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2009年3月

今、1番欲しいモノ

《よもやま話》

★【今、1番欲しいモノ

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今、1番欲しいモノ・・・・・

それは、・・・・・

 

<マジンガーZ・超合金>

 

小さいときに、ばあちゃんに2つも買ってもらったのが、この”マジンガーZ”だ!

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●僕が小さい頃は、<超合金>なるものが流行った。

小さいときのことなので、実際の材質なんて知らない。

ただ、その名前から「すっげぇ~頑丈な物体」というイメージであった。

その象徴が、当時人気だったマジンガーZ

頭の上が操縦席になっていて、主人公がヘリコプターらしき乗り物で合体すると、それまで無機物だったマジンガーZが”息”を呼び覚ますのである。

腕がロケット弾のごとく放れて、相手を攻撃する。

そして、フィニュッシュは<ブレストファイアー>

 

●こんなマジンガーZ世代の僕たちをターゲットにした、復刻版が発表された。

60CMもある巨大「現代版超合金」は、材質も現代の粋となるセラミックやチタンが使われるらしい。

受注生産となる今秋の発売に先駆けて、数日前に発表となったが・・・。

何と!

 

何と!!

 

 

2 0 0 万 円 ! ! !

 

考えておこーっと。

 

考えるだけなら、「タダ」だからね。 

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第11回みやこ杯:ついに京都へ遠征!

《よもやま話:バレーボール》

★【第11回みやこ杯:ついに京都へ遠征!】

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●子供たちは、春休み

オレンジ軍団が向かった先は、何と!「京都」

オレンジ軍団のSS姉妹の出身チームとのご縁で実現しました。

<第11回みやこ杯>

それにしても、中学生でも修学旅行でもなければ訪れることがかなわない京都まで遠征とは・・・・・スゴイ!

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●出発は、昨日金曜日(3月27日)の真夜中の午前3時。

帰ってきたのが、ついさっきの本日土曜日(3月28日)の夜21時。

まるで、地元バレーボールの名門・金沢商業高校のようなハードスケジュールです。

 

●早速帰宅した我が家のRちゃんからレポート・・・・・かなり怪しい???

まず初日はソコソコ・・・。

決勝となった今日は、第5位・・・Rちゃんのレポートなのであっているかは???

都会の強豪チームや各県の名門チームがそろったなかでの好成績のようでした。

 

●まるで修学旅行のように「旅館」で宿泊。

すきやき風味、魚、ハンバーグ・・・・・。

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こういうときの定番「大広間」。

みんなで何を話したんでしょうか?

ラッキーボーイのH君とのツーショット。

 

大会終了後の帰路で、<平等院>に立ち寄ったようです。

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「10円玉と一緒だったよ!!!」

帰宅したRちゃんは大喜びでした。

 

●試合内容や結果は「よく覚えていない」風のRちゃんでしたが、みんなと過ごした夜の会話や、平等院にも訪れた京都の風情に大感激の忘れられない遠征となったようでした。

明日の日曜日も練習。

一に練習。二に練習。・・・・・僕たち大人も見習わなくては・・・・・ですね。

 

画像を送っていただいたお母さん方、ありがとうございました。

 

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●Rちゃんからの「おみやげ」・・・近畿地方限定・辻利さんの宇治抹茶風味のGIANT Caplicoと、地元の方のなつかしい味・つるやさんのサラダパン。

GIANT Caplicoの方は、抹茶の味はあまりしないものの、上品な味でした。

サラダパン・・・これはいいかも?

昔懐かしいキャベツのみじん切りが入ったさっぱり味のパンでした。

Rちゃん、ありがとう!

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最近はまっていること

《二代目社長アドバイザー:自己研鑽》

★【最近はまっていること】

●今日は、久しぶりに開催された、ファイナンシャルプランナー(FP)の勉強会である<FP石川門>に参加させていただきました。

FPというと「机の上での稼業」と思われがちですが、机の上での作業はあくまで「提案」の準備でしかありません。

「資格」としてのFP取得で一段落という方も少なくありません。

そんな中、”実践”に役立つ修練をしているのが、この<FP石川門>です。

肝心なのは、いかにクライアントのための提案ができるかということです。

つまりは「対人」商売なんです。

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●この会のメンバーの多くは、独立して起業している方や、フルコミッションで成果を求められている方です。

また、”ライフワーク”としてFPに取り組んでいる方も少なくありません。

従って、みんな”自立”した活動を行っている方ばかりなので、提案等の「準備」から、お客様への「クロージング」を自分ひとりで完結している方ばかりです。

そのため「対人」関係の修練を重視しているので、今日は”1分間スピーチ”でその腕を磨くことになりました。

”1分間スピーチ”というと、「自分」がいかに上手に話をするかだけに着目されますが、実は「相手を知る」という意味では、それ以上に相手の話を聞くということが重要になってきます。

目的はあくまで「FP業務のため」の修練なので、”実践”では自分をPRすることよりも、相手のことを聞き出すことが最重要となってくるからです。

従って、スピーチする本人はもちろんのこと、聞いている参加者もそのスピーチに対するコメントをすることで、双方の立場で修練するという形式で行われました。

 

●今日のお題は、『最近はまっていること』でした。

「最近はまっている」のは、スピーチをする人自身なので、聞いている方には興味がないかもしれません。

かといって、あたりさわりのない内容では相手に退屈させるだけです。

ましてや、相手がドン引き状態になるやもしれません。

ところが、今日の隠れたテーマは、相手がドン引きになるくらい「はまっている」内容を話し、そのうえで相手に興味をひかせるということでした。

中途半端よりも、とことんはまっている”熱意”が伝わればいいんです。

その”熱意”が伝われば、少しずつ相手は興味を示してくれる。

・・・・・あれっ?

