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2009年2月

”グラニュー糖”って何?

《よもやま話》

★【”グラニュー糖”って何?

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●今日、家族に頼まれてスーパーに買物に行った。

その中に、聞きなれない名前・・・”グラニュー糖”???

「糖」っていうからには、”砂糖”の仲間なのかな?

お店の人にメモを見せたら、案の定、”砂糖”のコーナーに案内された。

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●最近<お菓子づくり>に凝っている我が家の娘たち。

「無塩バター」などの、その手のメモがいくつかあった。

”グラニュー糖”なるものも、その材料のひとつなのだろう?

さて、案内された”砂糖”のコーナー。

「砂糖」とお目当ての「グラニュー糖」が並ぶ。

生まれて初めて砂糖の包みをまざまざと見たが、”上白糖”と印されているパッケージもあった。

これって、全部違うの???

 

●日本では「甘味料」の代表選手といえば”砂糖”であるが、海外では”グラニュー糖”を指すことが多いようである。

「砂糖」と「上白糖」は同義語のようであるが、「グラニュー糖」はちと違うようだ。

「グラニュー糖」に比べて”甘み”や”コク”がある「砂糖」ではあるが、アミノ酸加熱時には”メイラード反応”が起きやすく、焦げつきやすいのだそうだ。

それ故、<お菓子づくり>には、”砂糖”よりも”グラニュー糖”の方が適しているのだそうです。

”メイラード反応”・・・???

 

そうだ!あの本を読んでみようっと・・・!

 

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加速化する米国企業の政府管理

《リハルの視点》

★【加速化する米国企業の政府管理】

●世界最大手の金融機関のひとつ<シティグループ>(Citibank,N.A.)の株式を、米国政府が3分の1を超える約36%の株式取得をすることが発表された。

しかも、通常このようなケースでは、政府が「破綻」リスクを避けた<優先株>(普通株よりも配当が優先されたりの特権があるものの、株主議決権が制限されている等の制約のある株式)から、一部を<普通株>に切り替えるようである。

このことは、名実共に、米国政府がシティグループの経営を担うということであり、現在の世界同時経済危機の”モノサシ”のひとつとなるやも知れない。

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●今回のシティグループの優先株は、議決権に制約があるものの高配当を条件としていたため、その配当負担を軽減させるのが第一の狙いのようではあるが、「株式の3分の1以上」を保有するとなると、3分の2以上の可決を要する企業の重要案件を議決する際の”拒否権”を持つことと同様となる。

従って、良くも悪くも、米国政府が”経営”そのものにタッチする必要が生じ、またそうしないことには、企業の重要意思決定が宙ぶらりんとなってしまうことになる。

そのため、早くも米国政府は、現経営陣の”構成”についての「注文」をしたようである。

 

●今回の<シティグループ>のみならず、”アメリカの象徴”である自動車産業の「ビッグ・スリー」も経営危機にあると報道されている。

そんな世情にあって、オバマ新政権はどんな施策を打ち出していくのかが注目である。

今回の事例が、現米政府の「スタンダード」になるように思われ、その結果は時間を経ないと良否が判断できないが、日本政府の比ではない”スピード”を持って対処していることは確かである。

政治も経営も、「緊急時は”スピード”が命」!

こういうときに”何もしない”のが最悪手である!

二代目社長のアナタも、この”スピード感”を身に付けるよう心されたし。

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『カルロス・ゴーン経営を語る』

《あしたのための読書:会社運営編》

★『カルロス・ゴーン経営を語る』 カルロス・ゴーン&フィリップ・リエス氏著

●今では、日本人経営者も<企業再建策>の常套手段として行っている”リストラ”

「リストラ=首切り」と思われがちで、その「代名詞は?」と尋ねれば、多くの人が”カルロス・ゴーン”氏の名を連想するであろう。

彼も、”ターンアラウンド・マネジャー”的側面を持って活躍するひとりである。

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●”リストラ”という言葉に対して、「首切り」と連想する人がほとんどである。

ゴーン氏においても、日産自動車のV字回復は、当時の彼が着手した1万人以上の社員削減と、5カ所の工場閉鎖が思い起こされる。

「ゴーン氏じゃなくても、”ニッサン”は復活できた」

巷でよく耳にする言葉である。

 

果たして、そうなんだろうか?

 

「誰でもできる首切り」だけが”リストラ”策ならば、なぜに立ち直ったニッサンのような企業と、消えてなくなった企業があるのであろうか?

また、ニッサンよりもメジャーな日本企業はあれど、なぜにゴーン氏の名は知れているのに、それよりも大きな企業の社長の名が浮かばないのであろうか?

 

●もう10年程前、まだゴーン氏が日産自動車のCEOに着任早々に彼の話を聞く機会に恵まれた。

そのときに氏が多く言葉にしていたのが<社員の幸せ>であった。

首切りは苦肉の策である。

数字だけを追い求めた首切りには<愛情>がなく、企業を復活させるキーワードは”社員の心”であると語っていたことを思い出す。

 

●本書において、ルノー社から一緒に片道切符で日本企業・日産自動車の再建に乗り込むチームに語った氏の言葉が印象に残る。

「君たちの中で、誰ひとりとして偶然日本に行く者はない。君たちが日本に行くのは、君たちが必要とされているからである。日本に行けば困難が待ち受けている。従って、100%を超えるモチベーションを持たなければならない」

「日本に行くのは、植民地支配ではない。必要としているのは”コーチ”であり、日本の人々の手助けをして、一緒になって問題を解決する人だ」

「君たちは宣教師ではない。日産の人々と一緒になって日産を再建するために、日本に行くのだ。従って、日産の人々を受け入れるのではない。日産を再建させるのは、日産の人々だ。私たちは、ただその手伝いをするだけだ」

 

●ゴーン氏が再建を成し遂げ、日本人経営者にバトンタッチをした瞬間に、日産自動車のV字に陰りが現れた。

現在は、再び代表取締役会長兼社長として第一線に立つ”カルロス・ゴーン”氏。

ひと昔前。「単なる首切りだけの策だ」と揶揄されたゴーン手法。

百年に一度の未曾有の世界経済危機。

この状況においてこそ、「ゴーン氏の経営手腕はゴーン氏でなければ成し得ない」と証明してくれるであろう。

そんな予感を感じさせる一書である。

 

●おすすめ度→★★★★☆

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”コンビニ業界”合併再編の兆し

《リハルの視点》

★【”コンビニ業界”合併再編の兆し】

●本日、”コンビニ業界”第2位の<ローソン>が、業界中堅の「<am/pm>を買収」するという発表があった。

これによって、業界のガリバー<セブンイレブン>の店舗数約12,000店舗に追随する、約10,000店舗と肉薄することになる。

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●百貨店やスーパー業界の下降線を横目に、右肩上がりで成長を続けてきたコンビニ業界ではあるが、その勢力図は、第1位のセブンイレブンがダントツの首位を走り、その約半数の売上でローソン、ファミリーマート、サークルK・サンクスグループが第2位グループを構成している図式であった。

そのほとんどは、親会社に商社や飲食系の上場企業を持つが、その次のミニストップ、デイリーヤマザキ、am/pmでさえ、セブンイレブンの10分の1~2程度の売上でしかなかった。

ましてや、地域限定のコンビニなどを含めると、もっともっと経営基盤が脆弱なコンビニがひしめきあっている。

それ故、「業界」としては右肩上がりのコンビニ業界であったが、ここ1~2年は成長に陰りが見え始め、大手は国内市場の飽和から”世界展開”に目を向けている。

ところが、国内飽和と思いながらも海外展開に無理がある小企業は苦戦を強いられており、ましてや1店舗1店舗の経営においては窮地の状態であるところが多いと聞く。

 

