1-E:自己研鑽

最近はまっていること

《二代目社長アドバイザー:自己研鑽》

★【最近はまっていること】

●今日は、久しぶりに開催された、ファイナンシャルプランナー(FP)の勉強会である<FP石川門>に参加させていただきました。

FPというと「机の上での稼業」と思われがちですが、机の上での作業はあくまで「提案」の準備でしかありません。

「資格」としてのFP取得で一段落という方も少なくありません。

そんな中、”実践”に役立つ修練をしているのが、この<FP石川門>です。

肝心なのは、いかにクライアントのための提案ができるかということです。

つまりは「対人」商売なんです。

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●この会のメンバーの多くは、独立して起業している方や、フルコミッションで成果を求められている方です。

また、”ライフワーク”としてFPに取り組んでいる方も少なくありません。

従って、みんな”自立”した活動を行っている方ばかりなので、提案等の「準備」から、お客様への「クロージング」を自分ひとりで完結している方ばかりです。

そのため「対人」関係の修練を重視しているので、今日は”1分間スピーチ”でその腕を磨くことになりました。

”1分間スピーチ”というと、「自分」がいかに上手に話をするかだけに着目されますが、実は「相手を知る」という意味では、それ以上に相手の話を聞くということが重要になってきます。

目的はあくまで「FP業務のため」の修練なので、”実践”では自分をPRすることよりも、相手のことを聞き出すことが最重要となってくるからです。

従って、スピーチする本人はもちろんのこと、聞いている参加者もそのスピーチに対するコメントをすることで、双方の立場で修練するという形式で行われました。

 

●今日のお題は、『最近はまっていること』でした。

「最近はまっている」のは、スピーチをする人自身なので、聞いている方には興味がないかもしれません。

かといって、あたりさわりのない内容では相手に退屈させるだけです。

ましてや、相手がドン引き状態になるやもしれません。

ところが、今日の隠れたテーマは、相手がドン引きになるくらい「はまっている」内容を話し、そのうえで相手に興味をひかせるということでした。

中途半端よりも、とことんはまっている”熱意”が伝わればいいんです。

その”熱意”が伝われば、少しずつ相手は興味を示してくれる。

・・・・・あれっ?

これって、「興味がない!」といっているお客様から契約を獲得する過程と同じですね。

 

●僕が話したスピーチは「将棋」について。

ルールはともかく、「将棋」を知らない人はいません。

ほとんどの方が知らないことをテーマにするには、1分間は短すぎるからです。

3番目の発表でしたが、話の冒頭に、僕よりも先に発表した方の話題を盛り込んだ自己紹介をさせていただいたのも、前の方の話を利用して冒頭のインパクトを強めるためです。

 

誰もが知っているけど、いまさら興味がわかない「将棋」。

そのため、導入部分では、逆に今ではみんながなじんでいる「ネット・オークション」で将棋の駒箱を買った話をしました。

「ひぇ~!駒箱にそんな金額払うのかよ・・・」

と思わせた後に、駒箱を買ったはいいが、「駒」と「盤」がないことに気づいたことや、嫁さんの反応を話しして笑いをとることにも成功しました。

最後は、経営コンサルタントらしく、その道の神様である故・大山康晴名人の言葉を添え、経営風にアレンジして終了。

ちょっと時間オーバーしたのが反省点でしたが、まずまずの出来栄えだったような気がします。

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●今日のように、「スピーチすることが決まっている場合」でも、僕はそのネタの8割程度しか考えていきません。

用意してきたスピーチを100%そのまま披露すると、スピーチがういてしまうからです。

残り2割はアドリブで会場で起こったことを織り込み、「スピーチが会場になじむ」ようにするためです。

ましてや今日は、本当は「今が旬」であるWBCをネタにしよと思って会場に着きましたが、勉強会冒頭のレクチャーを引用した方が聞く人の興味をひくと思い、ネタをがらりと変更しました。

”ネタ”は、相手に興味をひいてもらうためのものでしかないので、大事なのは「自分は何を伝えたいのか」です。

僕の場合でいえば、「僕は経営コンサルタント」であるということと、僕の話を聞いた方が「僕のクライアントになりたい」と思わせることの2点です。

テレビの放映でも、せっかくの「ライブ(生)」なのに、そのライブ感がないと録画収録かよと思ってしまいますよね?

それと同じです。

上手なスピーチのためには、精一杯の準備が必要不可欠です。

でも、「せっかく考えてきた内容だから・・・」といって100%そのまま話をすることをせずに、会場の雰囲気に合わせた”アドリブ””アレンジ”はもっと重要です。

そうすることで、会場との一体感が体感できるようになれば、アナタも立派な話し手になることでしょう。

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本気の想いが成功への道

《二代目社長アドバイザー:自己研鑽》

★【本気の想いが成功への道】

●今日は、某業界の成功者の話を聞いてきました。

この数日、北陸は雪が降り続く天候ですが、わざわざ東京から金沢までお越しいただいた方です。

その方は海外で自身の企業が破綻し、今度は日本で返り咲いた方です。

僕より数歳上のまだまだ若い経営者ですが、まさにジェットコースターのような波乱万丈の人生を経験し、その間”人生の成功哲学”に数千万円もの自己投資をされたようです。

今日の話で、繰り返し熱弁をふるっていたキーワードが”本気”!

