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2008年8月

セルフレジ

《二代目社長アドバイザー》

★【セルフレジ】

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●「省力化」も遂にここまできたか~!

<セルフレジ>

何カ月か前に、インターネットの記事でその動向はうかがい知れたが、今日偶然初めて目にした。

スーパーのレジも、電卓→レジ→お釣り機能→キャシュレスレジと進化して「省力化」し、そして今回は遂に「無人化」した。

もはや止められない時代の流れである。

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●僕はよく、スーパーで洞察する。

大手スーパーで接客や合理化を学び、また、経営規模の大小による戦略の違いを洞察するためである。

一方、1店舗あたりの規模が似通っているコンビニからは、母体企業のチェーン展開や根底の戦略を学ぶようにしている。また、時代の最先端のニーズをいち早く反映しているのもコンビニである。

 

●これまでの<レジ>の進化は、「省力化」と「低コスト化」が主眼であった。

レジの進化によって、レジ係りの作業時間を短縮することは、すなわち人件費の削減に直結していった。

しかし一方、レジにおけるつり銭間違いをなくそうとすれば、高給のレジ係りを配置しなければいけないというジレンマが尾を引いた。

そこで、近年登場したのが、「キャッシュレス・レジ」であった。

レジ係りが、お客からいただいたお金をレジに投入すると、そのお金はレジ機に収納され、同時にお釣りが出てくるのである。

これならば、「つり銭間違い」と「レジ係りがくすねる」ことを防ぐ一石二鳥である。

それからいくらも経ないで、遂にセルフレジが登場した。

 

●まだまだ大手スーパーの1角に実験用として設置されているに過ぎないが、新しモノ好きな僕は、早速利用してみた。

 

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画面に向かって、商品のバーコードを通過させる。

 

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すると、画面に購入商品が表示される。

 

考えてみれば、お店のレジ係りの人がやっている操作と同じである。

 

●お店としてクリアしなければならないのが、「万引き」。

冒頭画像に「モニター」らしき物が付いているので、そこで監視(録画)しているのであろうか?

バーコードを通した購入商品を、横に設置されたレジ袋に納めるのであるが、もしかしたら「商品の重さ」も認識しているのかもしれない。

まだまだ試運転段階なので周囲で店員が見守っているが、これからの主流となることは間違いない。

ガソリンスタンドばかりではなく、スーパーにおいても「セルフ」の時代である。

 

●このセルフレジは、従来の「省力化」から一気に「無人化」を可能にしている。

スーパーとしては、レジ回りの人件費が生産を生まない経費として悩みの種であった。

「スーパーのパートもなくなっちゃうわよね」

世の奥様連中が嘆くのでろうが、それだけには留まらない。

レジに「間違い」が起こらなくなり、「人が不要」となれば、当然従来のレジを統括していた「管理職」も不要となる。

せいぜい必要なのが、セルフレジを管理・監視する係りである。

 

●昭和の復興期、日本においては工場生産の量産が日本の再生を支えた。

『おしん』に見られるように、薄給の労働者に罵声を浴びせる工場長。

21世紀の現代においても、よく見る管理者像である。

ところが、その罵声を浴びせる相手がいなくなる。

=管理職も不要ということだ。

時代はエモーショナルに移った。

「働かざる者、食うべからず!」

から

「”考えざる者”、食うべからず!」

に間違いなく移行している。

 

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バレーボールの”はしご”

《よもやま話:バレーボール》

★【バレーボールの”はしご”】

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●今日は、子供たちの夏休み最終日。

僕にとっての夏休みはとっくの前に終わっているのであるが、子供たちの夏休み最終日として「お父さんらしい」こともしなければいけないと一発奮起。

午前中は、1カ月内外にあるセミナー2本&講演2本の骨子をあれこれ想い描いていたんですが、”点”でイメージできても”線”にならない。

思い切ってというか、あきらめて、お父さん行動に切り替え。

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●まずは、ハリー君と男と男の散歩。

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最近「メタボ」気味のハリー君ですが、大好きな散歩で気分転換。

 

●そんでもって、長女・Kちゃんのバレーボールの応援。

丁度僕が到着したときに、Kちゃんの<必殺・一本返し>

ご存知の通り、バレーボールは3回以内で相手コートに返球しなければならないのですが、「1本」で相手に返してしまう必殺技?

時折ナショナルチームレベルでも見かけるが、相手は強打に備えてドッシリと構えているので、学生レベルになると意外と決まるのである。

そんなKちゃんの<必殺・1本返し>も、最近は威力が付きすぎて、相手コート奥深くに落ちるために、単なるチャンスボールになってしまう。

1本返しは、ヘナヘナと相手コートの前衛に落ちていくのがコツ?であり、爆笑を生むのである。

そんな攻撃?むなしく失セット。

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ものすごくおっとろしい監督の作戦(罵声?)を受けて、1-1で迎えた最終セット。

相手は、今年の金沢市の台風の目とされているS校。今春の金沢市大会準優勝校である。

こっちは4人、あっちは3人・・・・・オレンジ軍団のチームメイト対決となった。

攻撃力は向こうが上回るものの、今日のKちゃんのチームは「サーブ」がよかった。

相手が先行する試合を、こっちがサーブで追い上げる。

少しずつ。少しずつ。

ついに逆転!

本命のS中に勝った。

午前中にも、昨年度のシード校に競り勝ち、総当たり戦の本日の決勝リーグ、なんと第4位。

見事、新人戦の”シード権”を獲得した。

ヤンヤ、ヤンヤの大騒ぎであった。

おめでとう!

本番は、9月20日開幕だそうです。

 

ここまでくれば色気がでてくる。

まず思いつくのが、弱点のレシーブ力と、フォーメーションの強化。

ここで犯しがちなのが、弱点を補って総合力を付けようとする衝動。

経営でも同じ衝動に駆られる。

1番の企業は「総合力」を付ければいい。ただし、”挑戦者”の2番手以下の企業がいくら総合力を付けても、差は埋まるかもしれないが1番を負かすことはない!

「いい試合だったよね。次はいけるよ」

次も、そのまた次も差は埋まっても勝つことはない。

しかも、学生スポーツ。タイムリミットが決まっている。

こんなときの”挑戦者”の戦略は「得意技で相手を負かす」こと

得意の「サーブ」を磨き、「サーブカット」の練習に明け暮れる。

”守り”はゴメンナさい。

上位の相手に勝つには、こっちの弱点を捨てて、こっちの得意技を磨きに磨くのが最善の方策である!

経営戦略と同様なのである。

 

●おっと忘れてた。昨日顔を見せたといっても夜の懇親会だけ。

二女・Rちゃんの応援にも行ってみよう!

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しばらく昼間の応援?に行かないうちに、2年生やら3年生やらがうじゃうじゃ増えて、現在は「15名」もいるようだ。

しかも、入部検討者も数名いるようで、「ちびっ子軍団」は増殖中のようです。

思い起こせば3年前、「なんちゃって部員」のRちゃんが、憧れのNちゃんとビッグ・タイトルで同じベンチに入り金メダルを獲得したとき、Kちゃんたち先輩が抜けると6人に満たないという状態で、監督たちからおだてにおだてられて入部したものの、今じゃうじゃうじゃ入部してきた後輩にかちあげられて「泣いちゃうランキング1位」のRちゃんです。

秋の大会。そして、暮のビッグ・タイトル目ざしてがんばれよ!

 

●子供たちの夏休みも終わり。

仲間と成し遂げた大逆転の快進撃。

夜もず~っと話をして眠れなかった合宿。

今年の夏休みも、思い出をいっぱいつくったかな?

ふたりにとって、大人になってもず~っと忘れることのない夏休みでり、生涯助け合う仲間をつくった夏休みであったなら、僕にとっても最高の”夏”だと振り返ることができる2008年の夏休みでした。

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●Kちゃん&Kちゃんのチームのサーブ。

今日はよく決まった。

だけど、1番のチームを破るには打ち方を変える必要がある。

1.ちょっと前すぎるサーブ・トス。もうちょっと真上に近いイメージで上げた方がいい。→その方が腰の力が入り威力が増してくる。

2.パンチ・ショット。→このままだと、これ以上の威力&コントロールが付かない。おそらく力一杯振り切るとオーバーしてしまうが故のパンチ・ショットなんだろうが、今後はクローターであってもドライブ回転を付ける打ち方を練習しないと、上位チームからはポイントを奪えない。

”エースを狙え!”

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ボランティアの絆

《よもやま話:バレーボール》

★【ボランティアの絆】

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●夏休み最後の土日となった今日は、恒例のオレンジ軍団主催の夏合宿でした。

夏休み最終にも関わらず、石川県内やお隣りの福井県からも、多数のチームが参加いただきました。

ありがとうございます。

日中の雨もあがり、夕空には「虹」。

スッキリとした夜に、”懇親会”目がけて会場へ。

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●監督たちと父兄の間で行われた、お母さん方の手作りの懇親会。

監督たちは、みなさん”ボランティア”でやっているんです。

しかも、10年、20年、我がオレンジ軍団のN監督にいたっては、20年以上続けています。

もちろんみなさん仕事をしながらの活動です。

本当に、頭が下がります。感謝しかありません。

オレンジ軍団が主催のこの合宿も、そんな監督たちの<友情>によって、約15年も継続しています。

素敵ですよね。

立派ですよね。

 

●試合になると、みなさん<ライバル>です。

でも、みなさんバレーボールが大好き

それ以上に、子供たちが大好き

もっともっと、多くの子供たちがバレーボールに関わり、石川の、北陸のバレーボール振興に寄与したい。

そんな<共通した想い>が、監督たちの”絆”となっているんでしょうね。

試合では個々の監督でも、熱い想いを成し遂げるときには仲間。

ひとりの力は小さくても、みんなで夢をかなえる。

そんな監督たちの友情に敬意を表すると共に、日頃の活動に感謝です。

 

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●「今日の試合結果をN監督に報告に行く」と、日中行われた試合で予選を突破した長女のKちゃんも同行。

Kちゃんが”笑顔”満面に報告すると、N監督も”笑顔”で応える。

そして、「そんな実力じゃないよ。もっと力ついてるよ。1番狙えよ!」とハッパを掛けられていた。

日中の合宿にも、OGたちも監督を訪問に来たらしい。

やっぱり”名将監督”は、選手をのせるのが上手なんですよね。

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早くも新人戦

《よもやま話:バレーボール》

★【早くも新人戦】

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●つい先日閉幕した<第38回全日本中学校バレーボール選手権大会>

みんなが待ちに待った”夢”の舞台。

地元校は予選を突破して、見事決勝トーナメントまで進んだ。

そんな憧れの選手を目指して、今日明日と、早くも秋の「新人戦」の前哨戦が始まった。

我が家の中2・Kちゃんも、これからが本番である。

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●僕は商用で残念ながら応援に行けませんでしたが、応援に行った妻の話によると、秋の「新人戦」における”シード校”決めの試合だそうです。

Kちゃんの部活も、今年から新しい顧問の先生に代わり、去年までのグウタラ練習とは一変!

この夏休みも、Kちゃんの学校の部活の中では最も練習をし、合宿も頻繁に行って県外チームともお手合わせをしたようだ。

これまでのグウタラ練習のツケがあるとはいえ、徐々に徐々にチームも強くなっていっているようです。

それに、Kちゃんが小学生時代にお世話になったオレンジ軍団の名将・N監督も、お膝元の中学校&教え子が4人もいるということで、時折顔を出してくれることが、何よりも励みになっているようです。

そんなN監督も「来年の金沢市チャンピオンはS中と言われているが、J中も分らんよ」と言っています。

ここ数年は、金沢市のベスト8まで力を付けてはきましたが、「ベスト4」に入ってシード獲得&県大会出場が、Kちゃんたちの第一目標です。

 

●さてさて、実力の程はいかに?

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妻が送ってくれた画像。

これまでの「へなちょこサーブ」から、大分しっかりしてきたようです。

画像を見る限りは、全日本の荒木絵里香選手のようなフラット系の<フローターサーブ>のようです。

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地元の名門・金沢商業高校の選手たちにも、フローターサーブの選手をよく見かけます。

フォームが安定するので、コントロールが定めやすいのが特徴です。

元々サーブは得意だったKちゃんですが、だんだんとたくましくなってくるKちゃんのフォームに喜ばしい反面、これまで意外と決まっていた<へなちょこアタック>だけは”得意技”として磨きをかけて欲しいものです。

さあ!”ベスト4”目指して発進だ!!

 

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●だんだんと年頃になって、バレーボールにも実力が付いてきたKちゃん。

かわりに、僕の提案は全然聞いてくれなくなってきました。

そんな影響を少し受けている二女のRちゃんですが、まだまだ僕の話を聞いてくれるので、Rちゃんには是非ともサオリンの一見派手だけど実はへなちょこな「サオリン・サーブ」や「サオリン・アタック」、そして「竜巻落し」・・・いずれは「三位一体攻撃」までも習得して欲しいものです。

だから、今からRちゃんの合宿に顔を出します。

とはいっても、”懇親会”目がけてですけれどね・・・・・。

※追記

帰宅したKちゃんは、満面の”笑顔”。「どうだったと思う?」。そう問いかける表情から結果は伝わった。

今日行われた初日のリーグ戦で、得失点差によるギリギリとはいえリーグ2位で明日の決勝リーグに進むことになったようである。

明日は、6チームによるリーグ戦。

4位以内に入れば、見事「シード権」獲得となる。

がんばれよ!

