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上には上がいる。だから燃えてくる!

《よもやま話:バレーボール》

★【上には上がいる。だから燃えてくる!】

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●試合2日目となった<第38回全日本中学校バレーボール選手権大会>

今日は27チームによる「決勝トーナメント」が始まった。

負ければ終わり。

 

「あれは高校生だよ!」

ここからは、全国の<化け物>や<スター選手>が続々と登場する。

もちろん、我が家のRちゃんの憧れNちゃんもそのひとりだ!

Photo_4 ← まずはランキングでひと息入れてね。

 

 

●土曜日の今日は、ちびっ子軍団をはじめとする「オール・オレンジ軍団」総出でOGのNちゃん・Mちゃんふたりの晴れ舞台を応援。

地元M中のチーム・カラーである「赤」に合わせて、ちびっ子軍団も、今日は「赤」色のチームTシャツに揃えて気合を入れる。

相手は崇徳高校をはじめ、幾度もバレーボール王者を生んでいる強豪「広島県」のチーム。

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夢の全国大会。しかも相手は強豪チーム。

みんなちょっと「かたい」かな?

1本ミスをすると、次はしっかり受けようとして余計に足が動かなくなる。

相手の連続ポイント。

こっちも詰め寄る。

追いつきそう。・・・・・もう少し。

でも、相手は、崩れそうで崩れない。

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残念!

途中追い上げたものの、序盤のビハインドが響き「0-2」で敗退。

 

 

●3年越しの選手たちの”夢の舞台”は幕を閉じた。

それだけ、全国は広い!

でも、全国で活躍できる手ごたえは充分にあった。

 

Nちゃん、Mちゃんのふたり。

小学校6年生のとき、オレンジ軍団のチームメイトとして初めて一緒に立った憧れの全国の舞台。そのときは1勝はしたものの、僅差で決勝リーグに進めなかった。

そして3年越しの夢。

来る日も来る日も、この”夢”に向けて練習を積んだ。

そうやってまた、一緒に全国の舞台に立った。

今度は、堂々の決勝トーナメント進出。

一歩一歩前進している。

 

上には上がいる。

だから燃えてくる!

 

次は<春高バレー>の舞台だね。

夢は続く。

不断前進!

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●決勝トーナメント1回戦屈指の好カードを観戦した。

東京対長野。

両校の卒業生からは、春高バレーやVリーガーに数々のスター選手を送り出した超名門校同士の対決。

このクラスになると、「1本」で流れが変わってしまう。

だから何点差がつこうと、決して力を抜いたプレーをしない。

いわゆる「手抜き」ではない。

力を抜いたプレーが流れを変えてしまう怖さを両校選手共に知っているからである。

この試合も、3点差くらいは1本の流れで直ぐにひっくり返されていた。

オレンジ軍団のちびっ子たちも釘付け。

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テレビカメラだって、この決勝戦に匹敵するくらいの好カードに密着取材。

 

この試合を見ていて思ったのは、当たり前だけど、やっぱりバレーボールの基本は「サーブからの攻め」と「サーブカットからの守り」ということである。

ついつい派手なアタックに目がいってしまうが、僕もプレーヤーとして経験があるが、強烈なアタックは「気持ちの切り替え」がしやすい。

一方、「サーブ」「レシーブ」という基本中の基本がしっかりできているチームと対戦すると、どこにうてば得点になるのか迷ってしまう。

 

そしてもうひとつ思ったことがある。

両校のアタッカーは、みんなアタックを「たたきつけている」ということである。

たたきつけることによって、ネットするアタックでもネットを越すことができる。

 

いや~、さすが優勝候補同士。

普通のチームならば、目の前の選手がつんのめった挙句に失点となるようなボールであっても、3人くらいが動いてくる。

それも「点」ではなく「線」で。

スタートダッシュや反応というよりも、相手のアタッカーの動きを見て「予測」したポジションニングをしてくるんです。

ここでも”流れ”、そして”コンビネーション”。

やっぱり、全国は広いですね。

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5-A:バレーボール」カテゴリの記事

コメント

相手も当然全力で勝ちにくる

そんななか優勝すると言うのはほんとにすごいことだと思う。

しかし
今回のオリンピックで400mリレーで日本は負けたにもかかわらず1位のジャマイカより喜んでいた。

なぜか・・・

日本人は短距離だと世界に通じないと言われていた。専門家はいけると思ってもやはり心のどこかでは無理と思っていたはずだ

そんななか通じることを証明しようと日本選手はあきらめることなく頑張っていた。

朝原選手の16年の思いは半端ないものだと思う。

終わったあと、朝原選手がバトンを投げて他の選手と抱き合ったときほんとに涙が出た。

わたしは朝原選手は使命を成し遂げたんだと思う。

かなわないかもしれない、頭で理解しても、それに反発する。
これはなかなか出来ないことだと思う。
結果は金メダルではない
でもきっとそれ以上のものだと思った。

皆さんは頭では無理と理解していても、反発して成し遂げようと思っている使命をもっていますか?

投稿: てらぞう | 2008年8月23日 (土) 17時28分

てらぞうさん、こんばんは。

>皆さんは頭では無理と理解していても、反発して成し遂げようと思っている使命をもっていますか?

う~ん、考えてしまいますね。

「今を大切に生きています」と答えちゃうと、私自身がオッサンになったんだと思えてくる自分がいやになってくるし・・・。


私自身にいえることは、「無理と思ったらやらない」ということです。
言い換えれば、「100mを10秒で走る」とか「100mを9.5秒で走る」というのは簡単ですが、そのための「努力」と「方策」を考えてしまいます。
その結果、9.5秒で走れる「物理的に可能な方策」と、そのために「自分が覚悟」できれば進みます。

何かを実現したいとき、「ひとり」の胸に秘めて可能な場合と、周りの同意が必要な場合があります。
9.5秒で走るには、それに専念しないと達成できないでしょう。
更に、これが会社経営に関わることならば、「9.5秒を目指したお陰で、10.2秒で走ることができた」めでたしめでたしとはいきません。
そこまでの犠牲が伴いますので、最初から10.0秒を目指し、結果も10.0秒を達成した方が、関わった人たちが幸せになれると考えるからです。

ここまでは、私のベースの「考え」。

実際の「行動」となると、その何百歩も手前でじたんだを踏んでいるのが現状です。
まずは、私ひとりの中だけでも「できることをやりきり切りたい」と思っています。

投稿: リハル | 2008年8月23日 (土) 23時01分

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