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●よく「私は本気なんです」と平気で話をされる方がいる。

ところが・・・・・結果は散々。

何ごとにも、「結果」には「原因」がある。

自分の結果を生むのは、全て自分が原因!

結果の出ない人は、一生懸命でもなんでもなくて、本気だと思っているだけだという。

う~ん・・・・・耳が痛い・・・・・。

例えば、自分の子供が大病したとき、どんな人でも、ありったけの人に頭を下げて助けようとする。

そう・・・特別な人だけが成功するわけではなく、誰にでも成功する素養は備わっている。

本気の想いこそが、どんな人の心も動かすのだ!

成功するか否かの境目は、自分の”本気度”が決定するのだという。

 

「無理」「面倒くさい」・・・最近の子供たちがよく使うフレーズである。

ところが、そんな否定語を使っているのは、実は我々大人たちなのだ。

 

”夢”

 

夢の達成ははるかかなたにある。

だからこそ、将来かなえたいあこがれなのである。

それはつまり、今の自分の枠の外にあるということでもある。

従って、夢を達成するためには、まずは「自分を変える」ことだ!

若い人なら5年、あるいは10年。

人生経験のある方でも3年は覚悟すること。

トライ・アンド・エラー

自分を変えて、いろんなチャレンジをして、何年もがんばって自分の器を大きくする・・・その先にこそ夢の実現がある!

心を鍛え、実践してきた方の話を聞いた今日は、勇気と希望がわいてきたようだ。

 

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地上デジタル放送でテレビがどう変わるか

《二代目社長アドバイザー:自己研鑽》

★【地上デジタル放送でテレビがどう変わるか】

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●今日は、月イチの<武蔵ビジネスクラブ>の定例会でした。

今日の講師は、総務省北陸総合通信局からの方で、放送局やテレビメーカーの民間戦略とはひと味違った国家政策を聞こうと多くのメンバーが集まりました。

近隣の住民の方もいれば、起業家もいる。勉強熱心な若手議員もメンバーにいます。

そんな多彩なメンバーが一緒に切磋琢磨しようと集っているのが当クラブです。

だから、クラブ内では、みな「スクラッチ」・・・楽しくやっています。

今日の演題は、『地上デジタル放送でテレビがどう変わるか』。

2011年に放送が打ち切りとなることが決まっている「アナログ放送」。

みなさん、興味津々で聞き入ってました。

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●現在のデジタル対応テレビの普及率は40数パーセントだそうです。

我が家のアナログ・テレビが壊れたので、たまたま今では<テレビ様>がリビングに偉そうに構えている。

昭和の時代ならばいざ知らず、現代社会においてのテレビは、緊急情報を入手したり等、もはや嗜好品を超えて衣食住に次ぐ「生活必需品」である。

それ故、国としても「お金の無い人のことは知りません」とはいえない。

今日の説明においても、「デジタル難民」を生まないような施策についての話もあった。

 

●もうひとつ気になることは”人体に与える電波の悪影響”である。

こちらの方も、従来のアナログ電波の10分の1の出力であり、人体に影響がないとの説明であった。

しかし、従来よりも受信範囲が広いと実感するデジタル放送であり、携帯電話を始めとして、かつてよりも電波が至る所でかつ大量に発生していることは想像するまでもないことなので、ちょっと理解し難く、国の施策としてはトータル的な”電波”に対する見解を聞きたいところではあった・・・。

 

●今日の説明&参加者の質問は、デジタル放送という”テレビの変化”という視点がほとんどであったが、”トータル電波”という視点や、デジタル放送によって”ビジネス””生活”がどう変化するのかも深く考察してみたいところであった。

完全デジタル放送化まで、3年を切りました。

あっという間にアナログ放送が見れなくなります。

加えて、”BS”とはどう利用価値が異なってくるのか?

これだけ騒がれて、これだけ消費者が出費して、行き着く先は「地上デジタルとBSの融合」という結末でもう一段階先へ・・・・・なんて展開にならなければよいと願っています。

 

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年中夢求で笑涯現役

《二代目社長アドバイザー:自己研鑽》

★【年中夢求で笑涯現役】

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●今日は、噺家の桂文喬(かつら・ぶんきょう)師匠の”講演”を聴いてきました。

桂文喬師匠は、大学卒で教員免許を持つ、吉本興業きってのインテリ噺家としての変わりダネですが、今日は先日病気で入院した自身の体験も踏まえての『笑いはたっぷり、健康はしっかり』と題しての講演でした。

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●桂文喬師匠は、大学在学中に桂小文枝(5代目桂文枝)師匠の子息を家庭教師をしたことが縁でこの道に入った方です。

自身では「○代目」を名乗っていませんが、桂文喬としては4代目であると思えます。

桂一門といえば、僕が大好きな桂米朝(3代目)師匠などがいる一門です。

その”間合い””歯切れのよさ”が大好きな名門です。

●今日の講演では、人生を楽しく過ごすための3つの秘訣が語られました。

1.趣味

2.興味

3.人間味

 

