3:僕の宝物

N先輩とサシで飲んだ

《僕の宝物》

★【N先輩とサシで飲んだ】

●N先輩とは、もう10年以上の付き合いになる。

ふたりの出会いは某会合。

当時はふたりとも今とは違う業を生業とした社長であった。

僕よりも数歳年上で、人生においても、社長としても先輩であり、公私にわたってよく鍛えられた。

そんなN先輩とも、2,3年前に飲んだきりになっていたが、つい先日労基署の勉強会で出くわし、今日また某会合で一緒になった。

そこで今日は、サシで歓談。

サシで飲むのは、おそらく10年ぶりくらいじゃないかな?

Photo_4 ← ランキングに応援して!

 

●N先輩は、数年前に永く営んだ稼業を”業種転換”した。

代々伝わる家業の「のれん」を変えることは、とても勇気が必要だったと想像する。

そして見事!

今では業種替えした新規事業の社長として、会社を軌道に乗せているようである。

久しぶりの再会であったが、10年以上の歳月を超えて、かつてのように”経営談義”

いつも真っ向正面から経営を打開しようとする僕の性格をなだめるのが、N先輩。

 

●僕だけでなく、多くの仲間がN先輩に鍛えられた。

決して鉄拳タイプではない。

僕たち後輩に無理をさせないようにと、影で”ひとり”でコツコツと動き出す。

無鉄砲な僕たち後輩でも、僕たちが提案した根底に”情熱”があれば、必ずGO!サインをだす

その真髄は”人づくり”にある。

あれから僕たちはふたりとも10年以上の歳を重ねた。

同時に、10年以上の経営の場に立った。

そんな今再会し、あらためて感じさせられたのが「経営のベースは人づくりにある」ということである。

もうプレーヤーとしては若い人にはかなわない年代になったからこそ、”人づくり”の重要性をあらためて教えられた。

僕は今なお、経営の修行中なんだと痛感させられたN先輩との会話であった。

★クリック↓ みんなありがとう!アナタの応援が僕の力!!Banner_02

<プレジデントマップ>のご案内

riharuk@nifty.com ← 次は、あなたとの出会いを待ってます!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

F君が帰ってきた!

《僕の宝物》

★【F君が帰ってきた!】

●今日は、20年以上ぶりに、F君と再会した。

誰もが知ってる超有名企業を退職し、都会育ちの奥さんと共に、横浜から郷里の金沢に帰ってきた。

テニスプレーヤーで三浦友和さんを彷彿させるその端整な面影は変わっておらず、再会した瞬間に20年以上の歳月が元に戻った。

Photo_4 ← ランキング見てね!

 

●段取りは、いつもおせっかいをやくH君。

とはいっても、裏で世話をやいているのは、いつものごとく”H君に使われている”担任の先生。

”使いっぱ”といっても、今では「校長先生」なんだから、現実世界ではありえない!

僕たち”教え子”が、人生において何かあると、必ず集まってくれるお人好し先生なんです。

そんな4人で昔話。

 

●僕とF君・H君は、高校時代の3年間をずっと同じクラスで過ごした。

3人ともスポーツをやっていて、背も大きかった。

高校時代、初めて憧れの”東京”に深夜列車に乗って冒険したのもこの3人だった。

お父さんになった今、あらためてこの話をしているうちに、「僕らの親は寛大だったなあ」という話になった。

これまで再会したときには全然感じていなかった感覚であったが、3人とも年頃の子を持つ親になって初めてそう思った。

自分の子供が、「子供たちだけで東京に泊まりで行きたい」と言ってきたら、「いいよ」と言えるだろうか?・・・・・多分言えない。

 

●「この歳になって帰って来るとは、何かあったのかな?」

僕とH君、先生は、そう思いながら集まった。

久しぶりの再会の会話にも、少し遠慮がちであったが、そこはいつもストレートにものを言うH君。僕らの代わりに、あっさりと聞き出した。

「オレ”長男”やろ・・・・・」

若いときにも頭の中では考えていたものの、親が高齢になっていく”現実”に直面したときに、帰郷を決断したらしい。

周りからは、「何であんなすばらしい企業を退職して・・・」なんて思われるF君であるが、一大決心であったことだろう。

 

●F君はその端整な顔つきに似合わず、”聞き上手”である。

人の話なんか聞いちゃいない僕とH君とは対照的。

だからこそ、いつもこの3人でやってきたんだとあらためて感じさせられた。

そんなF君を前にして、いつもは僕らの聞き役の先生も、今日は能弁だった。

20年分しゃべったんじゃないかな?

