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2009年1月

福井県への宿泊遠征

《よもやま話:バレーボール》

★【福井県への宿泊遠征】

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●今朝の6時早々から、妻と二女Rちゃんは出かけた。

何でもオレンジ軍団の<福井県宿泊遠征>だそうで、二三日前からふたりでゴソゴソと準備していた様子であった。

とはいっても、”お気楽”が信条のRちゃんは、ほぼ何もしなかったと妻がブツクソいっていた。

それでもちゃっかりと、子供の分+自分の分の”おやつ”持参のようであった。

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●そんな小旅行気分の妻とRちゃん。

向かった先は、「福井県美浜町」。

ドアtoドアで2時間以上掛かるんじゃないかな?

合宿なのか大会なのかも定かではありませんが、妻から数枚の写メが送られてきました。

冒頭は”ブロック”のシーン。

この画像の感じでは、きっとブロックの上か間を”抜かれた”ように思えます。

 

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これ、”トス”に走ってるのかな?

 

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「最近調子がイイ!”サーブ”」←本人弁。

 

何かよく分らないけれど、今週のオレンジ軍団は、福井県へ宿泊遠征に出かけています。

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F君が帰ってきた!

《僕の宝物》

★【F君が帰ってきた!】

●今日は、20年以上ぶりに、F君と再会した。

誰もが知ってる超有名企業を退職し、都会育ちの奥さんと共に、横浜から郷里の金沢に帰ってきた。

テニスプレーヤーで三浦友和さんを彷彿させるその端整な面影は変わっておらず、再会した瞬間に20年以上の歳月が元に戻った。

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●段取りは、いつもおせっかいをやくH君。

とはいっても、裏で世話をやいているのは、いつものごとく”H君に使われている”担任の先生。

”使いっぱ”といっても、今では「校長先生」なんだから、現実世界ではありえない!

僕たち”教え子”が、人生において何かあると、必ず集まってくれるお人好し先生なんです。

そんな4人で昔話。

 

●僕とF君・H君は、高校時代の3年間をずっと同じクラスで過ごした。

3人ともスポーツをやっていて、背も大きかった。

高校時代、初めて憧れの”東京”に深夜列車に乗って冒険したのもこの3人だった。

お父さんになった今、あらためてこの話をしているうちに、「僕らの親は寛大だったなあ」という話になった。

これまで再会したときには全然感じていなかった感覚であったが、3人とも年頃の子を持つ親になって初めてそう思った。

自分の子供が、「子供たちだけで東京に泊まりで行きたい」と言ってきたら、「いいよ」と言えるだろうか?・・・・・多分言えない。

 

●「この歳になって帰って来るとは、何かあったのかな?」

僕とH君、先生は、そう思いながら集まった。

久しぶりの再会の会話にも、少し遠慮がちであったが、そこはいつもストレートにものを言うH君。僕らの代わりに、あっさりと聞き出した。

「オレ”長男”やろ・・・・・」

若いときにも頭の中では考えていたものの、親が高齢になっていく”現実”に直面したときに、帰郷を決断したらしい。

周りからは、「何であんなすばらしい企業を退職して・・・」なんて思われるF君であるが、一大決心であったことだろう。

 

●F君はその端整な顔つきに似合わず、”聞き上手”である。

人の話なんか聞いちゃいない僕とH君とは対照的。

だからこそ、いつもこの3人でやってきたんだとあらためて感じさせられた。

そんなF君を前にして、いつもは僕らの聞き役の先生も、今日は能弁だった。

20年分しゃべったんじゃないかな?

というよりも、これまでもしゃべってはいたものの、僕とH君が聞いてなかっただけだだような気がする・・・・・?。

 

うれしい!

うれしい!

うれしい!

 

僕たちの気持ちとは裏腹に、きっといろんなことがあっての帰郷だと思う。

それはおいおい聞いてみることにしよう。

 

これで”3人組”が復活した。

これからは、30年近く前のあのときの感覚に戻ろう!

3人集まったからには、再び”冒険”の始まりだ!

 

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●最初に集まったお店では、あっという間にラストオーダーになった。

それじゃとても話しきれない。

その後は、先生お気に入りの<全日空ホテル>で話の再開。

同級生っていいよね!

こりゃ、今年は”クラス会”だね。

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実体経済にも影響が出てきた

《リハルの視点》

★【実体経済にも影響が出てきた】

●国際通貨基金(IMF)から昨日発表された数値によると、米国のサブプライム問題が世界経済に及ぼした損失が、当初予測をはるかに上回る約200兆円(2兆2千億ドル)に達した模様である。

”200兆円”???

あまりにも天文学的数字で実感がわかない。

しかも、現在の円高状況による換算数値であるため、今後円安に向かえば、日本にとっては更に大きな痛手となってくる。

注目すべきは、「2009年度の世界経済の実質成長率がほぼ”ゼロ成長”になる」という見通しである。

この数値はあくまで世界全体の見通しであり、日本はマイナス2.6%、アメリカはマイナス1.6%、ユーロはマイナス2.0%と、先進諸国は軒並み”マイナス成長”を予測している。

金融商品であった米国の「サブプライム住宅ローン」に端を発した世界経済危機は、いよいよ”実体経済”に影響を及ぼすことが目に見えて表れてきた。

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●連日報道をにぎわしているのは、上場企業の「赤字化」「雇用調整」

その数値は、発表されるごとに”過去最大”という見出しを伴っている。

日本が世界に誇る自動車産業や電機機器産業においても、過去最悪の赤字見通しの発表が絶えない状況である。

まだまだ報道による絵空事であるが、この数カ月以内には実体経済として表れ、直後我々の生活実感となってくるのは「確実」な状況だ。

 

●いち生活者としては無駄遣いを止めて不況に耐えるしかない。

ただし、企業経営においてはいささか事情が違ってくる。

実際は労働者も同じではあるが、企業経営においてはその「収入」は自らが”稼ぐ”ことによって成り立っている

また、雇用調整を筆頭とした、各種経費削減にも瞬間的な支出が伴う

従って、「じっとガマン」するだけの経営では、収入がジリ貧になり、積極的な経費削減も功を奏する結果を出すことは期待しがたい

二代目社長のアナタのとるべき方策は、支出を伴った「稼ぐ手段の強化」と「経費削減」であることを肝に銘じたい。

家計の生活と違い、企業経営は「数値結果」が全てである!

前に行くときも、後ろにさがるときも、”積極的”に行きたいものである!

数人の影響をコントロールする家計感覚と、大人数をコントロールする企業経営では、求められる「結果」が違ってくる。

すなわち、求められる”感覚””手法”が違ってくる。

コピー用紙を節約した結果・・・「いくら」経費削減できるのか?

電気をこまめに消した結果・・・「いくら」経費削減でlきるのか?

○○○○した結果・・・「いくら」経費削減できるのか?

 

社長の考えるべき場所は”大局”である!

 

そして、出てきた”結果=数値”に真摯であるべきである!

 

いよいよ”実体経済”が揺らいでくる!

 

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”ありがとう”って言えてます?

《二代目社長アドバイザー》

★【”ありがとう”って言えてます?】

●対価(金銭)を支払っているから当たり前。

そんな風に思っている二代目社長はいませんか?

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●日本以外の海外は、「ドライ」あるいは「契約社会」・・・そう思っていませんか?

僕も人生の中で、少なからず海外の方とビジネスで交流しましたが・・・それは、「正解」and「正反対」。

特に米国社会になればなる程、ドライや契約と非人情は分離して頭の中で整理されています。

一方、中途半端に伝わるアメリカン・ビジネスを標榜する方ほど、ドライ=非人情な扱いと勘違いしています。

 

”ありがとう!”

ドライと思われがちなアメリカにおいて、最も多く使われている日常フレーズです。

 

”ありがとう”

最初は空々しいかもしれない。

 

”ありがとう”

最初は、自分でもよくわからないけれど、もしかしたら本心ではないかもしれない?

 

空々しくても、ウソでも、どうであっても”意識して”使うことから始めてみませんか?

 

自分のためではなく、<相手>のことを思う言葉・・・・・それが、”ありがとう”

 

リーダー、管理職・・・・・ましてや経営者。

”ありがとう”と言えない人は、他人に<感謝>していない証。

だから、まずは意識して使ってみよう!・・・”ありがとう”

そのうち、自然と本心から言えるようになりますよ。

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『オバマ大統領演説』を”生”で聴いてみよう!

《あしたのための読書:エトセトラ》

★『オバマ大統領演説』を”生”で聴いてみよう!

●先日就任した、オバマ第44代アメリカ合衆国大統領

僕も生の音声で、新大統領の就任式や過去の演説を聴いた。

英語がわからなくたっていい。

”生”から伝わる臨場感や迫力を感じればいい。

そして、自分の記憶に残る”キーワード”があればいい。

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●この世界経済危機に期待されているのは、我が国ニッポンの首相でも、かつての帝国でもない。

やはり世界が期待しているのは、アメリカの活力とリーダーシップである。

それが証拠に、ベストセラーに日本の政治家の書籍を見ることはないが、amazon(アマゾン)では、ベストセラー上位100の内、4冊ものオバマ新大統領の生の演説集を見ることができる。

 

●amazon:1位

 

●amazon:5位

 

●amazon:59位

 

●amazon:80位

 

 

●臨場感と迫力。

そして心に残るキーワード。

それこそが、現在の地球市民が求めている答えであり、企業経営の現場でも求められていることであるはずだ。

二代目社長のアナタは、オバマ新大統領の演説から、たった今期待されている”キーワード”を読み取ることをおすすめする。

それはすなわち、世界のリーダー・アメリカが向かう方向であり、今後の政治・経営の向かう方向の牽引としてのキーワードでもある可能性が非常に高いからである。

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”定額給付金”効果あるの?