これって、「興味がない!」といっているお客様から契約を獲得する過程と同じですね。

 

●僕が話したスピーチは「将棋」について。

ルールはともかく、「将棋」を知らない人はいません。

ほとんどの方が知らないことをテーマにするには、1分間は短すぎるからです。

3番目の発表でしたが、話の冒頭に、僕よりも先に発表した方の話題を盛り込んだ自己紹介をさせていただいたのも、前の方の話を利用して冒頭のインパクトを強めるためです。

 

誰もが知っているけど、いまさら興味がわかない「将棋」。

そのため、導入部分では、逆に今ではみんながなじんでいる「ネット・オークション」で将棋の駒箱を買った話をしました。

「ひぇ~!駒箱にそんな金額払うのかよ・・・」

と思わせた後に、駒箱を買ったはいいが、「駒」と「盤」がないことに気づいたことや、嫁さんの反応を話しして笑いをとることにも成功しました。

最後は、経営コンサルタントらしく、その道の神様である故・大山康晴名人の言葉を添え、経営風にアレンジして終了。

ちょっと時間オーバーしたのが反省点でしたが、まずまずの出来栄えだったような気がします。

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●今日のように、「スピーチすることが決まっている場合」でも、僕はそのネタの8割程度しか考えていきません。

用意してきたスピーチを100%そのまま披露すると、スピーチがういてしまうからです。

残り2割はアドリブで会場で起こったことを織り込み、「スピーチが会場になじむ」ようにするためです。

ましてや今日は、本当は「今が旬」であるWBCをネタにしよと思って会場に着きましたが、勉強会冒頭のレクチャーを引用した方が聞く人の興味をひくと思い、ネタをがらりと変更しました。

”ネタ”は、相手に興味をひいてもらうためのものでしかないので、大事なのは「自分は何を伝えたいのか」です。

僕の場合でいえば、「僕は経営コンサルタント」であるということと、僕の話を聞いた方が「僕のクライアントになりたい」と思わせることの2点です。

テレビの放映でも、せっかくの「ライブ(生)」なのに、そのライブ感がないと録画収録かよと思ってしまいますよね?

それと同じです。

上手なスピーチのためには、精一杯の準備が必要不可欠です。

でも、「せっかく考えてきた内容だから・・・」といって100%そのまま話をすることをせずに、会場の雰囲気に合わせた”アドリブ””アレンジ”はもっと重要です。

そうすることで、会場との一体感が体感できるようになれば、アナタも立派な話し手になることでしょう。

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ハリー君誕生日おめでとう:6th

《よもやま話》

★【ハリー君誕生日おめでとう:6th

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●今日3月25日は、我が家のハリー君6回目の誕生日です。

ドッグフード・コーナーに行くと、「7歳からのシニア犬・・・」という表示をよく見かけるので、人間でいえば、僕と同じくらいか、WBCで優勝した原辰徳監督あたりでしょうか?

いずれにしても、オッサンです!

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●最近、ますますオッサン化しているハリー君は、やたらめったと吠えています。

何に怒っているわけではなく、人間のオッサン同様「吠えたい年頃」なんだと思います。

 

誕生日の今日は、ハリー君が好きな<ホネ>と、何と!<ハンバーガー>でお祝い。

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ハンバーガーは、こんな感じです。

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いつもは、長女のKちゃんが「ハリー君のごはん係」なんですが、今日は二女のRちゃんが担当。

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いつもと”勝手”が違うので、戸惑い気味のハリー君。

みんなで『ハッピーバースデートゥーユー』をうたっている間、ずっと待たされたハリー君でしたが、Rちゃんの「ヨシ!」の一言で一気食い。

レタス?がガム状になっていたようで、レタスには苦戦した様子でした。

 

●今日は、妻とRちゃんとでトリミングと爪きりにも出かけたようで、”ゴキゲン”のハリー君でした

ハリー君、6歳の誕生日おめでとう!

 

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起震車

《よもやま話》

★【起震車

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●今日は、消防訓練の一環として、<起震車(キシンシャ)>に乗って地震を体感しました。

その名も”グラグラ号”・・・・・結構そのまんまの愛称です。

多分、生まれて初めての体験じゃないかな?

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●この”グラグラ号”は、震度7まで体感できるそうです。

先ずは、消防隊員の方のお手本。

震度5強でしたが、「地震だ~!」っと感じたときには、何はともあれテーブルの下などに身をひそめて、上からの落下物に備えることが肝要だそうです。

 

そしていよいよ僕の順番になりました。

一緒に乗った方も男性だったので、「ちょい強めでお願いします」とたかをくくって、いざ発進・・・・・。

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ところが・・・・・・・。

「震度6強」まで体感したんですが、テーブルの下に隠れるどころか、テーブルにつかまって身体を支えるのが精一杯。

ついには、イスから身体がジャンプするくらいにすごい振動でした。

 

●「震度6強」といえば、ちょうど2年前の2007年3月25日に起きた<能登半島地震>の最震源地であった輪島等で観測以来初めての強振動であった震度に匹敵する。

訓練と分っていてもどうしようもなかった今日の体験。

当時の被災者の方々も、どうしてよいか迷う間もないほどの出来事であったと感じた体験であった。

 

貴重な体験をさせていただいた消防署のみなさんに感謝すると共に、能登半島地震で被災された方々のご冥福をお祈り申し上げます。

 

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6年生のみんな、ありがとう!

