、本人の実力や実行力が伴ってきません。

・・・学校の先生や塾は「知識」を教えることに主眼があるようですが、「知識を知恵に変えてあげる」これが僕の役目です。

そこで、僕の授けた「試験の秘伝」。(設問は全て四者択一式)

かなざわ検定>なのだから、

1.金沢に住んでいるRちゃんが「聞き覚え」のある解答を選ぶ。

2.全問題中や、該当問題の設問中に、意外と「答え」があるときがある。

これだけで、正解率が30%はアップした。

素直(手抜き?)なRちゃんは、そこからはコツを掴んだようである。・・・Rちゃんへ:それより大事な「基礎」を固めてね。

 

 

Photo_5

2時間くらい勉強したところで、向かいやら隣の方がココス名物「ハンバーグ」を食べていた。

ココスのハンバーグ、おいしいんですよね。

その「臭い」にたまらなくなったKちゃん。

三人で「ピザ」を食べることにした。

 

何だかんだで、3時間近く「勉強」した。

家にいたらグウタラしていたと思われる日曜日の午後であったが、ときには雰囲気を変えてみた。

「勉強するきっかけ」になってくれればいいのであるが・・・・・???

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●店舗がさほど多くない時期の<ココス>のイメージは「リーズナブルなレストラン」というのが僕の印象であった。

手ごろな価格で、その価格以上の「サービス」を感じることができたものである。

ところが、最近は多店舗になり、「企業全体の方針」なのか「個別店舗の教育不足」なのかは分らないが、サービスの不足を感じる。

最も感じるのが、「食後に空いたお皿を下げない」ということである。

以前は、店員の方が気を利かせてお皿を下げてくれたり、「終わりました」というフォーク&ナイフの「サイン」を示せばお皿を下げてくれた。

ところが、現在はこちらから申し出しないとお皿を下げてくれない。

しかも、「中途半端」にしか下げてくれない。

企業の「方針」によるものなのか、「店長」の社会経験不足なのかは分らないが、どの店舗もそんな感じである。

「リーズナブルなレストラン」という印象は薄れ、「ファーストフードの高級版」というのが、今現在の僕の持っている印象である。

●ときどき、二女のRちゃんは「ドキッ!」とするセリフを口にする。

今日も、「今度はママと四人で来たいね」と口にした。・・・是非そうしようね。

そして、「勉強に燃えてきた!」と言い出した。

鉄は熱いうちにうて!・・・熱が冷めないうちに、そのまま書店へ直行。

かなざわ検定の本やら、社会科の本やらを一生懸命ながめていたRちゃん。

そしてレジに持ってきたのが「なぞなぞ」の本。

ガックリである!

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『決断力』

《あしたのための読書:思考法編》

★『決断力』 羽生善治氏著

●先日、将棋の名人位に返り咲き、見事<19世永世名人>の称号を獲得した羽生善治氏。

1996(平成12)年、「永遠にありえない」とされていた棋界のビッグタイトル<七冠>全ての同時ホルダーとなった。

当時はまだ20代。それから10年近くを経た2005(平成17)年7月に本書の初版が出版された。

幼いときから将棋と共にあった生活。師匠・二上達也棋士の教え。かつての英雄・大山康晴棋士や初めて名人に就いたときの米長邦雄棋士との対戦。そして、将棋界の一時代を共に牽引してきた谷川浩司棋士との対戦。

七冠ホルダーの栄誉とプレッシャー。

30代になり、20代のような聡明な頭脳の陰りを自覚している状況にあって、あらためて将棋は「経験」による「心・技・体」が必要でることを再認し、これまでの戦いを振り返って気付いたことを記した書であるといえる。

現在20版以上増版されている人気書のひとつであることが納得できる良書である。

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●冒頭に羽生棋士が影響を受けたと思われる人々を記したが、本書は著者の半世記ではない。

「羽生マジック」と呼ばれる妙手で数々のタイトルを獲得した多くの経験から、著者の勝負に対する<思考>を記した書である。

パソコンを屈指した「新人類世代」と呼ばれた羽生世代は、羽生善治・現名人以外にも、森内俊之・前名人や、佐藤康光・元名人など、多くのスターを輩出した世代である。

 

●パソコンを屈指して、連戦連勝であった20代。

その頃は脳も肉体も若く、どれだけでも棋譜を覚えたり研究したりできたという。

ところが、30代になり脳も体力も陰りを見せ、従来の「詰め込み型」の思考から、「経験」を活かした思考に変えていかなければ、これから先も第一線では勝つことができないと考えたのが、本書を出版した四冠時代であった。

「経験による思考」ってなんだろう?

PCの進化した現代にあっては、新戦法は一夜にして情報が公開され、翌日には対処法が研究され尽くす。

そんな時代背景にあっては、昔のように将棋盤を前にして「作戦」を考えたのでは勝つことは無理なのがプロの世界。

そういった「情報」「準備」に対して、筆者は「時代に即した勉強法」を心掛け、「選ぶ情報と捨てる情報の取捨選択」が重要であると述べている。

「勝負の3割以上は事前準備の差」・・・1手差なら相手のミスで追いつける。2手差なら絶望的。そんな僅差のプロ同士の勝負において、3割以上の差を感じているということは、いかに事前準備が大切かを物語っている。

 

●勝機は誰にもある!

「1手詰」(その1手を差せば勝ち)という場面を見逃したことがあるという。

将棋界の歴史に名を残す羽生棋士でさえそんな「ミス」を犯すのであるから、僕のような凡人には日常茶飯事であろう。

つまり、あきらめない限り、誰にでも勝つチャンスがあるということだ!

ただし、ピンチだからといって闇雲に攻めたのでは負けるに決まっている。・・・逆も真なり。守ってばかりでは、勝機が訪れることはない。

勝利する過程には、常にリスクがつきまとう。

そこで重要なのが、「大局観」である。

書籍かインタビューかは忘れたが、羽生棋士は「盤面を”図”で見ている」ということを聞いたことがある。

その時点だけの盤面を見てもピンとこないが、対局開始から場に居合わせると、勝負の「流れ」を感じることができるのだそうだ。・・・そこから感じるのが「大局観」。

・・・・・二代目社長のアナタも、会社のデスクから指示を出すばかりでは「大局観」は養えない。「前線に立つ」からこそ、勝機の気運を感じることができるのである。

そして、実際の対局になると、その「大局観」や「流れ」を感じ、攻めるときは攻める、守るときは守る、ということが勝敗を決するのだという。

 

●誰でも歳をとる。

誰でも、脳や肉体の衰えを感じるときがくる。

そのときに再び第一線で活躍できるか否が「経験の差」である。

「ゼロ」と「1」の差は、とてつもなくデカイのだ。

 

経験とは、「知識」を「知恵」とすることである!

 

しかし経験とは、「成功したこと」ばかりではなく、同時に「失敗したこと」が身に染みているということでもある。

従って、多くの人は「あのときに○○して失敗したから」とか、「○○しても無駄だ」とかいったネガティブ志向になってしまう。

これも歳をとったときの<壁>のひとつであり、歳をとっても活躍するためには乗り越えなければならないことだとも筆者はいう。

そこで必要なのが「勝負どころではごちゃごちゃ考えずに、単純に考える」ということだ。

その「ごちゃごちゃ」考える内容を体験しているのが経験者であるので、「経験を活かす」とは<直感>によってシンプルな方法を見出すことであるともいえる。

 

Keep it simple , stupid : もっと簡単にやれ、バカモン! (KISSアプローチ)

 

ということだ。

 

●経験を積むとは、知識を知恵にすることである。

大局観と流れを身に付けることであるともいえる。

勝機は誰にでも訪れる。

そのためにも、日頃から感性を磨き、その時運が察知できるようにしていなければならない。

「才能」とは、継続できる情熱である。

そして、勝負どころと感じたときには、シンプルに実行する。

それを決するのが【決断力】と【集中力】である。

 

●おすすめ度→★★★★☆

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500人のみなさん!ありがとう!!