《リハルの視点》

★【”定額給付金”効果あるの?】

●平成20年度第2次補正予算で成立が確実となった”定額給付金”

想定している「標準世帯モデル」は、我が家と同じ65歳未満夫婦+18歳以下2子。

その標準世帯モデルでは、6万4千円が給付される見込みだそうです。

アナタならどう使います?

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”百年に一度の世界経済危機”

この未曾有の危機に日本政府がとる政策の目玉(臨時出勤の大半)が、この”定額給付金”。

我が家にとって6万数千円は大金ではあるが、使い道といえば、生活費に充てることになると思う。

多くの家庭でも同じなのでは?

生活費=消費ではあるが、最終消費者がお金を使うだけでは、たいした<経済効果>は期待できない。

6万数千円が消費者から企業にわたり、おそらくこの経済下では企業は金融返済に充てる。

総額2兆円・・・・・しかも、その手続き経費に1,000億円弱が見込まれる。

”未曾有の危機対策”としては子供だましのような気がしてならない。

2兆円以上が、一旦は家計に入っても、最終的には「市場の巡回」なくして銀行に集まり、最終的には国家に吸収されるのがオチである。

しかも、「国民の借金」が増えることになるので、結局は使った我々自身が負担していることと同じになってしまう。

 

●先日就任した、米国・オバマ大統領の政策には、”未来に対する投資”が力強く織り込まれていた。

未来につながる新しい産業と雇用の”創出”。

今一瞬だけを考えれば、家計に6万数千円の臨時収入が入ることはありがたい。

ただし、一度使ってしまえば終わりの政策である。

一方、今は実体としては感じることはなくとも、新しい産業と雇用の創出は、この先づっと収入を生む<システム>である。

 

●我が家には、義務教育である中学生と小学生がいる。

義務教育であっても、給食費を主として、毎月結構な金額を要するのが現在の義務教育事情である。

そんな中、学校への支払いを滞納している家庭も少なくないと聞こえる。

それでもこの時代、親は車や携帯を使用している。

それらなくしては、働くことができないからである。

ならば・・・当事者の子供たちがひくつにならないように、家計ではなく、義務教育の完全無料化もひとつの手だと思われる。

「未来」のためでもなく、「ダイレクト」に困っているピンポイントに投入するわけでもない、この”定額給付金”。

日本のトップリーダーの<センス>が問われる政策である!

会社における経営者も同様。

”お金の使い道”には<センス>が表れる!

 

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2位グループだけれど、<優勝>だぜ!

《よもやま話:バレーボール》

★【2位グループだけれど、<優勝>だぜ!】

20090125163815

●今日のオレンジ軍団は、昨日から行われている加賀地区の<第5回勧進帳杯小学生交流バレーボール大会>に参戦。

昨年のこの大会では、決勝リーグに駒をすすめたものの、途中敗退して「敢闘賞」。

他県からも参加し、年初の各新チームの出来具合を探るうえでも重要な大会である。

さて、今年の結果はいかに・・・・・?

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●昨日は、僕も妻も長女Kちゃんの応援。

夕方に妻だけオレンジ軍団のこの大会に出向いたようですが、「たった1敗」が命運を分けて、残念ながら予選リーグ1位通過ならず・・・・・大会2日目の今日は、2位グループでのトーナメントとなったようです。

●気を取り直しての大会2日目の今日。

応援に行った妻の話では、我が家のRちゃんは、今日は”サーブ”で活躍!

上級生になって、力がついたことと、プレッシャーから、最近はあまりいいサーブを決めることが少なかったRちゃんですが、今日は奮起。

試合内容は定かではありませんが、2位グループだけれど、見事<優勝>したようです。

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「優勝はうれしい~!でも、2位グループだからなぁ・・・」

そんな複雑な心境のRちゃんに対し、

「おめでとう!優勝は優勝。素直に喜ぶことが、次につながるよ」

そう応えました。

2位グループならば、勝ち負け。

1位グループならば、ベスト4か8あたり。

現在は、そんな感じです。

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●年明けの<くろゆり杯>で優勝した県内のチームが、本大会でも優勝したようです。

おめでとうございます。

 

●今日のアメちゃん:<サーティワンのチョコチップアメ>

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濃厚なチョコの味が最高ですが、いくつも食べるにはちょっと味がきついかな・・・?

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”1点”に泣く!

《よもやま話:バレーボール》

★【”1点”に泣く!】

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●昨年の監督交代から「1回戦ガール」を返上し、正月と試験前以外は休みなしの長女Kちゃんの中学校チーム。

その甲斐あって、常に金沢市地区では上位進出を果たすようになった。

そしてついに、昨年暮れの金沢市大会で、数年ぶりとなる”石川県大会出場”を成し遂げた。

それまでは、憧れでしかなかった県大会出場を現実のものにできたことは、練習量の成果として、選手たちの自信につながっているようである。

今日はその憧れの舞台、<第29回石川県中学校選抜バレーボール大会>が開幕した。

女子チームの出場は、全16チームである。

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●Kちゃんのチームは、前哨戦の金沢市大会をギリギリ通過したので、トーナメントの緒戦は加賀地区上位チームとの対戦となった。

県大会出場決定以降、そのチームと練習試合でお手合わせしたようだが、そのときには「まだ少し差があるかな」という感触で敗戦した相手である。

Kちゃんもそうですが、オレンジ軍団のOGが4名いるKちゃんのチーム。

相手チームにも、ジュニア時代に対戦した顔馴染みがいる。

相手チームのジュニア時代もそうですが、とても粘っこいレシーブで、守りを拠点にしっかりとしたバレーボールをしてくる相手です。

 

●さて、第1セット。

終始こちらがリード。

5点以上の差が開いた終盤。

「楽勝・・・・・」

誰もがそう思うほどの点差があったのに、レシーブミス、ケアレスミスが続き、あれよあれよという間に逆転され、中盤の点差からは考えられない23-25で失セット。

●気を取り直しての第2セット。

またもやこちらの一方的展開。

第1セットのように終盤で気を抜くことなく、25-15で得セット。

●さあ!いよいよ最終セット。

めずらしく?我が家のKちゃんが活躍!!

数本のエースを含む連続サーブポイントをあげ、ブロックも何本か決めた。

第2セットのように、そのまま進むかと思いきや・・・。

またもや最終盤でもつれにもつれた。

数点差があるのに、こちらのレシーブミスが続く。

そうなると弱い。

お見合いや、相手に返すだけのプレーをネットやアウトして自滅!

相手に逆転されて以降も粘ったが、大接戦の末26-28で失セット。

セットカウント1-2で敗退した。

 

●全体の流れからすると、一方的に勝利してもおかしくないほど、3セット共こちらが主導権を握っていた試合であった。

それだけ、こちらの「攻撃力」が安定してきたということであろう。

サーブもほとんどミスはなかった。

しかし、失ったセットは、全て終盤。

それも、レシーブミスや、ただ単に相手に返すだけのプレーにミスがあり、自滅してしまった。

サーブ、レシーブ、アタック・・・・・新監督のお陰で、わずか数カ月で見違えるチームに成長したが、まだまだ”雑さ””連続失点を防ぐ方策”が選手間で事前合意されていないがための敗戦であった。

1点に泣いた試合

次は、ひとつひとつのプレーを丁寧に行こう!

失敗した次のプレーこそ、おもいっきりぶつかって行こう!

春からは最上級生。

まだまだ試合は続く。

相手にチャンスボールを返すときは、打っていくのか、両手で返すのか?

レシーブミスが続いたときには、どうフォーメーションを動かすのか、誰が取るのか?

アタックで決めることは気持ちがいい。

だからどのチームでもアタック練習には時間を割く。

一方、ケアレスミスも豪快なアタック同様「1点」だ。しかも、続いてしまう。

試合中に考えていたのでは間に合わない。だからこそ、日頃の練習において考え、試行錯誤を繰り返していくことが肝要だ。

1点

次は、相手よりも1点上回ればいい。

まだまだ先は長いんだから・・・。

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●オープン攻撃一本だと、相手が県大レベルになると目が慣れてくるので、今後は”速攻”も欠かせないね・・・。

●今日のアメちゃん:<つぶつぶみるく>

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さくさく感と、ジューシーなゆるゆる感のふたつの食感が楽しめるフルーツ飴。

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一般企業にも”公的資金”投入?

《リハルの視点》

★【一般企業にも”公的資金”投入?】

●過去の日本経済危機においては、「公的資金=政府管理下」といえば、金融機関であった。

その「公的資金」を”一般企業”に投入する可能性があるという。

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そんなのやめてくれ!