●そんな”国内飽和状態”を反映してか、今回の買収発表がなされた。

コンビニ業界よりも先に飽和状態となった、百貨店やスーパーが、”民事再生””M&A”を繰り返し<業界の合併再編>をたどってきた道筋と同様の流れである。

今回のM&Aを機に、今後コンビニ業界の合併再編が急速に進むと予測するが、コンビニ店舗のほとんどは、フランチャイズによる「オーナー経営」である。

1店舗1店舗のコンビニ・オーナーが窮しないような策を講じながらの展開を目指して欲しいものである。

 

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ペットも高齢化

《よもやま話》

★【ペットも高齢化

●我が国日本においては、1970(昭和45)年に65歳以上の人口が総人口の7%を超える<高齢化社会>に突入し、1994(平成6)年に総人口の14%を超える<高齢社会>となった。

そして現在。

出生率の低下・少子化や、世界でも有数の長寿(男性約79歳。女性約86歳)と相まって、2007(平成19)年には総人口の21%を超える<超高齢社会>へと推移していった。

2008年9月の総務省発表データによると、70歳以上の方が2,000万人を超え、別の試算によると、2020年には65歳以上の高齢者が30%近くになり、2050年には65歳以上の高齢者が40%を占めるという。

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●そんな高齢化は、人間社会ばかりではなく、”ペット”の世界においても同様のようである。

「ペットフード工業会」が行った調査によると、平成20年度の推計飼育犬猫は、犬約1,310万匹、猫約1,370万匹であり、昨年よりも130万匹増えたそうである。

中でも”猫”の飼育が増加したようで、”犬派”よりも”猫派”の方が多いということでしょうか?

 

●その増加傾向にある犬猫のペット世界においても、一般的に”シニア”とされる割合が、「犬:55%」「猫:47%」だそうで、共に増加傾向だそうです。

人間社会でいえば、<ウルトラ高齢社会>とでもいったところでしょうか?

我が家の<ハリー君>も、来月3月25日で”6歳”。

そろそろ”シニア”の仲間入りです。

長生きして欲しいものです。

 

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お通夜

《よもやま話》

★【お通夜

●今日は、高校時代の親友のお父さんのお通夜に参列してきました。

まだ72歳という若さだったようです。

僕の父はもう10年以上も前に他界し、当時はもっと若い62歳でた。

その友人の実父も傍から見れば波乱万丈の人生のようでしたが、とても雄大なお父さんでした。

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●今では都会を拠点とするその友人も、看病のために金沢を往復する週末は大変なことだったろうと想像します。

人生80数歳の寿命の今日、「もう少し長生きして欲しかった」というのが本音だったろうと思います。

そんな人生の大先輩を見送る度に、かつてのお父さんは「何かに向かって真直ぐ生きていた」と思えてなりません。

”お父さん”である今、「僕はもっとしっかりと生きなければ」と思う日々です。

合掌

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6年生最終戦は<第3位>!

《よもやま話:バレーボール》

★【6年生最終戦は<第3位>!】

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●今日のオレンジ軍団は、6年生の最終戦となる<第13回森本杯小学生女子バレーボール交流会>に出場しました。

新チームではセッターのRちゃんも、旧チームのレシーバーに戻り、「6年生が最後の大会で好成績を残すように」と、昨日は早く就寝し、今朝も6時過ぎに起床しました。

「先輩のためにガンバル」

下級生の想いがつまった大会となったようです。

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●思い起こせばこのチームのスタートは「敗退」からでした。

新チームの緒戦でボロボロに敗れてのスタート。

でもそこからが、伝統のオレンジ軍団!

キャプテンのYちゃんがみんなを引っ張り、エースのMちゃんが力尽きるまでアタックし、バックでは同級生のKちゃんが拾いまくりました。

6人中6年生は3人。

あとは下級生が混ざるチームでした。

 

●泣いても笑っても今日が最後。

残念ながら僕は応援に行けませんでしたが、最終戦は「6年生」と「下級生のレギュラー」、そして「チームみんなの想い」が通じたようです。

これまで敗戦していたチームに途中勝利し、最終戦は見事<第3位>

欲をいえばきりがありませんが、全国大会出場チームも顔を出した本大会において、この1年間に負けたチームにも借りを返せた大会となったようです。

 

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この4月からは、「仲良し3人組」の6年生3人は、同じ中学校に通うようです。

中学校に行って、バレーボールをすることになればもちろんのこと、そうでなくても<生涯の友情>を忘れないでがんばってほしいものです。

おつかれさま!

ありがとう!!

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”永世名人”対”永世竜王”

《よもやま話》

★【”永世名人”対”永世竜王”

●いよいよ準決勝となって目が離せなくなってきた『NHK杯将棋トーナメント』

今日は<夢の対決>

森内俊之18世永世名人対渡辺明永世竜王の対決。

 

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こちらが、森内俊之永世名人。

いつ見ても、「これ、ズラ?」って思えちゃうんですよね・・・。

 

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こっちは、渡辺明永世竜王。

ちょっと<品>が足りないかな???

 

●先の竜王戦において、羽生善治現名人との防衛戦を戦い、どちらが勝っても<永世竜王>の称号を獲得できるという大一番において、3連敗後の4連勝という前人未踏の大逆転で永世竜王の称号を獲得した渡辺明竜王。

新進気鋭の天才棋士として雑誌を飾る渡辺竜王であるが、その将棋を眼にするのは初めてである。

直感型(先入観型?)の僕においては、その<顔つき>が???なひとりである。

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●永世名人対永世竜王という夢の対決は、両者の「相矢倉」の様相で序盤数手が指された。

ところが、森内永世名人の強気の指し手に、渡辺永世竜王が「受けて立とうじゃないか」とばかりに急戦様相となった。

両者一歩も引かない、攻めて攻めまくる展開。

素人の僕でさえ指さない「居玉(王様を動かさない)」森内永世名人。

早い話が、「裸の王様」なのである。

プロの戦況においては、初めて見る棋風である。

しかも、それを指しているのが<永世名人>。

 

●急戦は、一見渡辺永世竜王に分がある展開。

それでも、森内永世名人は一歩も引かない。

素人同士でも滅多にお目にかかることがない「5筋」の相手飛車が”王手”を掛ける展開もあった。

見ている幼稚園児級の僕ばかりでなく、プロの解説者でさえうならせる一番となった。

結果は、1手差・1駒不足で森内永世名人の勝利。

途中「駒損」をもろともせずに、得意の”駒の勢い”を信条とする渡辺永世竜王の棋風が感じ取れた1番であったのは、見ごたえのある大勝負であった。

勝った森内永世名人の準決勝の相手は、佐藤康光元名人。

相手山には、羽生善治現名人も顔をだす。

いよいよ<名人対名人>の一番が続く、豪華な組み合わせになってきた。

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森内永世名人の近刊『矢倉の急所』。

矢倉党の僕としては、是非とも購入したい1冊のひとつである。

今日も書店で手にとって、「まだ訳が分らない」と迷った挙句に元に戻した。

これで二回目。

あと三回目についたら購入しよう。

●今日の終盤で、明らかに渡辺永世竜王が「手なし」と見切った表情をした。

さすがに解説者を数段上回る読みの速さである。

そこから先は、”投了”に向けて、1手詰めの展開に森内永世名人の玉を追い込み、最終的には素人にも分りやすい投了に持っていった。

もちろん、僕には途中で投了が分るはずもない。

でも・・・・・渡辺永世竜王の投げやりな”顔つき”で、渡辺永世竜王の「負け」を悟った。

それこそが、<品>だと思う。

”名人”にたどりつくには、<品>が必要だね。

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『羽生マジック』

《あしたのための読書:感性を磨く編》

★『羽生マジック』 羽生善治氏著

僕の将棋は、幼稚園級。

それでも、頭の体操&リセットのためや、その感性を経営に活かすために、将棋を観るのが好きである。

初心者が購入する将棋本は、「定跡」本や、「詰め将棋」本である。

僕もそのひとり。

でも詰め将棋は、<答え>から逆算されているので、ちょっと物足りない。

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●そんな想いから、かなり以前から気になっていたのが本書。

羽生善治現四冠(第19世名人)が、実践において放った<羽生マジック>を設問式に集めたのが本書。

詰め将棋と違い、実践の場面なので、<答え>から逆算することはできない。

ピンチをチャンスに変える!