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母校の校歌はいいもんだ

《よもやま話》

★【母校の校歌はいいもんだ】

●今日の日中、街中から聞き覚えのあるメロディ♪

忘れるはずがない。

一小節聴いただけでも、全てが蘇ってくる。

母校の校歌だ!

Photo_4 ← ランキングあがったよ。あがとう!

 

●毎年この時期になると、僕の母校は創立を祝う鼓笛隊が、仮装行列を伴って街中を行脚する。

僕たちが在校していたときにもあった仮装大会。

ずっと続いている伝統のようだ。

 

●久ぶりに懐かしい校歌を聴くと、あの頃が思い出される。

僕は理数科だったので、将来は、医者か作家か、はたまた天文学者になりたかった。

先生に「どれがひとつにしろ」と言われ、考えに考えたときにふとヒラメイた。

これ、全部できる。

この年になると、医者はあきらめたが、「作家」と「天文学者」への道はまだまだ残されている。

 

政治経済の先生にそのことを話しすると、「お前は、リーダーになるんだから、世の中の政経を動かしたければ、教科書の政経を勉強するよりも数学の”ベクトル”を勉強しろ!」と散々いわれた。

そのときにはピンとこなかったんですが、社長をしだした30過ぎころから、

「二本の線が向かうベクトトルが、互いに影響し合ったときに、互いのベクトルが反応して”平面”が”立面”になっていくんだ。そして、リーダーの役目は、ベクトルを引き合わせることと方向性。

そんな風に勝手に解釈するようになった。

 

そんなこんなが一気に蘇るのが母校の校歌。

街中を行脚する鼓笛隊の音楽に、学生時代のことを思い出した同窓生も多いのではないだろうか。

 

みなさんにも、生涯忘れることのない一曲ってありますよね?

 

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”ダブルK”始動!

《二代目社長アドバイザー:講演・セミナー活動》

★【”ダブルK”始動!】

●今月に入って多くの出会いがあった。旧知の方とも多くあった。

その中の新しい出会いのひとりが、「兄貴」こと北村正己さん

僕と同じく”ピン”で生きる人物だ。

”ピン”といっても、孤立を意味するわけじゃない。

日本有数の訪問営業会社のトップ・セールスの座を去ってまでも、「自立した人生」を送くると決めた男である。

そんな彼と意気投合した。

そして決めた。

「日本一感動するチームをつくろう!」と。

Photo_4 ← みんな応援ありがとう!

 

●僕たちの出会いは、あるコミュニティであった。

ほとんどが僕たちよりも10も20も年下の若者たちである。

最初は、にぎやかさだけを求めている集まりかと思っていたが、過日実際に会ってみると僕の想像とは180度違った人たちであった。

みんな”夢”を持っている

起業を志す者

起業したての者

社会貢献をしたいと願う者

みんなすてきな”夢””志”を持っている。

でも、若いから、人生経験が少ないから、どう「形」に変えていけばいいのかが分らない

 

●僕たちふたりは、みんなよりも少しだけ永く生きてきた。

頂点も見た!

ドン底も見た!

 

「会社に居たって、そんなことは教えてくれない」

みんなの熱い声援が僕たちを後押しした。

やるか?

やろう!

どうせやるなら「日本一」になろう。

みんなの応援があれば大丈夫。

みんなで日本一になろう!

 

僕たちふたりは、始動することにした。

みんなに恩返しすることにした。

ふたりの始動は2008年10月5日(土)に決めた。

 

”ダブルK”の「人生ブレークスルー」

http://presidentmap.cocolog-nifty.com/info/cat20596132/index.html

 

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僕のラッキーボーイ!K君

《僕の宝物》

★【僕のラッキーボーイ!K君】

●誰にでも、結果的に人生を振り返ると、「あ~!あのときに”運”が変わったんだな」と思えるときがある。

 

僕の使命は”企業再生”!

外科医のようなもんだ。

力なく息途絶えることもあれば、患者の想いが通じて健康体に蘇ることもある。

でも、息途絶えたときばかりでなく、手術が成功した場合であっても、必ず患者との「別れ」が待っている。

Photo_4 ← みんなありがとう!

 

●今日は、後輩税理士と会った。

かなり前に事務所を移転したのだが、考えてみれば新事務所に足を運んだことがなかったので、久しぶりに再会した。

税理士といえども、独立稼業はたやすいことではない。

互いの近況や、互いの将来の”夢”を1時間ほど話した。

ありがとう。

 

●ちょうどそのとき、後輩経営者のK君から着信。

「リハルさん、夕飯たべません?」

「いいよ」

思いがけないときに、着信があるのが、K君。

 

●思い起こせば4年前。

僕がこの先の人生を思案していたときにも、今日と同じくK君から夕飯の誘いがあった。

そのときには、オッサンMさんも一緒であった。今でも覚えているし、感謝している。

そのときも今回も、K君は別に「何か」あるわけではない。

でも、そのときには、その後に僕の仕事が好転した。

ここぞというタイミングに連絡があるのがK君なのだ!

 

●今回はどう転がるかは分らない。でも、K君から連絡があると僕の人生が前に進んでいることは偶然ではないのかもしれない。

クライアント先の再生=僕の出番の終焉。

ピンチ!

でも、新たに訪れた先日来の若い人たちとの出会い。

K君からの連絡。

こりゃ何か起こるな?

そんな予感を抱くのがK君からの連絡。

僕にとってのラッキーボーイ。それがK君なのかもしれない。

ありがとうね。

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●人生あれこれ考えて決断する場面と、自身の人生経験において「勘」がはたらくときがある。

どちらが正解なんて次元でとらえるよりも、”流れ”に乗った方がよいと無意識に感じるときがあるもんだ。

次に僕が力を発揮するのは、アナタの企業かもしれない!

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まだ続くか?サブプライムローン問題

《リハルの視点》

★【まだ続くか?サブプライムローン問題】

●本日、米格付け会社のスタンダード・アンド・ブアーズが発表した米国の6月度S&Pケース・シラー住宅価格指数によれば、主要10都市ベースで前年同月比よりも「17%下落」し、過去最大の値下がりとなった。しかも、下落は17カ月連続で継続中である。

Photo_4 ← みんなの応援が僕の力!

 

●レギュラーが200円になろうかという勢いであったガゾリン価格も、ピークを超えた?のであろうか若干下り坂にある。

「よかった。よかった」

でも、そうとばかりはいえない。

北京オリンピックの熱狂が終わったということは、「中国への投資」が一段落したということでもある。

「物の相場(価格)」に最も敏感であり、ものづくりのベースである原油価格が下落し始めたかもしれないという兆候であるとすれば、世界のものづくりが低迷しかけているというサインでもある。

つい先日の日銀発表においても、日本経済が「停滞」しているという表現が使われ出した。平たい表現でいえば、「下降線に突入した」ということである。

 

●そして今日、冒頭の発表。

当然気になるのが、「サブプライムローン問題」による更なる債券・債権の下落である。

それにつられて、日本の金融機関がまたまた含み損を被るという懸念。

それを示すように、今日の日本株式も「下落」で反応した。前場の売り一色から後場に踏ん張ったが、前日比マイナスでひけた。

 

●夏に入って一時リッター190円程度まで高騰したレギュラーガソリンの価格が、今は170円半ばあたり。10%弱値下がりしたのだ。

消費者としては喜ばしいことであるが、あらゆる工業製品の在庫や発注済みの材料に「含み損」が生じたことになってくる。

原油高騰を最終売価に転嫁しづらい販売・卸企業が苦しみ、廃業していった逆の構図となって、川上(製造・メーカー)が高く仕入れた商品を安くしないと売れないという事態になってくる。当然赤字になってくる。

 

●経済においては「急激」な価格変動は、大局としては好ましくない。

まだまだ続きそうな米国の経済下降。

それにつられる日本経済の低迷。

そして、モノの価格のシーソー現象。

安  定

今、経済としても政治としても最も求められている状態ではないであろうか。

 

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『世界一わかりやすいマーフィー「お金」と「幸せ」の法則』

《あしたのための読書:自己啓発編》

★『世界一わかりやすいマーフィー「お金」と「幸せ」の法則』 ジョセフ・マーフィー・インスティテュート氏著(編集)

●昨日は、速読関係のセミナーを受講した。

そこでも記載したが、従来の「文字」を早く読む技法としての速読から、文字を絵やキーワドとして潜在意識に取り込む技法が現在の流れである。

そして、「潜在意識」といえばやはり、マーフィー氏に触れてみることをお勧めする。

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●人間の脳は、わずか数%しか活用されていない。

例えていうならば、海に浮かぶ氷山の一角のようなものだ。

海面から姿を現している氷山の海面下には、その何十倍もの母体が存在する。

それが「潜在意識」だ。

 

●「潜在意識」に自問自答することによって、自分でも気付かないヒラメキが生まれるとききがある。

全く知らないことが発想されるわけではなく、これまでの体験や、ぼんやりしか見ていなかった物事が脳に散在している。

それを「深く問いかける」ことによって、目覚めさせてあげるのだ。

 

また、「潜在意識」を活用するということは、脳をこれまで以上に活用することが可能であるということだ。

従って、他人よりもよい発想が生まれ、それは「行動」にもつながっていく。

行動は身体が指示していると考えがちであるが、行動を決めているのは脳である!

 

ダビンチ、ニュートンなど、歴史上の「天才」と呼ばれた人々は、この「潜在意識」に着目していた。

生まれつきの天才もいるだろう。努力を惜しまなかった天才もいるであろう。

何れも、最終的にはこの「潜在意識への問いかけ」によって未曾有の域に達することを求めていったのである。

 

●マーフィー氏の書籍は、莫大な数が出版されている。

最初から構えて「研究者用」クラスの書籍を購入しても、途中で投げてしまうのが関の山である。

まずは、「潜在意識って何?」とか、「マーフィーって誰?」くらいがちょうどよい。

その点本書は、マンガを多用した「マーフィーの超入門書」であるといえる。

最初は興味を持つことが大切。

そのうえで更に知りたければ、専門書にすすめばよい。

 

自分の潜在意識に問いかけ、自分を見つめ・脳を活性化させる。

すると、今までにないヒラメキや解決策が浮かんでくる。

潜在意識の活用とは、自分の心との会話なのである!

 

●おすすめ度→★★★★☆

 

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●マーフィー関連の書は、本当に多く出版されています。それも、いろんな出版社からでています。

できれば書店で立ち読みするなどして、アナタにあった一冊を選ぶと良いと思います。

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メタボ会長との出会い

《よもやま話》

★【メタボ会長との出会い】

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●今日も素敵な出会いに恵まれました。

先日から仲間に加えていただいた『志』というコミュニティのみんなとの初対面。

つい最近立ち上げたばかりのコミュニティのようなので、こうやって一同に会するのも初めてのことだそうです。

だからこそ、僕ばかりではなく、みんなが待ちに待った日。

こんなにワクワクした数日を過ごしたのは久しぶりの感触でした。

 

歳なんて、僕より1回りどころか、2回りも下の若い人ばかりが、日曜日の夜間にも関わらず40人以上も集まったようです。

でも、いない・・・?

探しても、いない・・・・・?

メタボ会長がいない!

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●『志』のコミュニティは、SNSの掲示板や、自分たちで考えたセミナーによって、相互研鑽を続ける仲間たちである。

僕たちオッサンにはないものを持っている。

” 勢  い ”

世の中にビッグ・ウェイブを起こすには、なんといっても「勢い」が必要である。

 

それに”ノリ”がいい。

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隣りに座った僕より2回りも下の「マジシャン」君が披露してくれたトランプによるクロース・アップ・マジック!

テレビで観ているときには、「テレビだからできるんだよ。あれは、編集のなせるワザだ」と思っていた。

僕が選んだのが、ハートの10。

カードをシャッフルして出てきたのが、ハートの8。

これを透明ケースに入れる。

360度、いろんな視線がみつめている。

すると・・・・・・。

ケースの中のハートの8が見る見るうちにハートの10に様変わり。

・・・・・「ケースに細工があるんだよ」そうとしか思えなかった。

すると、中からハートの10を取り出して「触ってもいいですよ」といってきた。もちろん、ケースの中は空っぽ。

・・・・・触ったよ。・・・・・・・・・・怖ぇ~~~~~!