僕の率直な感想である。

”民事再生法”

”保証協会制度”

それで充分だと思う。

●民事再生法にしても、「経営責任があいまい」なのが事態である。

そのうえ、一般企業への公的資金投入となると、ますます経営や経営責任が”あやふや”になることが目に見えている。

せめても、公的資金投入するからには、「経営陣の刷新」と「既存株主の100%減資&新規株式の政府保有」は必須条件として欲しいものである。

そもそも・・・・・。

こういう報道が出るということは、かなり大きな企業で”あぶない企業”が存在するということであろう・・・???

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アナタの”モノサシ”は?

《二代目社長アドバイザー》

★【アナタの”モノサシ”は?】

二代目社長のアナタの”モノサシ”は何ですか?

最近つくづくそんなことを考えます。

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●「私の会社は・・・・・」

理念は立派であっても、自己満足では仕方ありません。

「私はこう思う・・・・・」

「アナタはこう言うけれど・・・・・」

”モノサシ”をしっかりと定めてないと、水掛け論に終始してしまうのがオチです。

僕の”モノサシ”は、「収益の数値」と「お客様評価」です。

どちらも、客観的(他人的)評価であるからです!

経営にも、働く個々にも、自分自身の”モノサシ”があります。

特に多くの人の生活を預かる二代目社長のアナタの”モノサシ”は、是非とも客観的あるいは他人的評価を基準にした方が良いでしょう。

経営者に、自身の雇用を懸けて持論を展開する労働者はそうそはいません。

経営者に、文句をいいながらも付き合うお客様もそうそうはいません(大概は黙って去っていきます)。

従って、経営者は自分の枠を超えたところで”モノサシ”を定めるべきです

経営者はもちろんのこと、管理職であっても「裸の王様」になりがちです。

だからこそ、客観的でゆるぎないモノサシを持ちましょう。

それができるのは、自身への厳しさあってのことです!

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オバマ第44代アメリカ合衆国大統領就任式

《リハルの視点》

★【オバマ第44代アメリカ合衆国大統領就任式】

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●本日21日(米国時間20日)、アメリカ合衆国史上初の黒人大統領が誕生した。

バラク・オバマ第44代アメリカ合衆国大統領の就任式が行われたのである。

その史上初の出来事を目に焼きつけようと、就任式の行われたワシントンDCには、史上最多の200万人以上の人々が駆けつけたようだ。

また、就任式に使用する「聖書」には、エブラハム・リンカーン第16代大統領が使用したものが使われたようだが、リンカーンの人柄や政策が信条なのだろうか?

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●「百年に一度の経済危機」に天運が回ってきたのが、アメリカ史上初の黒人大統領。

この未曾有の状況を天が救世主として指名したがごとく、オバマ政権発足時の支持率は80~90%といわれている。

それにひきかえ、わずか数カ月前に就任したばかりの「解散担当内閣」と目されていた我が国の政権支持率は下降線の一途で、現在は20%あたりと揶揄されている。

どの国の政権においても、「就任後100日が勝負!」といわれるように、オバマ大統領の就任演説にも、今後のアメリカ転換を示唆する内容がちりばめられていた。

”自由=自由放任”

から

”自由=責任が伴う”

という感触を得た。

その一環として、今後はアメリカ政府の市場介入(監視)も強まるであろう政策もにおわせている。

また、この世界的危機においても、世界の盟主・アメリカとして、自国の利益だけにはとどまらずに世界規模の視点を掲げているということは、裏返せば同盟国・日本の責任分担を追及される前触れにもとれる。

●オバマ大統領就任演説からも、この未曾有の経済危機に対して、まずは「輸血」にあたる労働者と企業のセーフティネットを優先させる発言があった。

ただしそれにとどまらず、緊急財政出勤のほとんどを今一瞬のためだけにしか使用しない日本のバラマキ政策とは違い、産業創出等の”未来”への政策をも多く盛り込んだ内容である。

経営者にとっても、日本の政治家にとっても、<現状>と<未来>・・・・・この両面を備えることが大切だと痛感させられるメッセージであった。

 

我々は”変化”する。

ただしそれは、”元”に戻ることではない。

”新しい姿”に生まれ変わることだ!

そんな力強いオバマ新大統領の就任演説であった。

 

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『最強組織の法則』

《あしたのための読書:会社運営編》

★『最強組織の法則』 ピーター・M・センゲ氏著

●どんな商いを行っていても、たとえそれがインターネットの商売であっても、会社を運営しているのは”人”である。

ましてや、お客様は、全て”人”である。

だからこそ、会社経営(運営)の最高責任者である社長は、”人の心”を学び、理解することが会社運営の土台となってくる。

その人心掌握をベースとして、次におこなうのが”組織づくり””ひとづくり”である。

本書は、その”組織論”のバイブルといわれる書のひとつだ。

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●商売の根幹は、会社の商品(又はサービス)を「お金を払ってでも必要である」という<お客様>がいかに多くいるかにかかっている。

「お金は要りません」

「タダなら利用します」

会社戦略として無料を入口にするならばいざ知らず、商売である以上有料なのである。

その一線をしっかりと自覚していなければ、いつまでたっても無報酬のままであり、販売側の質や責任感の向上は期待できない。

プロスポーツの世界でいえば、草野球は「お金をいただく」という目的がないので、”実力”が向上しづらい。ましてや、有料のお客様を呼ぶために必要不可欠な”エンターティナー性”は期待できない。

プロスポーツを例にすると実感がわかないかもしれないが、昨今の雇用形態や業態から、「プロ」と「アマチュア」の意識の境目にある状態で働く人や、会社・業界も目立つ世情である。

 

●一見「プロ意識」は個々の人の内部意識であるかのように思えるが、ひとりで運営する会社ならばいざ知らず、複数の人間で成り立つ会社という単位で見ていくと、「プロの会社」と「アマチュアの会社」の違いは、その”組織づくり”に顕著にみることができる!

同じ資本、同じ能力の人、同じ業態、同じ・・・・・。

全く同じ環境で異なる二社がスタートを切っても、数年後にはその経営結果に雲泥の差が表れる。

その差を決するのが<組織>であり、その組織づくりの頂点にあるのが<社長>である。

 

●過去の時代は、同一企業モデルを何十年も続けることができた。

従って、創業期に培った企業モデルを踏襲すれば会社は右肩上がりに成長していった。

同様に、人に関しても、スーパーマンの創業社長を頂点として、その企業内部だけでの経験を永く踏襲することが実力となっていった。

しかし、移り変わりが速く、しかも無限大にある情報や専門性を必要とする今日にあって、スーパーマン創業社長だけでは太刀打ちできない時代となった。

いちいち決裁を待っていては、「他社」のスピードに負けてしまう。

社長よりも優秀な人を登用していかなければ、「他社」の専門性に負けてしまう。

そんな時代である。

この時代の社長に求められるのは、自身のスーパーマン性ではなく、より多くの”タレント”を擁するかということであり、そのタレントをいかに束ねるかということである。

その構築結果が<組織>となっていくのである。

 

<組織づくり>というと、センスのない経営者は、すぐに「ルールづくり」と勘違いしてしまう。

それでは、今日の時代に対応できないばかりか、タレントたちの才能をも埋没させてしまう。

今日に適した組織とは、タレントたちがその実力をいかんなく発揮し、一方ばらばらになりがちな会社運営をいかに線でつなげることができるかということである。

「規制」ではなく、「自由=成長」と「連携」の両輪を備えた組織づくりを成しえた会社こそが、21世紀に生き残っていく会社である!

 

●本書の発刊は、1995年と今から15年近く前の発刊ではあるが、本書の主題である「ラーニング・オーガニゼーション(学習する組織)」は、現代に求められる組織論の礎になった一書である。

本書では、「学習する組織」には5つの要素があると述べている。

◇システム思考

◇個人の視野を明確にする自己マスタリー

◇固定されたイメージであるメンタルモデルの克服

◇共有ビジョン

◇チーム学習

組織づくりを要する二代目社長のアナタにとってのバイブルの一書となることを確信する。

 

●おすすめ度→★★★★★

 

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●組織論そのものではないが、組織や人づくりを行っていく過程として、『知識創造企業』を併せて読めれることをおすすめする。

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仕事中にパチンコしているアナタ!要注意!!