その一手を見つけるのが本書の狙いである。

 

●以前から手にとっては、「難しい」と購入を見送っていた一書であったが、最近就寝前に読んでいる定跡や詰め将棋ではワンパターンなので(それでも難しい)、今日書店で見かけたときに購入した。

早速半分くらいを読んでみたものの、「1問すら正解できない」状況であった。

やっぱり<プロ>はすごい!

僕のような素人が思いもしない1手で優劣を競い合っている。

そう実感させられる一書である。

最近は壮年の風貌になった羽生善治四冠であるが、まだまだ「新人類」と呼ばれていたころの切れや冒険のある1手がちりばめられた、まさに<羽生マジック>の原点となる一書である。

 

●おすすめ度→★★★☆☆

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石川遼君・世界へ発信!

《よもやま話》

★【石川遼君・世界へ発信!

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●高校生にして<プロ>デビューしたのが、つい1年前。

だれもが「まだまだプロじゃ歯がたたないよ」・・・そう思われていた今年の国内戦において、あっさりとプロ初勝利を成し遂げ、賞金王にはわずかに届かなかったものの、堂々の<1億円プレーヤー>となった、日本ゴルフ界の救世主・石川遼君。

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●そのドリームボーイに世界も注目し、プロゴルフの最高峰であるメジャーのひとつ”マスターズ”に招待された。

晴れの舞台は、もちろん<オーガスタ>

その石川遼君が、いよいよ夢の舞台に向けて発進した。

 

●大一番となるマスターズの開幕である4月9日に向けて、米プロツアーに参戦した。

今日がその緒戦<ノーザン・トラスト・オープン>。

タイガー・ウッズは欠場したものの、フィル・ミケルソンやビジェイ・シンらのメジャー獲得者らの名が連なる。

初日の今日、米国においても強烈な注目を浴びる石川遼君は、緊張したのかオーバー・スコアでプレーを終えた。

 

●大会出場を決めたことを中島常幸プロに報告したところ、「思いっきりぶつかることが財産」と言われたそうである。

遼君の夢は始まった。

4月9日・・・オーガスタの舞台が待ち遠しい!

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ブランド評価ランキング

《二代目社長アドバイザー》

★【ブランド評価ランキング

”ブランド評価ランキング”ってあるんですね?

世界的なブランドコンサルタント会社のインターブランド(INTERBRAND)が、日本発ブランドに対して、日本で初めてとなる世界基準のブランド評価を発表したようです。

第1位は”トヨタ”。

31,570百万ドル、日本円にして約3兆円のブランド価値があるそうです。

株式市場におけるトヨタ自動車の現在の時価総額は約10兆円なので、30%がいわゆる「のれん代」ということでしょうか?

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●ランキング10位以内には、ホンダ、ソニー、キャノンなどの日本を代表する企業名がイコール”ブランド”として名を連ねていますが、第7位にトヨタの”レクサス”といった商品名も登場し、約3,000億円のブランド評価だそうです。

そうやって考えると、トヨタののれん代は、時価総額の3分の1くらいは占めているのかもしれませんね。

今回発表された中のトップ10においても、現在の世界同時不況を反映して、軒並み数%~10%程度の評価下落だそうですが、”任天堂”だけは5%の評価アップとなるブランド価値の上昇をみたようで、約1兆円のブランド評価のようです。

「不況には、ゲームが強い」ということなんでしょうか?

任天堂の時価総額は約3兆6千億円ですので、こちらも企業名以外の個別商品・キャラクターのブランド価値を含めると、時価総額の30%~3分の1が「のれん代」ということなんでしょう。

 

二代目社長のアナタの会社のブランド価値は、一体「いくら」なんでしょうか?

株式の法改正と共に盛んになってきた<M&A>においても、今後は”ブランド価値”評価が世界基準の「客観的な数字」として織り込まれそうですね。

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実体経済の悪化が数字となって表れてきた

《リハルの視点》

★【実体経済の悪化が数字となって表れてきた】

●昨日は、内閣の要のひとり中川昭一大臣が引責辞任しましたが、そんな甲斐性のない日本政府を横目に、百年に一度の経済危機は、いよいよ”実体経済”に数字となって表れてきているここ数日の経済の動きです。

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●いつ止まるか分らない、上場企業を始めとした大手企業の破綻。

ここ数日の日本市場の株価も、ついにバブル崩壊最安値を下回る動きに向かっています。

ここで「日本企業の実力はそんなもんじゃない」と海外が判断すれば、円が買われて株価を押し上げるところでありますが、為替は逆に円安基調。

自動車産業を始め、輸出大国・ニッポンにとっては、円安は輸出企業の収益を良好に向かわす要件ですが、それでも株価は低迷。

それはすなわち、海外が日本企業の低迷を予測していることと、海外資金も市場に投資できる余裕がなくなってきている兆しです。

わずか1年足らず前までは、「世界的なカネ余り」が投機市場等のマネー・ゲームに拍車をかけていたことがウソのような動きです。

それだけ世界全体としての危機であるということと共に、世界の動きは速いということです。

 

●数日前に内閣府が発表した2008年10-12月の日本国のGDP(国内総生産)速報値においても、第一次石油ショックの影響を受けた1974年の年率換算GDPマイナス13.1%減に迫る、年率換算GDPマイナス12.7%減の見通しでした。

この兆しが表れる前から、日本政府も公的資金の導入等のセーフティネット対策や、環境事業を中心とした公的事業による雇用創出策を打ち出してはいますが、冒頭の大臣の失態等によって、国会成立は紛糾模様です。

また、現行想定されている範囲内だけでも、15~20兆円規模の国債追加発行が必要となる見通しですが、その数字もおそらく増加するでしょうし、そもそも「誰が」それだけ多額の国債を購入するのかが危惧されるところです。

その赤字国債を金融機関が購入するとなると、再び”貸し渋り”が起きなければよいのですが・・・。

 

●報道レベルであった”百年に一度の世界経済危機”は、ついに実体経済の数字となって表れてきました。

いよいよ次は、我々一般人の”生活実感”となってくることが確実な情勢です。

 

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”酒は百薬の長”・・・ならず!

《よもやま話》

★【”酒は百薬の長”・・・ならず!