カードに細工はない。

このとき、テレビに映る出演者の気持ちが初めて分った。

 

僕はカードさばきに憧れている。

もちろん素人のたわごととしてである。

そのきっかけが、世界ナンバー・ワンの前田知洋氏をテレビで観てからだ。

そして、このとき「確信」した。

やっぱり、前田知洋氏が世界ナンバー・ワンたる所以は、カードさばき以上にその「キャラクター&トークのマッチング」にあることを。

テクニックだけならば、プロと呼ばれる方ならば可能な技術の範囲なのだ。

しかし、その先の大きなお金を生んでいるのは、「戦略とターゲットの見極め」そして「観衆を魅了する話術」であるという仮定が確信に変わった瞬間でもあった。

今度、ぜひマジシャン「先生」に、カードとトークを教えてもらおう。

 

●さてさて、「メタボ会長」。

この会の発起人である。

もちろん僕は初対面なのであるが、連日賑わう『志』の掲示板の人気者君が、「メタボ会長」と呼んでいる。冷静に考えれば、彼は名古屋に住んでいるので、会長とは面識がない。

でも不思議なもので、連日「メタボ」「メタボ!」と連呼されると、こっちの頭の中で勝手な偶像ができあがってしまっている。

その「メタボ会長」と対面したが、全然メタボじゃない。

しかも、回りを見渡してもメタボなんていやしない。

だから「メタボ」を探しても発見できなかったわけだ。

僕より10も20も若い連中ばかりなんだから、いなくて当たり前なんだから・・・。

 

●やっぱり彼らには”勢い”がある。

会がお開きになると、早速次の戦略を練っていた。

会員増強はもちろんのこと、現在バラバラに開催している勉強会を定例化する相談。

オッサンの僕も落ちこぼれないように、仲間に入れてもらおっと!

 

●こんな楽しく、勢いのあるメンバーの仲間になりたい方は、ぜひ僕までご連絡を。

人生「乗り遅れない」ことが成功への秘訣ですよ。

おおきな『志』:http://www.kokorozashi.rash.jp/

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●世の中「ニート」であふれているという。

また、若い人を欲しがる企業の多くも、実はその「薄給」が目当てであることが多い。

今日集まった若者は、特殊な人たちなのであろうか?

エネルギー

企業が成長・永続するためには、「エネルギー」が欠かせない。

どんな人物でも潜在的に持ち合わせているでろうエネルギー。

そのエネルギーを潰してしまうか、そのエネルギーを活用させているかが、現代企業の生死を決めているのだと思える。

二代目社長のあたなは、若いエネルギーを求め、若いエネルギーを活かす経営を心がけなければいけない。

そして、若いエネルギーが、堅物じいさんの凝り固まった感性に押しつぶされないように見守らなければいけない。

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文字を絵でとらえる速読術

《二代目社長アドバイザー:自己研鑽》

★【文字を絵でとらえる速読術】

●今日は、地元・金沢市で、とあるセミナーに出席してきた。

 

< 速  読 >

 

に関するセミナーである。

 

僕はよく「実店舗の書店」を訪れる。

インターネットの書店で購入することもままあるが、実店舗の書店では、陳列を眺めるていると「トレンド」がつかめるからだ。

一昨年前あたりは、株式やFXなどの「投資による資産運用」が主流であった。

ところが、今ではその手の書籍は一段落。

きっと、多くの方が一攫千金を夢見たあげくに「損失」を被ったからであろう。

その結果、昨年あたりからは「自己啓発」の書籍が平積みの主流となった。

そして、今年はその流れをもう一歩踏み込んで、「自己啓発・自己投資」の書籍が主流となっている。

 

資産運用=他力に左右されやすい

→損失

→世の中が更に悪化

→自己啓発・自分を見つめなおす

→強い自己の創造

永久的にお金を生む源=自分で稼ぐ力をつける

→「自己投資」

そんな流れである。

そのひとつが「読書による自己投資」

それには多読は欠かせない。

ということで、多読をするために、速読関係の書籍が売れているようである。

Photo_4 ← ランキング・チェック!

 

●そんな流れであるので、巷の書店には「速読」関係の書籍があふれている。

ひとつひとつを極めるのでさえ大変なのに、どれが有効なのかも分らない。

それを解消してくれたのが、今日のセミナー。

今日の講師の方は、いろんな「速読」を研究している方であった。

 

●ちょっと前に流行った「速読」は、文字通り、早く読んだり、斜めに読んだりと、あくまで「文字」を文字として読み取る速度を速める手法が主流であった。

しかし、今のトレンドは違う。

 

潜在意識

 

人間の脳は、2%とか10%とかしか活用されていないといわれている。

そのため、残り90%以上の使われていない脳をいかに活用し、「考え」や「行動」を飛躍させるかが、その人の人生を左右する

ダビンチ、ニュートン・・・天才と呼ばれる人たちは、この「潜在意識」を呼び起こしてきた人たちなのである。

マーフィーも同様の見識だ。

 

●そんな「潜在意識」を呼び起こすことによって「速読」に活かし、かつ後日思い出すときにも記憶力が明らかに向上する手法が、現在の速読法の主流となっている。

 

「文字」を読まずに、文字を「絵」としてとらえる!

 

手法はいろいろあれど、従来のように1字1句を文字として読む手法から、文字の中から「キーワード」を発掘したり、文字を「絵」としてフォーカスする手法に進化している。

今日擬似体験をしたが、1度やそこらでは会得し難く、まだまだ「訓練」が必要であると痛感した。

それでも、従来よりも飛躍的な速度で読み進めることができた。

なんでも、会得した方は「1ページ1秒」で読み進めるらしい。

 

あなたもチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

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週末起業セミナーin金沢:20080823

《二代目社長アドバイザー:講演・セミナー活動》

★【週末起業セミナーin金沢:2008023】

20080823183227

●今日は、<週末起業セミナー>を開催しました。

今日の参加者の方たちは起業する前の方たちでしたが、最近の「ネット起業」の誇大な影響から訪れる何もしないで大金を稼ぎたいと思っている方ではなく、しっかりと自分を見つめている方たちでした。

そんな方たちでしたので、週末起業という枠にこだわらずに、僕のリアルにおける商売・経営の体験を交えて進行させていただきました。

Photo_4 ← ランキングに応援ください!

 

●「起業」を志す方においては、これまでに創業した経験がない方がほとんどである。

従って、起業に憧れ、起業に興味を持っても、いざ「何をしようか?」と考えたときに「自分になにができるか分らない」方が圧倒的多数である。

それは決して考えが足りないことではない。

誰でも「自分のこと」となると、よく分らないもんだ。

だから悩むことはない。

そんな自分を見つめなおし、「もや~っとした状態」で参加した状況から、「少しすっきりした状態」になって帰っていただくのが僕の役目である。

そのためには、体系的なセミナーの受講が欠かせない。

加えて、僕の体験談

「あっそうだ!僕にはこれが向いている」

そう思えることが起業の第一歩なのである。

そして何より、今日、たった今から、少しでいいから始めてみる。

これが最重要。

昨日まで何気なく会っていた方とも、「自分は社長」という気構えで接すると見えてくるものが違ってくる。

そこにヒントが生まれる。

同じ一日でも、見ること、感じること全てが今までにない研ぎ澄まされた感覚で接していく自分に変わっていくことに気がつく。

ぜひ実行してもらいたい。

最初はできることを少しだけでいいから。

今日、たった今から・・・。

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「内」のお上を見て、「外」のお客様を逃す

《二代目社長アドバイザー》

★【「内」のお上を見て、「外」のお客様を逃す】

Photo_9

●現在、地元金沢市において、中学生バレーボール・チャンピオンを決める全国大会が開催されている。

我が家の中2・Kちゃんも、地元の中学バレー部員として、連日大会のお手伝いに行っているのであるが、一緒にオレンジ軍団でがんばったNちゃんMちゃんの晴れの舞台とは違う会場でのお手伝いとなった。

KちゃんのチームにはN・Mちゃんの1級下のオレンジ軍団OGが4名もいる。僕のようなミーハー応援団と違い、彼女たち緒にコートに立った1級下。誰よりも一緒に応援したい夢の舞台であったはず。・・・顧問の先生も、そこのところ「気を回せ!」っていうの。それが「情熱」に進化していくんだから。分ってないねぇ。

 

そんなKちゃんを励ますべく、N・Mちゃんチームからいただいた「応援タオル」を届けに行ったときのこと・・・・・

Photo_4 ← ランキングも見てね。

 

●その体育館は、日頃「メイン玄関1カ所」が出入り口になっている。

大人数が訪れることが分っているような日には「裏口」も開門しているのであるが、僕たち地元民は基本的には正面玄関を通るクセがついている。

Kちゃんにおみやげを渡し、そこから出ようとすると、

「ちょっと待って下さい。そこは役員専用なので、あちら(裏口)から出て下さい」

とそこを陣取っていた大人の方から止められた。

玄関両脇にテーブルが配置され、同じくお手伝いにきたと思しき中学生が何人も座っている。

「ゴメンなさい気付かなくて。でも、出るだけですから、もう入ることはありません」僕がそう応えると、

「ダメです」と一蹴された。

ナンセンス!

堂々とそこから退場してやった。

 

●何百人の人間が常時出入りしているのに、僅かな数の「役員」だけのために大きな正面出入り口を占領してるの?

役員って何人いるの?

役員って常時出入りするの?

そんなことのために、試合を見たいであろう中学生に命令して、「役員様」を待ちわびているわけ?

それって、あなたの都合じゃないの???

 

通路や表示があって、一般者の裏口への誘導路線があるわけでもない。

自然とそこを通っちゃうよ。

よくよく見ると、外に「役員・・・・・」と小さな張り紙。

一般者と役員の共通門に、役員受付があると思われても仕方がない。

共通門にしたり、時間制限にしたり、いろんな工夫は考えなかったの?

ましてや「来賓」の張り紙がない。

これは、あなたの都合だ!

「そうなんだよね、役人の考えることは・・・」

そうそう。

「住民よりも、上司に目がいってるんだよね。自分の出世があるから・・・」

でもこれって・・・・・。

 

●北京オリンピック期間中に「中国選手がお国の上層部を揃ってお出迎え」という記事がありましたが、あれって興ざめしちゃいましたよね。

「逆だよね」

競技するのは選手。

いい結果もでないよね。

だから、だれでもそう思う。

でも、その中にず~っといると感じないんですよ。

「外を見ていいことを吸収しよう」なんて僕らの感覚。「外」を見ることが許されないんです。

でも、これも・・・・・。

 

●これらは特殊なケースなんでしょうか?

外から見れば特殊であっても、意外と自分の周りでもあることかもしれませんよ?

いや、知らず知らずのうちに、自分でもそうやっていることかもしれませんよ?

 

●二代目社長のあなたの会社ではどうですか?

もし、あなたの会社の玄関で、「あなた」と、「あなたの会社の社員」、そして「お客様」が鉢合わせたときに、あなたはどうしますか?

ましてや、社員はあなたとお客様のどちらを先に通路を勧めますか?

 

●給料を貰う者は、どんなにお客様に支持されようが、「たったひとり」に嫌われたら終わりだ。

そのたったひとりが社長。

本当は、「給料はお客様からいただいている」のに・・・。

もし、あなたがお客様であったらどうですか?

間違いなく、そんな会社から購入しようなんて思いませんよね。

シラケちゃいますよね。

勝手にしろって感じです。

 

ひとくちにお客様といっても「現在のお客様」ばかりではありません。

むしろ、「潜在顧客」の方がはるかに多いということを悟るべきです。

そうやって考えると、会社を出入りする郵便屋さんや宅配のお兄さん。あるいは、今はこっちがお金を支払っている仕入先だって潜在顧客です。

その圧倒的に多い、見えない潜在顧客にもどう敬意を表することができるかが、二代目社長の「あなたの会社の未来」を決めることになっていくんです。

 

まずは、あなたの意識改革。

「社長は偉い」なんて思わないこと。

社外の人はもちろんのこと、社員であっても前を勧めましょう。

これって、商売のためだけではなく、あなたの「人格形成」にも関わってきますよ。

 

そして、社員にもそう伝えること。

更に、「訓練」

僕が二代目社長のときには、そういう場面での訓練を全社でやっていました。

避難訓練と同じです。いくら頭の中で理解したつもりになっていても、日頃そう伝え(宣言し)、訓練していないと、いざというときに無意識な行動が出てきます。

ましてや相手が「自分の会社の社長」となると、社員はあなたの言葉を信用していない限りはできない行動だと肝に命じて下さい。

 

「内」のお上ばかりを見ていると、知らない間に「外」のお客様を逃すことになりますよ。

お客様は何も言わずにあなたの会社から遠ざかっていくんです。

 

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上には上がいる。だから燃えてくる!

《よもやま話:バレーボール》

★【上には上がいる。だから燃えてくる!】

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●試合2日目となった<第38回全日本中学校バレーボール選手権大会>

今日は27チームによる「決勝トーナメント」が始まった。

負ければ終わり。

 

「あれは高校生だよ!」

ここからは、全国の<化け物>や<スター選手>が続々と登場する。

もちろん、我が家のRちゃんの憧れNちゃんもそのひとりだ!

Photo_4 ← まずはランキングでひと息入れてね。

 

 

●土曜日の今日は、ちびっ子軍団をはじめとする「オール・オレンジ軍団」総出でOGのNちゃん・Mちゃんふたりの晴れ舞台を応援。

地元M中のチーム・カラーである「赤」に合わせて、ちびっ子軍団も、今日は「赤」色のチームTシャツに揃えて気合を入れる。

相手は崇徳高校をはじめ、幾度もバレーボール王者を生んでいる強豪「広島県」のチーム。

Photo_4

夢の全国大会。しかも相手は強豪チーム。

みんなちょっと「かたい」かな?

1本ミスをすると、次はしっかり受けようとして余計に足が動かなくなる。

相手の連続ポイント。

こっちも詰め寄る。

追いつきそう。・・・・・もう少し。

でも、相手は、崩れそうで崩れない。

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残念!