というよりも、これまでもしゃべってはいたものの、僕とH君が聞いてなかっただけだだような気がする・・・・・?。

 

うれしい!

うれしい!

うれしい!

 

僕たちの気持ちとは裏腹に、きっといろんなことがあっての帰郷だと思う。

それはおいおい聞いてみることにしよう。

 

これで”3人組”が復活した。

これからは、30年近く前のあのときの感覚に戻ろう!

3人集まったからには、再び”冒険”の始まりだ!

 

★クリック↓ みんなありがとう!アナタの応援が僕の力!!Banner_02

●最初に集まったお店では、あっという間にラストオーダーになった。

それじゃとても話しきれない。

その後は、先生お気に入りの<全日空ホテル>で話の再開。

同級生っていいよね!

こりゃ、今年は”クラス会”だね。

<プレジデントマップ>のご案内

riharuk@nifty.com ← 次は、あなたとの出会いを待ってます!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

誕生日が一緒・”はまちゃん”

《僕の宝物》

★【誕生日が一緒・”はまちゃん”】

Photo_3

●誕生日が一緒の”はまちゃん”

知り合ってからちょうど10年が経ちました。

”はまちゃん”といっても、僕より3歳年上。

それも母校の先輩です。

大概は「○○さん」と”さん”付けで呼ぶんですが、やっぱり”はまちゃん”がぴったり。

そんな大らかな人物です。

Photo_4 ← ランキング見てね!

 

●冒頭の写真は、今夏にはまちゃんと一緒に会合にでたときのワン・シーン。

そのときに僕が”ブログ”をかいていることを話しすると、「すごいねぇ~」といわれた。

それからしばらくした先日、はまちゃんと食事をしたときに、「まだ”パソコン書いてるの?”偉いよねぇ」といわれた。

そこで僕から、僕のブログには僕の人生でお世話になった人を紹介して、読者の方のもその「人となり」を知ってもらう”僕の宝物”というコーナーがあるので、そこではまちゃんを紹介してもいいか尋ねてみた。

「うん。いいよぉ~!」&即答。

はまちゃんの口ぐせである。

「本名でいきますか?」と再び尋ねたら、

やっぱり「うん。いいよぉ~!」&即答。

おまけに、はまちゃんから「顔もだそうよ」ということで、冒頭の写真を引っ張り出してきた。

 

●はまちゃんは、歯科医師なんです。

だから、もちろんPC(パソコン)は持っている。

だけど、インターネットやメールは、ほとんど使えない。

おそらく、”ブログ”が何であるかも知らない。

だから、僕のブログもおそらく見たことはない。

でも、僕の話を楽しそうに聞いてくれて、はまちゃん自身もブログを見たような気になって話しをする。

決してウソつきではありません。

はまちゃんと話していると、こっちも愉快な気分になってくるんです。

はまちゃんってそういう方なんです。

 

「うん。いいよぉ~!」&即答。

”はまちゃん”は、みんなの人気者です!

 

★クリック↓ みんなありがとう!アナタの応援が僕の力!!Banner_02

●”はまちゃん”と会いたい方へ。

金沢市広小路の「アピタ」隣りで、はまちゃんは歯科医院を開業しています。

この道20年以上の大ベテランです。

歯科の腕前はもちろんのこと、患者さんが幸せになる歯科医院です。

お近くの方は、ぜひ”はまちゃん”に会ってみてください。

<プレジデントマップ>のご案内

riharuk@nifty.com ← 次は、あなたとの出会いを待ってます!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

不屈の闘志・M吉

《僕の宝物》

★【不屈の闘志・M吉】

Photo

●高校時代のチームメイト・M吉。

本当は「M○○○○○○○」ってのが本名なんですが、漢字からは読みづらく、風貌からついたアダ名が”M吉”

勉強も最初から出来たわけじゃないし、小柄な体格だったのでスポーツだって最初はソコソコ。

でも、最後は負かされちゃうんですよね。

なんたってM吉には、”不屈の闘志”があるんです!