《よもやま話》

★【500人のみなさん!ありがとう!!】

●おとといの7月9日、重複者を含む1日のアクセス数が、<1,000アクセス>を超えました。

このブログを始めたのが2007年3月。

重複者を含まない純粋の日計訪問者が、10人→50人→100人→250人と増えていきました。

200人を超え、同じ日に250人が訪れてくれたのが、2008年1月18日。

それから約半年後の昨日・7月10日、ついに次の目標であった重複者を含まない純粋訪問者の日計が<500名>に達しました!

 

500人のみなさん!ありがとう!!

 

Photo_4 ←500人のみなさんに感謝です!

 

●倍→倍→倍・・・次は1,000人を目指します!

僕の目指している「倍々目標」には意味があります。

あるひとりの方が、偶然当ブログに訪れていただける。

そんでもって「お気に入り」に登録いただけると最高!

そして、その方がこのブログを「1人紹介」いただく。

すると、である。

実は、このことは、商売の極意!

バーチャルのネットでも、商売の感覚で臨む。

それが、僕のブログ。

だからこそ、ひとりでも多くの方との<出会い>を大切にしていきたいと思っています。

 

次の目標は、1,000人だ!

 

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『コンサルタントの「質問力」』

《あしたのための読書:思考法編》

★『コンサルタントの「質問力」』 野口吉昭氏著

●コンサルタントの野口吉昭氏による「経営コンサルタント」が持ち合わせるべき最大の資質である<質問力>を説いた書。

アマゾンのベストセラーにも定着するようになってきた一冊であり、それだけ本書に記された<質問力>は、僕たち経営コンサルタントに限らず、企業の営業職や、あるいは社長や上司が部下に対して行う汎用的な資質が記されている所以であると思う。

著者が経営コンサルタントだからといって、やたらと難解に見せている書ではない。

「体系」「順序」立てて、読者が「理解」しやすい内容になっている。

なんといっても、真の経営コンサルタントの役目は「顧客が気付き、そして顧客自身が動くこと」にあるからである。

さすがに、ベストセラーのひとつであると頷きながら読み進めることができる、シンプルではあるが、奥の深い一冊に仕上がっている。

Photo_4 ←みなさん応援ありがとう!急上昇!!

 

●経営コンサルタントを依頼されるときに、「HOW-TO」や「根拠のない解決」を求められるときがある。

例えば、「借金過多→借金を魔法のような方法でゼロにする→自分は安泰」。

経営者でない読者の方には意外と思われるかもしれないが、この手の依頼が大半である。

しかも、その依頼主(社長や経営者)に「自分の財産がなくなっても、会社が残れば良いですか?」と水を向けると、ほぼ「いやだ!」と答える。

そして、そういった会社では「営業赤字」のケースがほとんどである。・・・売上から原価を引いて、更に販売管理費(人件費等)を差し引いた後が営業利益であり、そこから支払利息を主要とした営業外費用が掛かり経常収支となって、更に税金や株主配当を支出した最後の残りが純利益である。

つまり、営業赤字ということは、その企業の「ビジネスモデルが崩壊している」ことを意味している。

早い話が、借金を魔法のように消し去りたいと願う社長のほとんどが、商売として成り立っていない会社経営をしており、それまで「借金」の力だけにおいて会社を延命してきた証拠なのである。

これは、無理!

会社は、最低限営業黒字である必要があり、借金棒引きや減免を交渉するにも、「自分よりも会社存続」という社長が茨の道を覚悟していない限りはなしえない。

会社の再生は、実力をつける以外の近道はない!

そして僕の使命は、「事業を再生して企業を生き返らすこと」である。

 

●本書の主題は<質問力>であるが、最終章におもしろい記載があったので紹介する。

経営コンサルタントの質問力と、ジャーナリストの質問力の違いについて述べている。

先にも触れたように、経営コンサルタントの質問の目的は「答をつかんだクライアントが、新しい目標に向かって意欲的に取り組んでいく状況をつくりだすこと」にある。従って、常に「相手軸」(クライアント)が前提条件としてある

一方のジャーナリストの質問力は、その本質は同じであっても、目的が違う。ジャーナリストの質問の目的は「事実の究明」にある。それ故、その究明による相手の打撃よりも、真実が明らかになることが優先されることが多い。

こうやって考えると、社長・経営者・上司・営業・・・どの立場にあっても、「相手軸」をもった心構えで相手に接することが必要なのに、ついついジャーナリストどころか、相手を打ちのめすことが目的であるかの如く振舞っている方で溢れていることに気付く。

「人を動かす質問力」

経営コンサルタントはもちろんのこと、社会人であればあらゆる場面で必要となってくる能力であり、それ故多くの方に読まれている一冊であると思える。

●おすすめ度→★★★★☆

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御礼:日計アクセス1,000突破!

《よもやま話》

★【御礼:日計アクセス1,000突破!】

 

●昨日(7月9日)、日計アスセス数が【1,000】を超えました!

 

みなさん、ありがとうございます!

 

Photo_4 ←あかげさまでランキング上昇中!ありがとうございます。

 

おひとりで、何回もお越しいただいた方もいらっしゃる重複を含む数字ですが、感謝、感謝です

 

日計1,000ということは・・・・・月間3万・・・・・年間36万5千アクセス。

 

「とらぬタヌキの何とか」にならないように、日々精進です。

 

 

アクセスが増えるに従って、多くの方との<出会い>も増えてきました。

ブログというバーチャルの世界だけではなく、リアルの世界でもお会いする。

やっぱり、実際にお会いすると楽しいですよね。

それに、実際にお会いしないと、どんな方かも分からないですし・・・。

お会いするからこそ、人から人につながっていくんです。

「○○さんからの紹介か。・・・・・なら、安心だ!」

これがキモ。

当ブログにお越しいただいている方の中でも、まだお会いできていない方の方が、圧倒的に多数だと思います。

 

そんなアナタともお会いしたいです!

 

riharuk@nifty.com

 

これからも、みなさんよろしくお願いします。

 

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●何かのときに<相談>するひとりに、とてもバランス感覚の優れた先輩社長がいますが、その方も本人のブログで応援いただき、そちらからも多数お越しいただきました。

ありがとうございます。

その方のことは、今度あらためて紹介させていただきます。

まずはご返杯

→ http://ameblo.jp/hokkoku-kensetsu/entry-10114536579.html

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なぜ成功する企業再生現場では「社長経験者」を招へいするのか

《二代目社長アドバイザー:企業再生》

★【なぜ成功する企業再生現場では「社長経験者」を招へいするのか】

●企業が瀕死の状態のときには、まずは「止血」を行う。

これは「人間」に当てはめるとイメージし易い。

企業でいえば<出費>を抑えるのだ。

企業の破綻・倒産の引き金は、資金不足がほとんどである。

だから、支払いを遅らせたり節約したりして、なにはともあれ「支出」を減らすのである。

交通事故の急患が運ばれてきたときに、なにをさておいても「止血」をする。それは、血液(企業ではお金)が枯渇してしまうと、死亡してしまうからである。

その場に居合わせた方ならば、誰もが第一順位として本能的に行うことであろう。

ところが、その「止血」だけでは、次の段階である「手術」に移れないし、ましてや最終目的である「健康体」を取り戻すに至らないことは想像に易い。

いや、むしろ止血が上手でればあるほど、健康体から遠ざかってしまうと言える。

この「止血」→「手術」→「健康体」を行うのが、経営者やコンサルタントの役目であり、手腕である。

 

繰り返す・・・・・最終目的は、健康体を取り戻すことである!