途中追い上げたものの、序盤のビハインドが響き「0-2」で敗退。

 

 

●3年越しの選手たちの”夢の舞台”は幕を閉じた。

それだけ、全国は広い!

でも、全国で活躍できる手ごたえは充分にあった。

 

Nちゃん、Mちゃんのふたり。

小学校6年生のとき、オレンジ軍団のチームメイトとして初めて一緒に立った憧れの全国の舞台。そのときは1勝はしたものの、僅差で決勝リーグに進めなかった。

そして3年越しの夢。

来る日も来る日も、この”夢”に向けて練習を積んだ。

そうやってまた、一緒に全国の舞台に立った。

今度は、堂々の決勝トーナメント進出。

一歩一歩前進している。

 

上には上がいる。

だから燃えてくる!

 

次は<春高バレー>の舞台だね。

夢は続く。

不断前進!

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●決勝トーナメント1回戦屈指の好カードを観戦した。

東京対長野。

両校の卒業生からは、春高バレーやVリーガーに数々のスター選手を送り出した超名門校同士の対決。

このクラスになると、「1本」で流れが変わってしまう。

だから何点差がつこうと、決して力を抜いたプレーをしない。

いわゆる「手抜き」ではない。

力を抜いたプレーが流れを変えてしまう怖さを両校選手共に知っているからである。

この試合も、3点差くらいは1本の流れで直ぐにひっくり返されていた。

オレンジ軍団のちびっ子たちも釘付け。

Photo_7

テレビカメラだって、この決勝戦に匹敵するくらいの好カードに密着取材。

 

この試合を見ていて思ったのは、当たり前だけど、やっぱりバレーボールの基本は「サーブからの攻め」と「サーブカットからの守り」ということである。

ついつい派手なアタックに目がいってしまうが、僕もプレーヤーとして経験があるが、強烈なアタックは「気持ちの切り替え」がしやすい。

一方、「サーブ」「レシーブ」という基本中の基本がしっかりできているチームと対戦すると、どこにうてば得点になるのか迷ってしまう。

 

そしてもうひとつ思ったことがある。

両校のアタッカーは、みんなアタックを「たたきつけている」ということである。

たたきつけることによって、ネットするアタックでもネットを越すことができる。

 

いや~、さすが優勝候補同士。

普通のチームならば、目の前の選手がつんのめった挙句に失点となるようなボールであっても、3人くらいが動いてくる。

それも「点」ではなく「線」で。

スタートダッシュや反応というよりも、相手のアタッカーの動きを見て「予測」したポジションニングをしてくるんです。

ここでも”流れ”、そして”コンビネーション”。

やっぱり、全国は広いですね。

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男性も”チャレンジ”だね

《二代目社長アドバイザー:自己研鑽》

★【男性も”チャレンジ”だね】

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●今日は、<武蔵ビジネスクラブ>の定例会に参加してきました。

今月は勉強会の月になりますが、いただいた案内の標題が『暑い夏を女性たちが締めくくる』でした。

女性のための起業・・・

女性のためのキャリア・・・

世は「女性パワー」にあふれています。

<武蔵ビジネス塾>の今日も、おふたりの「女性社長」によるビジネス発表会となりました。

Photo_4 ← ランキング・チェック!

 

●最初は、「キャリアコンサルタント」として女性の再チャレンジをサポートしている社長の発表。

女性には、結婚や出産といった人生の転機において離職するケースが多い。

そのため、生涯同一職場であるという方はむしろ稀であり、多くの方は「転職・再就職」を経験することとなる。

ところが、新卒時と違い応募者に年輪が加わると、学生のような履歴書では採用者の目をひくことができない。

目をひく

まずはコレ。

 

パソコンできますか?

できます。

これでは、それで会話が「完結」してしまうので、その後の会話に進展がない

 

あなたのセールスポイントはなんですか?

明るいことです。

ひとことで明るいでは「具体的なイメージ」がもてない。

明るいってどんなこと?

採用者が具体的にイメージできることが大切だそうだ。

例えば、声が大きいとか、ピンチになってもめげずに前に進むとか・・・より具体的に、よりイメージしやすいように心掛けるとよいそうである。

 

そして、1番大切なのが「自分の言葉」にすること。

ついつい、履歴書や面談会話において教科書通りになってしまう。

しかし、人生を経験してきた人を採用する側が聞きたいことはそんなことではない。その人の人柄を見たいのだ。それが「自分の言葉」。

そのためにも、自分を見つめなおし、自分のことをたな卸し・考えることが肝要である。

 

こうやって話を聞いていると、商売の営業と同じであることに気が付いた。

転職・再就職は「自分が商品」なので、ついつい「自分発信」になりがちである。

ところが、まずは相手が興味を持つことが先決であり、そのためにもカタログなどの通り一辺倒の内容ではなく、自分の言葉に置き換えて、具体的に紹介することが重要である。

利用するのは相手である。相手がその商品に興味を持ち、相手の生活の中でどんなシチュエーションでどんな使い勝手があるかがイメージできないと、その商品がどんなによくても売れることはない。

相手の立場にたつ!

 

●もうひと方は、「IT系」の社長でした。

自ら創業し、創業当初はソフトも手掛けていたご様子でしたが、自身の念願であった「ものとして残る仕事」を実現するために、現在はハード中心の業態に変貌しているようでした。

今では年商数億円規模に成長しているようでしたが、創業からの苦労話をされていました。

おばあちゃん子であったその方が、おばあちゃんの教えとしていつも心に秘めているのが「七いただき」の気持ちだそうです。

商売はひとのご縁。

仕事を発注してくれた人、そのお客様を紹介してくれた人、社員、取引先・・・・・。

創業社長は、会社の草創期が最も苦しいときである。

なんたって「売上」がないんだから。

そんなわけもわからない会社に注文してくれる。

だから、「7回”ありがとう”」の言葉を発しても足りないくらいにありがたいこと。

う~ん、身にしみた。

 

●近年の男女平等・女性社会進出の流れによって、「女性のための・・・」というコピーをよく目にする。

一方、「男性のための・・・」と目にすることは稀である。なにも仕事に限ったことではなく、「男性のための育児教室」なんてあってもよさそうなものであるが見ることはない。・・・それだけ需要がないということだ。

女性の一生には、結婚、出産、育児・子育て等の「転機」が多く訪れる。

ところが、男性には「仕事一辺倒」という人生が多く、それを貫くことも可能ではある。

つまり、女性は「変化に強い」のだ!

男性・女性と差別するつもりは毛頭ないが、この混沌とした時代。

時代が変化に強い人を求めている表れなのだろう。

 

男性も”チャレンジ”だね

 

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●あえて「男」「女」と性を記すことも必要でなくなる社会になった。

僕は、男女の「差別」にはもちろん反対であるが、「区別」は必要だと思っている。

それは、現状、「個々の女性の、仕事に対する価値観の幅が大きい」からである。

キャリアウーマンとしてバリバリやりたい方もいれば、育児や家事に重きをおきたいと思っている方もいるからである。

もちろん、どちらに優劣があるということではない。

「男女平等」ということになれば、そんな育児や家事をにも重きをおきたい方に対しても、「本人が望んでいない」成果や転勤・出張あるいは力仕事などを強要しかねないからである。

それ故、男女平等は、あくまで「機会均等」であることを確認することも必要な世情でもあると感じている。

経営者は、本人の意向を聞き尊重する。

社員は、正直に自分の価値観や人生・仕事観が話せる。

そういう職場づくりができた会社に<人>が集まり、お客様をはじめとした社会から支持される企業になっていくのだと思える。

●<武蔵ビジネスクラブ>は、起業家・近隣住民・一般社員など、どんな方でも大歓迎している会です。

しかも、参加費は1コイン(¥500)。入会金¥1,000が必要ですが、勉強会・懇親会いずれも「参加したときのみ」会費を支払う方式です。しかも、勉強会の参加費¥500には、スターバックスのコーヒーとサンドウィッチが付いてくるので、タダ同然(以上)。

つまりは、参加したときだけしか費用がかかりません。

だから、とても多様なメンバーが集まってきます。

今日も50名ほどの参加者がいましたが、20代の方から60代の方まで多種多様でした。

アナタもぜひ参加してみませんか?

<武蔵ビジネスクラブ>の様子はコチラ(公式ブログ)から

http://mbc.b-pl.us/

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やったよ~!全国大会の決勝トーナメント進出だ

《よもやま話:バレーボール》

★【やったよ~!全国大会の決勝トーナメント進出だ】

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●昨日の開会式を終え、いよいよ<第38回全日本中学校バレーボール選手権大会>がスタートした。

3年越し。

選手や家族ばかりでなく、周りのみんなも待ちに待った日をついに迎えた。

 

みんなの夢がつまった晴れ舞台

 

なんといっても、女子チームとしては、石川県から唯一出場するチームのスターティング・メンバーに、オレンジ軍団Nちゃん・Mちゃんが名を連ねる。

全国ってどんなに強いんだろう?

いよいよ夢の舞台の幕があがった!

Photo_4 ← ランキングも応援してね。

 

●今日は予選トーナメント。

緒戦で勝てばよし。負けても次戦に勝てば、決勝トーナメントに進出できる。

しかし、緒戦は強豪「宮城県」のチーム。

宮城県といえば、春高バレーで名を轟かせる「古川学園(旧:古川商業)」が君臨するバレーボール王国だ。

「いきなりかよー」

みんながそう思った。

 

でも、みんなの願いがかなった。

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25-7、25-11の「2-0」で緒戦勝利!

決勝トーナメント進出を決めた。

やったぜ!

 

●明日からは、負ければ終わりの決勝トーナメント。

相手は「広島県」のチーム。

がんばれよ。

 

そんなどころじゃないよ~。

みんな祈ってるよ。

僕も明日は応援に行こう。

明日は「オール・オレンジ軍団」で応援だ!

 

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●なんたって「全国大会」。

”スカウト”だってウジャウジャいるに違いない。

「Hey! You!!」ってジャニーさんから声を掛けられたらどうしよう???

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500円玉兄貴がお礼に来た!

《よもやま話》

★【500円玉兄貴がお礼に来た!】

●先日、自動販売機前の側溝で「1円玉君」を救い出した。

そしたら今日、今度は「10円玉君」が助けを求めているではないか!

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見えてはいるんだけど、側溝が外れず、エッチラエッチラなんとか救出させた。

 

すると・・・・・

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●なにやら見覚えのある姿・・・?

「これは500円玉だ!」

早速500円玉君も救出し、キッチンハイターやらなんやらでお清め。

かなり風化していたが、なんとか「500」の字が見えてきた。

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これはきっと、「1円玉君」を救い出し、「10円玉君」を救い出したお礼にと、「500円玉兄貴」がお礼に来たんだ!

 

次はいよいよ、「千円札かあさん」や「5千円札とうさん」が来るな・・・・・もしや、「1万円札じいちゃん」まで登場したりして???

 

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●この「500円玉君」は、流通上では使えないほど風化している。

こんなときって、銀行で交換してもらうんでしょうか?

・・・やっぱりやめた。

この「500円玉君」が、次のラッキーの始まりに違いない。

預かっておこう!

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歯科医院の経営コンサルタントを始めます!

《二代目社長アドバイザー》

★【歯科医院の経営コンサルタントを始めます!】

●毎日1回はコンビニに寄っている。

何かを買うわけでもないけれど、ついつい足が向いてしまう。

そんな読者の方も多いんじゃないでしょうか?

それだけ、コンビニは便利で、最近ではとてもおいしいオリジナル商品が多数陳列されているからである。

また、コンビニは「トレンド(時代の流れ)」を掴むにも最適である。

一方、一旦流行りだした路線が出てくると、あっという間に2軒も3軒もライバル店が出店攻勢をかけてくる。その結果、廃業店もあとを絶たない。一瞬の内に撤退してしまうのだ。

業界としてのコンビニは上昇を続けてはいるものの、「1店舗1店舗の経営は非常に苦しい」といえるほど、飽和状態に至っているのが現状である。

 

路面に並ぶコンビニの数と同じくらいあるのが、実は<歯科医院>である。

 

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●「コンビニと同じだけの歯科医院がある」

ということは、コンビニの1店舗同様「苦しい経営」の歯科医院も多いということだ。

世の学生は夏休み。

僕(44歳)の小学校の頃は、夏休みになると、必ず数本の「虫歯」を治療するために、あの”ギィ~!ギィ~!”とういう音を聞いただけで泣き出しそうになる歯科医院に夏休み中通ったものだ。

ところが、最近の子供は虫歯になりにくい。

ましてや、医療の発達によって回数がかからなくなっている。

患者数が激減しているということだ。

しかも、「医療費削減(売上単価)」と「原材料の高騰(仕入)」の板ばさみに歯科医院は挟まれている。

昔のように、「ちょっと遠いけれどあの歯科医院に行くしかないか・・・」という時代は終わった。

今は歯科医院があふれている。しかも、患者はたまにしか用がない。

「患者が歯科医院を選ぶ時代」に様変わりしたのである。

一般企業同様の「競争」にさらされている歯科医院は、従来ような「歯を治療するだけ」の医院では顧客が減ってしまう。

歯科医院も一般企業同様、「お客様から愛される<経営>」が求められている!