Photo_4 ← ランキングに応援ありがとう!

 

●普段はみんなと一緒に、わいわいガヤガヤ。

よく、学校の目の前に下宿していたM吉の部屋で麻雀をやって、顧問の先生の「ガサ入れ」にあったもんだ。

そんなM吉は、”まちづくり”のことになると、目が爛々と輝く!

自然に恵まれた自分たちの”まち”

小さいころからお世話になっている周囲の”ひと”

M吉の実家は過疎地域にあったので、そんな地元を復興しようという想いがひしひしとわいてきた。

高校を卒業するころから、M吉は”まちづくり”や”ひとづくり”に携わりたいと願い、大学もそんなことが勉強できるところを選んだ。

そして社会人。一旦は企業に勤めたが、自分のまちに対する想いは消えないどころか、使命感とも思えるほどの情熱を燃やしていった。

ついに地元に帰り、地域に携わる道を選んだ。

更に、まちへの想いは大きくなるばかり。

 

そして、立ち上がった。

まだ30そこそこの若造である。

・・・・・叩きのめされた。

 

それから数年。

再び立ち上がると話しがあった。

M吉の目は死んじゃいない!

覚悟もあった。

僕は「がんばれよ」とエールを送った。

 

●現在、M吉は”まちづくり”と”ひとづくり”のトップ・リーダーに就いている。

これまでの自分ひとりの想いばかりではなく、まちの人々の生活を預かる重要な任だ。

だからこそM吉はいう

「ここがゴールじゃなくて、これからがスタートなんだよ!」

どんなに叩きのめされても立ち上がったM吉。

それは、自分がお世話になった”まち”と”ひと”に対する想いと、自身の”不屈の闘志”の賜物である!

 

★クリック↓ みんなありがとう!アナタの応援が僕の力!!Banner_02

●昨年、久ぶりに大人数を集めた同窓会をやった。

みんながM吉の”夢”に祝福すると、M吉はひとりひとりにお礼を言って回った。

M吉の地域で選挙権を持っている者はひとりもいない。

だけどM吉は、「みんなの応援があったから、もう一度挑戦できたんだ!」といって感謝していた。

M吉ってそういうヤツなんです。

<プレジデントマップ>のご案内

riharuk@nifty.com ← 次は、あなたとの出会いを待ってます!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

僕のラッキーボーイ!K君

《僕の宝物》

★【僕のラッキーボーイ!K君】

●誰にでも、結果的に人生を振り返ると、「あ~!あのときに”運”が変わったんだな」と思えるときがある。

 

僕の使命は”企業再生”!

外科医のようなもんだ。

力なく息途絶えることもあれば、患者の想いが通じて健康体に蘇ることもある。

でも、息途絶えたときばかりでなく、手術が成功した場合であっても、必ず患者との「別れ」が待っている。

Photo_4 ← みんなありがとう!

 

●今日は、後輩税理士と会った。

かなり前に事務所を移転したのだが、考えてみれば新事務所に足を運んだことがなかったので、久しぶりに再会した。

税理士といえども、独立稼業はたやすいことではない。

互いの近況や、互いの将来の”夢”を1時間ほど話した。

ありがとう。

 

●ちょうどそのとき、後輩経営者のK君から着信。

「リハルさん、夕飯たべません?」

「いいよ」

思いがけないときに、着信があるのが、K君。

 

●思い起こせば4年前。

僕がこの先の人生を思案していたときにも、今日と同じくK君から夕飯の誘いがあった。

そのときには、オッサンMさんも一緒であった。今でも覚えているし、感謝している。

そのときも今回も、K君は別に「何か」あるわけではない。

でも、そのときには、その後に僕の仕事が好転した。

ここぞというタイミングに連絡があるのがK君なのだ!

 

●今回はどう転がるかは分らない。でも、K君から連絡があると僕の人生が前に進んでいることは偶然ではないのかもしれない。

クライアント先の再生=僕の出番の終焉。

ピンチ!

でも、新たに訪れた先日来の若い人たちとの出会い。

K君からの連絡。

こりゃ何か起こるな?