 

Photo_4 ←ランキング上昇中!ありがとうございます。

 

 

●バブルの崩壊、デフレスパイラルの渦、そして物価高騰と賃金削減の中、世の家計を預かる奥様方は、「1円でも出費が出ないように」「1円でも安い買い物ができるように」と日々苦戦していることと察します。

勤め人の方は「固定収入」を得ているので、「出費」を抑えることで「利益」が生まれてくる。

どんどん出費を抑えることを考え、そのうちに出費を抑えることしか発想しなくなってしまう。

そんな発想の勤め人上がりの方が経営者となるとどうなるか・・・?

 

●患者(窮地の企業)が瀕死の状態のときには、出費を抑えて、さらには輸血(金融借入等)によって、まずは生死をさまよっている状態を安定させる。

ところが、いつまでも止血だけでは健康体にはなれません。

患部を手術し、心身共に生まれ変わってこそ「健康体」を取り戻すことができるのです。

これは、人間も企業も同じ。

 

そもそも、「株式会社」とはなんでしょうか?

自分以外の第三者から出資を募った会社組織です。

取引上の信用問題もありますが、自分保有100%の株式会社にすることも可能ですから、会社設立時に既に「資金調達」が発生しています。

 

そもそも、「会社経営」とはなんでしょうか?

<人><モノ><金>といわれる経営三大資源。

どれもが、経営における調達資源であり、「経営とは、資源を<投資>することによって、リターンを得ること」であることは経営者に就く方であれば、みなさん心得ていることです。

 

●そこまで分かっていても、なかなか経営行動のとれる経営者は多くはありません。

例えば、毎月固定費が1,000万円発生する会社があったとします。

その会社の経営者が無策であれば、表面だけ真似たリストラを行うことになります。

人件費を中心に、毎月100万円削減し、毎月の固定費が900万円になったとします。

100万円儲かった!!!

これは、大きな間違い。

そのような会社では、間違いなく利益100万円分以上の売上がなくなっている結果に陥っていると思われます。

100万円の経費が削減できても、100万円以上の営業利益が減ってしまえば、<損益>としてはマイナスです。

これが経営的発想

 

そもそも、何がマズかったのでしょうか?

会社経営は、常に売上が変動しています。

そして、その売上は、絵空事ではなく、会社経営(人・モノ・金の投資)によってしかもたらせません。

勤め人の方の「固定収入」感覚のまま経営者となると、肝心の売上が固定であると錯覚してしまうからです。

そこで気付けばまだチャンスはあります。

でも、気付かない経営者がほとんどです。

そして、更に固定費を削減して儲かった気分になれど、利益がそれ以上に減少して・・・タコが自らの足を食うのと同じで、足がなくなるまで気付かないケースがほとんどです。

 

●企業の窮地

まずは「止血」。・・・その時点では、サイフのひもを思いっきり締める。

次も止血ではなく、次は「手術」。

上記の経営者の感性ではなまぬるいくらいバッサバッサとやる。

そして、健康体への回復。

文字にしてしまえばこれだけであるが、実際は「生身の人間」相手の再生となる。

ここに社長の本気度がなければ、その企業は斜陽となるばかりである。

サジ加減や目利きがなければ、うまくはいかない。

だからこそ、本当に再生したい企業や、再生した結果を出せた企業では、トップにはそのことを体感済みである「社長経験者」を据えるのである。

 

そのときにこそ、僕の出番。

社長は孤独!

でも、会社を良くしたいと願う社長の<相棒>でありたいと思っています。

「本当に会社を良くしたい」

「実力をつけたい」

そういった経営者の方からの連絡をお待ちしています。

 

riharuk@nifty.com

 

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再生なるか?:真柄建設!

《二代目社長アドバイザー:企業再生》

★【再生なるか?:真柄建設!】

●3日前の7月5日土曜日に、民事再生申請をおこなった、地元石川県のゼネコン(総合建設業)として唯一の1部上場企業・真柄建設

報道の見聞でしかなかった大手企業の破綻が、身近な現実として、肌で感ずる緊急事態となった。

週明けの、昨日7月7日月曜日からは現場もストップしている様子であり、建設関係者との知人も多い僕の携帯電話は、この両日鳴りっぱなしであった。

担当者からの電話もあれば、企業の「社長」からの電話もある。

巷で「優良企業」「がんばっている企業」と見られている企業に限って、社長本人から連絡が入る

今日の午前中も、尊敬する先輩社長のひとりと偶然遭遇した。

これは偶然なのか?

いや、優良企業・成長企業こそ、こういった修羅場は、社長自らが動いている

「作業」として情報を集めているのではなく、社長自身が感じたことを基に動こうとしている証である

 

社長の<カン>!

 

こんなときこそ、社長の動きが企業の生死を左右するのだ!

こんなときのためにこそ、社長は、日頃「無駄だ」とか「遊んでいる」とか陰口をたたかれながらも、人脈をつくり、カンを養うための経験を積んでいるのである。・・・ただ単に遊んでいるボンクラは論外である。その差が、ここぞというときに表面化するのだ。

こんな非常事態にも自ら動かない社長は、やくたたずとしか言いようが無い!

Photo_4 ←チェック!チェック!

 

●報道から推測する限り、今後のシナリオは「白紙」からのスタートであると憶測する。

週明けの決済金額が70億円であったともいわれているが、ここに「詭弁」が潜んでいる。

決済金額が70億円ではあったのかもしれないが、70億円不足した訳ではない。

販売先の破綻による見込入金不足があったとはいえ、察するに数億円規模であろう。

従って、数十億円はキャッシュとして残っているはずである。

これまで、ことあるごとに北國銀行(石川県の地銀最大手)と北陸銀行(富山県本社の北陸の地銀最大手)は50-50の関係であった。

ところが、本来予定されていた両行による増資も北國銀行が多く出資する計画(DES)であったし、つい先日の6月下旬の株主総会には北國銀行出身の新社長を決議したばかりであった(厳密には、株主総会で取締役決議。取締役会で、代表取締役及び社長の決議)。

つまり、「今回の決断」及び「今後のシナリオ」は、北國銀行主導の構想であることが推測される。

 

●石川県で唯一1部上場のゼネコンの破綻。

「施工中」の物件はいつ再開するのか?

業界はどうなるのだろうか?

協力会社の連鎖倒産は避けられないであろう?

そして何より、真柄建設の再生はあるのか?

 

企業再生は事業再生である!

 

「事業」を再生しない限り、企業は再生しない。

旧・日本興行銀行のお家芸であった「天下り」。

中堅銀行は今でもやっている。

そして、ことごとく、再生の失敗という結果が出ている。

かつての右肩上がりの時代下の企業破綻は、資金ショートを補えば、時代が後押ししてくれた。

しかし、現代は違う。

そのことに早くから気付いていたのが、「サービサー」や「再生機構」等の果実をもたらさないと収益にならない組織。

それと、早くからそういった失敗を経験し、学歴を含めたプライドには既に慣れていて、真のプライドとは威張ることではなく、事業の遂行(=対象企業の再生)であることを自覚しているメガ・バンク。

そういった実利を求める組織は、「支援」と「経営」を分離している。

上場企業の本来の所有者である「株主」の存在を考えれば尚更である。

株主(出資者=所有者)ではないのだ。

経営者でもない。

会社存亡を左右する最大の利益代弁者ではあるが、あくまで「債権者」である。

しかも、利息という受益を期待する商売上の債権者である。

 

●中堅金融機関からは、頭取未経験者に白羽の矢が立つことが通例である。

日本最大の金融機関「ゆうちょ」グループのトップに、頭取経験者が就いたのとは違う。

先のサービサーや再生機構も、経営には「プロの経営者」をその目的達成請負人として招聘する。

畑違いの業界からではあるが、プロの経営者を招聘した「ダイエー」の新経営陣が記憶に新しい。

 

社長経験者と未経験者とは、天と地ほどの差がある!