 

●先日、そんな持論をしゃべりまくっていたら、一緒にいたうちのひとりが「歯科医」であった。

僕は、持論をベラベラと世間話のつもりで話していたのだが、「ウチでやってみない?」と声を掛けられた。

僕は医療コンサルタントではないので、技術的なことはもとより医療の保険制度だって知らない。

そう応えると、その院長は「だから<経営>のコンサルタントして欲しいんだよ。今、いっていたことそのものだよ」といわれた。

 

長期契約決定!

 

●どんな商売も、あまりにも「商売の臭い」がするとダメですね。

こっちが力説すればするほど、相手はひいてしまう。

偶然といえば偶然。

でも、そこに「飾りっ気のない情熱」があったのかもしれません。

コンサルタントというよりも、その院長の好意で歯科業界を研究させていただくことになり、感謝感激です。

今回のクライアントが望んでいる通り、「経営」としての歯科医院の成長を手掛けることになりました。

 

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いよいよ夢の舞台へ!:第38回全日本中学校バレーボール選手権大会開幕

《よもやま話:バレーボール》

★【いよいよ夢の舞台へ!:第38回全日本中学校バレーボール選手権大会開幕】

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●待ちに待った<第38回全日本中学校バレーボール選手権大会>が、地元・石川県金沢市の<いしかわ総合スポーツセンター>で開幕した。

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なんといっても注目は、女子としては地元石川県からたった1校出場するM中。

石川県代表として夢の地元開催全国大会のスターティング・メンバーに、オレンジ軍団のOGが2名もいる。

もちろん、我が家のRちゃんの憧れNちゃんも。

そのNちゃんは、全国の強豪前で堂々の「選手宣誓」。

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Photo_4 ← ランキングも見てね。

 

●この”夢の舞台”に立つ地元選手は、実力もさることながら、すばらしい<天運>のもとに生まれてきている。

全国47都道府県から選ばれた地元石川県開催。

更に、その年に最高学年としてコートに立つ。

もちろん、選手達の努力と実力があってのこと。

この舞台に立つことを、選手・家族をはじめ、応援団もどれだけ待ちこがれたことか。

なんといっても、「3年間待った金沢市のドリームチーム」なんです。

オレンジ軍団のみんなも応援しているよ。

 

夢の舞台で大きく羽ばたけ!

 

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●今回の選手たちが持っている<天運>が更に昇っていくと、2012年<ロンドンオリンピック>のときには高校3年生(毎回1人くらいはオールジャパンに呼ばれている)。2016年<東京オリンピック>?の時にはちょうど良い年頃だ・・・そこまで飛躍するのはちょっと早いかな?でも、天運を持ったスターというものはそういう星のもとに生まれてきているものだ。

●今日は「開会式」のみ。試合は明日から。

今日も明日も僕は行けないので(というか、この石川県屋内競技の新・聖地が開所してから一度も行っていない)、なんとか初日を勝ちあがってもらい、30日には応援に行きたいと願っています。

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『「クビ!」論。』

《あしたのための読書:企業再生編》

★『「クビ!」論。』 梅森浩一氏著

●地方や中小企業には実感がなくとも、日本の景気は過去最長の上昇を示していた。

ところが、今年に入り陰りが見え始め、今夏においてはついに、10年ぶりに「停滞」という表現が使われるに至った。

早い話が日本経済は「下降線」に入り、これまでの実感がなかった地方・中小は、今より更に悪くなるという警告なのである。実際、今夏に入って数十億~数百億規模の地方企業が、バッタバッタと破綻し始めた。

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●本書は、1,000人の社員のクビを切り「クビキラー」と呼ばれた著者による体験記である。

世の中には、「首切りのプロ」が存在するのである。

”プロ”ということは、企業と約束した人数のクビを切れなければ、即解雇ということである。

「おわぁ~怖わ。首切りのプロかよ。血も涙もないやつに違いない」

誰もがそう想像する。

ところが、その逆。

血も涙もない輩に、クビは切れない!

本書を手にしたときに僕が実体験として持っていた感覚であり、本書の著者も同様であった。

 

●「リストラ」「早期退職」「希望退職」「雇用調整」・・・・・言葉はいろいろあれど、軽薄な経営者がやっていることは、単なる”クビ”である。

そんな経営者がやっているクビ切りには、<ビジョン><愛情>もない。

リストラにはビジョンが、クビ切りには愛情が必要なのだ!

これは、1,000人ものクビを切ったプロの著者の考え・体感であり、僕の実感でもある。

 

●クビを切ろうと言い出す経営者の多くは、「机」の上で考えていることがほとんどである。

たいした企業努力もしないで、机の上で「簡単にできる」と思えてくる1番簡単な方法=クビ切りに走ってしまうのである。

クビを切られた社員はどう思うか?

当然、会社をうらむ。

そうなれば、残った社員も同様に「この会社にいては先が危ぶまれる」と感じることになる。

もはや、売上向上・利益改善なんていってられない。やる気が出ないか、とっとと転職してしまうのが関の山である。

当然、会社は急激に売上が低下し、「こんなはずじゃなかったのに」と経営者は頭を抱える。

こんなはずじゃなかったのではなく、こんな結果は見えているのである。

そして、ほとんどのケースでは「血の入れ替え」を行わない。

20人切ったから安泰だ。

そう思うのであれば、30人切って、10人採用するべきである。

そうしないと、会社の血液が固まってしまう。

そうしないと、高給・高齢のオジサンばかりの会社になってしまう。

 

●何より忘れてはいけないのが、社員への愛情である。

社員に対して、「永年世話になった」と考えるか、「永年食わせてやった」と考えるか・・・・・この窮地にあっては、社長の資質が表にでてくる。

その窮地における社長の姿勢こそが、企業の将来を左右することを忘れてはいけない!

だからこそ、どんなに非効率的であっても、どんなに時間が掛かっても、社員ととことん話をする

「社員の幸福」を願い、「社員の人生」を案じる。

この会社にいることが正解なのか?

退職後の生活(費)はどうするのか?

転職先はあるのか?

だからこそ、「割増退職金」や「転職支援」を必ずセットで行う。それが”プロ”としてのクビ切屋の著者の行ってきた手腕である。

そして、そんな社長がいる会社が、ほんのわずか再生できる可能性を秘めている。

 

年功序列・成果主義が叫ばれるが、米国にあっては若い内にクビをいいわたす。

それが、本人にとっても会社にとっても有意義なことだからである。

ところが、日本企業は違う。もう後先がない年齢になってクビを言い渡される。これは、一見社員思いのように感じるが、実は「無意識の非道」なのである。

 

●「停滞」の域に落ちた日本経済。

これから急激にリストラが行われることと察する。

リストラ=クビ切りではない!

リストラは会社再構築なのである。

事業を見直し、組織を見直し、人員を見直す。そして、新規採用。

ビジョンと愛情

このふたつを忘れた経営を行って、復活を成し遂げた企業を見たことがない!

筆者はそういい切る。

僕も同感である。

 

●おすすめ度→★★★★☆

 

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●永く会社経営をしていると、社員のクビを切らざるを得ない場面に遭遇することもあるやもしれない。

そこで安易に実行する前に、ぜひ一読いただきたい一冊である。

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おおきな『志』

《二代目社長アドバイザー》

★【おおきな『志』】

●最近(今さらながら)、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を始めた。

きっかけは、二代目社長時代からの友人(このブログにもリンクさせていただいています)から「リハルさん。若いモンの即決即行動はすごいですよ。僕らオッサンも負けちゃいれませんよ」といって誘われた<志>というコミュニティであった。

 

< 志 >  こころざし

 

僕の《あしたのための読書》カテゴリーの「いの1番」が《志編》である。

何かことを成すためには、<人>との繋がりが最重要である。

そして、その人々が繋がるか否かを決するのが<志>だ。

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●誘われた言葉通り、20代・30代のエネルギーにあふれるコミュニティであった。

自分の夢を持っている方

まだ夢が定まっていない方

でも、互いの夢を応援する。

だから、誰かが「手をあげる」と、みんなでこの指にとまる。

とってもすてきな光景です。

 

●起業前の方の相談にのっていると、「一攫千金」を夢見ている方も多い。

「宝クジ」を買うがごとく、何の努力もなしに億のお金が手に入る方法を望んでいる方を多く見る。

宝クジにも必ず当選者がいるように、一攫千金の起業にも必ず成功者も現れる。

しかし、確立は宝クジと同じ。だから目立つだけであることを肝に命じた方が賢明である。

起業はゴールではなく、スタートなのだ。

そして、志には大きい小さいはないということ。

大金持ちの夢も、大企業のトップの夢も、やさしいお母さんになる夢も・・・・・みんな「大きな志」。

だれもが主役!

 

僕の第1目標は、「人をひとり採用すること」。

その先にあるのが「最強の組織づくり」

世の中にはお金で買えないものがいっぱいある。

そのひとつが「組織」。

お金で買える組織にはドラマは生まれない。自分で汗水流してつくる組織だからこそ、感動が生まれるのである。

そんな苦労を大企業家は体験している。だからこそ、1億稼いでも、10億稼いでも会えなくても、小さくても組織のトップならばあってくれる人もいる。

 

おおきな志

今度、初めてメンバーと会う機会がある。

登録したその日から、みんなと会う日を楽しみにしている。

みんな、どんな「大きな志」を持っているのか?

その志に見合う、どんな「努力を覚悟」しているのか?

草野球には、草野球の努力。

メジャーには、メジャーの努力。

実  現

それは努力の証。

 

夢の実現は、<努力>と<応援>の結晶なのだ!

 

僕も若い方から多くを学び、そして努力を忘れずに、夢に邁進していきたい。

初めてみんなと会える日、8月24日が楽しみだ。

 

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●<志>のコミュニティのみんなが、僕のブログをリンクしていただきました。

ありがとう。

お礼に、今日の記事と、僕のブログへの友情リンクを贈ります。

<志>メンバーになりたい方はコチラ

http://www.kokorozashi.rash.jp/

興味のある方は僕に連絡ください。紹介します。

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友だちづくり

《二代目社長アドバイザー:経営初心者・なんでも相談室》

★【友だちづくり】

 

相 談 (20代男性)

リハルさん、こんにちは。

私は「県外」から縁あって石川に住んでいます。

まだまだ<志>半ばですが、いずれは<起業>も考えています。

リハルさんのことを拝見していますと、とてもすてきな人脈と交友を続けられているように察します。

私はまだまだ若造なので、まずは「人脈」とうよりも「友だち」をたくさんつくりたいと思っています。

ぜひアドバイスをください。

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●リハルの回答

◇「友だち何人?」って聞かれたら、「○○人だよ」とは応えられないので、自分に友だちが多いのか少ないのかは、実感として分りません。

ただ、「いい友だちに恵まれた」という実感はあります。

 

◇「友だちづくり」への回答になるかは分りませんが、僕が心掛けているのは「友だちに万能を求めてはいけない」ということです。

小・中学校→高校・大学→社会人となるにつれて、考え方や環境の似た友人が増えてきます。

そんなときに、幼なじみと同窓会で出会うと「考え方が違う」と一蹴する方もいます。

でも、逆なんです。

自分の原点は幼なじみ!

小中学校では、みんなスクラッチであったのに、大人になって再会すると多種多様の人生を送っていることを知らされます。

それ故、せっかく久しぶりに再会しても「ケンカ」になることも多いのでは?

そこで「成功したけりゃ友だちをかえろ」なんて言っている書籍を鵜呑みにすると、寂しい人生が待っていると僕は思うんです。

だって、小さいときの自分のアルバムからどんどん写真が抜き取られるみたいじゃないですか。

それって「成功」なんでしょうか?

 

◇「今日は幼なじみとの再会。だから昔に戻ろう」

「今日は高校時代の友人。互いの仕事の話をして、ジョイントしよう」

語弊はあるかもしれませんが、その集まりに適した会話を心掛けています。

ある特定の友人に万能を求めると、歳をとるごとにギクシャクしてくるんじゃないかと思っています。

 

◇さて、あなたは日頃どんな身なりをしていますか?

ネクタイ&スーツ?

Tシャツ&ジーンズ?

どちらに正解も優劣もありません。

ただし、もしあなたがネクタイが好きで、ネクタイをしている人と友だち関係になりたいのに、「今日は面倒だからTシャツにしよう」なんてことはないですか?

世に多くの異業種交流の場があります。

そんな場に参加するときに、「自分の求めている相手の姿」=「自分の姿」であることを忘れないで参加すると、きっと気心の知れた友人となる人物にめぐり合えると思いますよ。

身なりは人を表す!

僕が心掛けている第一歩です。

第二歩はまた今度。

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ダブルK

《二代目社長アドバイザー》

★【ダブルK】

●今日まで「お盆休み」という方も多かったのでは。

ということは、多くの方が「明日から仕事」。

長期休暇であった方は、「今日」をどう捉え、どうお過ごしでしたでしょうか?