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●本日、先のG7でのヘベレケ失態の責をとって、中川昭一財務相兼金融担当相が辞任した。

「次代のホープ」と目され、この百年に一度といわれる世界同時経済危機の日本の舵取り役を担っていただけに、非常に残念である。

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●”酒は百薬の長”というけれど、今回ばかりはそうはいかなかったようである。

この未曾有の緊迫した事態において、「失態」というよりも「あきれる」ほど幼稚な出来事であった。

それにしても、”自分のグラス”を奪われた現日銀総裁は顔つきがパットしないよね・・・。

酒でも飲んで、”陽気”に振舞って欲しいよ・・・。

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『上司は思いつきでものを言う』

《あしたのための読書:会社運営編》

★『上司は思いつきでものを言う』 橋本治氏著

●サラリーマンが集まる居酒屋では、給料を始めとした”会社に対するグチ”が飛び交う。

中でも多いのが、”上司”に対する不満である。

「○○さんは、いつも言うことがコロコロと変わるからやってられないよ・・・」

「○○さんは、優柔不断なんだよね・・・」

てな具合・・・・・。

本書は、そんな生産性の無いグチのための本ではない。

タイトルから想像される内容をはるかに超えた、”企業風土”を考えさせられる一書である。

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「思いつきでものを言う上司」

「そんな上司に対してグチを言う社員」

この表裏一体の現象は、企業にとっては衰退への赤信号である。

それはすなわち、そのような”企業風土”になってしまっているという警告である。

グチや、ましてや敵は<社内>にはない。

当たり前ではあるが、ライバルは、<他社>なのである!

そんな衰退信号が点っている企業風土は、どこが原因なのか?

企業風土・企業イデオロギーのルーツはどこにあるのか?

歴史を遡って考えると共に、未来に向けた示唆を行っている一書である。

●おすすめ度→★★★☆☆

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ビーナスカップ

《よもやま話:バレーボール》

★【ビーナスカップ】

●2009年2月15日(日曜日)。

長女Kちゃんの中学生チームは、昨日から1泊2日で石川県羽咋市で行われた<ビーナスカップ>に出場しました。

せっかく記事を掲載したのに、後日誤って削除してしまいました。

・・・残念!

・・・・・というか、ダサイ!!!

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”G7”異例の一斉財政出勤

《リハルの視点》

★【”G7”異例の一斉財政出勤】

●ローマで行われた”G7”(先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議)において、異例の「各国一斉財政出勤」を表明した。

経済の根幹である”市場の原理”に委ねていては、この百年に一度の世界同時経済危機を脱することができないと判断したことの証しである。

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●本会議での共通認識は、「世界同時」であるということと、「2009年度の世界経済は低迷する」ということである。

このまま市場を放置していたのでは、世界経済が崩壊するという見込みからだ!

本一斉財政出勤の骨子は、「国内需要の拡大」「雇用創出」である。

 

●ところが、”国”の登場となれば、危惧されることもある。

最も懸念されるのが、各企業が「国有化」されれば、これまでの企業グローバリズムは薄れて、「所有者=国」の利害が優先される。

すなわち、各国の「自国の利益」が優先され、そのための<保護政策>に向かいやすいということである。

そうなれば、世界経済危機に一層のブレーキがかかる危惧と、各国の経済対立が起こりやすくなってしまう。

このことは、”輸出大国・ニッポン”にとっては最も危ぶまれる事態である。

 

そして最も懸念されるのが、国もろとも破綻する事態である。

公的資金を導入するのは、各国そのものである。

公的資金を導入した結果、その国の個別企業や経済そのものまでもが破綻する事態になれば、それはすなわちその国そのものの破綻を意味する。

 

この未曾有の経済危機に対して、世界のリーダー・アメリカは、強気の国家介入を示唆している。

世界のルールをつくっているアメリカがコントロールできているうちはよいが、小国が破綻する事態も十分に考えられる。

 

<市場>という”神の見えざる手”に挑もうとしている各国首脳。

その結果は、”神”のみぞ知るということか・・・。

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勝負を決めるのは”タイミング”!

《よもやま話》

★【勝負を決めるのは”タイミング”!

●日曜日に自宅にいるときは、決まって午前中の『NHK杯将棋トーナメント』を観戦する。

将棋そのものを観たいということもあるが、将棋のもつ素養や”勝負カン”が<経営思考>に役立つからである。

それになんといっても、昔からあるこの番組を観ていると、日曜日をゆっくり過ごした気分になれるからである。

今朝は、ハリー君を近所の河原に散歩に連れていき、その後シャンプーをしてあげると丁度10時20分。

第58回目を数える今年の大会は、いよいよ準決勝まで進んで、今日は現NHK杯選手権者の佐藤康光棋王の登場。

現在二連覇の佐藤棋士は、今回連覇すれば、NHK杯初の三連覇となる。

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●相手は、現役最強の<穴熊>を誇る広瀬章人五段。

解説も、「藤井システム」がなつかしい藤井猛九段と、いよいよ大物が登場してきた。

棋力が幼稚園児並みの僕にとっては、10時30分開始早々の「序盤の駒組み」を見逃せない。

先手広瀬五段は、予想通りの<穴熊>。

対する佐藤NHK杯も穴熊に構え、「振り飛車・穴熊VS居飛車・穴熊」の対決になった。

ガチガチの守りに対して、<プロ>はどう”構想”していくのかをとても興味深く観戦した。

当代きっての穴熊党の広瀬五段は、得意の戦術ならではといった感じで、多少のキズがあっても攻めを模索する。

一方の佐藤NHK杯は、一手一手が”緻密”に計算された棋風である。

結果は、終盤攻勢と思われた広瀬五段が、「あとひと駒足らず」に敗戦。

佐藤NHK杯の見事な守戦と、駒の読み勝ちであった。

解説の藤井九段によれば、”仕掛けのタイミング”が勝負を決めた一戦であったそうだ。

 

●将棋では、攻めたあげくに失った駒は、相手の駒となる。

現在の状況把握はもちろんのこと、勝利に向けた戦略と、途中の戦術によって変化する構図を読み、更に途中途中の駒の損得を画けないと勝利することはできない。

そんなところが、経営と酷似しているように思えた一戦であった。

勝負を決めるのは”タイミング”!

 

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●佐藤NHK杯の次の対戦は、渡辺明竜王と森内俊之九段(前名人)。

相手ブロックには、羽生善治現名人も勝ちあがっている。

いよいよ見逃せない試合が続く時期となった。

そして、佐藤VS羽生の名人対決を観たいものだ。

 

 

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義理チョコ? 友チョコ?

《よもやま話》

★【義理チョコ? 友チョコ?

Photo

●今日は、”バレンタイン・デー”でした。

バレンタイン・デーの起源は、古代ローマ帝国時代にまで遡るようで、キリスト教に由来しているようです。

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”本命チョコ”がバレンタイン・デーの習わしでしたが、ひと昔前からは、”義理チョコ”が流行しました。

それでも、「女性から男性へ」が基本でした。

今年も、おそらく”義理”であろうチョコをいくつかいただきました。

”義理”であると分っていてもうれしいものです。

ありがとうございます。

 

●そんな「女性から男性へ」の行事?である”バレンタイン・デー”ですが、最近流行っているのが”友チョコ”!

なんでも、女性から同姓の友人の女性にあげるんだそうです。

我が家の娘ふたりも、たくさん”友チョコ”のやりとりをした様子でした。

 

●そんな煽りを受けて?

僕とハリー君の分は・・・友だちにあげたり、自分たちで食べたり・・・。

悲しい~!!!

 

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『餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?』

《あしたのための読書:法律・経済・会計編》

★『餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?』 林總(はやし・あつむ)氏著

”経営”はつかみどころが難しい。

従って、多くの経営者は経営を概念的にとらえ、”正しい”とか”正しくない”とかの論理にも走りやすい。

その結果、”ひとりよがりの経営”に陥りやすい。

企業運営においては、その舵取りとなる”経営者”は少数でも、社員や株主あるいは取引先等のステークホルダーみなが”WIN-WIN”となる企業経営は存在する。

そのためにも、概念的にとらえがちな「経営」を、「客観的」にとらえ、経営者はもちろんステークホルダーもが”同じ指標”を持ち、”同一目標”に向けて進むことが、”皆が幸福な企業づくり”への第一歩である

その指標となるのが”会計”である。

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●「経営者が正しい・・・」

「従業員が正しい・・・」

「不景気だから仕方がない・・・」

これでは企業をとりまく人々の”友好関係”は構築できるはずもなく、”強い企業”もつくれるはずもない。

 

●一方、”会計=数字”は、ウソをつかない!”