”趣味”という仕事以外のライフワークを持たない方は、仕事の第一線から外れると一気に老化するようです。

また、”興味”という何ごとにも「アンテナ」を張りめぐらせることが日頃の行動を促したり、ここぞというときの動きにつながるということでした。

そして、”人間味”。

「人」はひとりでは生きてはいけない。人と人が助けあいより添うからこそ、「人」という字があるんだということを力説されていました。

会社というバックヤードを盾にしながらいばりちらしている方は、引退後にはライフワークも威張る元もなくなり、一気に寂しい奈落へということのようです。

●健康の秘訣は”笑う”こと。

笑うことによってストレスが発散すると共に、楽しい運気を運んできます。

僕も同感です。

だから今日は、日頃のうっぷんを一掃できるようにと、意識して大声で笑ってみました。

すると、会場を出るときには”元気”がわいてきました。

やっぱり、笑いは元気の源ですね。

そんな桂文喬師匠が、現在添え言葉としているのが”年中夢休で笑涯現役”という自作の言葉だそうです。

いい言葉です!

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●”笑い”は健康をもたらすばかりではありません。

今日思いっきり笑ったおかげで、主催者のひとりとして訪れていた先輩社長と遭遇。

近日、夕飯をごちそうしていただけるお約束をいただきました。

笑いは運気をも運んでくれる魔法ですね!

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試行錯誤

《二代目社長アドバイザー:自己研鑽》

★【試行錯誤】

●今日は、FP(ファイナンシャルプランナー)の勉強会&資格継続単位取得講座の<FP石川門>に参加してきました。

今回もニューフェイスの方が加わりましたが、遠路小松市から参加された女性の方でした。

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●永年続くこの会ですが、よりよい会にしようと、最近は主催者さんがいろんな試みをしています。

当人が話したのではなく、僕が受けた印象は2点。

 

1.講座をシリーズ化させている

従来は単発講座であったので、回ごとの「つながり」があまりありませんでしたが、ここ数回は同じテーマのもとでシリーズ化をしています。更に、より「実践」で役にたつようにと、「体験型」でトライしています。

ほぼ”皆勤”の僕の印象も、こちらの方が身になってGOODの印象です。

 

2.料金体系をかえた

従来の1回¥500から、今回からは1回¥1,000となりました。(従来通り、参加した回のみ当日会費を支払う方式)

以前も会場費等の運営実費であり、主催者さんは実質ボランティア状態でしたが、料金改定後もその意向は変わりません。

会費をアップし、より充実した教材関係を購入したいとの意向でした。

料金改定初回となった今回、以前よりも参加者が減ってしまいましたが、内容を充実させれば徐々に参加者数も戻って、更には従来以上の参加者が増えてくるほどの内容であるとの印象を受けています。

 

「顔合わせ」がメインの少額・無料セミナーは多くありますが、リーズナブルな価格で参加でる数少ない<勉強会>のひとつであると思っています。

僕のようなFPでない者も参加OKですので、ご興味のある方は連絡ください。

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文字を絵でとらえる速読術

《二代目社長アドバイザー:自己研鑽》

★【文字を絵でとらえる速読術】

●今日は、地元・金沢市で、とあるセミナーに出席してきた。

 

< 速  読 >

 

に関するセミナーである。

 

僕はよく「実店舗の書店」を訪れる。

インターネットの書店で購入することもままあるが、実店舗の書店では、陳列を眺めるていると「トレンド」がつかめるからだ。

一昨年前あたりは、株式やFXなどの「投資による資産運用」が主流であった。

ところが、今ではその手の書籍は一段落。

きっと、多くの方が一攫千金を夢見たあげくに「損失」を被ったからであろう。

その結果、昨年あたりからは「自己啓発」の書籍が平積みの主流となった。

そして、今年はその流れをもう一歩踏み込んで、「自己啓発・自己投資」の書籍が主流となっている。

 

資産運用=他力に左右されやすい

→損失

→世の中が更に悪化

→自己啓発・自分を見つめなおす

→強い自己の創造

永久的にお金を生む源=自分で稼ぐ力をつける

→「自己投資」

そんな流れである。

そのひとつが「読書による自己投資」

それには多読は欠かせない。

ということで、多読をするために、速読関係の書籍が売れているようである。

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●そんな流れであるので、巷の書店には「速読」関係の書籍があふれている。

ひとつひとつを極めるのでさえ大変なのに、どれが有効なのかも分らない。

それを解消してくれたのが、今日のセミナー。

今日の講師の方は、いろんな「速読」を研究している方であった。

 

●ちょっと前に流行った「速読」は、文字通り、早く読んだり、斜めに読んだりと、あくまで「文字」を文字として読み取る速度を速める手法が主流であった。

しかし、今のトレンドは違う。

 

潜在意識

 

人間の脳は、2%とか10%とかしか活用されていないといわれている。

そのため、残り90%以上の使われていない脳をいかに活用し、「考え」や「行動」を飛躍させるかが、その人の人生を左右する

ダビンチ、ニュートン・・・天才と呼ばれる人たちは、この「潜在意識」を呼び起こしてきた人たちなのである。

マーフィーも同様の見識だ。

 

●そんな「潜在意識」を呼び起こすことによって「速読」に活かし、かつ後日思い出すときにも記憶力が明らかに向上する手法が、現在の速読法の主流となっている。

 

「文字」を読まずに、文字を「絵」としてとらえる!