 

今日まで休み

 

明日から仕事

 

言葉だけならば同じ意味になってしまいますが、現実ましてや「行動」となると大違い。

 

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●「今日まで休み」

と捉えると、ついつい昨日までの「夜更かし」や「身体や脳を使わない生活」で終わってしまいます。

そうなると、仕事初日の明朝は「寝ぼけ脳」でスタート。

仕事に対する結果は見えています。

 

●一方、「明日から仕事」

と捉えると、「今日は準備の日」となります。

明朝から全力で走るためのウォーミングアップが欠かせません。

それに、そのように気持ちを切り替えた方が、僕にとってはよいリフレッシュを実感することもできます

僕にとっては、「意識しないグウタラ生活」が最も疲れるんです。だから、グウタラする日も、グウタラするぞと決めて何もしないことにしています。

 

●さて、そう考えている僕は、休暇最終日=明日からの準備となる今日は、とある方と今後のジョイントの件で作戦会議。

ダブルKの定期講演会

まずは、100人のファンをつくる!

今月いっぱいは、互いにいろなところに顔を出したり、いろんな人と会って「市場調査」。

今秋には、”ダブルK”をみなさんにお披露目することができると思います。

乞うご期待を!

 

”ダブルK”のもうひとりはコチラ

http://blog.livedoor.jp/sokko1/

 

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●「二代目社長」「経営」「営業」「人生」「起業」「成長」「成功」「人脈」「速読」「脳」・・・・・みなさんはどんなことに興味があるのでしょうか?

どんな環境、どんな年代の人が興味があるのでしょうか?

僕たち「ダブルK」から発信したいことにはきりがありませんが、みなさんの「ニーズ」がどこにあるのかを探っている状況です。

ご要望のある方は、コメント・メール・電話、連絡を!

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墓参り

《よもやま話》

★【墓参り】

●今日は、家族で僕の実家の墓参りに行ってきました。

もっと早く行く予定だったのですが、北陸地方もここ数日は大雨続き。

晴れ間を待っての出発となりました。

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僕の父=創業者は、平成8年に亡くなっています。

当時まだ2歳そこそこだった長女のKちゃんは、おそらく「霊感」があったのだと思われます。

父が亡くなって初めてのお盆に墓参りに行ったときに、当家の墓の前で「あっ。おじいちゃんがいる」といいだしたんです。もちろん、Kちゃんは当家の墓がどれだかは知る由もありません。

同様の時期に、闘病生活を送っていた病院の前を車で通り過ぎたときにも同じようなことがありました。

そんなKちゃんが「墓参りに行かなかったら、何かあるの?」と尋ねてきました。

きっと、墓参りに行かなかったら「霊にとりつかれる」か何か思っているんでしょう。

僕は「亡くなった人が喜ぶからだよ。みんなも誕生日を祝ってもらえると嬉しいでしょう?・・・それに、先祖があっての自分だからだよ」と応えると、二女のRちゃんの方が分った風にベラベラと話し出しました。

 

当家の墓は、地元の山が颯爽と広がり、地域の家々を眺めることができます。

幾分涼しくなった気候とセミの鳴き声を聞いていると、小さい頃には夏休みごとに「ばあちゃん」とふたりで過ごしたことを思い出しました。 

そんなことを思い出させてくれるのも墓参りなんでしょうね。

未だに、父の墓を参るときには「申し訳ない」気持ちで一杯になりますが、いつか恩返しができればと思っています。

 

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国民の年金:資産運用過去最大の赤字

《リハルの視点》

★【国民の年金:資産運用過去最大の赤字】

●ちょうどオリンピックの開会式が行われた8月8日、「平成19年度の年金積立金運用過去最大の赤字」が、小さく発表された。

その発表によれば、平成19年度の運用を除く収支は、厚生年金でプラス約9,400億円、国民年金はマイナス約3,600億円であった。

特に国民年金は不払い者が後を絶たないことが影響しているのでろうが、トータルでは収支約5,800億円の「プラス」であった。・・・プラスとはいっても、制度維持費に問題があるので、まやかしには違いないが。

ところが、その積立金の「運用収支」となると、米国のサブプライムローン問題を主因とした世界的不況にあって、厚生年金で約5兆5,900億円、国民年金で約7,800億円の共に「赤字」となった。両方合わせると、約6兆3,700億円もの運用赤字であったのだ。

結果(その他要因も含め)、トータルの収支が「マイナス約5兆6,000億円」というのが、平成19年度の年金関係の最終収支であった。

そして、平成19年度末における積立金残高は、厚生年金で約130兆1,800億円、国民年金で約8兆4,700億円の計約130兆6,500億円に「減って」しまった。

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●国民の年金は、100%「積立金」に計上されるわけではない。

組織や制度を維持するための玉虫色のお金の流れが多々あり、それを除いた後が積立金に計上されるのである。

従って、一般企業でいえば、原価や経費、そして使途を明らかにしないうえに、年度赤字に陥ったので株主資本から拠出するという行為を会社側の一方的な判断で勝手にやってしまうことに等しい。

もちろん、株式会社においては、このような行為は株主の承認なしにはできようがなく、勝手にやってしまえば、特別背任や横領の刑事罰にも進展しかねない行為である。

おまけに、単年度運用赤字は平成19年度だけではない。

平成18年度の運用も約2兆8,100億円(両年金計)の赤字であり、たったこの2年間だけに限っても「国民の年金資産」が9兆円以上運用によって減ったことになる。

130兆円余りの資産に対して、9兆円以上の運用赤字である。

繰り返しになるが、これは積立金勘定に限っての話しであるので、国民が納付した額から見れば、それ以上が「無くなってしまった」ということだ。

 

もしアナタが資産運用しようと金融機関に預けたお金100万円が、1年後に80万円や70万円になって返ってきたらどう思います?

これが民間ならば、大暴動必死の事態だ。

しかも、「自己判断」ではなく、政府の「強制徴収」システムにおいての出来事である。

 

●こんな一大事が、お盆休みやオリンピックにかき消されている。

政府はもっと「説明責任」を果たすべきだ。

そして何より、年金制度に対する「今後のビジョン」を明確に打ち出すべきだ。

民間企業ならば、とうの前に「破綻」になっているはずである。

「老後の年金は欲しい」

「でも、今は支払いたくない」

「年金制度は破綻している」

誰もが持っている感情。

 

「年金制度をどうするか」それをベースにしている政治家は夢想家だ。180度違う意見に見えても、実質破綻していることに蓋をしての議論には現実味がない。

年金を維持するか否かではなく、「年金制度は破綻している」という認識のもと、「税制」や「社会保障」をからめた”新しい老後システムの国策”を提示する政治家の登場が待たれる!

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みんなお帰り!

《よもやま話》

★【みんなお帰り!】

●昨日は中学時代の同級生、今日は高校時代の同級生。

連チャンで、日付をまたいでの帰宅。だから2日間で、数時間しか眠っていない。

 

県外でがんばる「幼なじみ」が帰省してくるのがお盆休み。

毎年お決まりのメンバーと再会する。

 

あれからもう30年前後。

子供が3人。医者。未だに未婚。社長。中小企業のサラリーマン。バツイチ。弁護士。体重70kg→100kgオーバー・・・・・。

家族環境や職業も、それぞれ大きく変わった。

日本全国、世界を回る者。まだまだ飛躍しようとする者。今の環境から脱出したい者。このままが一番の者。

優劣なんてない。

一瞬にして昔の「スクラッチ」に戻れるのが同級生。

 

みんないろいろ。

人生いろいろ。

でも、幼なじみとの再会は自分のアルバムをひも解くように、あの頃のエネルギーが蘇ってくる。

思い出にひたって「あの頃はよかったね」と感傷する歳でもない。

未来へ向けて、一段と飛躍するための再会。

 

みんながんばってる。

僕もがんばる。

 

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『モモ』

《あしたのための読書:エトセトラ》

★『モモ』 ミヒャエル・エンデ氏著

●お盆休みの方はいかがお過ごしですか?

お盆休みが終われば、子供たちの夏休みも終盤。

「お盆休みは子供たちの夏休みの宿題の手伝い」という方もいらっしゃったのでは?

本書も、何年か前の夏休みに子供たちに「読書」をすすめたときの一冊です。

冒険ファンタジーの第一人者として、『はてしない物語』など多くの名作を生んだミヒャエル・エンデ氏の作品。

物語だけではなく、挿絵までも著者が描いた作品として、子供たちはもとより、大人にも親しまれている一冊なので、「あっ。これ小さいときに読んだことあるよ」という方もいらしゃると思います。

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●いつの時代なのだろうか? 場所はどこなんだろうか?

何れにしても、そうとう昔のヨーロッパを連想させる時代にいた、不思議な少女<モモ>が主人公。

モモは廃墟に住み、身なりはもじゃもじゃ頭。だけど、モモの周りにはいつも多くの人が集まってくる。

子供ばかりではなく、大人たちもたくさん集まってくる。

それは、モモと話をすると心が和み、悩みなんかスッ飛んでしまうからだ。

でも、モモがしゃべるわけではない。モモは、ただただ黙って聞いているだけ。

モモには、そんな不思議な魅力があった。

 

●そんな町に、ある日突然、灰色の男たちが現れた。

彼らは、みんなに「時間」を倹約させて、世の中の時間を奪い取ろうとたくらんでいたのだ。

それまでは、のんびりと流れる時間の中で、おしゃべりやゆとりが人々に「幸せ」をもたらしていたのに、次第にみんなはあくせくするようになっていく。

「時間を倹約すると、時間がもっとできる」・・・・・はずなのに・・・・・?

時間を倹約すればするほど、時間がなくなっていく。

それは、人々の幸せがなくなっていくことをも意味する。

そして物語はクライマックスの「時間泥棒VSモモ」の対決・・・・・・・・・・。

 

●ミヒャエル・エンデ氏の不思議な魅力によって、読者もその物語の住人になったかのように感じることができる作品である。

小さいときに読んだときには、『はてしない物語』同様、冒険ファンタジーとして興味深く読んでいたが、大人になってあらためて読み直すと、そこには「時間」「幸せの価値観」など、多くの社会的示唆・風刺が込められていることに気付く。

 

子供たちの「夏休みの一冊」としてはもちろんのこと、大人になってあらためて読み直すとまた違った感想がもてる一冊です。

 

●おすすめ度→★★★★☆

 

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友人のブログが復活しました!

《僕の宝物》

★【友人のブログが復活しました!】

●ブログを始めて、まだリアルでお会いしたことはなくとも、ブログやメールを通して互いに切磋琢磨している友人が多くできました。

北は北海道から南は九州・沖縄まで。

本当に感謝です。

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●その中には、会社経営者もいます。

永い会社経営において、いつも順風満帆の経営者はほとんどいないといってよいでしょう。

ときには荒波にもがくこともあります。

大企業の経営者には、大企業としての苦難があります。

それでも中小企業の社長となると、その辛さは並大抵のものではありません。

資本主義のシステムによって運営される大企業と違い、その多くを社長の胸の中に秘め、そして自ら解決してゆかねばならないからです。

ましてや、社員、家族、取引先を守っていかねばいけないという使命は想像以上のものです。

だから、社長は孤独です!

 

そんなイバラの道も、自分が選んだ道

それになにより、社長には社員や取引先、そして家族からの応援によってその苦難を乗り越えたときに次のステージが待っていることも経営者としては至宝の喜びです。

だからこそ、社長業は生きがいであり、社長はみんなに感謝することが身に染みるんです。

 

●このブログ開始早々から、互いのブログやメールで切磋琢磨いただいているひとりにに、<自転車社長さん>がいます。

広島県で創業した若き社長です。

約1年ほど前に、自身のブログを休止されました。

新規事業の取り組みの多忙からとのことでしたが、それにしては長い間の休止でしたので、心配しておりました。

その自転車社長さんから、「ブログ再開」の連絡を受け、早速リニューアルしたブログを拝見すると、その間の苦難が記されていました。

きっと、言葉には記せない苦難を乗り越えたのでしょう。

それでも、その苦難や悲しみを乗り越え、見事復活!

そんな友人を応援し、また互いに切磋琢磨する。

そんな方がいらっしゃるからこそ、僕もくじけずにがんばることができます。

自転車社長さん、いつもありがとうございます。

また、互いにがんばりましょうね。

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●リニューアルした<自転車社長さん>のブログはこちら

ココレボ(cocorevo)社長のブログ

http://cocoworker.jugem.jp/

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K太君ありがとうね

《二代目社長アドバイザー》

★【K太君ありがとうね】

●僕が二代目社長のときにお世話になっていた某会合の後輩から電話があった。

根はマジメな仕事人なのだが、みんなからは「遊び人」で通っている。

そんな彼だから、今日遊びに行くお誘いかと思って電話に出ると、なんと「講演依頼」であった。

しかも、公的団体の講演。

何年も一緒に活動してきた後輩。

胸いっぱいである。

K太君ありがとうね!

当日は、僕の粋を集めた講演をするよ。

講演料?・・・そんなもの気にするな。

終わったら、いつものように飲みに行こうぜ!