(もちろん、会計にも粉飾や逃げ道はあるが、それはいずれバレることになる。)

ならば、経営者と社員が”数字”を「共有」できれば、その会社は改善する可能性は断然強くなる

ここで経営者が注意すべきは、”数字”を使って社員を攻撃しないことである

「この業績悪化は、○○君のせいだ!」ってなことは言わないどころか、思わないことである。

会社の数字=共通目標

このことを忘れてはならない。

 

目の前に高い山がある。

「一緒に登ろう!」

それが”共有”であり、「目の前の山は○○○mある」とか、「今は○○mで、あと○○mで頂上だ」「このペースで行くと目標時間までには到着しないので、ペースをあげよう。ルートを変えよう」・・・そうやって”方向性”を決めるのが経営者の役目である。

でも”会計”は難しい!

会計は、単なる数字の計算ではないからであり、そのことを肝に命じている経営者は少ない。

 

二代目社長のアナタにとって、創業期からの会社の動向を探るには、決算書を始めとした会社の会計をひも解くことが肝要である。

本書は、そのとっつきにくい会計を分りやすく説明するために、小説仕立てになっている。

ちょうど主人公も、二代目社長のアナタと同じく、実父の会社を引き継いだ若手社長である。

ところが、まるで経営が分らない。

会社はどんどん赤字化していく。

そこで、その主人公の社長業の家庭教師として”会計”と”経営”の両方を教えてもらう相手とめぐり合う。

この相手とは、月に1度のレクチャーを1年間受けることになり、1カ月1カ月の「課題」や「進捗」が読者経営者のリアルにおいて丁度当てはめやすいのも本書をおすすめする理由のひとつである。

 

●経営はつかみどころが難しい。

そのため、ついつい観念的になりやすい。

だからこそ、「会計」という客観的数字を指標とし、社員を始めとしたステークホルダーとの”共有”が企業を強くする。

決して、数字を他人のせいにしてはいけない。

その原因こそが、経営者に課された使命であるからである。

そして、その”共通目標”を舵取るのが二代目社長であるアナタである!

 

●おすすめ度→★★★★☆

 

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”マイケル”大丈夫?

《よもやま話》

★【”マイケル”大丈夫?

●僕が識別できる数少ない外タレのひとりが、マイケル・ジャクソンさん。

そのマイケルも、既に50歳になっているようである・・・自称は?歳。

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●そんなマイケル。

この度、何度目か数え切れないほどの再整形を試み、”鼻”をいじくったとか?

なんでも、その際に皮膚の病気にかかり、それが原因となって全身に広がり、皮膚の一部が壊死して大掛かりな手術が必要だとか・・・。

かつての”ムーン・ウォーク”を披露する日は、再び訪れるんでしょうか???

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●”マイケルの1枚”を選ぶとすれば、迷わず『スリラー』

アルバムタイトル名の『スリラー』や『今夜はビート・イット』、そしてなんといっても僕の1番のお気に入りが『ビリー・ジーン』。

『ビリー・ジーン』を聴くたびに、あのビートが頭から離れないのは僕だけでしょうか・・・?

おすすめ度→もちろん星5つ ★★★★★

 

 

 

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ノッテルぜ!

《よもやま話:バレーボール》

★【ノッテルぜ!】

”ノッテルぜ!”

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永ちゃんならば、今まさしくそんな心境のKちゃんとRちゃんのチーム。

数年ぶりとなる「石川県大会」に出場したKちゃんの中学生チーム。

他県からも強豪がそろった男女混合大会で「ベスト8」に残ったRちゃんのオレンジ軍団。

国民の祝日<建国記念日>の今日も、両チーム共に「強化練習会」でした。

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●徐々に練習相手を強化しているKちゃんのチーム。

20090211101550

何か、”構え”だけはいっちょまえになってきたようです。

 

●一方のRちゃんのオレンジ軍団。

20090211145410

少しだけ”ネット”の上にブロッグの手がでるようになったようで・・・。

 

20090211144928

こっちは”トス”のシーン。

僕には想像もつきませんが、バレーボールの前は”バレエ”をやっていたRちゃんにとって、前へのトスよりも、バックトスの方が”楽”なんですって。

前にあげるも、後ろにあげるも、「セッターの想い次第!」。

「私は”こずえ”」・・・ナルシストのRちゃんにとっては最高気分のポジションのようです。

 

●祝日の今日も練習を重ねた両チーム。

今週末のKちゃんは、強豪チームと共に宿泊合宿。

Rちゃんのオレンジ軍団は、強化練習会。

いよいよ春の大一番に向けて、両チームともに、ギアチェンジといったところです。

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●今日は商用で別行動だった僕。

帰宅すると、なにやら”におい”が充満している。

Kちゃん、Rちゃんで、14日の<バレンタインデー>に向けての手作りチョコの製作。

果たして、僕とハリー君への”義理チョコ”は回ってくるのだろうか???

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N先輩とサシで飲んだ

《僕の宝物》

★【N先輩とサシで飲んだ】

●N先輩とは、もう10年以上の付き合いになる。

ふたりの出会いは某会合。

当時はふたりとも今とは違う業を生業とした社長であった。

僕よりも数歳年上で、人生においても、社長としても先輩であり、公私にわたってよく鍛えられた。

そんなN先輩とも、2,3年前に飲んだきりになっていたが、つい先日労基署の勉強会で出くわし、今日また某会合で一緒になった。

そこで今日は、サシで歓談。

サシで飲むのは、おそらく10年ぶりくらいじゃないかな?

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●N先輩は、数年前に永く営んだ稼業を”業種転換”した。

代々伝わる家業の「のれん」を変えることは、とても勇気が必要だったと想像する。

そして見事!

今では業種替えした新規事業の社長として、会社を軌道に乗せているようである。

久しぶりの再会であったが、10年以上の歳月を超えて、かつてのように”経営談義”

いつも真っ向正面から経営を打開しようとする僕の性格をなだめるのが、N先輩。

 

●僕だけでなく、多くの仲間がN先輩に鍛えられた。

決して鉄拳タイプではない。

僕たち後輩に無理をさせないようにと、影で”ひとり”でコツコツと動き出す。

無鉄砲な僕たち後輩でも、僕たちが提案した根底に”情熱”があれば、必ずGO!サインをだす

その真髄は”人づくり”にある。

あれから僕たちはふたりとも10年以上の歳を重ねた。

同時に、10年以上の経営の場に立った。

そんな今再会し、あらためて感じさせられたのが「経営のベースは人づくりにある」ということである。

もうプレーヤーとしては若い人にはかなわない年代になったからこそ、”人づくり”の重要性をあらためて教えられた。

僕は今なお、経営の修行中なんだと痛感させられたN先輩との会話であった。

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”円高を実感したいが円がない”

《よもやま話》

★【”円高を実感したいが円がない”

”円高を実感したいが円がない”

某生命保険会社が毎年行っている「サラリーマン川柳」の今年発表作品のひとつだそうです。

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●連日報道をにぎわすのは、誰もが知る上場企業の「赤字」のオンパレード。

その単位は、今まで聞いたことがない「○千億円」という途方もない数字が並ぶ。

全企業をあわせると、一体いくらの赤字額になるんでしょうか?