 

手法はいろいろあれど、従来のように1字1句を文字として読む手法から、文字の中から「キーワード」を発掘したり、文字を「絵」としてフォーカスする手法に進化している。

今日擬似体験をしたが、1度やそこらでは会得し難く、まだまだ「訓練」が必要であると痛感した。

それでも、従来よりも飛躍的な速度で読み進めることができた。

なんでも、会得した方は「1ページ1秒」で読み進めるらしい。

 

あなたもチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

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男性も”チャレンジ”だね

《二代目社長アドバイザー:自己研鑽》

★【男性も”チャレンジ”だね】

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●今日は、<武蔵ビジネスクラブ>の定例会に参加してきました。

今月は勉強会の月になりますが、いただいた案内の標題が『暑い夏を女性たちが締めくくる』でした。

女性のための起業・・・

女性のためのキャリア・・・

世は「女性パワー」にあふれています。

<武蔵ビジネス塾>の今日も、おふたりの「女性社長」によるビジネス発表会となりました。

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●最初は、「キャリアコンサルタント」として女性の再チャレンジをサポートしている社長の発表。

女性には、結婚や出産といった人生の転機において離職するケースが多い。

そのため、生涯同一職場であるという方はむしろ稀であり、多くの方は「転職・再就職」を経験することとなる。

ところが、新卒時と違い応募者に年輪が加わると、学生のような履歴書では採用者の目をひくことができない。

目をひく

まずはコレ。

 

パソコンできますか?

できます。

これでは、それで会話が「完結」してしまうので、その後の会話に進展がない

 

あなたのセールスポイントはなんですか?

明るいことです。

ひとことで明るいでは「具体的なイメージ」がもてない。

明るいってどんなこと?

採用者が具体的にイメージできることが大切だそうだ。

例えば、声が大きいとか、ピンチになってもめげずに前に進むとか・・・より具体的に、よりイメージしやすいように心掛けるとよいそうである。

 

そして、1番大切なのが「自分の言葉」にすること。

ついつい、履歴書や面談会話において教科書通りになってしまう。

しかし、人生を経験してきた人を採用する側が聞きたいことはそんなことではない。その人の人柄を見たいのだ。それが「自分の言葉」。

そのためにも、自分を見つめなおし、自分のことをたな卸し・考えることが肝要である。

 

こうやって話を聞いていると、商売の営業と同じであることに気が付いた。

転職・再就職は「自分が商品」なので、ついつい「自分発信」になりがちである。

ところが、まずは相手が興味を持つことが先決であり、そのためにもカタログなどの通り一辺倒の内容ではなく、自分の言葉に置き換えて、具体的に紹介することが重要である。

利用するのは相手である。相手がその商品に興味を持ち、相手の生活の中でどんなシチュエーションでどんな使い勝手があるかがイメージできないと、その商品がどんなによくても売れることはない。

相手の立場にたつ!

 

●もうひと方は、「IT系」の社長でした。

自ら創業し、創業当初はソフトも手掛けていたご様子でしたが、自身の念願であった「ものとして残る仕事」を実現するために、現在はハード中心の業態に変貌しているようでした。

今では年商数億円規模に成長しているようでしたが、創業からの苦労話をされていました。

おばあちゃん子であったその方が、おばあちゃんの教えとしていつも心に秘めているのが「七いただき」の気持ちだそうです。

商売はひとのご縁。

仕事を発注してくれた人、そのお客様を紹介してくれた人、社員、取引先・・・・・。

創業社長は、会社の草創期が最も苦しいときである。

なんたって「売上」がないんだから。

そんなわけもわからない会社に注文してくれる。

だから、「7回”ありがとう”」の言葉を発しても足りないくらいにありがたいこと。

う~ん、身にしみた。

 

●近年の男女平等・女性社会進出の流れによって、「女性のための・・・」というコピーをよく目にする。

一方、「男性のための・・・」と目にすることは稀である。なにも仕事に限ったことではなく、「男性のための育児教室」なんてあってもよさそうなものであるが見ることはない。・・・それだけ需要がないということだ。

女性の一生には、結婚、出産、育児・子育て等の「転機」が多く訪れる。

ところが、男性には「仕事一辺倒」という人生が多く、それを貫くことも可能ではある。

つまり、女性は「変化に強い」のだ!

男性・女性と差別するつもりは毛頭ないが、この混沌とした時代。

時代が変化に強い人を求めている表れなのだろう。

 

男性も”チャレンジ”だね

 

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●あえて「男」「女」と性を記すことも必要でなくなる社会になった。

僕は、男女の「差別」にはもちろん反対であるが、「区別」は必要だと思っている。

それは、現状、「個々の女性の、仕事に対する価値観の幅が大きい」からである。

キャリアウーマンとしてバリバリやりたい方もいれば、育児や家事に重きをおきたいと思っている方もいるからである。

もちろん、どちらに優劣があるということではない。

「男女平等」ということになれば、そんな育児や家事をにも重きをおきたい方に対しても、「本人が望んでいない」成果や転勤・出張あるいは力仕事などを強要しかねないからである。