《リハルの視点》

★【仕事中にパチンコしているアナタ!要注意!!】

●今月16日。

兵庫県尼崎市の男性職員が、突き指治療のため休暇をとっていた間、数回にわたり”パチンコ”に通っていたことで、「懲戒解雇」の処分を言い渡された。

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●記事では詳細が定かではないが、処分の重さから、おそらく給料をいただきながらの「有給休暇」であると推測し以下私見を述べる。

有給休暇をはじめ、近年の日本の法律(解釈)は、労働者に過保護過ぎるように思えてならない。

”権利”と”責務”は同等なのが、通常の状態である。

ところがお役所日の丸に象徴されるがごとく、僕も含めた日本人は、法律に擁護された保護を前提として人生を送っている。

法律は守られるべきではあるが、経済活動の大原則から言えば、「働かざる者は食うべからず」であるのが通常である。・・・何らかの理由で、働くことができない方は別の施策で擁護すべきであると思うので、ここでいう「働かない者」とは、働ける健康であるにも関わらずに働く意思のない方のことである。

シビアに言えば、病気だろうが何だろうが、「働いていない」という結果に対してはそれ以上も以下もない。

あらためて断っておくが、働けない健康状態の方は別である。

 

●「有給休暇」といえば、法律で定めた労働者の権利である。

ただし、働く人々が、みな権利ばかりを主張したのでは企業が衰退するか、給料が上がらないのは”算数”の問題であり自明の理である。

その有給休暇にも、労働者の義務と会社の権利がある。

会社は有給休暇に対して、業務多忙等を理由にした「時期変更権」を持つ。

「今休んでもらっては業務が回らないので、別の日にしてもらえませんか?」という権利である。

更に、多くの職場では、有給休暇は所定の日数以前に申し出なければならないという規則を設けている。

そんな制度であっても、「病欠」は致し方ない。

病欠は、誰にでも起こりえることであり、かつ代替日がきかない事項であるからだ。

・・・これにしても、「欠勤=無給」となるのがフルコミッションや経営者の世界であり、世界的に見ても日本の労働者は過度に保護されていることを僕たち日本人は悟るべきである。

 

●今回の報道は、それを「悪用」したケースである。

しかも、公の職場での裁定であるので、判例とまではいかなくても今後のモノサシのひとつにはなっていくと推測する。

つまり、本来「無給」であるはずの欠勤状態を「有給」を使って騙したということにメスが入ったのである。

拡大運用しようとすれば、「勤務中=給料をいただいている時間」にパチンコに行ったら、その時間は無給はもとより、即解雇となる前例でもある。

地方都市の地元金沢市には、多くのパチンコ店があるが、日中でも賑わっている。

フルコミッションの方ならばいざ知らず、月給等の時間拘束で給料が算出されている労働者の方で、もし日中パチンコ店に出入りしているようならば要注意である。

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まだ男子には歯がたたない

《よもやま話:バレーボール》

★【まだ男子には歯がたたない】

●今日のオレンジ軍団は、昨日に引き続き<第7回七尾チャレンジカップ・小学生バレーボール交流会>へ参戦しました。

昨日の予選リーグを突破し、昨年を上回る”チャンピオンリーグ”へ駒を進めました。

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●今日は、僕も妻も応援に行けなかったので、小学4年生・Rちゃん自身のレポートです・・・・・だから詳細は???

緒戦、二戦目と、勝利したようです。

多分グループ戦だったんでしょう?

そして決勝トーナメントの緒戦と思われる試合。

本大会は男女混合なので、金沢市の男子チームと当たったようです。

最上級生となる前セッターのSちゃんがアタッカーからセッターにまわり、こちらは1点集中の攻撃布陣で活路を見出そうとしたようです。

ライトアタッカーに回ったRちゃんにも、偶然1本トスが上がったようですが、なんせ相手は男子チーム。

これまでの女子チームにはない”高さ”にほんろうされ、アタックを打とうにも手がいしゅくしたと本人がいっていました。

結果は残念ながら敗退・・・・・。

ベスト8あたりなんでしょうか?

それでも、着実にチャンピオンリーグ進出にまで至っている結果からは、徐々に上昇しているようです。

我が家のRちゃんは、なんとか”セッター”として一本立ちして、早く最上級生の二枚アタッカー両輪が活躍できるまでになって欲しいものですね。

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能登での初陣

《よもやま話:バレーボール》

★【能登での初陣】

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●今週末のオレンジ軍団は、新チームとして”能登地区”の大会の初陣となりました。

今日と明日の二日間は、<第7回七尾チャレンジカップ・小学生バレーボール交流会>への参戦をしています。

昨年のこの大会では、惜しくもチャンピオンリーグへの出場を逃しましたが、見事チャレンジリーグでは”優勝”した大会です。

今年は、何としても石川県のベスト4に残り北信越大会出場、そして頂点となる全国大会出場を目指すオレンジ軍団。

昨年暮れの「5年生大会」、先週行われた「くろゆり杯」と、加賀地区ではなんとかチャンピオンリーグに進出できましたので、新チームの能登地区初顔合わせとなる今大会でも、昨年以上の成績となる”チャンピオンリーグ進出”を目指したいところです。

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●僕は今回応援に行けないので、今日は同行した妻からのレポートです。

今日の予選リーグ戦は、計3試合。

緒戦は富山県の名門チームに勝利!

「こりゃいけるぞ」

応援団が期待した次戦・・・・・。

大会地元の能登のチームと対戦したオレンジ軍団でしたが、自滅気味に惨敗。

相手の力量うんぬん以前に、「最上級生の元気がない」「セッター(我が家のRちゃん)のトスが悪い」・・・・・最悪だったようです。

あまりの不甲斐なさに、監督始めベンチは大暴れ。

レギュラーを引っ込めて、下級生を起用したようです。

そうなれば、”チーム泣き虫NO.1”のRちゃんは、速攻「涙」・・・crying

レギュラーが奮起した?第三戦を勝利し、何とか”チャンピオンリーグ”に進出したようです。

よかったね。

明日はいよいよ決勝リーグです。

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帰宅途中のコンビニで買った「沖縄黒飴」。

長女のKちゃんが、結構こういう素朴な食べ物が好きなので、明日のRちゃんに持たせようと買ってきたのですが、今夜は帰宅が遅くなったのであいにく就寝していました。

このブログを書きながらひとつ食べてみましたが、「飴:あめ~!」って感じでいいかも?

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”冷蔵庫君”ありがとう!

《よもやま話》

★【”冷蔵庫君”ありがとう!

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●「我が家で一番がんばっている”電化製品”」といえば、何といっても”冷蔵庫君”

妻と結婚したとき、当時の職場の後輩が音頭をとって、同僚やら上司やらにカンパを募って贈ってくれた思い出深い逸品である。

当時はインテリア冷蔵庫は超高嶺の花であり、結婚当時から”唯一”お付き合いいただいている電化製品である。

現在の住まいは、結婚してから4度目の世帯。

従って、3度もの引越しにも耐えたタフ・ガイでもあった。

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●そんな冷蔵庫君。

数日前に、長女Kちゃんが「氷が溶けてるよ」と叫んだ!

「そんなの放っておけば、元通りになるよ」といってみたものの、朝になっても回復しない。

近所の大型電気屋さんに相談に行ったところ、「サーモスタッドかな?どっちにしても、古い製品なので、メーカーで対応できるかは分りません」とのこと。

慌てて妻とRちゃんと共に、冷蔵庫の探索。

Photo_5

もう何年も前にもちょっと具合が悪くなったことがあった。

そのとき、幼なじみの”おじモン君”から「次は、観音開きやな!」といわれたことが脳裏をよぎった。

僕がいいなぁ~と思ったのが、観音開きのインテリア冷蔵庫。

妻とRちゃんに見せたところ、あっさり却下。

特に妻からは、「野菜室が使いづらい!ネギを”タテ”になんか入れないよ~」といわれた。

さんざん迷った挙句、Rちゃんの「ワンプッシュで扉が開く、これがいい!」という意見に押し切られた。 

20090116190829

そして今日到着したのが、”二代目冷蔵庫君”!

なんでこんなに<室>があるの?

男の僕には使いこなせない???

”二代目冷蔵庫君”よろしく!

永くがんばってね。

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●それにしても、最近の冷蔵庫はスゴイ!

僕が唯一重視している「氷」をおししく作れることはもちろん、熱いものをそのままおいしく冷凍したり、野菜のビタミンを強化させたり・・・・機能満載である。

15年以上ぶりに購入した冷蔵庫。

冷蔵庫ってこんなに高いの?

泣けてくるよ!!!

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楽しいバナナ&パン・タワー

《よもやま話》

★【楽しいバナナ&パン・タワー】

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●金沢市が肝入りで建設した”21世紀美術館”

世界各国の現代美術を集めているようではあるが、僕には理解不能な作品が多い。

その美術館に、我が家の二女Rちゃんの作品が展示されているというので、見てきました。

題して『楽しいバナナ&パン・タワー』

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●展示会名は、”輝け!未来の巨匠たち”

Photo_2

数日前に我が家の食卓で、Rちゃんが「”21美”に展示されるんだよ!」といって、家族に自慢していました。

でも、「先生が、”正面”と”後ろ”を間違えて名札をつけたんだよ」とブーブーいっていました。

今日初めて実物を目にしたとき、「あ~。先生は正面をな直したんだな」と思って見て来ました。

 

夕飯のとき、Rちゃんに画像を見せたところ、「やっぱり”後ろ”だよ!」とのことでした。

Photo_3

本人いわく、こっちが正真正銘の”正面”!

 

こりゃやっぱり”後ろ”だろ?

やっぱり、”未来の巨匠”の感性は僕たち大人には計り知れないものがあるようです。

 

・・・そもそも、どこが”バナナ”で、どこが”パン”なの?