《よもやま話:バレーボール》

★【6年生のみんな、ありがとう!】

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●今日は、オレンジ軍団の”6年生を送る会(卒団式)”でした。

たった3人の最上級生が引っ張ったこのチームでしたが、あれよあれよという間に多くの下級生が入部して、今では十数名の大所帯にまでなりました。

大人の僕の日常は平凡です。

今日が何月何日だとかはもちろんのこと、もうこの歳になっては自分の肉体が成長するなんてありえません。

そんな僕たち大人の日常に、”実感”を与えてくれるのが子供たちです。

毎年、お母さん方の心のこもった卒団式を観てみきましたが、今年はお母さん方ばかりではなく、お父さんやおじいちゃん、そして子供たち自身の手の込んだ演出がありました。

”感動”という言葉に縁遠い日常の僕たち大人にとって、久しぶりに”感動”を覚えるすばらしい一日となりました。

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●まずは、大幅に若返った”お父さん会”を代表して、お父さん有志による出し物。

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●その後は、芸達者のお父さんお母さんによるクイズ。

飛び入りで、おじいちゃんの手品までありました。

冒頭の画像は、下級生によるパフォーマンス&送る歌。

そしていよいよ卒業生の歌と感謝の言葉でクライマックスとなりました。

 

●今年の卒業生は、小さいときにお姉ちゃんたちに引き連れられて”全国大会”に行きました。

選手として、”北信越チャンピオン”にも輝きました。

傍からは、うらやましいかぎりの小学校バレーボール時代を過ごしてきてきました。

そしてラストイヤーの今年は、そんな名門チームを3人で引っ張ってきました。

「バレーボールは1人じゃできない」

そんな実感を誰よりも分っている3人じゃないかと思います。

中学生になって、”楽しいこと”があったときには、是非このチームに報告に来てください。

そして何より、”つらいこと”があったとにきには、顔を出してください。

みんながくれた感動のお礼に、そんなときこそ僕たちが”笑顔”で君たちを迎えたいと思います。

6年生のみんな、ありがとう!

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●芸達者のお父さんお母さんが増えたおかげで、いよいよオレンジ軍団も”劇団”化してきました。

次の機会までには、”ビューティペア”を練習しとこうかな?

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それともやっぱり、”少年隊”かな?

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●卒団式の後は、いつもの”お父さん大会”。

ここでも「新しい流れ」・・・・・。

何と!

”お母さんカラオケ大会”が開催されたようです。

こりゃ負けてられないぞ!!

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日銀:異例の劣後ローン介入

《リハルの視点》

★【日銀:異例の劣後ローン介入】

●もうすぐ「3月31日」。

多くの企業が<決算>をむかえる。

この経済危機の状況下にあって、金融機関とて例外ではない。

かなりの金融機関は「赤字化」し、中には銀行業務そのものの根幹をゆるがすような”自己資本比率”にまで低下を余儀なくされる銀行も表面化されることが想定される。

そうなれば、バブル崩壊後の再現となる。

銀行は、「貸ししぶり」や「貸しはがし」を強行してまでも自己資本比率を維持しようとする。

それでも追いつかない場合は、「破綻」の危機に直面してしまうからである。

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●そんな金融機関の決算予想を察知して、日本の中央銀行である<日銀>が動いた!

各銀行株主総会議案の議題に、「公的資金導入」定款変更案件を織り込むか否かを検討している様が連日の報道で目にするようになっている。

そんな中、約14行といわれる銀行に対して、日銀そのものが<劣後ローン>を引き受ける政策が発表された。

施策的には、「資本組入れ」が可能な優先株を引き受けるDES(Debt Equity Swap)となるようである。

ところが、いくら優先株といっても、支援先が破綻すれば日銀の損失=国の損失となり、結果国民負担となってくる。

このため、従来は日銀が特定企業の株式を保有することは「ありえない」措置であったが、先に動いた米国の施策に追随したかたちをとったのだと思える。

 

●配当が高額になりがちな優先株を避け、破綻リスクは増すものの企業負担を減らそうとする米国がとった「普通株式への転換」にまで及ぶかは今後の注目である。

そこまでいくと、企業の国有化が鮮明になりすぎ、国が支援するしないの「モノサシ」がしっかりしていないと、責任者の主観と思われてしまう。

日本の政策というよりも、米国の追随と思える今回の日銀介入。

今後の動向が注目される。

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企業献金の是非

《リハルの視点》

★【企業献金の是非】

●百年に一度の”世界同時金融不安”の中にあって、結果はどうでるか別にしても、スピーディ&着実に国策として対処しようとしている米国と比して、日本の政治はどこに向かっているのであろうか?

そもそも「選挙内閣」と位置づけられていた麻生内閣であるがために、この未曾有の国難にあっても、与野党共に選挙を意識した”中傷合戦”がくりひろげられている様相である。

「よっぱらい」中川大臣の更迭に対する逆襲なのか?、矛先は野党第一党・民主党の党首・小沢一郎代表に向けられた。

西松建設がらみと目される”違法献金”疑惑に端をほっし、与野党の議員に飛び火した現在は、「企業献金是非論」に発展している。

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●「企業献金はグレーだ。だから、企業献金を廃止して個人献金のみにすればいい」

そんな風に聞こえてならない。

企業献金の「システム」に問題があったのであろうか?