そんな予感を抱くのがK君からの連絡。

僕にとってのラッキーボーイ。それがK君なのかもしれない。

ありがとうね。

★クリック↓ みんなありがとう!アナタの応援が僕の力!!Banner_02

●人生あれこれ考えて決断する場面と、自身の人生経験において「勘」がはたらくときがある。

どちらが正解なんて次元でとらえるよりも、”流れ”に乗った方がよいと無意識に感じるときがあるもんだ。

次に僕が力を発揮するのは、アナタの企業かもしれない!

<プレジデントマップ>のご案内

riharuk@nifty.com ← 次は、あなたとの出会いを待ってます!

| | コメント (6) | トラックバック (0)

友人のブログが復活しました!

《僕の宝物》

★【友人のブログが復活しました!】

●ブログを始めて、まだリアルでお会いしたことはなくとも、ブログやメールを通して互いに切磋琢磨している友人が多くできました。

北は北海道から南は九州・沖縄まで。

本当に感謝です。

Photo_4 ← ランキングに応援ください。

 

●その中には、会社経営者もいます。

永い会社経営において、いつも順風満帆の経営者はほとんどいないといってよいでしょう。

ときには荒波にもがくこともあります。

大企業の経営者には、大企業としての苦難があります。

それでも中小企業の社長となると、その辛さは並大抵のものではありません。

資本主義のシステムによって運営される大企業と違い、その多くを社長の胸の中に秘め、そして自ら解決してゆかねばならないからです。

ましてや、社員、家族、取引先を守っていかねばいけないという使命は想像以上のものです。

だから、社長は孤独です!

 

そんなイバラの道も、自分が選んだ道

それになにより、社長には社員や取引先、そして家族からの応援によってその苦難を乗り越えたときに次のステージが待っていることも経営者としては至宝の喜びです。

だからこそ、社長業は生きがいであり、社長はみんなに感謝することが身に染みるんです。

 

●このブログ開始早々から、互いのブログやメールで切磋琢磨いただいているひとりにに、<自転車社長さん>がいます。

広島県で創業した若き社長です。

約1年ほど前に、自身のブログを休止されました。

新規事業の取り組みの多忙からとのことでしたが、それにしては長い間の休止でしたので、心配しておりました。

その自転車社長さんから、「ブログ再開」の連絡を受け、早速リニューアルしたブログを拝見すると、その間の苦難が記されていました。

きっと、言葉には記せない苦難を乗り越えたのでしょう。

それでも、その苦難や悲しみを乗り越え、見事復活!

そんな友人を応援し、また互いに切磋琢磨する。

そんな方がいらっしゃるからこそ、僕もくじけずにがんばることができます。

自転車社長さん、いつもありがとうございます。

また、互いにがんばりましょうね。

★クリック↓ みんなありがとう!アナタの応援が僕の力!!Banner_02

●リニューアルした<自転車社長さん>のブログはこちら

ココレボ(cocorevo)社長のブログ

http://cocoworker.jugem.jp/

<プレジデントマップ>のご案内

riharuk@nifty.com ← 次は、あなたとの出会いを待ってます!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

バランス感覚に優れたMさん

《僕の宝物》

★【バランス感覚に優れたMさん】

●僕よりも少し年上の先輩社長・O社長。

初めてお会いしたときから数えて、早いものでかれこれ10年の付き合いになります。

O社長のお名前がMなので、「Mさん」「リハル」と呼び合っている仲です。

ビジネスはもちろんのこと、人生においても右に行くか左に行くかを迷うときがあります。

みなさんも経験上感じていることと思いますが、ビジネスや人生においては、右左の二者択一のケースはほとんどなく、大概はその中間にあるいくつもの方向に迷うものです。

また、「自分が進む方向」「自分が進もうとしている方向」正しいのか?、はたまた自分に合っているのか?を迷うことも多いと思います。

そんなときに、僕が相談するひとりがMさんです。

Photo_4 ←ランキングものぞいてね。

 

●Mさんは、地元の老舗企業の後継者として、早くから「社長」の立場で活躍されている方です。

上場企業の社長には、その立場の者にしか分らないつらさも多くあるとは思いますが、中小企業の多くは、社長とオーナーの立場を共にするので、経営者としての企業運営とオーナーとしての資金の工面の両方に神経を使わなければなりません。