それ故、男女平等は、あくまで「機会均等」であることを確認することも必要な世情でもあると感じている。

経営者は、本人の意向を聞き尊重する。

社員は、正直に自分の価値観や人生・仕事観が話せる。

そういう職場づくりができた会社に<人>が集まり、お客様をはじめとした社会から支持される企業になっていくのだと思える。

●<武蔵ビジネスクラブ>は、起業家・近隣住民・一般社員など、どんな方でも大歓迎している会です。

しかも、参加費は1コイン(¥500)。入会金¥1,000が必要ですが、勉強会・懇親会いずれも「参加したときのみ」会費を支払う方式です。しかも、勉強会の参加費¥500には、スターバックスのコーヒーとサンドウィッチが付いてくるので、タダ同然(以上)。

つまりは、参加したときだけしか費用がかかりません。

だから、とても多様なメンバーが集まってきます。

今日も50名ほどの参加者がいましたが、20代の方から60代の方まで多種多様でした。

アナタもぜひ参加してみませんか?

<武蔵ビジネスクラブ>の様子はコチラ(公式ブログ)から

http://mbc.b-pl.us/

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1分間で2分話す

《二代目社長アドバイザー:自己研鑽》

★【1分間で2分話す】

●今日は、<FP石川門>の勉強会に出席してきました。

ここ数回は、「FPビジネスコミュニケーション講座」と題して、<1分間スピーチ>を発表しあっています。

この試みが始まったころは、みなさん「自己紹介」がメインでした。

そして、誰もがタイムオーバーor尻切れトンボ。

いかに「1分間」が短いかということを感じたものでした。

回を重ねることによって感じていったのが、「話の構成」を考えるということです。

起承転結。できれば、二段オチ。更にできれば、笑い。

うまくいかない人の場合、「起=導入」配分が長すぎることが起因している。

「与えられた時間」と「自分が話したい内容」のバランスを考えないでスタートすると、ついつい導入部で時間をとりすぎてしまい、話の核心部分になるとタイムリミットという事態に陥りがちです。

みなさん少しずつ、このことを意識しているようなスッキリとしたスピーチが続くようになってきました。

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●毎回スピーチ発表の前に、勉強熱心な主宰者の方から、いろんな”ヒント”になる学習体験等をうかがう。

あくまで”ヒント”であって、”模範解答ではない”というとろこがミソだ。

世に「模範解答」を求める人が多いが、世の中にはイケナイことはあれど、模範解答は存在しない。その存在しないものを「解答」という言葉のもと受け入れてしまうと、そこから先の発展やオリジナリティが期待できない。

だから、「あの人のスピーチはいいなぁ~」と思える人は、みな試行錯誤し、オリジナルを目指している人である。

そして、参加者の顔ぶれや前の人の話を聞いたうえで、「その場の空気」を読んでスピーチをするからこそ、スピーチが記憶(知識)の披露ではなく、双方向のやり取りをすることができるのである。

そこに感動がある!

 

●今日の僕自身の試みは2つあった。

ひとつは、他の方のスピーチ内容そのものを聞くのではなく、「スピーチの手法」に着眼するということである。

他人のスピーチ内容はしっかりと聞かなければならない。しかし、通常はそれで終わってしまう。

今回の勉強会の趣旨は、スピーチの「訓練」であるから、相手の内容そのものに加え、自分がいいなあと思えたスピーチは「なぜ」いいと思えたのか?。あるいは、イマイチだなあ?と思えたスピーチは、どこをどう直せばよいスピーチに変貌するのかを考えながら聞かせていただいた。

上手な方には、「間」がある。「間」は、聞く側が消化する時間を与える。

一方、「1分間=短い」と感じてしまっている方のスピーチは、詰め込み過ぎであったり、早口であったりする。

 

●そして、僕自身のもうひとつの試みが、「1分間のスピーチを2分間スピーチに変えてしまう」ということである。

1分間で2分間分?

・・・時間オーバーしても話す→これはルール違反。

・・・内容てんこ盛りにして話す→聞いてる人が理解しづらい。

・・・早口でまくしたてる→自己満足に終わってしまう。

 

そこで思いついたのが、事前のレクシャー時間でヒントを得た「直前の人の話題の一部から始める」であった。

 

聴衆が1番記憶に残っているのが「直前の人の話」である。

ならば、その効果を利用すればいい。

直前の人の話において印象に残ったキーワードを自分の話の冒頭に活かす。そうすれば、「つかみ」がより強烈になり、しかも前の人の1分につながる心構えとして聴衆は聞いてくれる。

実際やってみて効果はあったと感触した。

ただし、今回の僕の前の方の話が上手であったので「おもしろいエネルギー」を継続できたが、そうでない場合は「つまらないエネルギー」を引きずってしまうので要注意である。

また、つかみはうまくいったが、自分の本題と関連付ける内容にもっていけなかったのが今回の反省点である。・・・直前の人の話(特に終盤)を導入するので、自分の話を組立て直す時間は10秒程度しかない。

 

人前で話をする

「場数=実践の数」も必要ですが、「意識した訓練」は欠かせません!

 

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●今回から「投票」を行うことになった。

僕は、1位に1票差の同票「2位」。

投票いただいた方、ありがとうございます。

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思い入れがあるからこそ、見える相手に味わってもらいたい!