それとも、「企業献金そのものがダメ」だったのであろうか?・・・・・とすれば、なぜ?

企業献金そのものに対する「是非」が議論されないまま、単に今回の火種を消してしまえばいいという、いつもの小沢流であるように感じるのは僕だけであろうか?

<献金>そのものは、国民の間接的な政治への支援活動であり廃止されるべきものではない。

献金による”見返り”が求められたりする行為が違法であることが根幹なのであるから、企業であろうと個人であろうと、その見返りを防止する方策と”対”であることが肝要である。

 

企業献金問題も重要な政治課題であるとは思うが、「たった今なすべき国策」としては、いささか的がはずれているように思えてならない。

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あと一歩:新人戦・第3位

《よもやま話:バレーボール》

★【あと一歩:新人戦・第3位】

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●昨年暮から発進したオレンジ軍団の新チームも、いよいよ大一番の<新人戦>を迎えました。

石川県を南北に二分して始まった<第23回かが&のと小学生バレーボール新人交歓会>

かが地区に所属する金沢市のオレンジ軍団は、昨日開幕した「かが地区・小松大会」に出場。

新チームのこれまでの戦績から、昨日の予選会をシードされ、今日の”決勝ト-ナメント”も二回戦からの出場となりました。

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●ここ最近応援に行ってなかったので、僕も今日は現地に行ってきました。

ところが、まずは寝坊。

”父母会会長”として「ありえない!」とひんしゅくをかっての遅刻。

すみません・・・・・。

駆けつけたときには緒戦は終了していて、無事「2-0」で二回戦突破。

次の準々決勝も、スッキリしない試合運びながらも「2-0」で快勝。

そしていよいよ、準決勝。

相手は、優勝大本命の”ブルー”軍団。

 

●準決勝のブルー軍団は、レッドのユニフォーム。

公式練習から、相手エースの強烈アタックがビシバシと決まっている。

さて、第1セット。

相手エースにトスが上がる展開になると、とても歯が立たない。

こちらのエースもがんばるが、大型ブロック2枚にしっかりとマークされて為すすべなし。

結局9-21で惨敗。

 

「こりゃどうしようもないな」と始まった第2セットも、相手が一方的にリードを広げる展開。

そこで我が家のRちゃんのサーブが回ってきた。

いつもならば、このプレッシャーにがちがちになって、サーブをネットに引っ掛ける前兆だ。

応援団も「こりゃ賭けだね」・・・・・「”ミラクル”に期待しよう!」と緊張の中にも笑いが起こる神だのみ。

ところが・・・・・でたよ!

 

”ミラクル・サーブ”!

 

”ミラクル”といっても、当たり損ないのサーブが相手前衛の前にポトリと落ちた。

次のサーブは、ネットすれすれ・・・これまた”エース”。

そんなこんなの”ミラクル”(偶然?)が続いて、中盤からは大接戦になった。

球技大会もどきのゴチャゴチャが功を奏したのか、相手エースになかなかトスが回らないうちに、シーソー・ゲームが展開されて、いよいよ終盤。

”流れ”は完全にこっちに来ている!

ところが、予想以上にこっちに流れが来てしまったので、球技大会のゴチャゴチャ状態から、こっちの攻撃がきれいになりすぎた。

単調な攻撃で、相手のブロックに連続でさえぎられて、ジ・エンド。

新チームになって二桁得点を取ったかどうかも怪しいブルー軍団相手に、大接戦まで持ち込んだのは今日の収穫でした。

やっぱり”レッド”には弱いのかなぁ~?

 

結果「0-2」で敗れたものの、<第3位>

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シード・チームとしての面目をなんとか保った結果でした。

 

大会結果は、決勝戦を圧勝したブルー軍団が、予想通りの優勝。

おめでとうございます。

 

これから約2カ月間、ミニ大会や練習試合で腕を磨き、いよいよ大本番の<全国大会>へ向けた予選が5月から始まります。

 

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●”かが地区”においては、ブルー軍団の強さは群を抜いている。

それ故、夏の<北信越大会>出場枠となる「石川県内ベスト4」を確保するためには、県大会準決勝までブルー軍団と対戦しないトーナメントブロックにいなければいけない。

そのためにも、これからの大会は一戦一戦”シード”を守るための気の抜けない試合が続く・・・・・。

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●二回戦・準々決勝で凡ミスを繰り返し、監督から散々お灸をすえられて今日も泣いたRちゃんであったが、みんなから準決勝の「ミラクル・サーブすげぇ!」とほめられて、その前のことはすっかり忘れて上機嫌。

Rちゃんは、この”気持ちの切り替え”がとても上手なんです。

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●PS.名誉父母会長様

差し入れありがとうございました。

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ホワイトデー・2009

《よもやま話》

★【ホワイトデー・2009

Babbi

●今日3月14日は”ホワイトデー”

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●我が家の娘からは、今年は”バレンタインデー”でチョコをもらった記憶がないんですが・・・。

わずかにもらった記憶といえば、ふたりが創作した”友チョコ”の「試作品」。

それでも今日は、<BABBI>でお返し。

 

・・・お父さんは悲しい!

 

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『どん底からの成功法則』

《あしたのための読書:エトセトラ》

★『どん底からの成功法則』 堀之内九一郎氏著

●何年か前に、テレビの人気番組『マネーの虎』に、吉田栄作さんらと共に出演していた堀之内九一郎氏の半生記といっても良い書である。

かつて大きな事業に失敗した著者は、ホームレス同然となった。

それでも、”事業に対する情熱”は失せることなく、来る日も来る日も「なぜ自分は事業に失敗したのか」を自問自答した。

そしてついにその”答え”が見つかったとき、再び奮起して新事業を立ち上げ、ついには100億円規模の会社にまで成長させたのである。

その”情熱”とは・・・・・?