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●読者のみなさんもぜひお誘いしたいのですが、本件は会員限定の講演のようなのでゴメンなさい。

あなたの集まりにも、ぜひ僕をご指名くださいね。

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『ラクをしないと成果は出ない』

《あしたのための読書:自己啓発編》

★『ラクをしないと成果は出ない』 日垣隆氏著

●先週コンビニをうろついていたときに、なんとなく目に入った一冊。

そのときは2・3ページ読み流した程度であったが、先週末に別の書籍購入目当てで書店を訪れたときに再び発見。

これも出会いかなと思って一緒に購入したのが本書。

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●本書の副題には「仕事の鉄則100」とあり、タイトルの「ラク」というのは、何でも自分で1からやらなくても(解明しなくても)、先人の知恵を学び、そこに自分の工夫を加えることが肝要であるということである。

確かにその通りで、なにか新しいことを始めるときには、まずはその分野で著名な書籍を数冊読んだり、会社であれば過去書類や先輩に聞いてみるというのが効率がよい。

ただし、本当はそこからが勝負!

本書では、先人の知恵を「鵜呑み」にするが如く述べられているが、それでは「進化」や「創造」は生まれてこない。

 

●最初の数項目は、タイトルを連想させる内容になっているものの、途中からは「仕事」というくくりが大きすぎて、タイトルがぼやけてしまった内容であると感じた。

また、「お題目」書籍の悲しいところか、行間から湧き出てくる読者のヒラメキも少ないであろうと感じた。

このような「箇条形式」は、中谷彰宏氏が得意とする形式であるが、中谷氏の書と比べても、ことらの方が文字数が多いのに、ビビっとくるものが少ない。

・・・統一感の不足

タイトルから波及した感性が、再びタイトルに戻るといった内容に仕上がっていないからであると感じた。

 

●ただし、一項目ごとの内容には、読者それぞれが共感や気付き、あるいは活動の変化をもたらす内容が記載されていると思う。

僕自身に鑑みても、「その分野の書籍を300冊読み、10,000時間勉学すればスペシャリストになれる」とか、「いざという集まりには万難を排して参加する」、あるいは「3つのキーワードを重ねて30秒で話す。相手を飽きさせずに1時間話せればお金になる」といった記載は脳裏にしまっておきたい記述であった。

一項目一項目は簡単な表現で読み進めることができるので、自己啓発の入門書として読んでみてはいかがでしょうか。

 

●おすすめ度→★★★☆☆

 

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1,000の「コメント」ありがとうございます!

《よもやま話》

★【1,000の「コメント」ありがとうございます!】

●このブログを掲載するにあたって、僕自身が気にかけていることが「2つ」あります。

ひとつは、「毎日更新する」こと。

そしてもうひとつが、「コメント数」です。

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●2007年3月3日に始めたこのブログ。

それ以来、毎日更新を継続中で、当記事が「638」記事めとなりました。従って、毎日更新+αです。

当初は「経営ブログ」として、それまでの蓄積を中心に難なく毎日更新していましたが、その内に「ネタ不足」となっていきました。

そこで、経営のエキスを際立たせるために、経営内容に特化し、更新は意識しないでおこうとも選択肢としてはありましたが、毎日更新するという「継続」を優先させました。

経営コンサルタントにとっては、「ない知恵を絞る」のもひとつの宿命ですし、継続が力となっていくことを体験則として知っているからです。

そしてなにより、このブログは僕の「生き様」でもありますので、ときおり自身で見直すと、経営以外の日々の記載にふれて、自分自身への気付き勇気を与えてくれるからです。

更に、毎日更新となれば、24時間「アンテナ」を張って活動をする必要が生まれるからでもあります。

だから、これからも「毎日更新」は継続します。

 

「ブログは自分の記録である」ということと、「読者のための記載」の両意識をもって進めているこのブログにあって、もうひとつ気にしているのが「コメント数」です。

コメントをいただけるということは、読者の方が反応したという証であり、またこのブログが親しみやすいということでもあると思っているからです。

まずはこのブログの存在を知り、お越しいただき、そして最終的には「僕自身」を経営や人生の相棒であると思っていただく必要があります。

読者の方がそういう意識を抱いていただいたかは、その時点では僕には分りません。

クライアントとなるかもしれない方が「反応」してくれるか否かが次のハードルとなります。

クライアントが反応するとき、電話やメールでコンタクトがとられます。しかし、電話やメールは、相手にとっては勇気を伴った大きなハードルとなってしまっていることが多々あります。だからこそ、その反応率の目安となるのが「コメント数」であると思っています。

 

●「コメント数」に関して僕が第一目標としているのが、「1記事1コメント以上」です。

僕は、そんな勇気あるコメントというアクションを起こしていただいた方に敬意をはらって、「コメントごとの返信」を心掛けています。

従って、本記事が638記事めということは、第一目標値としては、1,276コメントです。

その第一目標値には及んではいませんが、本日

「1,000コメント」を達成

しました。

 

これまでコメントをお寄せいただいたみなさん、ありがとうございます!

これからもお気軽にお越しください。

また、まだコメントをいただいたことのないアナタ。ぜひコメントをください。

そして、僕と会いましょう。

 

●記念すべき「1,000コメントめ」となったのは、<もく蓮マスター>さんでした。

いつもコメントありがとうございます。

ブログがご縁で「オフ会」で知り合った方ですが、偶然同い歳の方で、共通の友人の話やらで盛り上がりました。最近では、「懐メロ」が互いのブログに登場します。

とても感性豊かな多才な人物で、みんなから愛される飲食店を経営されています。お店そのものも、その多感・多才をいかんなく発揮した料理がお客さんを楽しませてくれるお店です。お近くの方は、ぜひ立寄ってみてください。

そんな人柄が表れているブログにも、多くの人が集まり、多くのコメントが寄せられています。

僕のブログにとって、記念すべき1,000コメントめをいただいた<もく蓮マスター>に敬意を表し、また、多くのコメントが寄せられるブログのエキスを学ばせていただくために、勝手ながら僕のブログにリンクさせていただきました。

<もく蓮マスター>のブログはこちら → http://kamiaraya.exblog.jp/

 

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経営初心者・なんでも相談室:20080809

《二代目社長アドバイザー:経営初心者・なんでも相談室》

★【経営初心者・なんでも相談室:20080809】

●今日は、<経営初心者・なんでも相談室>の日でした。

「起業に必要なものを1つだけあげるとするとなんでしょうか?」

奥が深い質問です。

「1つだけ」ということであれば、僕の体験から申し上げると、やっぱり<人脈>と答えます。

Photo_4 ←ランキングチェック!

 

●たったひとりでの起業を想定しても、仕入先や顧客の紹介、そしてたったひとりだからこそ、相棒やメンターといった「自分自身のモチベーション」を維持するためにも人脈は欠かせません

ひとくちに<人脈>といっても「2通り」あります。

ひとつは、販売先や仕入先、あるいは税理士・コンサルタントのような関連者をも含めた「取引先」。

その取引先も簡単には確保できません。

「そんなの現金で解決すればいいじゃない!」

と創業前の方は思いがちではありますが、何でも「お金」だけで解決しようとする経営者には、お金だけが目当ての方しか寄ってきません。

従って、「金の切れ目が縁の切れ目」となりかまねません。

たとえ蓄えがあろうと、たとえ目先の経営が成り立っていようと、自分自身が誠実であることが商売を永く続ける鉄則です。

 

また、いくらひとりで創業するといっても、その「モチベーション」を維持するのは並大抵のことではありません。

商売が常に順風満帆というケースは稀です。

ましてや、社員を雇用するとなれば、自分の<チーム>を意識した経営が欠かせません。

そういった取引先以外にも、「経営を向上」させるためにも<人脈>は欠かせません。

 

●商売ですから、まず第一は「商品」と「営業」です。

そして、その商売を取り巻くのは<人>です。

商売を始めようと志しているのであれば、商売そのものに関した人脈と、自身の経営モチベーションを向上するための人脈との「2通り」の人脈を築くように、創業前から心掛けるべきです。

商売の基本は、<人>と<信用>。

リアルで起業する場合も、ネットで起業する場合も、これは原則であることを忘れてはいけません。

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mixiに登録しました

《よもやま話》

★【mixiに登録しました】

●先日、《志》というSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)のコミュニティに登録させていただきました。

昨夜は、早速そこでお知り合いになった方と「リアル」で”ご対面”。

以前からSNSに興味を持つばかりで前に進んでいないことを話すると、その方から《mixi(ミクシィ)》にお誘いいただき、早速登録しました。

mixiの方はまだ登録したばかりなので、「マイミクシィ(友達)」がその方しかいません。

なんせ巨大なコミュニティなので、知人を探すこともままならず・・・。

ぜひ、《志》や《mixi》で僕のことを知っている方は、SNS内でご連絡くださいね。

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新たな出会い

《二代目社長アドバイザー》

★【新たな出会い】

●数日前に、知人からSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)に誘われた。

ちょうど先月あたりから、「SNSも体験してみたいなあ」と思っていた矢先であったので、即参加させていただいた。・・・心のイメージって「実現」するんですね。ここ数日は、本当に実感します。

日本最大級の<mixi(ミクシィ)>ではありませんでしたが、地元の若手を中心とした、とても志のあるメンバーたちで構成されたコミュニティでした。

始めは紹介いただいた方だけだだった「マイフレンド」が続々と増えていき、まるで「ドラクエ」の勇者のような感覚です。

まだ参加して数日ですが、ブログしか知らなかった僕にとっては、とても新鮮で「今どきのコミュニケーション形態」を知るにはとてもよい機会です。

それに何といっても、これまでにない新しい分野の方と知り合えるのが最大の魅力です。

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●メンバーを見渡すと、年齢や仕事が同様の方を発見。

「ぜひ会ってみたい」

と思って連絡をさせていただいたところ、快く今夜お会いいただきました。

「コンサルタント」「セミナー」・・・都会にうって出る。

「永ちゃん」「神田昌典」・・・成りあがる。

互いにイメージするキーワドがとても似ている方でした。

これからもジョイントしたい・・・そんな予感のする方との出会いでした。

やっぱり、基本は「人との出会い」ですね。

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●この「出会い」は、きっと今日助けた「1円玉君」からのご褒美だな。

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「1円玉」を救いだした

《よもやま話》

★【「1円玉」を救いだした】

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●今日も猛暑の金沢市。

自動販売機でスポーツドリンクを買おうとすると、「助けてくれ~!」との叫び声。

よくよく見ると、側溝に「1円玉君」がはさまっているではないか。

早速、1円玉君を見事救出!

 

小さい子供に親切をすると、一緒にいたお兄さんやお姉さんがお礼を述べ、後からその話を聞いたお父さんやお母さんがお礼にやって来る。そして、ついにはおじいちゃんやおばあちゃんからもお礼をいわれる。

そんな話の如く、「1円玉」を救出すると、5円玉や10円玉、あるいは50円玉・100円玉・500円玉がやって来てお礼を述べる。そして、千円札や、ついには1万円札がお礼に来るのだそうだ。

 

こりゃ、きっと、「1万円札」がお礼にくるな???

 

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プレ取材を受けました

《二代目社長アドバイザー》

★【プレ取材を受けました】

●今夜は、地元情報誌のプレ取材を受けました。

僕のブログを見ていただいたのがきっかけで、テレビや書籍でしか聞いたことがない<ターンアラウンド・マネジャー>という活動をする者が金沢にいることが、とても斬新にとらえていただいたようでした。

●担当の方は、僕よりも10歳若い男性の方でしたが、今夜の約束をしたのがつい昨日のこと。

それから僕のブログ等を相当見ていただいたのでしょう。

僕の経歴はもちろんのこと、最初の挨拶から経営の話に移るやいなや、僕の愛書『競争の戦略』の話をもちかけられました。

やっぱり出版社の方って勉強家ですね。なによりも「聞き上手」です。

あっという間に2時間経ちました。

●公式な取材となるとハードルが高いようですが、いい経験となりました。

なによりも、僕より10歳も若い方がこんなに勉強をしているのかとビックリすると共に、プロである僕は論外であると自分に叱咤する思いでした。

取材もそうですが、骨のある新しい方との出会いが、今日1番の収穫でした。

これを機会に、お付き合いしていきたいと感じた方との出会いでした。

出会いに感謝!

 

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流れを変える

《二代目社長アドバイザー》

★【流れを変える】

●家族や仕事関係など、どんな方でも毎日誰かと会っている。

ところが、「閉塞感」に包まれたこの時代にあっては、人と会っているというよりもルーチンワークをこなしているかのごとく無感覚になってしまいがちではないですか?

僕もそうです。

「何をやってもうまくいかない」

「世の中って、仕事って・・・こんなに閉塞感でさえぎられているのか」

そう思うことが多い毎日です。

Photo_4 ← ランキングがんばってます。

 

●ちょうど子供たちが「夏休み」に入ったころから、毎日誰かと会っている。

夏休みに入ってから、子供たちは自分たちの「スケジュール」をどんどとうめていった。今日はプール、明日は学校の○○活動、バレーボール・・・ってな具合で、午前も午後もびっしりのスケジュールをたてていた(「勉強」という項目がないのが残念ですが、「元気」が1番ですかね?)。

「僕も真似てみよう」

ということで、仕事以外の「アポ」を意図的にとっていった。

そうすると・・・あれよあれよという間に「面談」の約束だらけになった。

旧知の方もいるが、あらためてお会いするといろんなお話しを聞くことができる。

狭いコミュニティに留まっていると、自分の「常識」が「非常識」になることが多い。そんなときには、仕事以外の人と会って、「世の中の常識」を客観的に見つめなおし、今ある自分を見つめなおすのが僕のやり方。

「ここは変えよう。ここはぶれずにがんばろう」ってな具合です。

そうこうしている内に、旧知の方やら、初対面の方やら、どんどこ相手から連絡が入ってくるようになる。最初は仕事以外からスタートしているのに、なぜか仕事の連絡も入ってくるようになる。

流  れ

自分のリズムが活発的になってくると、自然と意図しない相手から次々と連絡が入ってくるものだ。

不思議なものだ。体験則では分かっていたことであるが、最近はついつい忘れてしまっていた行動・感覚である。

みなさんもやってみるといいです。

きっと、今ある自分の環境とは違った「流れ」が起きますよ。

そして、ぜひ僕とも会いませんか?