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★【思い入れがあるからこそ、見える相手に味わってもらいたい!】

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●今日は、<かなざわ商い会>に参加してきました。

会社役員時代から<古代米>づくりを手掛け、数年前に独立して専業となった、能登の<谷農園>社長・谷喜義氏をゲストに迎えて、いろいろと体験談を聞き、今後の戦略や戦術に関する意見交換をした。

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●「私のつくる米は、世界にひとつしかない”私の米”です。一握りの種から年数を掛けて増やしていった苗です。米も土壌も何年も試行錯誤を繰り返しました。無農薬栽培の”安全”で”おいしい”お米です。だからこそ、大量流通で販売するのではなく、”相手が見える”直接販売をしたいんです」

冒頭の谷社長の言葉であった。

長寿米と呼ばれる古代米は、通常の米に比べて、倒れやすく脱粒性が強いために、収穫量が少ない。従って、「商売」として捉えた場合に、大量販売に向いていないので魅力に欠ける。

一方、生命力が極めて強い特性を持っているので、無農薬生産が可能であり、多くの栄養分を含む自然の恵みである。

但し、無農薬生産は、平地生産では風によって農地外からの菌(害)を受けやすいので、一定の土壌・地形に限られてくる。無農薬生産がコスト以外に実施困難な理由がここにある。

商売→大量販売・儲け→大量生産→農薬使用・年数のたった混合米→食の安全・味覚を損なう

この構図に、あえて立ち向かっているのが谷社長である。

 

●このお米を販売する「戦略」の意見交換が行われた。

とても活発な意見が多数飛び交った。

結構、「戦術」論が多かったが、「戦略」ということになると、やはり起業したときの<志>が大切であると思う。

相手の見える直接商売

冒頭で社長がお話したことを実現すればいい。

 

●他の地域や他の巨大組織が真似をしだしてきているとのこと。

<古代米>というブランドに加えて、<谷ブランド>の構築が欠かせないように思える。

社長の口から、「谷農園」ではインパクトに欠けるという言葉がでたが、僕は逆のように思う。

「谷喜義農園」+社長の顔写真

他が追随してきても競争の戦略で優るためには、参入障壁を高くしておく必要がある。それが、古代米という商品価値を上回る個人ブランド=消費者の信頼

最近、高級野菜品には、生産者を特定する情報+顔写真が掲載されている。

一般米の倍以上の価格である谷さんの古代米も個人ブランド確立が急務であろう。

とてもステキな笑顔+「喜ぶ」というお名前が後押しするはずである。

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アニメからみる日本文化

《二代目社長アドバイザー:自己研鑽》

★【アニメからみる日本文化】

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●今日は<かなざわ商い会>に参加してきました。

11月に「1回きりの英会話クラス」を開催するために、今日を含めて3回の作戦会議です。

本番の日程と英会話という大枠以外は、これからの出席者が「参加者」兼「企画者」兼「運営者」となって進める段取りになっています。

だからほぼ白紙。

初回の今日は、ターゲットや戦略についてのディスカッション。

いろんな意見を募り、その意見を膨らませて、更に進化させる。

そのために、<ブレーンストーミング>の手法で会は進行した。

Photo_4 ←今日は何位かな?

 

●今日の進行で興味を惹いたのは、少人数のグループ分けであった。

そのグループ内でディスカッションを繰り返した後、リーダー役は残って、他のメンバーは他のグループに移る。

すると、最初の話題が膨らんで新たな発想が生まれるという進行であった。

英会話教室→教える→教わるだけじゃつまらない→外国人と交流したい→日本の文化を知って欲しい→親しみやすい切り口はアニメかな?

そんなこんなで、「アニメ」を通して「日本文化」を知ってもらい、その過程において「外国人と交流する」という発想へと進化していった。

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次回はどんな展開になるのか楽しみである。

●ブレーンストーミングは「わたがし」に似ている。

ぐるぐるとこねくりまわしているうちに、どんどんとひとりでに「増殖」していく。

しかし、わたがしの真ん中には「割り箸」がしっかりと<軸>を支えている。

今回増殖した内容が、次回にはどんな軸をもって固まってくるのか。その内容と共に、会の運営に注目している。 

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●それにしても久しぶりに触れる「英語」という響き。

サラリーマン時代は、国際部という職務柄、会社に外人の先生がやってきて、サボルこともできずにひたすら英語の勉強をさせられた。もちろん、仕事は英語のみ。

お陰で、準1級を合格したが、学校の試験勉強ともちょっと違う。英語を日本語で「理解」していく受験勉強と異なり、「条件反射的」に英語脳になっていく。

従って、何年、何十年すると身体から抜けていってしまっている。

二代目社長のときも海外企業と直接取引を始めたが、そのときは「がむしゃら」で英語という語学なんて気にかけていなかった。

学生のころに一生懸命であったスポーツを、それ以来何十年もやっていないと見る影もないのと同じである。

今では、小4のRちゃんの英語はかろうじて分る程度で、中2のKちゃんの英語になるとサッパリ分らない。錆びれたナイフと同じだ。

それでも、何ヶ月前から聞き出した<キクタン>によって、英語は思い出せなくてもその<リズム>が少しずつ蘇ってきたような気がする。

受験は勉強として「頭」で理解していくが、会話は「リズム」で身に染みこませるのが一番である。

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会の冒頭で、「アナタの買物は男性的か女性的か」というチェックリストがあった。

その項目の中に「衝動買いをする」・・・YES・NOという項目。

会場に向かうときに、隣接する百貨店でサンダルを衝動買いした僕は、迷わずYES。

数日前にYahooのトップページで偶然見かけた<KEEN>というサンダル。

自宅の内履きを探していたんですが、その現物を目にした。

いろいろ試し履きさせていただいた中で、唯一でっかいサイズがあったので、形やら色やら関係なしに、その唯一でっかいサイズを衝動買いした。・・・だから、YES。それって女性的?