その”答え”とは・・・・・?

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●どんな大社長でも、事業に失敗すれば”ただの人”になってしまう。

そっから先も、なんとか食っていかなければいけない。

それも、潰れた事業の後始末と並行しての苦渋が何年も続く。

このことは、どんな大きな会社といえど、その責任と後始末に何年も追われる”代表取締役社長”と”その他の方”とでは、一般の方が想像できないほど雲泥の差がある。

・・・・・僕も「体験」として身をもって感じている。

そのため、ほとんどの社長は「逃げ出す」ことで、その窮地から逃れようとするのであるが、それはその人の<人生>の”ジ・エンド”を意味する。

復 活 !

復活できる人とできない人の境目は、「失敗したその瞬間にこそ既に表れている」のである!

 

●大きな事業に失敗した著者は、事業が多きかったあまりに、失敗した痛手も大きい。

そのため、お金がないことはもちろんのこと、家も追われて、ホームレス同然になってしまう。

それでも、再び復活する自分を信じ、どんな境遇の中でも次の事業のために、来る日も来る日も事業が失敗した理由を自問自答していった。

そしてついに、「自分に欠けていたこと」を悟った。

 

「アナタは、なぜ”この事業”を起こしたのですか?」

この問いに、多くの方は「お金儲けのため」と答えるであろう。

「お金儲けのためではない」という方も多くいるであろうが、それではなぜに・・・?

そこで明らかな答えが持てていない方は、自己否定をしているだけで、お金儲けであることが第一義になっている自分に気づいていないだけである。

お金儲けが悪いのではない。

お金がみんなを幸せにしていくことが多々あるからである。

むしろ、「お金儲けではない」といいながらも、「なぜに?」に回答を持っていない方の方がたちが悪い。

では、お金儲けが第一義ではなぜにいけない(かった)のだろうか?

「お金儲け」が第一義では、長続きしないからである!

 

社長の使命のひとつは、株主・社員や顧客など関わった人すべてを幸せにすることにある。

そのためには、事業を<永続>させることが第一義である。

ところが、「お金儲け」が第一義の場合、お金が儲かっているうちはよいが、儲からなくなると、社長を交代したくなったり、事業を売却したりしたくなってしまう。

では、著者は復活に対して何を第一義においたのであろうか?

それは、「その事業が<楽しい>か?」である。

”楽しい”からこそ、がむしゃらにやれる。・・・人の”エネルギー”は、強制からは生まれてこない。

”楽しい”からこそ、その事業そのものにあこがれる人が集ってくる。・・・「儲け話」には、魑魅魍魎が集まるだけである。

そして、”楽しい”からこそ、永く続けていける

 

●『マネーの虎』では、厳しい意見を連発した著者。

ほとんどの事業に対して「NO!」を突きつけた。

本書を読むことによって、著者の”真意”がくみとれる一冊である。

 

●おすすめ度→★★★☆☆

 

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●「成功本」というと、大企業の成功者の書が多い。

そういった書で<経営哲学>に関して学ぶ読者の方も多いであろう。

しかし、何十年も事業を継続させるために、裏を返せば自分が失敗しないために(あるいは失敗したときに)、立ち位置の違う本書も一読されることをおすすめする。

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”卒業式”シーズン

《よもやま話》

★【”卒業式”シーズン

”卒業式”シーズンとなりましたね。

大学は早々に終えているところも多いようですが、来週あたりは高中小学校の卒業式のピークでしょうか?

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●小学校4年生の我が家の二女Rちゃんも、卒業式の歌を練習しているようです。

僕たちのころは、”卒業式”といえば、卒業生の『蛍の光』と在校生の『仰げば尊し』が定番でしたが、最近では一般の歌を歌うようです。

”卒業式”シーズンの3月が終われば、いよいよ次は”入学式”シーズンの4月。

春到来まぢか

”春”に向けて、心機一転がんばりましょう!

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次の選挙は、何が争点なの?

《よもやま話》

★【次の選挙は、何が争点なの?

●「酔っ払い大臣の更迭」の次は、「野党第一党の党首の違法献金疑惑」・・・。

そしたら今度は、与党の大臣にまで飛び火・・・。

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●”未曾有の世界同時金融不安”、”大企業の相次ぐ破綻”、”雇用・国民生活の不安”・・・・問題は山積なのに・・・。

「選挙内閣」と位置づけられていた<麻生内閣>であるが、いつの間にか予算編成までこぎつけた。

この間、「国民の信任」は得られているのであろうか?