 

このことは、1千人企業のナンバー・ツーであっても、100人企業のナンバー・ワンにはかなわない。

まず、社長未経験者が窮地の舵取りをすると、当事者意識が薄い!

そして、初めての経験となるナンバー・ワンになることによって、ほとんどの方は慢心してしまう。・・・分りやすくいえば、「社長の座」に放漫になる

それから更に、社長業の勉強・経験

これらに、ざっと5年間はかかる。・・・金融機関出身の上面でしか頭を下げたことのない方は、自分で連帯保証でもしない限り永遠に目覚めることはない。

よほど人のできた人であっても、3年間はかかる。

緊急事態の企業が、1年、いや3カ月でも威張った新社長の経営にさらされると、取引先・社員・株主・・・・・みな離れていく。

何年、年十年、百年で培ってきた信用が一瞬にして消滅してしまう

ましてや、建設業は、元方と協力会社が一体となってつくりあげてきた歴史が企業の信用となってきた業界である。

どこでも同じ品物が購入可能な、小売業や卸売業とは決定的に違うのである。

 

これから先、どのような再生計画が発表されるのか?

トップには、誰が就くのか?

真に再生すべく、プロの経営者を招聘するのか?それとも、金融機関の温床となるのか?

地元で一番の金融機関の懐の深さ(=真のプライド)に注目である!

 

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●企業の破綻・倒産

ましてや、今回は「再生」を掲げている。

こんなこきこそ周囲は見ている・・・「応援」に値する企業かと。

そのときに最重要視されるのが「経営者の姿勢」である。

<再生者(新経営陣)は、どこを見ているのか>

「お客様」か?

「社員」か?

「協力会社」か?

「株主」や「債権者」か?

それとも・・・・・「自分たちの都合」か?

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結婚15周年

《よもやま話》

★【結婚15周年】

Photo

●今月で、僕とが結婚して、満15周年を迎えます。

あっという間の15年でした。

その間、ふたりの元気な子供たちにも恵まれました。

楽しいことばかりではなく、つらい時期もありました。

それでも、今、幸せな日々を過ごしているのは、妻とふたりの子供たち、そしてハリー君のおかげです。

みんなありがとう!

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ブレイク?

《よもやま話》

★【ブレイク?】

●なぜだか分かりませんが・・・?

昨日(7月6日)は、400人の方に当ブログを訪問いただきました。

最近は、150人から200人超えあたりが日計訪問者(重複者含まず)の平均なんですが、いきなり急増!

以前300人を超えたときには、メジャーサイトに掲載されたなど、理由がはっきりとしていたのですが、今回は分かりません。

きっと、「ブログを見たくなる季節」なんでしょうか?

おかげさまで、昨日のアクセス数も600を超え700に迫りました

最近は、携帯電話から訪問いただいている方も多いようです。

 

みなさん、応援ありがとうございます。

 

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今年の石川県チャンピオンは「ブラック軍団」

《よもやま話:バレーボール》

★【今年の石川県チャンピオンは「ブラック軍団」】

Photo_4

●今日は、今年の石川県チャンピオンを決める<第28回全日本バレーボール小学生大会:石川県決勝大会>でした。

先日、残念ながら石川県大会初日で敗退したオレンジ軍団も観戦。

この大会の優勝者だけが全国大会の舞台に立つことができる、選手みんなの憧れの大会です。

我が家のRちゃんも、朝から妻と共に観戦&研究。

所用がった僕も、決勝戦めがけて到着。

真剣に観戦している風のRちゃんを見ると、何やら口をモゴモゴさせている。

どうやら、同級生の同じくRちゃんと一緒に「あたりめ」を食べながらの観戦のようである。

オイオイ・・・・・。

Photo_4 ←ランキングはどうなってるかな?

 

●今年も優勝候補最右翼は、昨年度石川県チャンピオンにして全国3位であったレッド軍団

シード校として、トーナメント表の端っこからのぼりあげる展開。

そして台風の目は、加賀地区チャンピオンの小松市のチーム。

加賀地区チャンピオンでありながら、主力選手のケガによって、前哨戦敗退。

そのため、本大会ではノーシードとなったが、主力選手が復帰し、実力通りに勝ち進んできた。

そして、今日の緒戦がレッド軍団との対決。

みなが「実質上の決勝戦」ともくしていた大一番である。

結果は・・・何と!レッド軍団敗退。早々に、ディフェンディングチャンピオンが姿を消す、波乱の幕開けとなった。

 

●そうなれば、どのチームにも勝機が訪れてくる。

その小松市の加賀地区チャンピオンも途中で姿を消し、決勝戦は、金沢市1位の「ブラック軍団」対北部地区のオレンジ軍団に勝利した「ブルー軍団」となった。

新聞紙上でチーム実名をあげているので、本ブログにおいても実名のチーム名でも構わないと思えるが、「劇画チック」に仕立てるためにあえてチーム名は僕の名付けた色のニックネームにしている。

そうすると大いに困る。女の子は、赤や黒が多く、オレンジも結構見かける。本ブログにおいても、既に「オレンジ」「レッド」「ブラック」「ピンク」は名付け済みだ。

カンパンマンさんから提案いただいた「黄緑」なんかもあるけれど、僕の頭がこんがらかってしまう。

今日の決勝戦も、ブラック軍団は赤のユニフォームを着用し、一方のチームは黒を着用していた。

そこで思案・・・。

Photo_5

応援団に目を向けると、双方共に「ブルー」のTシャツ。

ならば、ということで「ブルー軍団」と命名させていただきました。

ブラックがレッド着、ブルーがブラック着・・・ええい!分らなくなる前に試合開始だ!

 

●公式練習。

いつもは「厳しい」ブルー軍団の監督も、大一番を前にして強い練習ではなく、選手のリズムをつくるためのゆったりとした練習。

数よりもリズム、そんな流れでチームの「線」を意識した取り組みでした。

一方のブラック軍団は、レシーバー3名を中心とした練習。その他はちぐはく。

「点」の練習でした。

サーブ練習も、横一列に並んで打っているブラック軍団に対して、ブルー軍団は試合の立ち位置からの練習。

公式練習は、明らかにブルー軍団の方が上をいく内容でした。

 

●そしていよいよ試合開始。

大一番になればなるほど、公式練習がものをいってきます。

ただし、それはチーム力が互角の場合・・・。

5年生中心のブルー軍団に対し、6年生が多数いるブラック軍団は、明らかに「身体能力」で上回ります。

高さ&スピード・・・序盤早々5点以上の差がつき、そのまま第1セットはブラック軍団が先取。

 

第2セット。

互いに少し疲れてきた展開。

特に、ブラック軍団のサーブミスが目立ちます。

ブロゴルファーがそうですが、大一番になると力んでしまいオーバーしてしまうんです。

徐々に、徐々に、ブルー軍団らしい「繋ぐバレーボール」が芽を出してリードする展開。

僕の高校バレーにおいても、ブルー軍団の地区から全国中学生大会で3位だった同級生2名がコートにいましたが、とにかく「落とさない」。そんな伝統ある地域のバレーボールカラーです。・・・そのときは、2人のお陰で、母校相当年数ぶりとなる北信越大会に出場できましたが、彼らの拾うバレーの賜物です。僕は拾わずに、ただ打っているだけ。それが選手内での作戦?であり、チームカラーでした。

 

ところが、14点。終盤にさしかかるときに、リズムが崩れました。

あれよあれよという間に同点。

そこからは、やはり小学生だと固くなっちゃうんですね。仕方ないです。

レシーブがあがらない。

行け行けドンドンで、そのままブラック軍団が奪取。

金沢市の小学生女子バレーボールチームとしては、オレンジ軍団以外では初めてとなる全国大会出場を決めました。

ブラック軍団のみなさん、おめでとうございます!