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FPビジネスコミュニケーション

《二代目社長アドバイザー:自己研鑽》

★【FPビジネスコミュニケーション】

●今日は<FP石川門>の勉強会に参加してきました。

前回の「1分間スピーチ」が好評であったので、今日もその続き。

1分間って、長い?短い?

ひとそれぞれ感じ方は違いますが、ビジネスの場においては、そうそう何分も何十分も時間を与えられるチャンスはありません。

1分間となると、「導入部」をそこそこにする必要があります。

かといって、いきなり「本題」では印象には残りません。

アナタも「1分間スピーチ」を訓練してみませんか?

きっと、ビジネスの実践の場において役にたちますよ。

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1分間で表現する

《二代目社長アドバイザー:自己研鑽》

★【1分間で表現する】

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●15秒話すとこんな感じ。

30秒ならば、ここまで話せる。・・・ちょうど「エレベータートーク」あたりか。

ならば、1分間ならば・・・。

「15秒」→「30秒」→「1分間」・・・それを体感し、自身の感覚に植え込む。

ビジネスの場においては、「1分間」という時間が最も現実的な時間であり、それ以上は次の段階である。

「1時間あれば話せる」「せめて、30分あれば話せる」・・・そんなチャンスはめったとない。1分間で要約できない話を30分も1時間も掛けて話をしても、自己満足になるだけで相手は何も覚えていない。

だからこそ、「1分間」を大切にし<相手の心>をつかむ訓練が必要なのである。

プレゼンテーション力を磨くのだ。

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●今日は、メンバーとしてお世話になっている<FP石川門>の月イチ勉強会に出席してきました。

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場所はいつもの「女性センター」。

金沢駅から歩いて10分くらいのところにあります。

今年になって、支部長さんが俄然やる気になって、毎月開催しています。

今日はそのやる気に拍車が掛かって、『FPビジネスコミュニケーション講座』と題しての勉強会でした。

会の冒頭で、とあるセミナーを拝見した方の感想がありました。

シリーズのセミナーのようですが、毎回テーマは違えど、毎回行われる手法は「1分間スピーチ」。

「自己表現」という表面的な訓練の奥に潜む、「相手の話を聞く」姿勢や、<気付き>を得ることが目的です。

スピーチというと、自分から発することばかり考えてしまいがちですが、「相手の名前」や「相手の話の内容」まで覚えていることはマレです。

しかし、ビジネスの場においては、自己表現よりも、相手を覚え、相手に印象を抱いてもらわなければ先には進みません。

 

●さて、今日は、我々も「1分間スピーチ」をやってみようということになりました。

これまで「たかが1分間」と考えていた時間も、15秒・30秒・1分と構成を練っていくと、とても短い時間であると共に、「1分間に凝縮したいことは何か」を考えるようになりました。

上手な1分間スピーチは、「無駄を省き」「つかみ→二段階のオチ」があるスピーチだそうです。

いつもダラダラと要点を得ない人は、1分間しかないのに、前置きで終わってしまいます。

一方、1分間でも相手の心をつかむ人は、「なるほど!」とういオチに、更にもう一段階のオチを設けている人だそうです。

そのためにも、15秒で的を得た導入をし、30秒で第一段階のオチを設け、興味ある話の最後にもう一段階のオチがあるという「構成」が必要となります。

二代目社長のあなたも、ぜひ会社で実践してもませんか?

社内の進行が飛躍的に伸びると思いますよ。

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●会の終了後、メンバーの方とお茶をした。

「起業」を考えている方、「経営初心者」の方は、相談する相手が少ない。

ならば、僕が、なんとかしようじゃないか。

今月構想を練って、来月にはそんな場を設けますよ。

※4月18日追記:本記事にあるとあるセミナーに参加された方に問い合わせがあったようですが、本会では、その方の「感想」を参考にさせていただいただけです。映像配布等の著作権侵害の誤解を招いたようなので、本記事から誤解を招くような箇所を訂正させていただきました。

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会計記帳は、経営の基礎!

《二代目社長アドバイザー:自己研鑽》

★【会計記帳は、経営の基礎!】

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●今日は<かなざわ商い会>に参加してきました。

会の副代表を務める税理士の方による『明日から使える?税金の知恵』と題しての講義でした。

法人格を有する「企業」経営をされる方のほとんどは、「税理士」とお付き合いをしています。

それでも、多くの経営者は、「節税」ましてや「脱税」のためだけに税理士と付き合っているように思えます。

もちろん「税理士」なのですから、「税」に関する専門家ではあるのですが、経営者として税理士を<パートナー>として捉えた場合、税金ではなく「会計」のプロフェッショナルとして、いかに会計を通して<経営>を改善していくかが、税理士と付き合う最も重要な意味であると考えます。

ところが、巷の経営者、あるいは多くの税理士は、税理士を「申告代書屋」としてしか考えていません。

「会計」を元に「経営」を瞬時に把握・改善する。

それこそが、経営者・税理士に求められる姿であると思います。

その第一歩が「会計(経理)記帳」です。

Photo_4 ←今日のランキングは何位?