与野党の足の引っ張り合いが展開される中、もっと国政回復のための”争点”をはっきりさせて、国民主体の政治にむかって欲しいものである。

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『白昼の死角』

《あしたのための読書:エトセトラ》

★『白昼の死角』 高木彬光氏著

●最近、昔の<名著>にふれてみたい心境である。

「あの作品って、昔耳にしたけれど、そういえば読んだことがなかったなぁ・・・」

そんな著を探して書店をぶらついた。

先日、『ジェネラル・ルージュの凱旋』を紹介した。

今風にいえば、<ミステリー>のジャンルになるのだろうが、今では影をひそめた<推理小説>に足が向かった。

そこで手にとったのが、本書。

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●舞台は、戦後間もない昭和20年代初め。

著者の高木彬光氏が、実際に偶然出会った”天才的知能犯”の実話がモデル。

当時は戦後復興期のどさくさに紛れて、”経済犯罪”とくに”詐欺”が横行した時代である。

本書の題材は「手形詐欺」が主流であるが、現代の複製防止技術の発達や警察・銀行能力の向上からは考えられないような舞台・手口が語られている。

 

●本書は実話をモデルにし、推理小説といっても”犯人”は分っている。

いわば、犯人目線の回顧録である。

「犯人が分っている推理小説?」

最初はそう思っていたが、読み進めるにつれて、犯人の犯罪心理や次の展開など、今でいえば<サスペンス>の趣きがあり、次々と物語の中に引き込まれていく。

 

●本書の初版は、1960(昭和35)年。

海外では、アルセーヌ・ルパンなどの<悪党小説>が産声をあげた時代であるが、日本においては、まだまだ<推理小説>どころか<探偵小説>であった時代である。

そこに当時まだ稀少であった”経済”という要素を加え、戦後の表と裏を絶妙に織り交ぜた作品に仕上がっている。

その後は、1979(昭和54)年に映画化され、大ブームを呼び起こした作品である。

当時の僕は、まだ15歳。だから生の映画を観た記憶はないが、おそらく広告が盛んにおこなわれていたのだろう。題名が記憶に残っていたひとつであった。

次は、何を読んでみようか・・・・・また書店をぶらつくのが楽しみである。

 

●おすすめ度→★★★★☆

 

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●850ページもあるので致し方ないのであろうが、文庫本なのに1,200円もした。

知らず知らずの内に、文庫本って高くなっていってますよね・・・。

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WBC:やっぱ韓国戦は燃えるよね

《よもやま話》

★【WBC:やっぱ韓国戦は燃えるよね

WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)

”歴史的大勝利”となるコールドゲームで大勝したのが、2日前。

先発はもちろん”世界の松坂大輔”投手。

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いつもの?立ち上がり病で初回2失点も、「日本のエース」がマウンドに立つと、選手ばかりか僕たち応援団も”大一番”で身が引き締まる思いだ。

そのエースの気迫で打線も奮起!

そして迎えた、「東京ラウンド」(1次ラウンド)のアジア頂点を決める一番が今日行われた。

先発は予想通り、実績ナンバー・ワンの楽天・岩隅久志投手。

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●よもやの「コールド負け」を喫した韓国の風土から考えれば、ここで負ければ監督の更迭だってあるかもしれない。

そんな緊張感でたっぷりの韓国チーム。

結果は、岩隅投手始め投手陣はわずか「1点」で抑える大力投であったものの、打線が封じ込められて0-1の惜敗。

次はいよいよ決勝ラウンドへ向けた2次ラウンド。

他地域がまだ予選中なので、相手が決まっていないが・・・このままいけば<キューバ>かも?

ローテーション通りならば、ダルビッシュ投手であろうが、キューバが相手ならば、松坂投手もあるかも?

<優勝>の二文字。

連覇に向けて、がんばれ!”侍ジャパン”!!

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●サッカーのワールドカップもそうですが、お祭りモードのオリンピックと違って、国対抗は熱が入りますよね。

どの試合も「真剣」モード。

もう何年も通常の日本プロ野球をフル・イニング観た記憶がありませんが、こうやってWBCを観ていると「野球っておもしろいよね」・・・あらためて野球のおもしろさを感じる毎日です。

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六年生おつかれさん会

《よもやま話:バレーボール》

★【六年生おつかれさん会】

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●先日の6年生最終戦で、優勝こそ逃したものの、この一年間で敗れた相手にリベンジしたオレンジ軍団の6年生。

今月下旬に、恒例の”6年生を送る会”があるものの、最終戦にふさわしい<ガッツ><結果>を残したことに敬意を表し、今日はオレンジ軍団の”六年生おつかれさん会”を開催した。

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●決して体格に恵まれたわけではない、6年生の”仲良し3人組”

<北信越大会優勝チーム>という大金字塔をうちたてた先輩から引き継いだ新チーム。

その新チームも、たった3人の6年生以外は、5年生と4年生の混成チームでのスタートであった。

初陣の昨年度の”5年生以下大会”においては、よもやの序盤敗退。

そこからは、<修練>の日々

これまで、平日はたった火曜日だけという練習であったオレンジ軍団であったが、みんなの想いから、木曜日も練習することが定番となっていった。

監督・コーチの指導者の方々、練習を支えるお母さん方・・・そして、選手諸君。

1年前の大惨敗からスタートしたこのチームであったが、終わってみれば、金沢市内では上位に定着するチームにまで成長した。

「子供って”燃えてる”よね・・・・・」

「子供って”素直”だよね・・・・・」

石川県の頂点には登れなかったけれど、けっして体格に恵まれたわけではない”たった三人”が残した礎は、きっと後輩のチームメイトにも受け継がれていくことであろう。

それこそが、まさに<伝統>である!

 

もしかすると、今日のことは大人になったら忘れてしまうかもしれない。

もしかすると、大人になったら、メンバー全員の名前をいえないかもしれない。

 

でも、きっと・・・・・。

個々の”心”にきっと残った一年間であったことだろうと思う。

<スポーツ>っていいよね!

<友だち>って最高だよね!!!