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今年は弱いと前評判であった金沢市のチームから石川県チャンピオンが生まれ、名誉挽回といったところです。

ブラック軍団のみなさんには、ぜひ全国大会でも活躍して欲しいと願っています。

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●残念ながら、今日は観戦となったオレンジ軍団。

今年は金沢市で開催される北信越大会にも出場できない。

今日の悔しさをバネに今夏修練し、夏の各地での大会を経て、秋の「石川テレビ杯」、そして年末のビッグタイトル「金沢市チャンピオン」に2年連続で輝くようにがんばってもらいたいものである。

気を取り直して、練習あるのみである。

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どうなる!北陸の建設業界

《リハルの視点》

★【どうなる!北陸の建設業界】

Photo_3

今朝(7月6日)の地元紙・北國新聞の記事。

 

●石川県のゼネコン(総合建設業)最大手である真柄建設が、昨日(7月5日)大阪地方裁判所に民事再生手続きの開始を申し立てた。

負債総額は、北陸三県の企業破綻としては過去10年間で最大の348億円

今後は、上場を廃止するという。

石川県のゼネコンとしては、唯一の上場(1部)企業であり、ピーク時には約1,100億円の売上を誇り、1,000人ほどの社員が勤めていた企業である。

ところが、この建設淘汰の波に飲まれて、2008年3月期の売上は844億円、従業員数も538人まで激減していた。

しかも直近の決算において、大阪支店における粉飾決算によって、実際は大赤字なのに黒字決算とし、そのことが判明した引責として、僅か2カ月前に創業家の社長が引責辞任を表明したばかりであった。

そして、つい数日前に行った株主総会において、最大の支援先である北國銀行(地元最大手の地銀)から新社長を迎えた矢先であった。

Photo_4 ←長い記事なので、ランキングでひと休み。

 

●北陸発祥のゼネコンとして、福井県の熊谷組、富山県の佐藤工業といった業界大手が相次いで破綻(再生途中)した。

その2社は、発祥は北陸であるものの、東京に拠点を移した全国区である。

ところが、つい1カ月前の6月9日に、富山県の非上場としては最大手の林建設工業が過去10年間における富山県下の破綻としては3番目、建設業としては最大規模となる約66億円の負債によって民事再生を申請したばかりである。

林建設工業は、富山県の地元の雄として、富山県建設業協会長の出身企業でもある。

今回の真柄建設も、上場企業とはいえ、主力を北陸に置くいわば地元企業であり、先日役員改選がなされたとはいえ、これまた石川県建設業協会長の出身企業であった。

建設不況と叫ばれて10年以上経過しているが、建設業は地元に根付き、地元の社会整備と地元雇用を創出するうえでの最大業界である。

その地元最大手、最老舗が相次いで破綻したのである。

 

●建設業は、請負産業である。

従って、破綻を表明した現在においても、建設中の現場が多数あり、また完工後であっても保障期間中の物件となると莫大な件数になる。

発注者(施主)からしてみると、一般的な品物とは違い、施工先によって意匠力や施工力といった完成品の仕上がり状態が違ってくる。更に、施工先の経営が安定していないと、施工途中で頓挫したり、本来無償で受けられる瑕疵保証を受けられなくなってしまうのである。しかも、民間ばかりか、公共事業にも多く携わっている業界であるので、そのツケの一部は住民に回ってくることになる。

そいいった流れの中、発注者としてはより「経営安全」な大手企業に発注する傾向が強まり、小型物件であればより「廉価な直接施工企業」に発注する流れが加速している。

そのような流れの中、経営安定力においても、価格においても、年商数十億~数百億規模のいわゆる「中途半端な企業」がバッタバッタと破綻しているのである。

 

●本件は、過去10年間においても北陸三県最大規模の破綻である。

つまり、報道で目にすることはあっても、実体験としては北陸に住む人々にとっては未曾有の領域となるのである。

債権カット率はどうなるの?

スポンサー企業は現れるの?

期日前手形、未払い代金・賃金・・・どうなるのだろうか?

地元金融機関は、協力会社(下請企業)を支援するのであろうか?

施工中の物件は継続するのだろうか?・・・週明けから現場に行くべきか、手を引くべきか?

大手企業の破綻であっても、新聞紙上では慣れきってしまっているくらい日常茶飯事の現代。

ところが、いざ自身が納入企業(債権者)となったら、どんな対応をとればいいのだとうか?・・・本件の債権者は、約2,000社(者)と予測されている。

全国区の報道は、破綻企業を注視した報道が目に付くばかりで、債権者については皆目ふれていない。

不安が募る。

 

●僅か2カ月前の創業家社長の引責辞任。

彼とは、僕の前の住まいが同じマンションであり、歳も近かったので、商用というよりも個人的な付き合いであった。

とても誠実な人間である。

今回の辞任も、創業家の責務として、まだまだ前途有望な人生と引き換えに”火中の栗”を拾いに行ったのだ。

そして、創業家という「個人」よりも「会社存続」を決断した僅か数日前の株主総会。

支援主力金融機関(北國銀行)から社長を迎えることが決まり、主力金融機関(北國銀行・北陸銀行)からの増資支援も内定していた。

社員はもとより、発注者・債権者・株主、その他あらゆるステークホルダー(利害関係者)が安堵したことであろう。

「これで、しばらくは安心だ」と。

ところが、そこから僅か数日先の破綻表明である。

直接の原因(引き金)は、大口顧客の破綻等によって週明けに予定していた資金繰り(決済)の目処がたたなくなったとのことである。

 

そんなことで支援中止?

金額が大きかったのはうなずける。

しかし、そんなことは支援するにあたっての危険度において織り込み済みではなかったのか?

ましてや、そんな顧客でれば、当然金融機関としては黄色信号ぐらいには事前掌握できていたはずである。何十億もリスクを担ぐ主力行としては、事前に十分なデューディリジェンス(詳細調査・買収評価)をしていたはずである。

 

●上場企業破綻のケースにおいては、株式市場が混乱をきたさないためや、公表後にしか実施できない行動の時間を確保するためなどにおいて、その公表を「金曜日の15:00以降」に行うのが常套手段である。

ところが、本件は土曜日の発表であった。・・・最近は夜間取引も行われている影響からなのか?あるいは、ギリギリまでの交渉によるものなのか?

通常、「このくらい」と言ってしまうと語弊があるが、想定内として主力行は支援を継続する。・・・支援行にしても「メンツ」があり、また、その他自行取引の下請会社の連鎖倒産を防ぐためである。

ところが今回は、主力行から送り込んだ新社長が決定してからたった数日後の破綻となった。

なぜ土曜日の発表なの?

なぜ支援打ち切りなの?

なぜ大阪地裁なの?

売上に比して負債が小さいような気がするけれど?・・・今後負債が増える?今後売掛金の取立て不能が表面化してくる?資産売却損が出てくる?

なぜ主力行1行しか残らないの(北陸銀行は今後は手を引く見込み)?

 

余程、新経営陣に「経営力(先見性もふくめて)」がなかったか、

きな臭い「別シナリオ」があったかのいずれかである。

スッキリしない!