そのため、端から見ているよりも、ずっと命を削る思いでその任に就いています。

Mさんもそのひとりであり、その立場を若いうちから経験しているひとりでもあります。

それだけでも、十分賞賛に値することです。

 

●僕がMさんに相談する理由は、その<バランス感覚>にあります。

経営者にとって大事な感覚(能力・素養と言い換えてもよいと思います)のひとつが、バランス感覚であると思います。

経営者にとってのバランス感覚とは、シーソーのように「真ん中」を支えるということではありません。

何事も、両極端は良くありません。

経営も同じです。

・・・もっとだめなのが、「どこでもない」です。

かといって、「真ん中」は一見良いように思えますが、経営においては「特徴がない」ということになってしまいます。

角があっても、とがっていても、何か特徴があるからこそお客様に支持される企業をつくることができるんです。

そして、その会社の方向性を決める(左右する)のが社長の考え方です。

お客様はもちろんのこと、社員や株主、あるいは取引先も、社長の考え方を応援する企業でなければ、企業は成長しません。

昭和~バブル期の「お金に物を言わす」経営は終焉したといえます。

現在の経営(企業)は、企業を取り巻く人たちに<応援>される企業が強い企業であるという時代になってきました。

これは、いち個人でっても同じことです。

その<考え方>を言い換えると、<立ち位置>であるとも言えます。

 

●そんなバランス感覚に優れたMさん。

同時に、その立ち位置が、僕の思っている経営・人生の立ち位置に近い場所にあると思えるので、Mさんに相談を持ちかけ、僕の方向性の「チェック」をしてもらいます。

Mさんのいいところは、「人を褒める」ところにあります。

同時に、「戒める」ところは戒めるところです。

特に、褒めることができない社長を多く見ます。また、少数ですが、褒めるだけの方もいます。

ここでも、Mさんはバランス感覚に優れています。

褒める・戒めるの50-50ではなくて、あくまでもMさんの絶対感覚で褒めたり戒めたりします。

だからこそ、Mさんの感性が「信用できる」んです。

 

僕の経営は、「理念経営」寄りです。でも、それに100%依存することはぜすに、理念をベースに置きながらも、実践経営でありたいと思っています。

理念経営とはいっても、100%それだけでは「会社は儲からない」(特に中小企業)とも思っていますので、「お金」や「儲け」というキーワードも忘れることはありません。商売なのですから。

社長は、まずは自分の目で確かめて、自分の「確証」を持てたことを社員に指示することが大切だと思います。とはいえ、組織の長としての役目や、社員の独創性を伸ばすことが大事です。

そんなこんながとても感覚的に合っているひとりがMさんです。

 

中小企業の社長は、誰よりも働き者でなければならない!

中小企業の社長は、自分の目で確かめなければならない!

中小企業の社長は、勉強熱心でなければならない!

何故か?

中小企業においては、その90%以上は、社長の力量によって企業の運命が左右されるからである!

その方向性を示すときに必要な素養が、バランス感覚である!

 

★クリック↓ みんなありがとう!アナタの応援が僕の力!!Banner_02

●先週、偶然Mさんと遭遇した。

Mさんもブログを運営しており、僕のブログにもリンクさせていただいているのですが、僕には何も言わずに、その日の自身のブログで僕のブログを紹介していただいた。

Mさんは、そんな方なんです。

Mさんのブログはこちら → http://ameblo.jp/hokkoku-kensetsu/

そんなMさんのブログを読んでいる、Mさんの知人の方からメールが来た。

きっと(間違いなく)、Mさんが紹介している人物だから「安心だ」と思って連絡をくれたのだろう。

早速、今夜その方とお会いしました。

ありがとうございます。

先週いただいたメールには、僕を気遣って複数の候補日をあげていただいたのであるが、僕がその内の幾日かを返信すると、迷わず候補日の中でも「最速日」を指定いただいた。

僕がアポを取るときと同じ感覚であった。

Mさんがご縁で新しい出会いがあった。

とても感覚が近い方であり、とてもエネルギッシュな方であった。

このことも、Mさんの人柄がなせる技であると思う。

まさに「類は友を呼ぶ」である!

<プレジデントマップ>のご案内 ←クリック

riharuk@nifty.com ← アナタからの連絡を待ってます!