きっと天文学的すぎて、”実感”がわかないような数字になるんでしょう。

そんな世相を反映して、赤字発表のオンパレードをよそに、「ユニクロ」や「マクドナルド」などの低価格路線の企業が業績を伸ばしているようです。

ひと昔前には”海外ブランド”の進出が目立ちましたが、ここまで世情が悪化すると「輸入品なら安い」なんていってられませんよね。

早く円高を実感したいものです。

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親子会

《よもやま話:バレーボール》

★【親子会】

●今日は、長女Kちゃんのチームの”親子会”でした。

このチームが発足した当時に一度開催したんですが、そのころはまだまだ実力不足。

そんなこのチームも、指導者の方の情熱と、選手自身のがんばり・・・そしてお母さん方の”愛情”?によって、わずか数カ月で石川県大会に出場できるチームへと成長していきました。

現在の監督はこのチームになる直前に赴任されてきましたが、「永年バレーボールの監督をしていますが、”飲み会”好きなお父さんお母さんは始めてです」と笑っていました。

「みなさんから要望はありますか?」

そんな監督の言葉に、満場一致で「ありません」と父兄の返答。

「指導は監督にお任せです。今日は飲みましょう!」

「これまた初体験です」・・・これまでの他校においても父母会はあったそうであるが、”集まる=監督への要望”だったようで、目が点になっていました。

監督自身もスポーツマンなので、お酒が強い!

あっという間の時間でした(おかげで写真を撮り忘れてしまいました)。

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●今日のKちゃんのチームは、昨日の強豪揃いの予選グループを突破して、<第2回金沢市協会長杯中学校バレーボール大会>の決勝トーナメントに駒を進めました。

相手は、現在金沢市内で1,2を争うチーム。

今日の僕は、夜に備えて応援をサボリましたが、第1セットを快勝したようです。

第2セットも順調に点を重ねた矢先、ここ最近の悪夢が蘇ったかのごとく、逆転され失セット。

結局第3セットも奪われて1-2の惜敗に終わりました。

たった数カ月前の新チーム発足当時は”一回戦ガール”だったチームが、他県も含めて31校も出場した本大会において決勝トーナメントへ進出するなんて上出来です。

そんな僕たち父兄をよそに、選手たちは親子会の最中もミーティング(バレーボールの話?それとも恋話?)。

ここまでくると、選手も監督も僕たち父兄も色気が出てきます。

5月の春季大会では、石川県大会出場はもちろんのこと、「県内3位」に入って”北信越大会出場!”と意気込んでいます。

 

「子供たちには負けられない!」

ということで、監督とお父さんで”お父さん大会”

遠征帰りのオレンジ軍団の監督もお呼びして、いつもの「百萬」さんへレッツ・ゴー!

前回の石川県大会、そして本大会と、序盤でリードされながらの逆転敗退。

みなさんの意見は同じでした。

「試合の”構築”が足りない」

バレーボールは、終盤になればなるほど”自分たちの型”で勝負を決します。

このチームでいえば、最後は”エース”のオープン攻撃。

3セットまでもつれると、75点の得点を重ねることになりますが、途中の得点でエース攻撃に偏ると、強豪が相手の場合は終盤はエースにヤマをはられます。

また、75点全てがエースでは終盤において威力が半減してきます。

そこで、いかに途中の得点で速攻等を使って、最後のエース勝負のときにも相手ブロックをほんろうさせるかがガキになってきます。

選手たちもますます勢いに乗ってきているKちゃんのチーム。

いよいよこれからは、他県のチームとも交流試合を組んでいくようです。

”石川県内3位=北信越大会出場”目指してがんばって欲しいものです。

今しかできないエネルギーをぶつけて、”生涯の友情”を培って欲しいと願っています。

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●二女Rちゃんのオレンジ軍団も尻上がりに成果が現れてきました。

昨日予選リーグを突破した<第15回氷見ハマナス杯小学生バレーボール交流会>の決勝リーグ。

男子チームには歯が立たなかったようですが、何とか決勝トーナメントへ。

決勝トーナメント緒戦で、他県の強豪チームに破れはしたものの、多くの県から男女混合で行われたこの大会で、”ベスト8”まで進んだようです。

Rちゃんにとっては、福井県、富山県と二週連続の宿泊となり、両県のおいしい料理が食べられ、帰って早々お姉ちゃんたちの会合に参加と、とても充実した2週間のようでした。

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久しぶりに羽生善治名人の将棋をみました

《よもやま話》

★【久しぶりに羽生善治名人の将棋をみました

20090208103944

●「今日は朝から原稿書き」と思っていたんですが・・・・・・・。

ふと目にした新聞欄の『NHK杯将棋トーナメント』に羽生善治名人(現在は、名人・棋聖・王座・王将の四冠)の名前を発見!

「こりゃ観なければいけない」と思い、番組開始からテレビにくぎ付け。

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●相手は、強豪を破って勢いにのる佐々木慎五段。

解説が、かつて竜王や王座にも就いたことがある木村一基八段。

木村八段の解説は、僕のような素人にもとても分りやすく、棋譜も一歩前にでたら突き進むタイプで、大好きな解説者です。

お目当てはもちろん羽生名人の将棋ですが、「木村八段の解説は、僕にとってなぜ分りいいんだろう?」と考えながら観戦していました。

●対局は、居飛車・穴熊の先手羽生名人に対し、振り飛車の佐々木五段という、「居飛車・矢倉」しかさせない僕にとっては、先手羽生名人の居飛車画面であったことも最高でした。

解説の木村八段によると、羽生名人の最高に良いところは、”気持ちの切り替えがうまい”ということでした。

だからこそ、”悪手を連続でさすことがない”そうです。

紙一重のプロの世界においては、「技」はもちろんのこと、「心」が大切なんでしょうね。

●今日久しぶりに羽生名人を観ましたが、先日「永世名人」(襲名は引退後)になったこともあるのか、かつての”新人類”と呼ばれていた面影よりも”壮年”の風貌でした。

今日の対局においても、名人らしく奇を狙うことなく一手一手が理にかなっていて、相手の攻撃をしっかりと受けて立つ将棋でした。

それでもそこはさすがに羽生名人。

プロの解説者もうならせるような妙手が後々の決定手となり、堂々の勝利でした。

僕が最も好きな谷川浩司九段(永世名人)は途中敗退していますが、このままいくと佐藤康光現NHK杯・棋王との一戦もあり得るので楽しみです。

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●そんでもって、木村八段の解説。

今日の僕の観戦テーマのひとつが、「なぜに僕は木村八段の解説が好きか」でした。

”素人に分りやすい”

これに凝縮されます。

棋譜の分かれ目において、「プロはこう考える」という解説が随所に表れます。

また、なぜその”一手”が良いのか悪いのかを、別の一手を選んだ場合や、その一手の前後の展開を”複数”解説されることが、解説抜きでも分っている有段者ではなく、多くの視聴者が素人であることを意識した解説になっているからだと思いました。

プロならば、最善の一手が分れば良いのでしょうが、素人は”巧手””悪手”を比較してはじめて理解できるからです。

そしてもうひとつ、素人にとって”楽しい”解説であるということです。

棋士のエピソードや性格による棋譜予想を交えて、将棋の対局をより大きな枠組みで視聴者が観戦する楽しみがありました。

ひとにものを教える立場として、とても参考になりました。

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ここで”壁”を破れ!