 

責任を創業家にかちつけての、売却や、DIPファイナンスによる金融機関の利益目当てでないことを祈るばかりである。

 

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頭にきたー!

《よもやま話》

★【頭にきたー!】

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●多くの方が「休日」の今朝、日曜日。

自宅近所の犀川の河川で、訓練か何か知らないけれど、消防車の大名行列があったようだ。

もちろん実際の消火ではなく、早い話がセレモニーである。

Photo_4 ←ランキングチェック!

 

●出かけようとして自宅前に車を停めていると、玄関からチャイムが聞こえた。

「中署ですけれど、車動かしてもらえませんか」

その問いに、車をずらした。

乗用車ならば、楽々2台は通過できる道幅。

再びチャイム。

「車庫に入れて下さい」

最初のときに出かけるのだと言ったはずだが、悪いのはこちらなので、「緊急ですか」と尋ねてみた。

「消防車が通るんですが、聞いてませんか?

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無表情・・・

私は<警察>よ!

何か文句があれば駐禁とるよとでもいいたげな、上から目線の権力でものを言ってきた

カチ~ン!ときた

何をいっても感じない。

職務全うというところだ。

もちろん「ご協力ありがとうございました」なんて言わない。

そもそもそういう視点では思っていないんだろうし、だからこそ、こういった「正義」ではなく、役所同士の「理不尽」な業務のときには、何も感じないベテランが配置される。

 

消防車が通ることも知らない。

そんなに重要ならば、看板でも掲示しとけよ。

近隣の車や、一般の通行車はないがしろなの?

「邪魔」なのは警察目線であり、近隣や通行車は「協力」しているんだ。

 

その後に、がんがんサイレンを鳴らした大名行列が通行した。

道路は大渋滞。

近隣や一般車にとって、これは「迷惑」だ!

我々は、「協力」しているんだぞ! 忘れるな!!

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●これは「公務」なんだよね?

だからこそ、警察を名乗って、「お願い」ではなく「命令」をしているんだよね?

だったら、身分証を提示したり、名前を名乗ったり、こちら側の立場も尊重してもらいたいものだ。

公共公務は、一方的な権力統治ではない。

市民の立場や感じ方も配慮した規範が不可欠である。

特に警察は、任務によっては命が関わってくる。だからこそ、内部においては「命令」であるし、僕はそのような任務と組織形態は賛同する。

しかし、一般市民に接するときはもっと気をつけろ!

自分=権力であると錯覚している警察官が多すぎる!!

●とても「訓練」とは呼べないほど早々に、形式的な「セレモニー」が終わったようである。

もぬけの殻だ。

もちろん、お知らせカーが事前に走ることもなければ、「ご協力ありがとうございました」連絡もない。

やりっ放し!

自分たちを国家権力だと思い込み、ヒエラルヒーの頂点だと錯覚している証拠だ。

消防の多くは各地有志による「ボランティア」であると推測する。

一方、多くの人数が導入される警官は「税金」だ。

交通規制や万が一の事故を考えると、警官待機も必要だ。

しかし、大量人数の主目的は「車両誘導」なのだから、その部分は<民間>に委託した方がよい。

角角に、さわやかな「笑顔」を見せる民間誘導の方が、市民にとっては素直に協力できる。しかも、警官を配置するより廉価であることは間違いない。

無駄な税金を支払ったセレモニー。

権力に偉ぶるものの、直立不動という訓練とも呼べない警官の姿勢。

なんじゃこりゃ~!

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カメラ目線

《よもやま話》

★【カメラ目線】

 

Photo

 

●今日開催した<経営初心者なんでも相談室>の前に、会場近くにある酒屋のO君のところに寄ってきました。

いつも飲んでいる焼酎<天使のわけまえ>を調達。

O君に、「得意のカメラ目線」で答えてもらいました。

・・・・・笑顔に意識がいって、「イマイチのカメラ目線」やなぁ~!

Photo_4 ←ランキングもよろしくね。

 

●そんでもって、O君からいただいた<「おみちょ」の紙ブログ>。

お客さんへのPR用として、自分のブログのダイジェストをチラシ風にしている。

Photo_2

いい感じ!

 

●もうひとついただいたのが、O君の周りで大ブームのチャリンコ。

<ツール・ド・のと400>に参加するんですって。

Photo_3

僕はマイ・チャリがないので、パス。

あっても無理!

 

 

●僕が開催する相談室が終わったら

 

寿司屋に行こう」

 

と誘ったが、

 

「いやや」

 

という単語ではなかったが、そんな感じの返答。

しょうがないので、ひとり寂しく自宅に帰ったよ。

 

 

もー プン プン!!

 

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経営初心者・なんでも相談室:20080705

《二代目社長アドバイザー:経営初心者・なんでも相談室》

★【経営初心者・なんでも相談室:20080705】

●今日は、月イチで開催している<経営初心者・なんでも相談室>の日でした。

三人寄れば文殊の知恵

起業を志す方、既に独立している方、経営の先輩として数名の社員を雇い組織化している方。

Photo_4 ←ランキングチェック!

 

●一般的には、経営の年数や、会社規模によって<経験値>が増してくる。

しかし、それぞれのステージにおける悩みがあるものだ!

長く会社を経営している方や、会社規模の大きな方は「通ってきた道」であるから、その乗り越え方を知っている。

知識ではなく、知恵を習得した者のみが、その壁を乗り越えてきたのだ。

そうやって考えると、ステージや経験の違った方が集うと、ベテランから初心者への一方通行のレクチャーとなるかと思われがちであるが、それが違うからおもしろい。

こういう集まりにお越しになる方は、皆「勉強熱心」である。

そして、皆「謙虚」なのである。

会社が大きくなればなるほど、自分(経営者)のミスジャッジが大きな損失となってしまう。

更に、経営者に「おごり」がでてきたときは、会社の下り坂である。

そのことを知っている経営者だけが、成長し続ける企業をつくることができる。

 

●成長し続ける企業のトップは、みな謙虚である。

社長である自分と社員・・・立場は違うが、人間としては同等である。

ひとり社長と、大企業の社長・・・社長業としてはスクラッチである。

だからこそ、人数の多い社長であってもおごらず、経営初心者から学び・エネルギーをいただこうとする方も多い。

そして、初心者の苦難に対して、自分の言葉で話している内に自分の頭の中が「整理」され、更には「新しいヒラメキ」が生まれることを知っているからこそ、初心者ともスクラッチで話をする。

経営をしていると、「お金」や「小手先」の経営に向かおうと揺らぐときがある。

そんな企業は長持ちはしない。

個別コンサルタントが僕の主業ではあるが、集団相談会を開催してよかったと思える場面である。

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妻の誕生日・2008

《よもやま話》

★【妻の誕生日・2008】

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●今月は妻の誕生月。○○th。

おめでとう!