※7月15日追記

この記事を見たMさんは、またまた僕に内緒で、自分のブログで僕のことを紹介して下さった。

ありがとうございます。

「今度飲みに行くか」Mさんからのラブコール。

もちろん、「”ハイ”or”YES”!」。Mさんのお誘いを断れるほど、僕はまだまだ苦労をしてませんから。今でも修行中です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

いつも前向き:いしかもめさん

《僕の宝物》

★【いつも前向き:いしかもめさん】

●今日、5年ぶりにかつての同志と再会した。

僕が、社団法人日本青年会議所のクラブ役員をさせていただいたときに、運営専務として日々みんなをまとめていたいしかもめさんである。

思い起こせば1年前、互いのブログが縁でブログで再会した。

しかも、そのときのいしかもめさんは、加賀市のトップとして役員会途中であったにも関わらず・・・・・。

日々コメントのやり取りしていると、なんだか実際に再会したような気がしていたが、よくよく考えてみるとまだ実際には顔を合わせていなかった。

そんなことを1年もしてやっと気付いた僕は、早速彼に電話をし、即再会することとなった。

今夕、互いの拠点の中間となる小松市で再会した。

Photo_4 ←僕も、いしかもめさんも、ランキングに挑戦しています!

 

「世の流れは変えられないけれど、自分を変えることはできる!」

5年ぶりの再会となった今日は、当時とのタイムラグを埋めるのに時間が掛かるかと思いきや、いきなり<経営論>ときた。

うれしいねぇ~!

毎日激論したあのときの感覚が、互いの時間を埋めてくれたようだ。

いしかもめさんも自分の人生を転換し親の事業を承継した現役社長であるが、この社会情勢によって業界はボロボロ。

「世の中のせい」にするのは簡単であるが、それでは先がない。

多くの経営者が「ぼやいて」いる中で次々と新事業を起こし、今では複数の会社を経営している。

今日も、「この構想は優先順位○番なんですよ」と、惜しげもなく次々と事業構想を披露してくれた。

僕のような勝手気ままに意見を言うならず者をまとめる運営の長としての才覚、社長として会社を経営する才覚、そしてトップリーダーとして新規事業展開をする起業家精神・・・・・何れをも持ち合わせた人物である。

僕よりも、5歳も6歳も若いのにである。・・・・・社長としての経験や、地域のリーダーを担った体験が、彼をひと回りもふた回りも大きくさせたようである。

 

●そんな彼は、僕に配慮することも忘れない。さすが運営専務!

せっかく再会するのだからといって、彼の地元の名士の子息を紹介してくれた。

その方も、現在は独立創業してエネルギー満載の方であった。

そんな3人が集まれば、お酒がなくても、何時間も<経営>の話やら、<人生>の話やらで花が咲き、あっという間に真夜中に・・・。

・・・・・よく、経営の話をするとお金の話だけをする経営者に遭遇するが、経営と(自分や社員の)人生観は「対」である。この両輪を語れない経営者は、結局上っ面だけの経営しかできず、現在の厳しい日本経済においては長続きはしない。

僕たち3人は、苦も無く、当たり前のように何時間も経営や人生の話をしていたが、この歳になると、徐々にそいった<夢>を語り合える仲間に窮するのが現実である。むしろ、経営や人生の話をすると、重いとか煙たがられるのが関の山である。

そんな3人が揃えば・・・でるわ、でるわ。

 

”人から人へ!”

 

3人とも経営者なので、究極は商売の話、お金の話である。しかし、だからこそ3人共知っているのが、「商売は人が運んでくる」ということである。

従って、お金の話はしない。NGなのではなく、<人>の話をしないとお金に繋がらないことを知っているからである。

今日別れるときにも、新たな出会いを約束し再会を誓った。

いしかもめさん、そして、今日初めてお会いしたYさん、ありがとう!

★クリック↓ みんなありがとう!アナタの応援が僕の力!!Banner_02

●今は、7月2日の25:30を回っている。

眠い、恐ろしく眠い。

でも、こんな日だからこそ、経営書を少し読んで、今日何件か本屋をハシゴしてやっと見つけた羽生善治棋士の将棋本もパラパラと見てみる。せっかく見つけたのだから、「今日」目を通す。明日じゃだめなのだ。

明日は、06:00起き。

もしかしたら、昨晩はとっとと就寝すればよかったのにと思えるかもしれない。

それでも、きっと久しぶりに「心地良い寝不足」の朝を迎えることができることを僕は知っている。

鉄は熱いうちにうて!