 

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中小企業支援

《二代目社長アドバイザー》

★【中小企業支援】

20090115225442

●今朝の地元紙。

地元石川県信用保証協会の2008年12月の動向は、「資金繰り支援融資保証」が前年同月比の”45倍”にもなっているということだ。

”百年に一度の世界経済危機”に対応すべく、この荒波の状況においては無傷は避け難いものの、どの国よりも早く対応・脱却し、少しでもキズを浅くしようと、現在の麻生内閣が力を入れている”中小企業支援政策”の一環である。

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●民間企業の融資に対する都道府県の「保証」がない時代は、いわゆる”プロパー”といわれる金融機関が100%貸付リスクを負う方策しか存在しなかった。

従って、金融機関においては、貸付リスクを保全するために、連帯保証人の個人資産や、企業の不動産等の保有資産担保に頼るしかなかった。

バブル期のように、担保不動産が右肩上がりに値上がりしている時代においては借り手である企業も貸し手である金融機関も、融資に対する担保価値を気にする必要はなく、不動産が値上がりすれば、企業の業績に関わりなくどんどん貸す(借りる)ことだけを考えればよかった。

しかし、バブルがはじけ、不動産担保で貸付リスクを保全できなくなると、金融機関は貸付保全ができないために、貸付ができなくなり貸し渋りといわれるようになり、更なる不動産価値の下落によって貸し剥がしといわれる状況にまで至った。

そこで現在は、貸付た企業の「信用力」を都道府県が”保証”するというのが保証協会制度である(借り手企業が破綻した場合、保証協会が代位返済する)。

●この未曾有の経済危機。

「中小企業立国」である日本の中小企業においては、上場企業のような公開資金調達や間接金融調達という方策は皆無に等しく、ほどんどは金融機関の融資(直接金融)に頼ることになる。

そこで、貸し渋りや貸し剥がしによる資金不足倒産を防ぐために、現在の政策として保証協会の信用枠を増やして急場をしのごうとしているのである。

●現政府の政策が功を奏して、国内の中小企業倒産が少しでもないような事態に収まることを期待したい。

ただし、借りる企業は、どこも危機的状況である。

従って、今回の政策は「輸血」にあたる。

この先、借りたお金は必ず返さなければならない。

焼け石に水の状況にならないように、次の策として、政府の事業政策・雇用政策が待たれるところである。

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●そもそもアメリカにおいては、不動産担保や連帯保証による保全という概念は希薄である。

「事業の将来性」そのものに価値を見出し、やがてその企業が成り金となったときに、莫大な収益を期待するという考え方が主力である。

もちろん、当たりもあれば、多くのハズレがある。

だからこそ、アメリカの金融機関には事業とその先見性を見抜く目が養われるのである。

日本における保証協会制度においては、無担保や社長以外の連帯保証を不要とする借りやすさはあるものの、あくまでお上が保証するという安心感からの融資であり、貸し手である金融機関と借り手である企業の”事業そのものを発展させる力”を養う土壌には至っていない。

日本の融資実態とアメリカの融資実態。

どりらが良いかは賛否両論あろう。

ただし、よりグローバルとなっている経済状況を鑑みれば、”世界標準”である「事業そのものに融資価値を見出し、経営者は事業そのものを発展させる力をつけなければならない」という方向に向かうのは確かである。

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永年の夢”メジャーリーグ”

《よもやま話》

★【永年の夢”メジャーリーグ”】

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●ついに、ジャイアンツ(読売巨人軍)の上原浩治投手の”メジャーリーグ”行きが決まりましたね!

入団先は、オリオールズ。

何でも、現在の”背番号19”をそのまま着用するとか。

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●上原投手といえば、大阪体育大学時代に注目され、当時から”夢”と憧れていたメジャーリーグ(そのときは、エンゼルス)と日本球界の狭間に揺れ動いた末のジャイアンツ入団でした。

現在は、33歳。

デビュー当時の速球やキレは影をひそめた感がぬぐえませんが、デビュー以来憧れていたメジャーについに挑戦となりました。

ここ数年もジャイアンツとのメジャー行きの闘争?や、自身のケガによって、メジャー行きは無理(あきらめた)かなと思われたふしもありましたが、内心は燃えるものを継続していたんですね。

投手としてはいささか全盛期を過ぎた感がありますが、ぜひとも熟練の投球によって夢の舞台で活躍して欲しいものです。

プロ野球投手で33歳といえば、ビジネス界でいえば50歳以上の年代です。

そんな上原投手が夢に邁進する。

僕もがんばらなければと勇気づけられたニュースでした。

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●そういえば、同い年の中日ドラゴンズの川上憲伸投手も、大リーグの”ブレーブス”への挑戦を発表しましたね。

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こちらは、投手王国復活を期待されての大抜擢が期待されます。

上原投手共々、その勇姿に期待したいものです。

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『劇画版 思考は現実化する』

《あしたのための読書:自己啓発編》

★『劇画版 思考は現実化する(ナポレオン・ヒル氏)』 金子直子氏著

●昨日は、某経営者の成功哲学を聞いた。

若き日に海外で自身の企業を破綻させたものの、その経験を「失敗」ととらえずに、自分の”夢”への過程であると信じ続け、見事日本で成功された方であった。

その間、数千万円もの自己啓発に関する自己投資をされ、他人から見れば成功者である今もなお自己修練の途中であるという。

”夢”

”自己実現”

このキーワードから思い浮かべられる書は、なんといってもナポレオン・ヒル氏の『思考は現実化する』である。

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●25歳のとき、記者であったナポレオン・ヒル氏は、鉄鋼王アンドリュー・カーネギー氏からとある依頼を受ける。

カーネギー氏のライフワークである「成功プログラム」の研究を突き進めるために、カーネギー氏が推奨する人々と会って欲しいといわれる。

与えられた期間は、何と!20年間。

しかも、無報酬!

迷いながらも、その依頼に”YES”と即答したヒル氏は、カーネギー氏から「合格」を得る。

それまでも、多くの若者に依頼をしたが、カーネギー氏が心に秘めた時間内で即答した初めての人物がヒル氏であったからであった。

 

●それからヒル氏は、来る日も来る日もカーネギー氏から紹介された人物と会って、「成功プログラム」の研究に励む。

ところが、「現役大物」と会えるであろう期待を抱いていたヒル氏の思惑に反して、カーネギー氏から紹介されるのは、まだ聞いたこともない若手経営者ばかりであった。

実は、それには訳があった。

カーネギー氏が紹介する人物は、「将来成功する経営者」であるとカーネギー氏が見初めた人物たちであり、その「成功過程」と「成功結果」から”成功プログラム”を導き出そうとしていたのである。

だからこそ、20年の歳月という依頼期間と、その依頼を受けてくれる人物も若くなければならなかったのである。

 

●月日は流れ、カーネギー氏の推奨する人物たちがことごとく”成功”することを目にしたヒル氏は、ついに約束の20年の歳月を経て成功プログラムを完成する。

そのときに、ヒル氏は悟った。

この成功者の過程をつぶさに見れたことと、成功者たちとの人脈が、ヒル氏自身の最高の報酬であることを・・・。

 

●いつかは原作を読みたいんだけれど、原作はいささか長編であるためにちょっととっつきにくと思っていたアナタ!

この「劇画版」なら繰り返し読むことができますよ。

2カ月ほど前に、偶然手にした一冊ですが、それからは繰り返し10回は読んでいます。

マンガといっても、随所で”成功プログラム”の片鱗を垣間見ることができ、ヒル氏の伝記仕立てになっているので、寝る前なんかにオススメです。

ぜひ一読され、次は原作に挑戦してみてください。

 

●おすすめ度→★★★★☆

 

●こちらは原作。おすすめ度→★★★★★

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本気の想いが成功への道

《二代目社長アドバイザー:自己研鑽》

★【本気の想いが成功への道】

●今日は、某業界の成功者の話を聞いてきました。

この数日、北陸は雪が降り続く天候ですが、わざわざ東京から金沢までお越しいただいた方です。

その方は海外で自身の企業が破綻し、今度は日本で返り咲いた方です。

僕より数歳上のまだまだ若い経営者ですが、まさにジェットコースターのような波乱万丈の人生を経験し、その間”人生の成功哲学”に数千万円もの自己投資をされたようです。

今日の話で、繰り返し熱弁をふるっていたキーワードが”本気”!

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●よく「私は本気なんです」と平気で話をされる方がいる。

ところが・・・・・結果は散々。

何ごとにも、「結果」には「原因」がある。

自分の結果を生むのは、全て自分が原因!

結果の出ない人は、一生懸命でもなんでもなくて、本気だと思っているだけだという。

う~ん・・・・・耳が痛い・・・・・。

例えば、自分の子供が大病したとき、どんな人でも、ありったけの人に頭を下げて助けようとする。

そう・・・特別な人だけが成功するわけではなく、誰にでも成功する素養は備わっている。

本気の想いこそが、どんな人の心も動かすのだ!

成功するか否かの境目は、自分の”本気度”が決定するのだという。

 

「無理」「面倒くさい」・・・最近の子供たちがよく使うフレーズである。

ところが、そんな否定語を使っているのは、実は我々大人たちなのだ。

 

”夢”

 

夢の達成ははるかかなたにある。

だからこそ、将来かなえたいあこがれなのである。

それはつまり、今の自分の枠の外にあるということでもある。

従って、夢を達成するためには、まずは「自分を変える」ことだ!