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”鍋を楽しむ八箇条”

その1:「鍋は春夏秋冬無礼講」・・・・・・・

●長女Kちゃんのチームは、昨日に続き富山県に招待?された<第16回富山県バレーボール協会杯中学男女選手権大会>に出場。

昨日の初日で、僅差で上位3チームでおこなわれる”決勝トーナメント”出場を逃したので、今日は”4位リーグ戦”。

それでも、各県から集まる強豪を相手に、今日は”4位リーグ戦”ながら、見事<優勝>したようである。

おめでとう!

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エスコートキッズ

《よもやま話:バレーボール》

★【エスコートキッズ】

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●今日のオレンジ軍団は、地元金沢市で行われた<女子バレーボールV・チャレンジリーグ>”エスコートキッズ”に選ばれたようです。

サッカーの選手入場で見かける光景です。

エスコートさせていただいたのは、”四国 Eighty8 Queen”のチーム。

我が家のRちゃんも、初めての経験で緊張&大感激だったようです。

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●”東レアローズ”や”久光製薬スプリングス”など、テレビでおなじみの<V・プレミアリーグ>

日本バレーボールの頂点に位置し、そのチーム数は女子では「10チーム」。

そのV・プレミアリーグを目指す2部リーグとなるのが、この<V・チャレンジリーグ>の「10チーム」です。

地元金沢市の<PFUブルーキャッツ>もここに位置しています。・・・現在、地元チームのPFUはリーグ首位にいますので、このままがんばって欲しいものです。

 

●今日僕は一緒に行けませんでしたが、その後の練習を終えて帰ってきたRちゃんは、食卓で「でっけぇ~!でっけぇ~!!」を連発していました。

オレンジ軍団がエスコートしたチームは、無事勝利したようです。

一生に一度あるかないかの貴重な体験をして、大満足の一日のようでした。

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●長女Kちゃんのチームは、富山県に遠征。

<第16回富山県バレーボール協会杯中学男女選手権大会>に出場。

石川県大会出場まで成長したおかげで、いろんな大会に招待?されるようになってきたようです。

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女子チームは、主催の富山県以外からも、石川・福井・新潟・長野から強豪チームが「44チーム」も集まった大きな大会のようです。

初日の今日は、7チームからなる”予選リーグ”。

結構粘ったようですが、残念ながら明日の決勝トーナメント出場は僅差で逃したそうです。

明日は、4位チーム同士の”4位リーグ”に参戦のようです。

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プチ”同窓会”

《よもやま話》

★【プチ”同窓会”

●今日は、東京でがんばる中学校時代の同級生がこの週末に帰ってくるというので、当時の野球部の仲間で集まることになりました。

「いつも集まるメンバーだけじゃマンネリ」・・・ということで、久しぶりに近所の同級生女性陣も交えての”プチ同窓会”となりました。

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●今日は久しぶりに女性陣も加わったので、いつもの話題に加えて、当時のなつかしい話題が飛び交いました。

「そういえば、そんなこともあったよね・・・」

メンバーが増えれば、忘れていた記憶が蘇ります。

 

●この歳になると、僕たち男性陣は”オッサン”の風貌ですが、子育てを終えた女性陣は、誰もが”綺麗に”なったような感じです。

今日は、男性も女性も「働く」仲間ばかりでしたが、マンネリ的に働く男性陣に比べて、女性は「職場」「子供」「ライフワーク」と話題が豊富!

女性陣だけが綺麗になっていく理由は、”人生を活き活き”と過ごしているからなのでしょうね。

 

●集合が21:30と遅かったのですが、あっという間に閉店の26:00。

今日はいつものメンバーに加えて、久しぶりのメンバーのお陰で、とても楽しく、思い出が蘇った一日となりました。

次は、”お盆”のときに大人数で会いたいね。

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いよいよ開幕:WBC

《よもやま話》

★【いよいよ開幕:WBC

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●いよいよ、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が開幕しましたね。

サッカーのワールドカップに対抗してか、国別(地域)対抗となる当国際大会。

2006年の記念すべき”第1回王者”として連覇を狙う、原辰徳監督率いる<侍ジャパン>が始動しました。

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●緒戦となる今日の相手は”中国”。

オープニングを飾ったのは、”ダルビッシュ”投手でした。

まだまだ若手のダルビッシュ投手ですが、その気迫を全面にだす投球は、はやくも”ニッポンのエース”という風格です。

強化試合でときおりみせたスッポ抜けも幾分修正できたようで、格下相手とはいえ、投手陣の完封リレーで、見事初陣を飾りました。

 

次はいよいよ、宿敵・韓国。

ここ最近の国際試合では、負けこんでいます。

先発は、おそらく”世界の松坂大輔”投手。

ぜひとも、オリンピックのリベンジを果たし、本大会連覇に向けての気迫の投球に期待したいところです。

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『ジェネラル・ルージュの凱旋』

《あしたのための読書:エトセトラ》

★『ジェネラル・ルージュの凱旋』 海堂尊氏著

●数日前、偶然我が家のテレビが映画版の『チーム・バチスタの栄光』を映し出していた。

宝島社の「このミステリーがすごい」大賞に選ばれ、過去の”このミス”においても最高の作品と絶賛されるだけあって、ミステリーの趣きを醸し出しながらも、作者自身が勤務医としての現場感覚から画かれる描写は絶品であった。

そして、作者の「医療」に対する”考え”や”社会示唆”をベースに感じ取ることができるすばらしい原作であった。

その映画版が偶然映し出されていたので、「最初だけ・・・」と思っていたが、ついつい最後まで観ることになった。

原作もさることながら、原作のキャラクターを微妙にアレンジした映画版も最高であった。

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●番組の最後に、今週末に公開されるという『ジェネラル・ルージュの凱旋』の紹介があった。