僕が食べたかった<アンテノール(ANTENOR)>のケーキと、我が家のお祝い事に必ずならぶ<リリアール(RiRi-R)>のお花でお祝い。

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●先週から「誕生日プレゼントは何にしようかな?」と思案しましたが、今の妻が「1番欲しいもの」を考えてもなかなかよい案が浮かばなかったので、発想を変えて「1番気になっていること」を考えてみた。

やっぱり、子供のバレーボールだろう。

そこで、自分がプレーするためではなく、妻が子供のバレーボールを観戦するためのグッズをこの1週間探してみた。

 

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書店で偶然目にした『コロンブスの卵』という雑誌(月刊バレーボール2008・5月号臨時増刊。日本文化出版。2008・5・15発行。¥980-)。

選手自身の練習方法ではなく、1冊丸ごと「指導方法」が掲載されている書なんです。

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全て「イラスト」で記されていて、訓練というよりも、選手が楽しみながら結果として自然とバレーボールの基本が身につくように、簡単な遊び感覚の方法が記されています。

結構、ありそうでなさそうな1冊です。

でも、それを見たRちゃんは「・・・・・・・・・・」。

 

予定していたプレゼントはその本だったんですが、今日ケーキを買いにいったときに、きれいな扇子(せんす)がたくさん飾ってありました。

シーズン初めということもあり今なら多くから選べたので、「バレーボールの観戦用」にと思わず購入。

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今週末の石川県小学生チャンピオンを決める大会を観戦するときに持っていくそうです。

暴れて折れなければいいんですが・・・・・。

 

自分の誕生日も嬉しいですが、家族や周囲の人のお祝い事って楽しいですよね。

 

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コンビニの戦略

《二代目社長アドバイザー》

★【コンビニの戦略】

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試食付き・・・「フライドチキン」「パスタ」、そして「スィーツ」にも力を入れているようだ。

パスタはコシがあっておいしかったんですが、スィーツの方は味はまあまあなんですがインパクトに欠ける感じでした。

 

●ひょんな流れから、今日は<コンビニ>の事業セミナーに行ってきました。

業界のガリバーである「セブンイレブン」が、北陸への進出を公言している現在、既存のコンビニは地盤固めに躍起になっています。

僕が自分でコンビニ店舗を運営する訳ではありませんが、「まだまだ業界として成長余地がある」と言われている反面、「コンビニ飽和状態」と相反した見解のあるこの業界において、「各社の戦略」を垣間見るチャンスであると思い参加させていただきました。

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●統計の出所によって異なりますが、日本国内の小売業の販売額は年間134兆円。

その内、コンビニ業界が占める割合は7兆円。約5%である。

この数字は、従来小売業の代表格であった百貨店の売上シェア4%を上回る数字であるり、百貨店の客足がスーパーやコンビニに向かっていることが分る。

働く人に目を向けてみても、国内小売業従事者760万人の約8%である60万人がコンビニ業界に関わっており、現在も増加傾向である。

飽和状態であることが推測されるコンビニ業界において、1店舗1店舗の経営は逼迫しているものの、業界全体としては拡大余地のある業界のようである。

 

●冒頭に、外資系大手証券会社のリーマン・ブラザーズ証券の方の講演があった。

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現在のコンビニ業界は、1位セブンイレブン(2.6兆円/年・売上)、2位ローソン(1.4兆円)、3位ファミリーマート(1.2兆円)、4位サークルK&サンクス(タッグを組む2社計1兆円)であり、その次がミニストップの3千億円と大きく水があいている。

どの業界勢力図も同様な分布であるが、「業界1位」はダントツの知名度を武器に、圧倒的な売上と利益率をものにしている。そして、2番手グループの2~5位あたりが儲かっているグループ。・・・それ以下は、儲かっていない。

現在、コンビニ業界には大小50社ほどが凌ぎを削っているものの、第6位のミニストップ以下は「何れ淘汰されるか、合併しないと生き残れない」ことが明白なのである。

業界数パーセント(上位でもダメ)に入っていないと儲からないのである!

これはどの業界も同じ。ただし、自社の規模が小さければ、全国区をあきらめて、地域で勝負すればよい。・・・二代目社長のアナタは覚えておくとよい。

そして、今日の講演では語られなかったが、一般の方や経営初心者には意外と思われるかもしれないが、「1位企業ほど、1極集中の接近戦」なのである!

そのことは、当業界にも当てはまり、だからこそセブンイレブンは店舗展開を密着させて、地域ごとに圧倒的な勝利をあげて、そういったエリアを順次拡大展開しているのである。

スーパーも百貨店も同様。

苦戦しているのは業界4・5番手以下の全国展開型であり、それ以下であっても「地域を限定した戦略」を行っている企業は好調である。

多店舗経営や営業所展開を経営している方は、ぜひ覚えていていただきたい重要事項である。

 

●今日うかがったのは、業界3位のファミリーマート。

業界のガリバー・セブンイレブンが、北陸という地域を制圧するために「集中砲火」が予想される中、セブンイレブンとの違いを明確にしなければいけない。

今日のセミナーで感じ取ったのは2点。

1.法人加盟に力を入れていること・・・法人が経営しやすいような「しくみ」が提案された。

2.経営者に自由度がある社風であること・・・店舗あたりの利益額が最も多いのはセブンイレブンであるが、反面マニュアルの強要である。店舗オーナーに自由度があり、本部との意見交換によって互いに協働して成長するのがファミリーマートであるということらしい。

業界最大手の実績も事実として伝えながらも、自らの経営スタンスを明確にして経営者を募るという誠実さを感じたセミナーであった。

 

あなたと、コンビに、ファミリーマート(FamiryMart)

 

ひとり住まいが増えていくと想定されるこの10年において、「お客様の家族」としてのホスピタリティあるコンビニを目指すというコンセプトである。

今日のセミナーも、本部から来た常務自らがマイクを持つという気合の入れようであり、その意気込みを感じた。

一方、素晴らしいコンセプトではあるが、「お客様」にとって、コンビニ「経営者」にとって、<見える形>としての違いが明確に表現できるかが難しいとも感じた。

コンビニ本部の戦略・考え、エコノミストの視点。

結構な時間であったが、その時間の長さを感じさせないくらいコンパクトにまとまったセミナーであり、運営や何千万円も報酬を得ている人の講演はこうなんだというヒントが満載であった。・・・そんな視点で聞いていたのは僕だけであったろうが・・・。

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●今日、主催者の関係者として高校時代のバレー部の同級生・Yちゃんに遭遇した。

Yちゃんは他県でがんばっているんですが、いつも偶然&意外なシチュエーションで遭遇するんです。

お陰で主催者の方を紹介していただいた。

Yちゃん、ありがとう!

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『30代で差をつける「人生戦略」ノート』

《あしたのための読書:自己啓発編》

★『30代で差をつける「人生戦略」ノート』 午堂登紀雄氏著

●行く末どうなるか分からない現代日本。

だからこそ、みんな<安定>を求める。

安定した「職場」、安定した「収入」、安定した「人間関係」・・・。

ところが、いすれも明日、ましてや未来まで約束するものではなくなってきた。

そこで、一攫千金を狙う者や、それにかこつけた詐欺まがいの商売が横行する。

安定を求める心の裏腹には、<不安>がある。

どんなに大きな企業といえども、倒産してしまえばそこで何十年働いていた人も世の中に放り出される。

どんなにお金を持っていても、毎日減少し、いずれは無くなってしまう。

そう!

安定とは、誰かに与えられるものではなく、たとえゼロになっても「自分で稼げる力」であるといえる。これは減ることがないからである。

だからこそ、自分で稼げる人は「今の蓄え」の大小によってうろたえることがない。

それが、安定した心をも生むのである。

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●時代は「格差社会」に変貌した。

格差社会の表面的現象は、「富」を持つものと持たざるものということになろうが、その「原因」はどこから生まれてきたのであろうか?

