今日はもう”くたくた”です!
《よもやま話:バレーボール???》
★【今日はもう”くたくた”です!】
●いよいよ今週は、地元開催のビッグ・タイトル<第10回百万石杯小学生交流バレーボール大会:第10回記念大会>が開幕しました。
オレンジ軍団が発祥となったこの大会も、今では地元金沢市・石川県の看板大会となり、第10回の記念大会となった今年は、北陸三県以外からも中部・近畿地方からも多数の強豪チームがエントリーいただき、なんと「96チーム」もが参加したようです。
従来は男女混合の大会でしたが、本記念大会は男女別の試合進行。
オレンジ軍団にもチャンスあり?です。
●お膝元の大会とあって、僕たち父兄も朝からお手伝い。
06:00前には起床し、07:00から開会式会場の駐車場整理係り。
去年の肌寒い雨模様の天候とはうってかわり、今年はあったか天気で助かりました。
09:00前になると駐車場も一段落。
早速、開会式観戦・・・・・・・・・・と思っていましたが、子供たちには負けてはいられないので、僕も”朝練”!
近所の「打ちっ放し」に行ってきました。
●100球ほど打ってから、更に”朝練その2”!
そのまた近所のゴルフ5で行われていた「体験レッスンキャンペーン」に参加。
”レッスン・プロ”の指導によって、スイングをチェックしてもらいました。
始めに「今まで通りに打ってください」といわれ、自分ではうまくいっているというスイングを披露。
ところが・・・・・・・。
最近のゴルフショップってすごいですよね。
”カメラ”や”PC”で、僕のスイングを解析。
自分では水平に身体移動していたつもりでしたが、遠くに飛ばそうという意識が強いために、上下のブレがはっきりと映像でみてとれました。
雑誌ではプロの連続フォームを見ることはありますが、自分自身のフォームを見たなんて初めての体験でした。
技術の進歩というか、ショップの進化に感激です!
そのメチャクチャなフォームから、たった90分の”プロ”レッスンでいかに変身するか?
”どんくさゴルファー”としても、”経営コンサルタント”としても興味がありました。
これまでも、幾度かプロのレッスンを受けたことはありましたが、ほとんどはクラブの握り方や、フォームの指導でした。
ところが今日は「目からウロコ」・・・。
「”ゴルフ”とはいかなるスポーツか」から始まりました。
短いレッスンなので、ゴルフの歴史や精神の話ではありませんでしたが、「ゴルフは、”ボール”を”打って”、”前に飛ばす”・・・このシンプルさを忘れてはいけません」といわれた。
どういうことかといいますと、僕以外のアマチュアがスイングの研究をするのは本や画像です。
ついつい分析画像やフォームの軌道に終始してしまいがちであり、ほぼ100%の解説もそれに力点をおいています。
従って、そのフォーム(軌道)全てをパーフェクトにこなしたくなるがために、アドレスからフィニッシュ全てに力が入ってしまいます。
そのため、本来一番”力が集約されるべきインパクト時点”に力が集約されず、また、クラブにはロフト角があるにも関わらず救い上げようとスイングしてしまうようです。
「ボールを”前”に”打つ”!」
”体感”のない幼児期ならいざ知らず、変な”クセ”がついている40過ぎの僕に対しては、まずは”頭で理解(思考の変更)”を促していました。
そのために、僕がこれまで体験してきたふとんタタキや、野球のバットスイングなど、僕が既体験としてイメージ可能な例をとって説明いただきました。
そうすることによって、僕は頭で理解するのではなく、僕の身体がイメージできるようになってきます。
・・・・・”成功体験”のない経営者に、成功への道筋を教えても実践できないのと同じであると参考になりました。
そこから、”前”に”打つ”練習。
ハーフスイングが中心でしたが、200球以上は打ったと思います。
おかげさまで、これまで味わえなかった”打感”や、”芯をくった乾いた打球音”を体感しました。
・・・・・この”小さな成功体験”の積み重ねが大事なんです。
真ん中に当たるだけではダメなんですね。
「従来の”イメージ”で、どれだけ練習しても上達しませんよ」といわれた。
さすが、プロ!
記念にいただいた、矯正後の僕の連続写真。
Mr.タイガー・ウッズとは比べ物にはなりませんが、レッスン前の恐ろしく上下していた頭の位置が是正されんました。
●さて、百万石杯・・・・・。
ちょうど試合会場に到着するとオレンジ軍団の緒戦開始時刻でした。
グッド・タイミング!
途中接戦模様の展開になってきましたが、今日は連続失点が少なく、緒戦も二戦目も2-0の快勝。
我が家のRちゃんも「ちょっと調子にノリ過ぎじゃない?」っていうくらいに、アタックを何本も打たせていただきましたが、これが結構決まった。
惜しむは・・・・・”決めのポーズ”がなかったこと。
今夜我が家で練習です。
●そんでもって、体験レッスンはショップ内に設けられた3mほどの短いゲージでしたので、山頂の試合会場から下山して、再び打ちっ放しへ。
今日覚えたことは、今日のうちに実践!
これまで球を”あげる”ことや、クラブの”軌道”に意識がいき、肝心の”インパクトに力を集約”させることができていなかった僕のフォーム矯正に先生から授かった練習方法。
実際に打つ球の少し先に、ダミーの球を置く。
実施に打つ球をこれまでのように救い上げるのではなく、目の前の球にぶつけるように打つ。
実際はそうやって打ってもクラブにはロフト角があるので、前の球にぶつかることはない。
その練習によって、球を打って芯をとらえること、プロのように球の少し先のターフが舞うスイング軌道(それまでは球の前でインパクト軌道に入っていたので、いわゆるダフリであった)、そして何より球に前方向に飛ぶエネルギーを伝えることができる。
ところが・・・・・。
打感はよかったんですが、”ひっかけ”打球になってきた。
狭い体験コーナーでは分らないこであった。
気分転換にドライバーを打ってみると・・・・・これまでスライスしていた打球が、真直ぐ飛ぶようになっている。
不思議なもんだ。
でも、これを「不思議」だけで終わらせると上達はしない。
きっと、インパクトやフォローはよくなったのであろうが、かわりにアドレスの軌道が悪くなってきたのだと思っている。
明日また練習し、今度はアドレスからの身体の動きとクラブの位置をいろいろと試してみよう。
頭での理解&体感。
この繰り返しである。
●肝心の<百万石杯>。
第三試合も勝って、無事予選リーグを1位通過したオレンジ軍団は、明日の1位グループ決勝リーグへと駒をすすめたようです。
明日は大きな会場、しかも1位通過だけの強豪相手。
きっと苦戦の連続であろうが、そんなときにこそ”リラックス”してのぞんで欲しいものである。
今日僕にレッスンいただいたプロが再三繰り返していっていた。
「リラックスしたアドレスこそが、ベストスイングへの始動」
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●今日は3回も練習し、都合400球ほど打ったので、「あこが痛い。ここが痛い」ではなく”全身が痛い”!
ここで止めると実力にならないので、練習あるのみである。
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