執筆順でいくと、この2作品の間には『ナイチンゲールの沈黙』という作品があるので、次はその作品を読もうと思っていたが、今夜遅くクライアントとの約束があったので、その待ち時間に読もうと昼間に『ジェネラル・ルージュの凱旋』上下を購入しておいた。

昼食時にちょっとだけ、かじり読みをしたのであるが、序盤からスリリングな展開。

夜の待ち合わせ前も・・・帰宅してからも一気に読み続けた。

 

●連続作品の舞台をそのままに、<田口-白鳥コンビ>が今回もテンポの良い流れをつくっている。

”このミス”へのエントリーを意識した『チーム・バチスタの栄光』は、ミステリー色がちりばめられ、完成度も最高であったが、数作を経た本作品においては、作者の医療観・社会観をベースに感じることができる。

『チーム・バチスタの栄光』ほどのセンセーショナルな印象はないものの、読み出したら止まらないこと間違いなしである。

・・・結局、翌日(今日)の午前3時まで一気に読み続けることになってしまった。

 

●おすすめ度→★★★★☆

 

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●『ジェネラル・ルージュの凱旋』と、その前作となる『ナイチンゲールの沈黙』は、同じ時間と空間を共有した作品になっているようである。

僕は前後逆から読むことになったが、両作品を読むと、同時進行的な時間を感じる一方、同じ時間・同じ空間で別のドラマが起こっていることを感じることができるようである。

まるで『24』のようである。

映画は『ジェネラル・ルージュの凱旋』であるが、もしかするとの片鱗も織り込まれるのかな・・・?

今度は、『ナイチンゲールの沈黙』を買ってみよっと・・・また眠れなくなるな・・・。

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ひな祭り★2009

《よもやま話》

★【ひな祭り★2009

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●今日3月3日は、<ひな祭り>ですね。

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●我が家は、ふたり姉妹。

だから女の子の節句である<ひな祭り>がメインです。

最近ちょっと”反抗期”かな?って感じですが、すくすくと育って欲しいものです。

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AIG:関連会社を米政府へ譲渡

《よもやま話》

★【AIG:関連会社を米政府へ譲渡

●先日公表された<シティグループ>の米国政府管理下に続き、今度は世界有数の保険会社である<AIG>が米国政府の管理下に入りました。

現在公表されている数字だけでも、2008年10~12月決算だけで、約6兆円の損失だそうです。

天文学的・・・!

さすがにこの数字は、米国企業の四半期決算として過去最悪のようで、今後は日本でもなじみのある<アリコ>などの関連会社をFRB(米連邦準備制度理事会)へ”譲渡”するようです。

何やら、過去の韓国のようになってきましたね。

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決勝トーナメント一回戦敗退!

《よもやま話:バレーボール》

★【決勝トーナメント一回戦敗退!】

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●今日のオレンジ軍団は、<第9回桜の里スポーツ交流大会・小学生バレーボール大会>に参戦しました。

1日限りの大会ですが、今年も石川県内優勝候補筆頭のレッド軍団のお膝元の大会であり、時期的にも”新人戦”を控えた重要な大会です。

今日はあいにく、僕も妻も応援に行けず、そのため我が家のRちゃんは”のびのび”とプレーできたようです。

試合レポートはRちゃん自身なので、内容も定かではなく、かなり”自己チュー”なレポートだと思います。

画像は、本日お世話されたお母さん方からいただきました。・・・ありがとうございます。

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●午前中の「予選リーグ」。

計3チームの相手と対戦したようです。

最初の2チームには快調に勝利したものの、富山県の今年の強豪にいいところがなく、2セット共に10点前後しか得点できずに惨敗。

それでもなんとか「決勝トーナメント」へ進出。

 

ところが、予選リーグ2位通過のために、緒戦は強豪と対戦。

今年の石川県代表を狙う”ブルー軍団”との対戦となりました。

昨年の新チーム結成依頼、試合序盤はなんとか食い下がれるものの、中盤以降になると相手大型エースの強烈アタックによって、一気に勝負を決められる相手です。

今年こそは”全国大会””北信越大会”出場を狙うオレンジ軍団にとって、新チームの仕上がり具合を占うまたとない相手です。

 

ところが、ところが・・・・・。

第1セット、第2セット共に「9点」しか獲れなかったようです(小学生は21点マッチ)。

ブルー軍団との力の差を占うどころか、過日対戦したときよりも「水をあけられた」結果となりました。

 

今日のオレンジ軍団の結果は、決勝トーナメントに進出はしたものの、「一回戦敗退」となってしまいました。

 

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<今日のアメちゃん>

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昔懐かしい<こんぶ飴>

オブラートに包まれたソフト飴なので、ちょっと歯にくっつくアメですが、Rちゃんは「おいしい!」といっていました。

こんぶの味も強烈すぎずほど良く、後に引かない味加減が絶妙です。

●帰宅したRちゃんに、今日の様子を聞いてみました。

「サーブを何本か失敗したけれど、”トス”は良かったよ」

・・・??・・・本当かな???

●他県からも参戦した本大会ですが、決勝は「ブルー軍団vsレッド軍団」の石川県勢の戦いとなりました。結果は、ブルー軍団が優勝したようです。おめでとうございます。

今年はやはり、この2強をめぐる展開となりそうですね。

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