《よもやま話:バレーボール》

★【ここで”壁”を破れ!】

20090207134830

●今日の我が家は、僕以外はバレーボールでした。

今年になって、一回戦ガールのカモから、俄然上位校を撃破している中学生・Kちゃんのチーム。

先日も「1点」に泣いたとはいえ、数年ぶりとなる”石川県大会”に出場し善戦した。

そんなKちゃんのチームは、今日明日と<第2回金沢市協会長杯中学校バレーボール大会>に出場。

昨年もあったの?

よくは知らないが、今年が勝負のKちゃんのチームにとって、金沢市以外からも強豪が集まるこの大会において、先日の県大会のリベンジといきたいところである。

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●初日の今日は、予選グループ。

4チーム中2チームに残ると、明日の決勝リーグに進むことができるらしい。

残りの3チームは、公式ランキングはないもののランキングをつけるとすると現在の石川県ランキング2位の能登のT中。

そこに勝ち負けはまだまだキツイものの、予選リーグ最大のライバルとなるのが加賀地区強豪のM中。

 

●T中にはそこそこ粘ったものの、予想通り?の敗戦。

そしていよいよ、明日の決勝に残れるかを決するM中との一戦。

これまでも時々練習試合を申込み、以前ならば歯がたたなかった相手である。

 

結果は、2-0で勝利。

 

第3試合も2-0で勝利して、明日の決勝トーナメントに進出。

 

明日の決勝トーナメント緒戦は、現在金沢市ランキング(があるとすれば)2位の強豪N中である。

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●徐々に結果が向上しているKちゃんのチーム。

でも、これから先が厳しい。

これからの対戦相手は、相手も「自分たち以上に努力している」チームが相手になってくるからである。

この先、県下の上位チームに勝つには、”努力”と失敗を恐れない”創意工夫”である。

スポーツも勉強も一緒。

今まで結果がでなかったチームが練習すると結果がでてくる。

それもおもしろいように・・・。

でもそこから先は違う。

これまで「練習をしていなかったチーム」が相手ではなく、これからの相手は全て「練習の虫」である。

そんな練習の虫に、そこそこの練習で勝てるほど勝負の世界は甘くない。

練習・・・練習・・・練習・・・そして”守離離”である。

ここから先は、”自分たちの心”が勝負を決する

恐れずに、チャレンジして欲しいものである。

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●二女Rちゃんのオレンジ軍団は、先週の福井県宿泊合宿から、今週も連続の宿泊。

今度は逆の富山県氷見市の大会<第15回氷見ハマナス杯小学生バレーボール交流会>に参戦。

今回は妻も同行していないし、最近サーブも良いようなので、のびのびとやってるのかなぁ?

・・・でもそんなときそこ危ない!

季節はずれの「プールの夢」をみないことを祈る!!

・・・初日の今日は予選リーグが行われ、ブロック1位で明日のチャンピオンリーグに進出したようです。めでたしめでたし。

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本日は晴天なり!

《よもやま話》

★【本日は晴天なり!

20090207132038

●雪国・金沢。

今月に入ってからは「雪」の日はありませんでしたが、それでもまだまだ冷え込む毎日です。

そんな中、今日は久しぶりの”晴天”!

悪天候の間、散歩に行けずにちょっとストレス気味だったハリー君を連れて、近所の河川敷へ。

ハリー君も大満足だった様子です。

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日本企業の旗印”トヨタ”までもが「初」の最終赤字予測発表

《リハルの視点》

★【日本企業の旗印”トヨタ”までもが「初」の最終赤字予測発表】

●世界経済の急激な危機的状況下、ついに日本企業の旗印”トヨタ自動車株式会社”までもが、営業利益にとどまらず、連結最終損益において約3,500億円の純損失に陥る下方修正を発表した。

この金額は、上場企業が破綻してもめったとお目にかかれる金額ではなく、それ故日本企業においての過去最悪の最終赤字金額になることが予想されている。

このことは、1963年に同社が純損益公表を行うようになって初めての事態であり、まさに米国発の金融商品がもたらした金融不安が、世界の実体経済にまで及んでいる証しである。

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●わずか1年前。

2008年3月期のトヨタ自動車の連結決算は、過去最高であった。

売上高は、約26兆円。

営業利益は、2兆円を超えた。

最終利益も、1兆7千億円余りとなった。

売上高・収益にとどまることなく、ついに米国ビッグスリーを追い抜く販売台数に達し、名実共に”世界ナンバー・ワン”となったのが、まだ1年以内の出来事であった。

●そんなトヨタでさえ、創業以来”初”の最終赤字に陥るという。

しかも、昨年11月・12月と、2度にわたる連続下方修正発表後の3度目の下方修正である。

これだけの企業が毎月のように下方修正をすること事態、異常事態であり、しかも発表ごとに悪化している。

もはや「コントロール不能の誰にも予測できない事態」に突入しているということである。

ここ数年のトヨタの躍進は、行け行けドンドンの世界戦略と多種・増産にあった。

そのため、その躍進がゆるやかであったホンダや日産よりも打撃幅が大きく表れている。

急激な躍進から180度方向転換し、現在は急激に生産・雇用調整に向かっている。

●企業再建において、これほどの異常な事態においては、「まずは出費を減らす」ことが常套手段であるが、図体が巨大なだけにそれだけでは追いつかないであろう。

”世界のトヨタ”

その上昇躍進の手法のみならず、この異常事態にどのように対処していくのか見ものである。

これから表れでえあろう手法にこそ、経営においても世界一であることが垣間見れるはずである!

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●トヨタにおいては、この最終赤字額は即刻破綻になる数字ではない。

ちょっとケガをした程度であろう。

ただし、この下方に向かう恐ろしく急激な流れを食い止めなければ、次の時代に生き残れないことを知っている。

従来の躍進が、”考える”ことと、”実行”によって成しえたことを実体験しているからこそ、蓄えがあっても下への「方向」を変えることの難しさとスピードの重要性を痛感しているのである。

中小企業においては、「ず~っと先まで蓄えがあるから安心」と安穏としている経営者をよく見かけた。

そんな経営においては「過去の体験」からしか考えが及ばず、この急激な事態においてよもやの資金不足に陥っている企業も少なくない。

過去の体験では想像もつかない事態が現在の情勢である。

そして、一度”赤字”になってしまってからでは遅い。

”黒字”のうちは、「節約」を心掛ければ黒字を維持できることもある。

ところが、一旦”赤字”になってしまうと、企業の再構築なくして”黒字”への転換はない。

現在の状況下において、上場企業が発表しているのは、「生産や雇用の調整」という”出費抑え”であるが、次の展開では必ず出費を伴う企業再構築策をだしてくる。

ただし、ここが各社経営の”ミソ”であるので、これから先はあまり報道されることはない。

二代目社長のアナタは、この事態においては、”出費抑えの策”が最終段階ではなく第一段階であることを心得え、その段階の次こそが本番であることを忘れないでいて欲しい。

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お客様が”対価”を決める

《二代目社長アドバイザー》

★【お客様が”対価”を決める】

「お客様が”対価”を決める」

従来からも購買者が対価を決めていたような気がしているだけで、実は我々が決めているのは「購入するか否か」という購買決定だけであり、対価そのものは供給側が決めていた。

ところが今般、本当に”対価”そのものをお客様が決めるというシステムを導入したホテルが出現した。

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●このシステムを導入したのは、シンガポールの<シンガポール・アイビス・ホテル>。

従来のこのホテルの宿泊料は、約8,000円からだったそうであるが、昨今の世界経済危機による利用者の激減見込みを打破するためや、お客様の支持度合いを探るため等の理由から導入したと思われる。