明日ではダメ。今日のことは今日やる。・・・経営者、ましてや社長ならば当たり前のことである。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

走る。走る。それでも走る・S君

《僕の宝物》

★【走る。走る。それでも走る・S君】

●今日の夕方、幼馴染の野球部仲間から電話があった。

東京でがんばっているのだが、大阪に出張中で、今から金沢の実家に帰って月曜日からは再び大阪だそうだ。

金沢にも出張?と尋ねたら、「出張旅費を使い果たしたので、この週末を金沢で過ごす」という。

東京の自宅に帰らないの?と再び尋ねたら、「東京までの切符代がないので、金沢に帰る。そしたら手持ちが3千円しかなくなるので、夕飯おごってくれ」

僕の回答、「僕は2千円しか持ってないよ」

ガハハハ・・・・・。お互い笑うしかない。

とりあえず電車に乗るから、金沢に22:00過ぎに着くよと言い残して電話を切った。

迷わず同じ野球部の親友に電話。

「お前らガキか!そんくらいは社会人としていつでも持ってるよ」

スポンサー確保!

ならばもうひとりと思い、即刻もうひとりの野球部仲間S君に電話したら「オレは2千円なら払えるよ」。

だめだこりゃ。

いつもの4人が集まって、県外に出ている親友を囲む定番となっている<習志野>に集合。そして、いつもの構図で、スポンサー1人に、ガキ3人。

僕らは30年以上付き合っている。おそらく死ぬまで続くだろう。

人生調子が良いときもあれば、不遇のときもある。

おごられる時期もあれば、おごる時期もある。

それが僕ら4人の関係。

だから、東京の自宅に帰らず金沢に帰ってきた。

うれしいねぇ~!

Photo_4 ←ランキングに応援下さい!

 

●S君との出会いは、小学校を卒業した春休み。

小学校卒業を機にS君が引っ越してきたのだ。

お互いに、中学校の野球部へ入部する前だったのでまだ髪が長い。

僕が抱いたS君への第一印象は「賢そうな面構えだ」であった。

案の定、数学が得意であった。

それよりも驚いたのが、スポーツ万能であったことだ。

三年生が卒部した新チームでも、僕らはベンチ入りを果たした。

S君はとにかく走る。

一生懸命走るというよりも、本能的に走る。だから疲れを知らない。

ところが、天はS君に「ふたつの試練」を与えた。

ひとつは、オヤジさんが星一徹なのだ!

バスケット、陸上、サッカー・・・何をやっても全国レベルの選手になったであろうS君。

自他共に認める「スポーツ万能」。

そして、自他共に認める「野球が一番ヘタクソ!」。

でも、一徹が許してくれない。それが証拠に、S君の息子は現在サッカーをやっているが、石川県の選抜選手である。

そしてもうひとつが「野球のルールはS君には難しすぎた」ということである。

ホースアウト、タッチプレー、タッチアップまである。野球のルールはケースによって違うルールが設定されているので、観ている以上に複雑なのだ。

「マジックナンバー」・・・・・皆さんご存知ですよね?

プロ野球で優勝が近づくと、あと自軍何勝&対象チームの負けで優勝が決まるというカウントダウンです。

「ボールにマジックで書いてあるナンバーだよね」

S君は真顔でいうんです。天然ではありません。抜けているのとも違います。数学が得意なんですから。

だから、S君は走る!・・・ひたすら走る!!

 

S君の良いところは、何でも人に尋ねることです。

結構、これができずに成長が止まってしまう人が多い。

マジックナンバーのときにも知ったかぶりなんてしません。「自分の回答が違っていた」ことに気付くと、即刻みんなに聞いていました。

高校受験のときに、僕に勉強を教わるんだといって、よく一緒に図書館へ出かけて勉強しました。

そのときに僕は、S君は数学が得意なんだから数学をやりまくればいいとアドバイスしました。平均点をあげようとまんべんなく勉強しようとする人を多く見かけますが、まずは「抜きん出た得意科目づくり」が必要です。そのことによって、勉強に対しての意欲や自信、あるいは、高得点の結果を出すための努力量や勉強方法が体感できるからです。そうすれば自然と他科目もついてきます。・・・これは経営も同じ!