連絡を待っています。

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『ハーバードMBA留学記』

《あしたのための読書:エトセトラ》

★『ハーバードMBA留学記』 岩瀬大輔氏著

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●僕の夢のひとつに、世界の経営学を牽引する「ハーバード大学(Harvard University)のMBA(Master of Business Administration:経営学修士)で学ぶ」ということがあります。

「知識」を詰め込む日本型大学(院)の授業とは方向性が異なり、より「実践」に即した場が海外のMBAの特色です。

従って、教授陣も学問としての経営学という捉え方ではなく、教授自らも企業経営に携わっている方がほとんどです。

Photo_4 ← ランキングチェック!

 

●最近では、日本版MBAを設ける大学やビジネススクールもありますが、その歴史は海外からの流れです。

より「実践」に即した授業を受けるからなのか、海外の風土なのかは分りませんが、日本の大学を卒業した日本人のほとんどが、企業や官庁へ「就職」を希望するのに対し、海外MBA取得者の第一目標は「起業」にあります。

グローバルな視点が不可欠となった現代において、最近の書店にも「MBA」の書籍を多く見かけるようになってきましたが、そのほとんどが「学問的」書物ばかりであり、「MBAの雰囲気」を知るための書籍はほとんど見かけません。

そんな中、1年半強ほど前だったでしょうか。本書を手にしました。

 

●著者の岩瀬氏も働きながら留学資金を貯めて、「職と前途」を引き換えにハーバードに学びました。

そこでは、想像以上の「勉強量」と「自発性」が必要だったようです。

よく「日本の大学は入りがたく出やすい。海外の大学は卒業が困難である」といわれますが、授業についてこれない(=予習をしてこない)学生は、進級できずに大学を辞めていくはめになるそうです。

また、世界各国から集まるハーバードにおいては、活発に意見を述べないと評価されない校風のようで、知識を詰め込む一辺倒では実力がつかないばかりではなく、卒業もできず、なによりも大切な「仲間からの信頼」を得ることができないようです。

僕もサラリーマン時代には国際事業部に勤務していましたが、海外の方とビジネスで交渉をすると、「沈黙=YES」という暗黙の了解があり、日中口頭打ち合わせを済ませると、夜には先方から議事録がFAXされてきて、こちらの了解を「サイン」してくれというありさまでした。

日本人同士の感覚からすると「そこまでしなくても」と、人によっては憤慨しかねないことですが、海外では「標準」的なことです。

心情的(文化的)には拒否反応を起こしかねませんが、ビジネスとしては至極「真っ当」なことだといえます。

それだけ日本人は勤勉ではありますが、ビジネスにおいては「あいまい」なのが世界標準でみたときの現状です。

単一民族の日本人に比べて、海外の方は「自衛」本能が強いのかもしれませんね。

 

●本書においては、著者がMBAを学ぶに至った考えや、想像と現実のギャップなど、実体験を綴っています。

もちろん学術書では記されていないことですし、留学本の形式だけの記述からもわかり得ない「実際」が記されています。

しかし、前半はおもしろく読み進めることができるのですが、途中からは日々の日記風となっていくのがちょっと物足りない感じでもあります。

ただし、このような「体験記」は類書が少ないので、留学気分をかじるには程よい一冊であると思います。

 

●おすすめ度→★★★☆☆

 

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ぞくぞく北京へ出国

《よもやま話:バレーボール》

★【ぞくぞく北京へ出国】

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●いよいよ8月8日の開幕が迫ってきた<北京オリンピック>に向けて、日本選手団の出国ラッシュのようである。

4大会・16年ぶりとなる「男女アベック出場」を果たした全日本女子バレーボールチームも、本日北京へ向けて出国した。

今大会はアジア開催であるので、僕たち応援団も「時差」をほとんど気にせずにテレビ観戦ができることであろう。

柳本監督は「メダルを狙う!」と闘志満々。

メグ、サオリン、竹下、SINらの活躍によって、ぜひとも悲願の「メダル」を手にして欲しいものである。

もうすぐ開幕!

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オレンジ軍団:バーベキュー大会・2008

《よもやま話:バレーボール》

★【オレンジ軍団:バーベキュー大会・2008】

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●上半期の大会にひと区切りついたオレンジ軍団は、秋からの連戦に備えて、今日は毎年恒例の<バーベキュー大会>を実施しました。

選手とその家族を含めて40名程の大所帯となるバーベキュー大会ですから、午前中選手が練習している間に、僕たちお父さん軍団は「炭おこし」。

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「えび焼き」おいしいんですよね。

誰が考えたのか?左の串は「マシュマロ串」。おししいんでしょうか?

 

お腹一杯になった子供たちが帰ってくると、どこで遊んだのかみんな「びしょ濡れ」。手の中からは「かぶと虫」が顔を出しました。

少しずつ山を切り開いている金沢においては、最近は見かけなくなった「かぶと虫」。

久しぶりにお目にかかりました。

天気予報を気にした1日でしたが、実際は太陽が燦燦と輝く真夏日となりました。

今日1日英気を養ったオレンジ軍団は、夏の間に力をつけて、秋からの試合で大あばれの予定です?

 

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●僕たち<お父さん軍団>も昼の12:00から飲み始め、バーベキュー終了後も<お父さん大会>。延々「8時間」飲み続けました。

熱い、腰が痛い、ウップ・・・楽しい1日でした。

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出会って10年

《よもやま話》

★【出会って10年】

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●今日は、社団法人金沢青年会議所の同期入会者&そのときの委員会メンバーで構成する<虎玉会(こだまかい)>に行ってきました。

僕たちが入会した1998(平成10)年から「10周年」

よく「10年ひと昔」といいますが、あっという間の10年間でした。

その間、いろいろありました。

僕もいろいろありました。

いろんな方のいろんな10年を「包んでくれる」のがこの会のメンバーです。

だからこそ、どんな境遇にいても、この会に参加してみんなから「元気」をもらう

みんなもあたたかく迎えてくれる。

そんなメンバーが集まる会なんです。

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●今日も、久しぶりにいろんな方とお会いし元気をいただきました。

当時の理事長、委員長「笑顔」で迎えられると、1年間いろいろあってもホッとする瞬間です。

今朝寄ったガソリンスタンド会社の社長とも久しぶりにお会いしました。初めて知り合って以来、給油はもとより車もお世話になっています。かわいいワンちゃんがキャラクターで、その方の人柄同様、元気一杯の会社なんです。よく明け方まで暴れまわった仲ですが、今じゃお互い「歳」を気にしないとですね。

キャラクターといえば、「ウサギ」のキャラがかわいいクリーニング会社の社長とも久しぶりに歓談。僕は欠席しましたが、午前中のゴルフ・コンペでは見事優勝。「おめでとう!」・・・みんなから大祝福。副賞は、その「名誉」だけ。ということで、幹事の独断で下位の方に景品が授与されていました。「下を持ち上げる」こんなところもこの会の特色です。

ゴールドに輝く「パッキン箸」のお方ともお会いしました。見た瞬間、輝きを増していました。まぶしい~!

 

今日のツーショットは、誕生日が同じ「ハマちゃん」。

Photo_2

同期入会なのでハマちゃんと呼んでいますが、高校の先輩なんです。・・・だから、ふたりっきりのときには、ちゃんと「さん」付けで呼ばせていただいています。

日頃は歯科医の先生なので、ハマちゃんの「笑顔」に遭遇したい方は是非行ってくださいね(広小路のアピタ隣にあります)。

・・・昨年のこの会で撮影をお願いした「モッくん」。みんなから「ピンボケだぞ」と揶揄されていましたが、今日はバッチリ。ありがとう。

 

よく「青年会議所は宝の山だ」といわれますが、その<宝>とは<人>のことです。

僕が今あるのも、みんなからの励ましのおかげです。

会員時代には、最も同じ時間を共有したこの方のショットもお決まりで撮らせていただきました。

Photo_3

僕が撮影すると顔を隠していましたが、「スマイル。スマイル。」とお願いするとこの笑顔。

あとは、いつもの如く、人の話を聞いちゃいない。「マラソン」の話を気持ちよく延々としゃべりまくっていました。

こういうお決まりの光景もホッとする瞬間です。

 

この会で苦楽を共にした「Tちゃん」が、先日、二代目社長に就任しました。

おめでとう。

がんばってね。

 

最後は、この会のお決まりでM先輩による中締め。

いつもニコニコして、時にはみんなを叱咤する。

そんな感覚が蘇る瞬間です。

 

●初めて会ってから「10年」。

いろいろありました。

これからもっと長い人生。

どんなときにも「笑顔」で迎えてくれる仲間に感謝です。

 

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●今日は「結成10周年記念」の集まりだったようで、あらためて毎年恒例の秋の集まりもあるようです。

今から楽しみです。

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ストライクを打て!

《二代目社長アドバイザー》

★【ストライクを打て!】

●野球には、「ストライク」と「ボール」しかありません。

従って、「ストライクを打て!」ということと、「ボールを打つな!」ということは、同一の意味を持ちます。

机の上だけで経営をしていると、このふたつに大差はないと感じてしまいますが、実践においては大違いです。

その結果、<人の気持ち(感じ方・意識)>が異なってくるために、違った結果を生んでしまいます。

だからこそ、二代目社長のアナタは、常に「人の心」を意識した言葉を選ぶ必要があります。

無意識ではできません。

社長の言動は、社運を左右する力を持っています。

社長の言葉は、関わる人々を幸福にも不幸にもします。

だからこそ、社長は言葉を選び、行動を慎むよう意識しないとなりません。

みんなの生活を預かるトップ・リーダーとして当たり前のことです。

Photo_4 ← ランキングがんばってるよ。

 

「ストライクを打て!」

と指示された選手になったつもりで考えてみてください。

バッターである自分自身の意識は、ストライクゾーンという限られた空間に意識が集中します

しかも、打ち気満々の闘志がみなぎりませんか?

もっと優秀な監督(社長)ならば、「真ん中だけ狙っていけ!」と指示するでしょう。

「集中」「闘志」をより向上させるためです。

そして、チームが勝利するためです。

 

●一方、「ボールは打つな!」

と指示された選手になったつもりで考えてみてください。

「ストライクゾーン」よりも、「ボールゾーン」に意識が向きませんか?

しかも、ボールゾーンは空間全てです。限がありません。

ましてや、バッターの「意識」が「打つ」ということよりも、「ボール球に手を出さない」ことに向けられるので、ド真ん中のホームランボールが来たって打てっこありません。

きっと、見送り三振となることでしょう。

 

経営においても同様のことがいえます。

「売上をあげてこい!」・・・・・これじゃ、「なんでも振り回せ」と同じです。野球でも経営でも相手がいるんですから、相手はくそボールしか投げてきません。カモになるのが関の山でしょう。

「赤字をだすな!」・・・・・そう!勘のいい読者の方はピンと来たんじゃないですか?野球における「ボールに手を出すな!」と同じです。赤字を出さない最善の方策=何もしない(見送り三振)となって結果は終わることでしょう。

◇さて、賢明な経営者ならば、ここで何と言って鼓舞・指示するところでしょうか?

これに関しては、「正解」はありません。二代目社長であるアナタの考え方やキャラクターにあわせて発するのが良いでしょう。

何れにしても、「自分の言葉」で発することができれば、社員はついて来るはずです。

恐れず前にでることが第一です。

僕は案件を絞り込み、「この案件を”取りに行く”。だから、時間も経費も気にせずに”お客様第一”に”お客様の立場になって考えろ”。他には取らせない」といってきました。

僕の場合は、先頭に立って”身をもって”みんなを引っ張る社長でしたのでそのような表現が自分の言葉でした。また、実際は時間やお金を気にしています。むしろ、経営資源ですので、最優先に熟慮する事項です。

しかし、社員ひとりひとりが意識する優先事項を「仕事を取りにいく」という意識に向けさせたかったので、それ以外のことを頭の隅から追いやりました。もちろん、言葉に出さなくても仕事を取りにいくという過程においては社員は時間やお金を考えるようになるものです。

・・・ただし、事前に「机の上」でレクチャーするのではなく、「実践」において身につくことであると考えていたので蚊帳の外におきましたが、受注においても効率においても成功であったと思えます。

 

●もうすぐ<甲子園>(第90回全国高校野球選手権大会)が開幕します。

名将と呼ばれる監督がどのような采配をするかが見ものです。

我々経営に携わる者も、その采配や人心掌握から多くを学ぶによい機会です。

 

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