導入といっても、従来このようなシステムを実行した企業はなく、かなりの冒険である。

現状では発想がユニークであるというレベルかもしれないが、「チップ」が習慣の海外においては、「サービスの対価はお客様が決めるもの」という土壌がある。

経営者は1ドルあたりの対価しか支払わない方も現れると危惧していたものの、実際のところは従来の価格前後の支払いをする方が大半であるとか・・・。

このホテルが繁盛すると、他のサービス業にも波及するかもしれない。

いずれにしても、「事業者が決めた価格を購買者が購入有無を決める」というこれまでの固定観念を打破したシステムであり、ネットオークションに慣れ親しんだ若者にとっては、これからは「通常のシステム」になるやもしれない・・・。

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『40歳からの仕事術』

《あしたのための読書:思考法編》

★『40歳からの仕事術』 山本真司氏著

●僕は現在「44歳」。

企業組織に属する方ならば、次代のリーダーとして期待される年代である。

”60歳定年”時代の団塊世代の大量定年退職が進行する一方、年金の65歳支給に合わせて”65歳定年・再雇用”を政府は推奨している。

その過渡期において、現実は「まだまだ実践能力のある60歳以上」は再雇用され、60歳定年制度をいいことに、能力の衰退した60歳は「退職」で送られる。

団塊世代が大量退職する中、これまでの”常識”ならば次世代は現在の50代ということになる。

ところが、今日に至るまでの早期退職制度等やバブル以前の雇用があまりなかった現在の50代は、特に大手企業においては手薄である。

そんな中、50代を一足飛びにし、バブル直前の40代をいきなり管理職にし、30代のバブル期社員のリーダーとして、企業組織を再構築している企業が目立つ。

ただしそれは、現在の40代が、今から先の20年間を安穏と送ることを意味せず、むしろこれからの企業は、どんどん”思考の若返り”に向かっていると思われる。

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●百年に一度といわれるこの世界経済危機において、ちまたでは大量失業者が発生している。

失業率だけでも、オイルショック期並みまで拡大し、上場企業の対応策も早期の雇用調整が目立つ。

バブル崩壊後、”能力主義”や”実力主義”が叫ばれ、販売力を主軸とした”個人主義”に向かったが、それもこれも商品に需要があってのこと。

この需要難(販売低下)の経済下においては、企業が即効性ある対応策として「雇用調整」を実施し、企業をいったん”スリム化”しようと動いている。

それはすなわち、今一度企業の”組織力”をもってこの窮地を打開しようと身構える準備でもある。

 

●バブル崩壊後の実力主義に向かった時代は、”学歴”や”資格”等が用無しになるかのように叫ばれた。

ところがその実、MBAや各種資格等への需要は急上昇した。

このことは、社会人全体がそういう方向に向かったのではなく、むしろ一部の勉強熱心な方が「次の時代」に向けて準備しだしたのだと思う。

そしてこれらの動向は、現在の「収入の二極化」とは無縁ではないと確信する。

 

●ところが、自己研鑽を重んじるのは、まだまだ”人生の未来”が定まっていない20代や30代が大半である。

40代になると、仕事も家庭も忙しくなる一方、生活苦にはならない程度の収入を得ていることが多い。

そうなると、”硬直”が始まる!

 

「いまさら・・・・・」

となるか

「いまだからこそ・・・・・」

となるか

その境目が40代である。

 

●40歳までのいち”プレーヤー”の年代は、全てにおいて「自己完結」でよかった。

ところが、組織のリーダーとしての40代以降は、自分のスキルをどうやって「他人に伝えるか」が重要となり、更に「プレーヤーをどうまとめるかが課題」となってくる。

まさしくマネジメントであり、だからこそ”マネジャー”なのである。

 

●このスピード時代。

従来の成功体験を模倣していたのでは窮地を打開できない。

40代の企業人に求められるのは、”リーダーシップ”と”変革力”である!

人生の岐路である40代。

この年代で脳が硬直した人は、自身の人生においても、企業人としても”変革拒否思考”になってしまう。

そのことはすなわち、企業そのものが硬直することを意味する。

肉体的に企業を支える20代・30代。

マネジメントとして企業を支える40代以降。

企業のプレーヤーを活かすも殺すも、マネジャーの手腕いかんである。

だからこそ、40歳からは勉強・思考法を”意識して”変革する必要がある

本書は、その入口にたったときに読んでおきたい一冊である。

 

●おすすめ度→★★★★☆

 

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●40代である僕にとって、肉体や脳力が急激に老化している実感がある。

がむしゃらにやってみる20代。

ちょっと社会が分ってきて、”努力”が必要であると実感しだす30代。

そのまま「何もしない」か、「自己研鑽」を始めるかによって、その後の人生の岐路に立つ40代。

自分自身にとっても、企業人としても、40代は自らが研鑽しなければ向上しない年代である。

この40代をどう過ごすかが、アナタの人生を決する。

そんなときに、40代は「どんな成果を期待されているのか?」、そしてそのためには「どんな仕事術を行えばよいのか」が記されている書である。

アナタが40代ならばもちろんのこと、違う年代であっても、これからの企業人として、過去のような”無思考”のままでは置き去りになることを心された方がよいであろう。

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節分・2009

《よもやま話》

★【節分・2009

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●今日は、”節分”でした。

邪気を追い払うために、自分の「数え年の数」だけ豆を食べるとよいとか・・・。

僕は”45個”。

とても食べられないので、3つほどでやめました・・・。

それにしても、最近流行の”恵方巻”。

ここ数年、僕が始めて見かけたのはコンビニでしたが、最近ではスーパーでもどこでも節分の日は恵方巻のオンパレード。

しかも、正月のかまぼこ並みの高額。

昔っからありましたっけ?

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立志式

《よもやま話》

★【立志式

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●昨日は、長女Kちゃんの”立志式”でした。

地元の公民館で行われたようですが、同じ中学に通う同級生であっても、久しぶりに同窓生が集まり気分一新だったようです。

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●そもそも”立志式”って何なんでしょう?

現代の20歳で行う”成人式”や、奈良時代から行われていた当時の成人式である”元服”ともちょっと違うようです。

元来、元服は現代の成人式のような特定の年齢行事ではなく、その子や家庭あるいはその環境によって、11歳から16歳ころに行われていたようです。

その年齢の適齢をとったのでしょうか?

太古の元服に由来されるとされる”立志式”。

”立志(15歳)”に由来するとする説も有力です。

何れにしても、”大人になった”ということのようです。

本人たちには、自覚があるのかなぁ?

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「場所はココ!」???

《よもやま話:バレーボール》

★【「場所はココ!」???】

20090201211144

●昨日からオレンジ軍団の<福井県美浜町>への一泊遠征に出かけていた妻と二女のRちゃん。

「場所はココ!」

渡された紙っぺらが冒頭の画像。

Rちゃんの話では、バイキング形式の料理が最高で、大広間でみんなで寝たらしい。

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●若狭湾に面する宿に宿泊し、料理も最高!

「で・・・・・結果は?」

何でも、今回は強化練習会だったようです。

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”アタック”も、それをフォローするフォーメションも、なかなかさまになってきたようです。

Rちゃんに「試合はどうだった?」

と尋ねたところ・・・・・

「よく覚えていない・・・・・??」

とのことでした。

 

●”セッター”としてスタートした今年。

これまでの”レシーブ”から開放されてか、”サーブ”の調子がいいようです。

まっ、いいか!!!

生涯の友だちと共に、最高の宿泊合宿だったようです。

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●来週は、所を替えて<富山県氷見市>への宿泊合宿。

「練習なの?試合なの?」

・・・・・「そんなの知らない!」

”お気楽”が信条の二女Rちゃんでした・・・。

「気になる」のは、次の合宿での”料理”と”おやつ”だそうです。

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