そこからがS君のいいところ。ひたすら数学をやりまっくって、見事受験に合格。

当時のS君の高校は、サッカーやバスケッットボールは全国レベルでした。きっと、どちらに入部しても、即レギュラーとなって全国の舞台に立ったことでしょう。

でも、一徹は野球一筋。

一回戦ボーイの野球部に入部(つい数日前に、創部初となる石川県チャンピオンとなりました。おめでとう)。もちろんレギュラーを獲得。

そこでも、S君は走る!

今もひたすら走る!!!

★ ↓みんなありがとう!アナタの応援が僕の力!!Banner_02

●今日もS君は「人生訓」をのたまわっていた。

高名な方の引用ではなく、持論までもいかない。単なる飲んだくれオッサンのグチのようなもんである。

毎回、同じようなことを話しだす。S君にエンジンがかかってきたサインである。いわゆる、僕らの集まりでの「お決まりのシーン」。

今日金沢に帰ってきた親友も、そのシーン見たさに帰ってきたのかな?

県外でがんばる友人を迎える。

それが、僕たち、ふるさとに残るメンバーの役目。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いつも紳士なK社長

《僕の宝物》

★【いつも紳士なK社長】

●僕と同じく、実父から会社を承継したK社長。

歳は2つ上の方です。

社団法人金沢青年会議所で知り合い、それ以来約10年のお付き合いとなります。

とても勉強熱心な方で、常に企業・経営そして社員のことを考えています。それにもまして、いろんな可能性にチャレンジされている方です。

経営者として見習うことがとても多く、僕の良き先輩であり、お互いがお世話になっていた会合で、節目の大きな事業をさせていただいた同志でもあります。

また、かつては幼稚園の父親参観仲間でもありました。当時は、互いの奥さん同士に行動をチェックさせられるといった、まるで小学生のようでもありました。

社長として、人生の先輩として、あるいは僕のメンターとして学ばせていただき、ときには同志として、仲良しとしてお付き合いをさせていただいている素晴らしい方です。

Photo_4 ←人気ブログランキングへの応援をお願いします。

 

二代目社長や三代目以降は、どうしても譲り受けた事業の「形」そのものを頑なに守ろうとやっきになってしまいます。

その結果、現代の急激な変化に耐え切れずに破綻というケースをよく見ます。

Kさんは、お父さんから譲り受けた事業と共に、自らチャレンジして、いくつかの事業を開拓しています。

とても堅い印象と同じくらい、バイタリティを感じる方です。

クソマジメな訳ではありません?

いつもみんなとワイワイガヤガヤやる柔軟性を持った方です。

その両面を持ち合わせているからこそ、承継した事業と、自ら開拓する事業との両方にエネルギーが注げるのだろうと感じます。

とても人情味のある方で、一方、いつも数年先を考えている方です。

僕のメンターのひとりであり、先輩・仲間でもあります。

★ ↓クリック をお願いします。 僕がメジャーに成れるように、みなさんの<応援(クリック)>で力を下さい!Banner_02

●K社長は、外車のディーラーです。

自社のPRのために、ちょくちょく車を乗り換えます。

以前「毎回いろんな車に乗れていいですね?」と尋ねたことがあった。

「でもね、全部自腹だから大変なんだよ」との回答。

「自腹?会社のPRのためなのに???」僕が尋ねた。

「そうだよ。自分が動き回るために乗るんだから受益者負担。だから、自腹は当り前だよ」と言われた。

社長自らが律する。なかなかできることではない。

 

※そんなKさんの会社では、現在年度末の大キャンペーン中です。お近くの方は、是非K社長のお人柄に触れてみて下さい。車よりも、まずはKさんを気に入りますよ。

Kさんのブログはコチラ → http://epmbmw.exblog.jp/

会社のHPはコチラ → http://www.epm.co.jp/

Bmwx5

いずれは僕も乗ってみたい<BMW-X5>

(今は手が出ないので、せめてブログで援護射撃です)

| | コメント (0) | トラックバック (0)