筆者は、現代に生きる日本人にとって、「考える力」が結果としての富の格差を生んでいるという。そして、さらに「考え抜き(深さ)・考え続けること(継続)ができる努力」こそが成功への道であると述べている。・・・・・同感である。

ただし、巷で叫ばれる「勝ち組」「負け組」といった富を基準とした人生(幸せ)の価値観は否定している。<幸せ>とは、己の基準にあるのであり、他から勝った負けたと評価されるべきものではない。・・・・・これまた同感である。

本書では、そんな「自分で稼ぐ力」をつけるためのヒントが読み取れる。

 

自分ブランドの構築

 

幸せなキャリア形成

 

●おすすめ度→★★★☆☆

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●著者は1971年生まれの30代。ニート状態から米国公認会計士の資格を取得し、70万円の元手を投資によって3億円にしたそうだ。

現在は会社組織にし、経営をしている。

そんな人生の変化から見えてきたことが記載されているのであろう。

深く掘り下げた座右の名著とはいえないが、今の自分から脱却したい人が、「どの方向に」はじめの一歩を踏み出せばよいのかが感じ取れる書である。

投資は複利

だからこそ、自分自身への投資は、はじめはゆっくりでも加速度的に膨らんでいくときがある。そのときまで、辛抱強く「自己投資」を欠かさない人だけが幸せをつかめるのだと思う。

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いつも前向き:いしかもめさん

《僕の宝物》

★【いつも前向き:いしかもめさん】

●今日、5年ぶりにかつての同志と再会した。

僕が、社団法人日本青年会議所のクラブ役員をさせていただいたときに、運営専務として日々みんなをまとめていたいしかもめさんである。

思い起こせば1年前、互いのブログが縁でブログで再会した。

しかも、そのときのいしかもめさんは、加賀市のトップとして役員会途中であったにも関わらず・・・・・。

日々コメントのやり取りしていると、なんだか実際に再会したような気がしていたが、よくよく考えてみるとまだ実際には顔を合わせていなかった。

そんなことを1年もしてやっと気付いた僕は、早速彼に電話をし、即再会することとなった。

今夕、互いの拠点の中間となる小松市で再会した。

Photo_4 ←僕も、いしかもめさんも、ランキングに挑戦しています!

 

「世の流れは変えられないけれど、自分を変えることはできる!」

5年ぶりの再会となった今日は、当時とのタイムラグを埋めるのに時間が掛かるかと思いきや、いきなり<経営論>ときた。

うれしいねぇ~!

毎日激論したあのときの感覚が、互いの時間を埋めてくれたようだ。

いしかもめさんも自分の人生を転換し親の事業を承継した現役社長であるが、この社会情勢によって業界はボロボロ。

「世の中のせい」にするのは簡単であるが、それでは先がない。

多くの経営者が「ぼやいて」いる中で次々と新事業を起こし、今では複数の会社を経営している。

今日も、「この構想は優先順位○番なんですよ」と、惜しげもなく次々と事業構想を披露してくれた。

僕のような勝手気ままに意見を言うならず者をまとめる運営の長としての才覚、社長として会社を経営する才覚、そしてトップリーダーとして新規事業展開をする起業家精神・・・・・何れをも持ち合わせた人物である。

僕よりも、5歳も6歳も若いのにである。・・・・・社長としての経験や、地域のリーダーを担った体験が、彼をひと回りもふた回りも大きくさせたようである。

 

●そんな彼は、僕に配慮することも忘れない。さすが運営専務!

せっかく再会するのだからといって、彼の地元の名士の子息を紹介してくれた。

その方も、現在は独立創業してエネルギー満載の方であった。

そんな3人が集まれば、お酒がなくても、何時間も<経営>の話やら、<人生>の話やらで花が咲き、あっという間に真夜中に・・・。

・・・・・よく、経営の話をするとお金の話だけをする経営者に遭遇するが、経営と(自分や社員の)人生観は「対」である。この両輪を語れない経営者は、結局上っ面だけの経営しかできず、現在の厳しい日本経済においては長続きはしない。

僕たち3人は、苦も無く、当たり前のように何時間も経営や人生の話をしていたが、この歳になると、徐々にそいった<夢>を語り合える仲間に窮するのが現実である。むしろ、経営や人生の話をすると、重いとか煙たがられるのが関の山である。

そんな3人が揃えば・・・でるわ、でるわ。

 

”人から人へ!”

 

3人とも経営者なので、究極は商売の話、お金の話である。しかし、だからこそ3人共知っているのが、「商売は人が運んでくる」ということである。

従って、お金の話はしない。NGなのではなく、<人>の話をしないとお金に繋がらないことを知っているからである。

今日別れるときにも、新たな出会いを約束し再会を誓った。

いしかもめさん、そして、今日初めてお会いしたYさん、ありがとう!

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●今は、7月2日の25:30を回っている。

眠い、恐ろしく眠い。

でも、こんな日だからこそ、経営書を少し読んで、今日何件か本屋をハシゴしてやっと見つけた羽生善治棋士の将棋本もパラパラと見てみる。せっかく見つけたのだから、「今日」目を通す。明日じゃだめなのだ。

明日は、06:00起き。

もしかしたら、昨晩はとっとと就寝すればよかったのにと思えるかもしれない。

それでも、きっと久しぶりに「心地良い寝不足」の朝を迎えることができることを僕は知っている。

鉄は熱いうちにうて!

明日ではダメ。今日のことは今日やる。・・・経営者、ましてや社長ならば当たり前のことである。

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『谷川VS羽生100番勝負』

《あしたのための読書:感性を磨く編》

★『谷川VS羽生100番勝負』 日本将棋連盟著

●先日の第66期名人戦(将棋)において、羽生善治棋士が森内俊之名人を破って、通算5期目の名人位に就くと共に、19世永世名人の称号を獲得した。

パソコンによって棋譜分析をする「棋界の新人類」と呼ばれていた羽生世代も、今ではベテラン・重鎮の部類に達してきた。

次世代の若手棋士の台頭も凄まじいものではあるが、こと「名人位」に関しては、羽生世代が守ってきた棋界最高峰のタイトルである。

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●1994年から1996年と名人を3連覇し、前人未到の全てのビックタイトルである「七冠」同時ホルダー輝いた羽生棋士。それが、1996年。

誰もがすぐに永世名人となる5期目の勝利を予測していたものだ。

ところが、それを阻んだ(1997年)のが、光速の寄せ・谷川浩司17世永世名人であった。

それ以来、羽生棋士の挑戦が始まった。

6年後の2003年に4期目名人に就き、そこから更に5年後の今年・2008年に5期目名人を勝ち取った。

 

●そんな羽生名人復帰によって、夢の「谷川-羽生:名人戦」を期待するのは、僕だけではなかろう。

大山、米長、中原・・・・・。

長く棋界を支えてきた重鎮に風穴を開けたのが、1962年生まれ今年46歳の谷川浩司棋士。

その谷川棋士がひとりでふんばる棋界にあって、彗星のごとく現れたのが1970年生まれ今年38歳になる羽生善治棋士である。

将棋でも、スポーツでも、会社経営でも、・・・そして「人生」においても、自分が成長するためには「ライバル」の出現が必要不可欠である。

そんな谷川・羽生両棋士の「ライバル史」と呼べるのが本書である。

本書は、ふたりの100勝負の中から、各々が心に残っている名勝負を解説している。

従って、各局の棋譜解説は少なめであり、年代順でもない。

将棋の有段者とって、「棋譜分析」としては1番1番少々物足りない分量と思えるが、僕のような素人にはちょうどよい。

何よりも、両者が「なぜこの1局を選んだのか」とか、「対局中にどのような心理状態にあったのか」など、勝負師としての心の中が描かれているのが他の棋譜書とは一線を画するところである。

加えて、タイトル戦でぶつかることが確実な両者にとって、その前哨戦において「どのような試みをしたのか」が見えてくる。

 

ライバル

 

自分の人生をたかめるために、ぜひともそう呼べる相手に巡り合いたいものである。

そのためにも、相手が自分のことをライバルと認めるような修練を日頃自身に課す努力が不可欠だ。

ライバルは、「敵」ではない。

ライバルは、「心の友」なのだ!

そんなことがうかがえる一冊である。

 

●おすすめ度→★★★★☆

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