若い人なら5年、あるいは10年。

人生経験のある方でも3年は覚悟すること。

トライ・アンド・エラー

自分を変えて、いろんなチャレンジをして、何年もがんばって自分の器を大きくする・・・その先にこそ夢の実現がある!

心を鍛え、実践してきた方の話を聞いた今日は、勇気と希望がわいてきたようだ。

 

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パチンコ冬のソナタ

《よもやま話》

★【パチンコ冬のソナタ】

20090110200127

●最近我が家の二女Rちゃんが、古いドラマの題名や、昔の芸能人のことを口にしていた。

何でだろう?

そう思って本人に尋ねてみると、「テレビでやってたよ。・・・・・”パチンコ”」

そう言われてテレビを見てみると、確かに古いドラマや昔の芸能人をコンテンツにしたパチンコ機がCMされている。

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●13年前に金沢に戻ったとき、東京育ちの妻から「金沢のテレビって”パチンコ屋さん”の宣伝だらけだね」と言われたことを覚えている。

僕が金沢を離れたのが高校卒業のときなので、当時はあまりパチンコの宣伝を気にしていなかったので覚えてはいないが、妻に言われて注意していると、やたらとパチンコの宣伝が多いことに気づかされた。

東京の放送局はイコール全国ネットなので、地元枠のCMは皆無に等しい。

故に、費用対効果を得られない地元パチンコ店のCMを見かけるなどなく、大手企業のCMばかりである。

そもそも、金沢はいたるところにパチンコ店を見かけるが、他県でもこんなにパチンコ店が存在し、テレビCMに出まくっているんでしょうか?

 

●昨日、知人との待ち合わせ時間を調整するために、待ち合わせ場所近くの大型ショッピングセンターで時間を過ごしていた。

そこでふと目に入ったのが、冒頭のパチンコ機。

<パチンコ冬のソナタ>

地元CMでよく見かけるやつだ!

ゲーム機として改良されているようなので旧作だと思われるが(僕は年に1度パチンコ屋さんに社会勉強に行く程度なので事情が分らない)、100円だけ試してみた。

リーチになると、ペ・ヨンンジュンさんがドラマさながらの”セリフ”を言うようだ。

「最近のパチンコ機はここまで手が込んでいるんだ」と関心させられた。

次から次へと『冬のソナタ』の名シーンが映し出されてくる。

パチンコをやってみたくなるというよりも、もう一度ドラマを見てみたいと感じたものだ。

これ1台にどれだけの著作権と製造費が掛かっているんだろうか?

この1台を償却するのにどのくらいの期間掛かるのだろうか?

そんないらぬことばかり考えてしまう最近のパチンコ機であった。

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新チーム始動!

《よもやま話:バレーボール》

★【新チーム始動!】

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●昨年暮の”5年生以下大会”でデビューしたオレンジ軍団の新チームは、本番の”新人戦”に向けていよいよ発進しました!

毎年恒例となっている新年会での「新背番号渡し」によって、我が家のRちゃんも今年は”背番号4”、ポジションもバックから”セッター”に変わりました。

新背番号も新ポジションも、大好きな上級生のSちゃんから譲り受けて、Rちゃんは大喜びと共に、Sちゃんのようなやわらかいトスをあげることが自分にできるのか心配のようです。

バレーボールは、アタッカーの派手さに目が行きがちですが、アタッカーの決定力はセッターの力量に左右されます。

過去2度の全国大会に出場しているオレンジ軍団においても、大型アタッカーを擁したのみならず、名将N監督の”セッターづくり”から始まる”チームづくり”の賜物であると思います。

そんな名門チームの”司令塔”として、過去の偉大な先輩セッターたちに一歩でも近づいていくことがRちゃんの当面の目標です。

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●2009年の初陣となったのは、毎年恒例の<第5回石川くろゆりジュニアバレーボール杯>

とても熱心な指導者の方々が運営され、新年明けの大会としてはうってつけの大会です。

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あいにく応援に行けなかった僕の代わりに妻が写真を撮ってくれたんですが、画像を見る分には、ジャンプと体の伸びが”いい感じ”のようです。

あとは、現在4年生である体力不足をカバーし、上位に進出しても耐えうるセッターとしての体力をつけたいところです。

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ブロックも、ちょっぴりだけですが、ネットの上に手が出るようにまでなったようです。

それにしても、”背番号3”はカッコイイ!

やっぱり”Mr.”の背番号ですよね。

”ジャイアンツ・愛”です!

 

●今日一日だけの大会でしたが、”チャンピオンリーグ”に駒を進めたものの、チャンピオンリーグの緒戦で、堅実なレシーブが伝統の地元チームに完敗のようでした。

そのチームも決勝まで進んだようですが、主催者チームが優勝したようです。

石川県内の新チームの動向について、昨年から評判であったレッド軍団、ブルー軍団はもとより、南部地域では今回優勝したチームのことを我チームの監督・コーチ共にあげていたので、今年の南部地区の主導チームとなっていくのかもしれません。

あんんまり”色”の名前のチームがたくさん出てきても、僕自身がこんがらがってしまうので、このチームが主導となったらニック・ネームを考えてみます。

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攻めの経営

《二代目社長アドバイザー》

★【攻めの経営】

”百年に一度の世界経済危機”に対して、二代目社長のアナタはどんな経営姿勢で臨みますか?

百年に一度ということは、その前は世界恐慌や更にその前の経済危機に遡らなければ事例がないほどの未曾有の状態であるということであり、どんな百戦錬磨の社長であっても、現存経営者の誰もが未体験であるということです。

そんな緊急事態においては、過去の事例を踏襲することよりも、平時では”非常識”と考えがちな策が功を奏することが多いように思えます。

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●「”自社”だけ調子が悪い」というときには、人員や支出の再構築が有効策です。

また、「自社の”業界”が不調」であるときには、ルール(法律等)や規制等を変えたり、国策を促すような策を働きかけることになります。

しかし、この世界規模の不況にあっては、自社の支出をいくら削減しても”タコ足を喰う”が如く、ジリ貧の状態になることは見えています。

ましてやこのスピード時代。グッと耐えて荒波が過ぎ去るのをしのいでみても、次に来る時代が従来と同じ業態を求める時代のままとは限りません。

過去においても、花形産業・花形企業が”時代の流れ”によって衰退していった事例は数知れません。

この百年に一度の世界経済危機もいつかは過ぎ去ることでしょう。

それでも、次に来る日本経済の状況が「好況」であるとは限らず、「世界経済の中の日本」という立ち位置においては、「今の状態が通常」ということに落ち着く可能性も大であると思われます。

 

●バブル崩壊後の日本企業経営の主力は、「企業の再構築」でした。

その影響が永く続いたがあまり、現役経営者や現役社員に染み付いた感覚は出費を抑えるということでしかなくなりました。

出費を抑えるということと、効率よく運営するということは別物です。

例えば、コピー用紙の裏側を使用しているだけでは経費削減にはなっても、その金銭的寄与は微々たるものです。

一方、もっと安いコピー用紙の仕入先を開拓したり、ましてやデータ化によって紙の利用そのものを無くすという発想にはかないません。

そういった感覚が染み付いた我々現役世代には、過去の経済危機を乗り越えたような”創出志向”が残っているのでしょうか?

本来の会社経営は、資本を投下して利潤を得ることにあります。

言い換えれば、支出が先行するのが会社経営です。

ところが、「この不況を耐えしのげば・・・」という感覚には、1番肝要な”売上の獲得”ということが、あたかも天から降ってくるがごとくに感じてしまいます。

この未曾有の不況を乗り切るためには、二代目社長のアナタは積極的に”新しいこと”にチャレンジしなければなりません。

それは、新しい顧客獲得の場合もあります。新しい業種への進出かもしれません。はたまた、新しい会社運営もあります。

 

いずれにしても、この世界経済不況が収まりがついたとしても、この荒波に耐えしのいだ企業が生き残るのではなく、この緊急事態に動いた企業のみが生き残って新しい種となって生まれ変わるように思えます。

まさに、”進化論”と同じですね。

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チャゲアス・・・解散するの?!

《よもやま話》

★【チャゲアス・・・解散するの?!】

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●一部報道で、”チャゲアス解散説”が流れた!

ちょうど同年代の桑田佳佑さんがデビュー30周年を機に”サザンオールスターズ”を無期限活動停止発表したのもつかの間、今度は”チャゲ&飛鳥(CAGE and ASKA)”が解散するかもしれないという報道が流れた。

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●1979年に、当時音楽界への登竜門であったヤマハの”ポプコン”から『ひとり咲き』でデビューしたチャゲ&飛鳥もデビュー30周年。

「僕は死にませ~ん!」の名セリフで爆発的な視聴率となった武田鉄矢さん主演のテレビドラマ『101回目のプロポーズ』のテーマソングであった『SAY YES』が282万枚の超ミリオンセラーとなった。

その後も200万枚以上をセールした『YAH YAH YAH』などヒット曲は数知れず。

最近はソロ活動が中心であったふたりであるが、CAGEは51歳、ASKAは50歳。

デビュー30周年、互いの50歳を節目に、近年音楽や活動の方向性の違いがウワサされていたふたりではあるが・・・・・。

所属事務所は否定してはいるものの、解散濃厚の雰囲気のようで・・・・・???

サザンに続き、大物グループの解散となると寂しい限りです。

ガセネタであって欲しいものですね・・・・・。

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ゴルフ場の破綻が止まらない!

《よもやま話》

★【ゴルフ場の破綻が止まらない!】

●バフル崩壊の代名詞でもあった”ゴルフ場”の経営破綻。

バブル崩壊時は、バブルの高騰期に高額建設費を機とした新鋭ゴルフ場の破綻が目立っていた。

その後も数多くのゴルフ場が世の「徳政令」であるかのように、民事再生を中心に経営破綻(再建)を発表していった。

ところが、ここ数年は状況が少し変わってきた。

いわゆる名門コースと呼ばれる高額会員権コースが破綻し出してきたのである。

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●石川県内においても、高額会員権コースのひとつである”金沢リンクス”が2007年10月に経営破綻を表明し民事再生を申し立てた。

そのニュースの熱が冷めぬ間、今度は、文字通り石川県下の超名門コースである”白山カントリー倶楽部(白山ゴルフ)”が民事再生を申し立てた。

負債総額は約100億円だといわれ、大半は会員の預託金だそうだ。

白山カントリー倶楽部は、1973年設立(1974年オープン)の老舗コースで、各種プロゴルフトーナメントも開催されたことのある老舗名門コースである。

これだけの名門コースでさえ経営破綻するとなると、「あと破綻していないコースはどこ?」とババ抜きをしているかの印象である。

●冷静に考えてみれば、「会員権=プレー権」なのであって、その会員権の売買を目論んでいたことがまさに”バブル”であった時代であった。

僕はもう10年近くゴルフを断っている。

その間も数回しかプレーしてはいない。

それも、気心の知れた仲間とのプライベートだけである。

世の中には、未だに会社の費用と時間を使って、平日の接待ゴルフと称して足を運ぶ経営者もいるようであるが、今は「平日は本業」「商談はオフィスで」という風潮である。

従って、平日にゴルフ場に出かけるような経営者は、「遊んでいる」と揶揄される世相なのである。

断っておくが、ゴルフというスポーツは、とても爽やかで素敵なスポーツであると思う。

ただし、会社の時間と費用を使うことが問題なのである。

バブル期を東京で過ごしていた時期は、東京のゴルフプレー代は5万円くらい掛かっていた。

まさに、バブルであったのだ。

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●僕の仲良し同級生のひとりに、東京で企業再建を手掛ける弁護士がいる。

おそらく、「ゴルフ場の再建」に関しては、日本一の数を手掛けている。

今回の民事再生は地元で手掛けるようであるが、単なる債権放棄策にとどまることなく、文字通り”再生”としてのステップであって欲しいものである。

企業の再建は、企業そして企業の人を蘇らせることなくして成功したとはいえない。

債務カットは、そのスタートでしかないのである。

本件の行く先には経営陣の交代が想定されるが、次期経営陣には是非とも新しいスタイルの名門コースを模索して欲しいものである。

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『財務3表一体理解法』

《あしたのための読書:法律・経済・会計編》

★『財務3表一体理解法』 國定克則氏著

●「社長の仕事は、売上をとってくること!」

そう考える方も多いと思われる。

僕も、(特に中小企業においては)社長としての仕事の第一は売上をとってくることであると賛同する。

更に言及すれば、社長としての才覚の第一は”稼ぐ力”である!

”稼ぐ力”とは、仕事をとってくるだけにとどまらず、いかに「会社に利益を残す」かという力も備わって成し得る力量である。

従って、売上だけではなく、売上によって得られた収入を、いかに効率よく会社運営に反映させ、更にいかに会社を発展させる仕組みや資産・資本形成を行っているかが問われるのである。

Photo_4 ← おかげさまで、ランキングも徐々に上昇してきました。感謝!

 

社長は、会社経営の最高責任者である以上、得手不得手ではなく、「責務」として自社の”財務3表”くらいは把握して説明できるようにしておくべきである。

その”財務3表”とは、「貸借対照表(B/S)」「損益計算書(P/L)」、そして「キャッシュフロー計算書(C/S)」の3表である。

「貸借対照表」とは、会社の資産状態、すなわち収益・借入・株主資本等によって集めてきたお金を、在庫・土地建物・備品等のどのような資産使途に利用したかが分る諸表である。

個人でいえば、給料(収入)によって現金で車を買ったり、銀行借入によって自宅を建てたりということである。この二者でいえば、全て自己利用の使途であることが分り、人によっては、収益を生むための貸家を購入する方もいよう。

つまり、「貸借対照表」を見れば、その会社(社長)のお金の使い道に関するセンスが分るわけである。

「損益計算書」とは、文字通り会社の収支を表す。

その会社の1年間が、「黒字」だったのか「赤字」だったのかを示す諸表であり、誰もが目にしやすい諸表である。

「キャッシュフロー計算書」とは、日本においては近年登場した諸表であり、会社の現金(又は短期に現金化可能な類)の移動・保有を表す。

これによって、赤字経営は論外としても、現預金等の保有状況から「黒字倒産」の危惧を読み取ることができる。

1千万円の仕入れ+経費に対して、1千2百万円の売上があれば2百万円の利益が生まれる。このことは、損益計算書で読み取ることができる。

ただしリアルタイムの現金決済はあり得ないので、売上回収よりも支払いが先行すれば「資金不足」となり銀行借入等によって資金をつなぐことになる。

その資金調達ができなければ、後日回収できる債権があったとしても、その会社は資金不足によって倒産することになる。これが黒字倒産である。

これらは従来の貸借対照表によっても読み取れたことではあるが、会計の国際標準化の流れによって、より「資金」にクローズアップさせた諸表を加えたのが「キャッシュフロー計算表」であり、貸借対照表上での「ウソ」を見破る役目もある(架空売上・架空在庫や、回収見込みのない債権が他2表にあっても、キャッシュフロー計算書での資金逼迫状況によって見破られてしまう)。

●以上が、いわゆる「決算書」の核を占める財務3表であり、社長としては自社の財務3表を把握し説明する責務を要する。

ところが、商行為においての「儲かった」「損をした」は、上記3表中の”損益計算書”を指すのみであり、赤字は論外としても、商行為によって得られた収益を”会社の発展”のために利用しているのか、はたまた利益を生まないことに利用しているのかが分るのが”貸借対照表”であり、更にその会社の資金状況を知るには”キャッシュフロー計算書”が最適であるといえる。

これら3表は連動してはいるが、似て非なる諸表である。

従って、この3表を混同している経営者がかなりいる。

いや、経理担当者でもこの3表を、しっかりと頭の中ですみわけ出来ている方の方が少数ではないかと思える。

本書においては、「貸借対照表」「損益計算書」「キャッシュフロー計算書」という”会社経営の通信簿”たるこの財務3表がいかに連動し、逆にいかに異なった指標を示しているのかを分りやすく説明している。

売上をとってこれない社長は論外として、昨今の世界不況においては、社長の会計感覚が会社の発展を左右する時代である。

二代目社長のアナタは、社長としての”稼ぐ力”を備えるべく、売上獲得にとどまらずに、自社の財務3表を指標にしながら自社の経営に取り組むことをすすめる。

財務諸表を勉強するにあたり、とかく難しい書籍から入る方がいるが、まず理解できないであろう。

財務諸表の大局を知るうえで、財務諸表の苦手な経営者にもってこいの一冊である。

 

●おすすめ度→★★★★☆

 

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仕事始め・2009

《リハルの視点》

★【仕事始め・2009】

●今日5日が月曜日ということもあって、今年は今日が”仕事始め”という方がほとんどではなかったろうか?

昨年のリーマン破たんを発端とした米国不況から、「100年に1度の経済危機」と世界中が悲鳴をあげて暮れた2008年。

果たして、この世界未曾有の経済危機は、どういう方向に流れていくのであろうか?

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●「株安」「円高」という輸出大国ニッポンにとっては、世界不況に更に輪をかけた状況に陥った。

なんといっても、日本の旗印”トヨタ”がついに赤字予想を表明し、製造調整そして雇用調整に至った。

そんな中2009年の金融市場は、ゆるやかながらも株高・円安に向かう出だしであった。

もはや実態経済の世界不況は避けられない状況ではあるが、せめて株と為替が乱高下することがないことを願うばかりである。

100年に1度の未曾有の世界経済危機。

まさに、経営者の経営手腕が試されるであろう2009年である!

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新年会・2009

《よもやま話:バレーボール》

★【新年会・2009】

20090104140510

●冬休み最後の日曜日の今日は、子供たちが待ちに待ったオレンジ軍団恒例の”新年会”でした。

昨年はどんどんと新しいメンバーが加わって、現在は17名という大所帯にまでなり、先日の5年生以下大会では夢のBチームを結成するにまでなりました。

それも2・3年生が大量に加入し、”引率”状態です。

我が家のRちゃんは、仲良しのYちゃんと共に、チームのアイドルSちゃんとのかくし芸?を披露。

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●今年も毎年定番の地元公民館での開催となりましたが、お父さんお母さんを加えると40名以上の大人数での開催となった今年は、会場一杯となりました。

子供たちのかくし芸もさることながら、お母さん方の心のこもったクイズは最高でした。

よくもこれだけチームやチームのメンバー&父兄のことを調べたねというようなクイズが50問も用意されていたんです。

僕は、半分も正解できませんでした。

意外だったのが血液型。

A型が最多でしたが、世の中で最多のO型の子供はたったのひとり。

代わりに、B型や、世では少数のAB型の多いこと。

どうりで、選手は個性派(勝手きまま?)が多いんだなぁ・・・・・と納得!

●現在のオレンジ軍団は、石川県南部地区ではベスト8あたり。

なんとか県内ベスト4に定着して、今年は北信越大会、いや”全国大会”まで登って欲しいものです。

この1・2月は、石川県内や北陸三県のミニ大会を連戦し、いよいよ新人戦に向けての新チームづくりが始まります。

我が家のRちゃんも、背番号7から新背番号”4”になり、今年はセッターとして発進・・・・・大丈夫かな?

最後は、新キャプテン(今年は新人戦までは6年生の月替わりキャプテンらしいです)から始まり、選手ひとりひとりの力強い決意表明で幕を閉じました。

さあ!新チームの発進だ!!

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●毎年恒例とはいえ、朝から午前中の親子ゲーム(オッサンの僕はサボリました)、お昼から夕方までの新年会からこれまた恒例のお父さん会議(定番の百萬さんへ)と延々12時間飲み続けた一日でした。

年々、この12時間飲み会に体がついていかなくなっていく僕です・・・。

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『引き寄せの法則』

《あしたのための読書:自己啓発編》

★『引き寄せの法則』 マイケル・J・ロオジェ氏著 石井裕之氏監修

●僕のベッドの枕元には、数冊の本が無造作に重なって置いてある。

新しく購入しこれから読もうとする本と、時折読み返す本である。

自分の気に入った書籍は、時折読み返すといい。

良くも悪くも、人は必ず人生経験を踏んでいる。それ故、初めて読んだときの自分と、改めて読み返すときの”心持ち”が違っている。だからこそ、繰り返し読む本を持つことで、体験と相まって”自分のもの”になっていくのである。

中でもお気に入りは、もちろん、M.E.ポーター氏の『競争の戦略』である。

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●そんな枕元に転がっている書籍のひとつに、『ツキの大原則』がある。

ブログを休止している間の2カ月間に、5回ほど読み返した書籍である。

それまでも数回読んではいたが、今回は自分の心持ちが違ったのであろう。

同じ書籍なのに、違った”気づき”があった。

それまでは、「天運」というように、”ツキ”は天から授かる運命であるかのように思っていた。

ところが、今回数回読み返すうちに、ツキこそが実力であると記載してあり、そのツキは”人”が運んでくるとハッキリと記載され、かつ本書の主題であることに気づいた。

それからは、ブログ休止中は、毎日いろんな方と意識して会うようにしてみた。

すると・・・・・不思議なことに、いろんな話が舞い込んでくるではないか!

これからも”実践”してみようと思う。

 

●そんな意識と行動の毎日の中、ふと目にとまったのが本書『引き寄せの法則』であった。

「心の時代」といわれているように、書店の平積みコーナーでは”心”や”自己啓発”に関する書籍が主力を占めている。

中でも本書は、原書の翻訳版を始めとして、本書と同名ではあるが訳者・監修者が異なる書籍が多数並ぶ現在のベストセラーのひとつとなっている。

書店に並ぶ同名の書を全てめくってみたが、本書にもっとも惹かれるものがあったので、本書を購入し、それからは数回読み返してみた。

本書の主題も先の『ツキの大原則』同様、自分の気持ちの持ち方こそが同じ類の人や結果を引き寄せるということである。

そして本書には、その「実践方法」がこと細かく記載されており、即刻自分でも実践することが可能な書であったため本書を選んだ。

例えば、自分が大金持ちになりたいと思うならば、従来の書籍では「自分は大金持ちである」と思い込ませるようなことが書かれていた。

しかしそれでは、現在の自分の状況と反しており、その真実でないことが心にブレーキをかけていたと思われる。

ところが本書では、「自分はお金持ちになる最中である」と思うようにすすめている。

これならば、「現在はお金持ちではない」事実があり、だけど「お金持ちになろうとしている現在の自分」があり、やがて「お金持ちになる」という目標に加速的に向かえることができる。

その他にも、実践するためのイチからのHOW-TOが満載である。

新年決意をあらたにするアナタにとって、気軽に読める書であり、実践をおすすめする書である。

 

●おすすめ度→★★★★★

 

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初詣・2009

《よもやま話》

★【初詣・2009】

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●今日は、地元・金沢市の<尾山神社>家族初詣に出かけました。

日頃、僕は仕事、家族はバレーボールと、なかなか家族揃って出かける機会がなかったので、久しぶりに一家4人全員で出かけることになりました。

お年玉をゲットしたKちゃん、Rちゃんですが、午前中はRちゃんお目当てのDSソフト探し。お店を4軒巡り、やっとこさお目当てのソフトを発見したようです。

午後からは、初詣&今度はKちゃんのショッピング。

世相を反映してか、例年よりも人出が少ないように感じましたが、それでも若い女の子向けのショップは超満員!

ガンガン鳴り響く音楽につられて、次々と若い女の子たちが買物をしています。

僕たちよりも、若い女の子の方がお金を持っているんですねぇ・・・?

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●初詣といえば、「願掛け」。

ブログを休止している期間、あれこれ瞑想していましたが、やっぱり事業家にとって1番大切なのは「健康」だと思いました。

「お金が欲しい」と願う方も少なくないと思いますが、宝クジや給料のイメージが強いのでしょうが、お金は天から降ってはきません。

お金は、稼ぎ出すものだからです。

近年は起業家が増え、雇用される場合も契約社員であったりフルコミッションであったりと、自立した人が増えてきています。

そんな方々には、自分で稼ぐという認識が確立されており、そのためには自分の行動と時間の掛け算が稼ぐ力のベースになっていることを切に感じていることと思います。

ある一定時間を職場で過ごすとお金をいただくことができた時代は、過ぎ去ろうとしていると感じています。

●お金の裏返しで、「心の時代」とも叫ばれています。

それでも多くの掛け声は、自身の経済・生活環境がいかに幸せであるかを思い込ませることに終始しているように思えます。

いくら思い込んでも、現実を解決しないことには”夢の中”と同じです。

そういった意味からも、今年の世相は<自立>がキーワードになると思っています。

健康第一!

健康だからこそ、自分で稼ぎ出すエネルギーと時間が湧き出てくる。

自分で稼ぎ出せれば、経済的にゆとりが出てくる。

「健康」と「経済」の安定の上に、初めて「心の豊かさ」が備わってくる・・・そんな風に思っています。

まずは、健康です!

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2009・1・1

《二代目社長アドバイザー》

★【2009・1・1】

 

あけましておめでとうございます!

 

●諸般の事情から集中する時間をとるために、しばらく更新を休ませていただきましたが、新年を機会に本ブログの更新を再開することにしました。

その間、僕の進む道は決して平坦ではないことを改めて感じました。

POWERによって、道が閉ざされる危機に瀕しました。

POWERには、その権威にぶらさがって偉ぶる人たちもたくさんくっついてきました。

たった”ひとり”の人間に対して、なぜにこれだけの権威と数が必要なんでしょうか?

POWER&数に押しつぶされそうになりました。

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●それでも幸いに、僕には多くの”仲間”がいました。

それまでこのブログには、毎日300名以上・500~1,000アクセスの人々が訪れていただいていました。

更新を休止したにも関わらず、毎日100名以上・200アクセス以上の方々が更新を期待して訪れていただきました。

いろんな方から応援をいただきました。

僕に悩みはありませんでした。

即刻別の道を切り開くことを決意し、そのために集中する時間を設けることにしました。

そして今日、2009年1月1日、新年の節目と共にこのブログを再開することにしました。

 

 

●更新しないブログに毎日訪れてきてくれた、あなた・・・ありがとう!

●電話・メール・コメントをいただいた、あなた・・・ありがとう!

●夜中にお会いして叱咤激励いただいた、あなた・・・ありがとう!

●クライアントの、あなた・・・ありがとう!

●講演の依頼をいただいた、あなた・・・ありがとう!

●経営の記事・読書の記事・僕の宝物の記事を楽しみにしていただいた、あなた・・・ありがとう!

●バレーボールの記事を楽しみにしていただいた、あなた・・・ありがとう!

●応援してくれた幼なじみの、あなた・・・ありがとう!

●一文にもならないのに僕の代わりに動いてくれた、あなた・・・ありがとう!

●勇気と元気をいただいた先輩社長の、あなた・・・ありがとう!

●みんな、みんな・・・・・ありがとう!

 

 

多くのみなさんの”ありがとう”を胸に、愛と友情に支えられた”信念”が優ることを信じて、本ブログを再開します!

 

大丈夫! 僕にはみんながついている!!

 

大丈夫! あなたには僕がついている!!

 

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