 

●税務申告には、「白色申告」と「青色申告」がある。

青色申告には、税優遇処置が与えられているが、その代わりに「帳簿」の整備等のしっかりとした会計整備が求められている。

年に一度の申告時期に、領収証をポンと渡すだけでは青色申告とはならないのである。

そもそも、白にしろ、青にしろ、元となる領収証等の「証憑」は変わらないのであるから、そこまでネタが揃えば、自分で会計記帳をすれば良いだけである。

しかし、白色の方は、それが面倒くさいのである。

しかも、領収証等は「損益」段階のことなので、その発展型である「貸借対照表」となると単年度だけの話ではなくなる。・・・それでも、個人にしろ法人にしろ、「事業」として活動する以上は、資産は掌握していなければならない。それこそが、経営者の究極の通信簿だからである。

つまり、白色申告者は「面倒くさがり屋」で、事業を「単年度の収益でしか把握していない」ということである。

税務署が帳簿類を求める最大の理由は、「税務署審査の簡便」である。

しかし、もう一歩踏み込んで考えるならば、青色申告者は、税務の元となる会計を通して、しっかりと経営をしているということがいえる。

税理士に税務を尋ねるのはもちろんであるが、その専門知識を「税の軽減」のために活用するか、「経営改善」のために活用するかは、二代目社長のあなたの心構えひとつである。

税理士を「経営パートナー」と認識し、自社の早期損益の掌握によって、即時経営改善対応をとるという考えに変われば、自ずと自社の求める税理士像も変わってくる。

今日の講師は、そのことを十分に期待できる方であった。

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久しぶりに、若いモンの集まりに出会いました

《二代目社長アドバイザー:自己研鑽》

★【久しぶりに、若いモンの集まりに出会いました】

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●今日は、ブログでも、ビジネスでも互いに研鑽させていただいている中村慎一さんの講演を聞いてきました。

先月の富山講演では、僕が講師、中村さんが聴講者であったので、今回は攻守ところをかえて僕が聴講しました。

今日の講演は、中村さんからの案内ではありません。先週、僕がお世話になっている武蔵ビジネスクラブに、初めてお越しになったMさんからのお誘いでした。

Mさんの会社は、レストランや人材業など幅広い業種を展開する企業ですが、そのMさんの会社が主催する講演の案内をいただいたのがきっかけでした。

その案内に、中村さんの講演が記されており、即刻申し込み。

人の縁って不思議ですよね。

だからおもしろい!

Photo_4 ←ランキングチェック!

 

●中村氏は、6年以上も前から富山県を中心に「コーチ」業を営んでいます。

ここ1~2年で、世にコーチ・ブームが起きていますが、まだ「コーチって何?」とういう時代から挑んでいる先駆者です。

ですから、なんちゃってコーチとは違い、筋金入り!

先月も、サシでお話をする機会がありましたが、「コーチと言えど、その道に通じていないと適切なコーチングはできない」と語っていた。従って、コーチとしての技術はもちろんのこと、各方面の勉学を怠らない。クライアントの潜在能力を問うだけでは、「現実」を解決できない。だからこそ、何でも引き受けるのではなく、自分が通じている方面の案件しか引き受けない。

コーチ、経営コンサルタント、呼び名は違っても、僕の考えと一致する考え方であった。だからこそ、そんじょそこらのエセ・コーチとは明らかに深みが違うのだ。

 

●今日の講演は、そのコーチ技術の片鱗を語りながらも、参加者層に合わせて『仕事の正しい進め方』と題しての講演であった。

会場に行って、初めて参加者層を知ることになったが、お誘いいただいたMさんはじめ、会社の方はみな20代そこそこの若い企業であった。

参加者の方も、同年代の若い方が多く、僕は早く到着したのだが、会場には50席以上の数十席ものイスが並んでいた。

こんなに来るの?

金沢の中心街から少し外れた場所である。しかも、こんなに勉強熱心な若者がいるの?

・・・・・

とんでもない。定刻になると、ほぼ満席になった。

いるところにはいるもんだ。勉強熱心な若者が!

オッサンの僕たちの年代でも、会合を除けば、任意の勉強会でこれだけの人は来ない。

僕は、勘違いしていた。金沢にも、こんなにも勉強熱心な若者がいるんだ。・・・・・主催者の情熱と、その社員の情熱の賜物である!・・・・・まだまだ、僕には情熱が足りないんだと痛感させられた。

 

●講演の方は、コーチング技術を使っての、自己成長。

「現在の自分」と「目標とする将来像」

今の自分の位置、到達したい場所が定まっていなければ、どこに進んで良いのかが分らない。右往左往しするだけで、成果があがらなくても自己満足するのがオチである。

プレジデントマップ

僕の社名が、「二代目社長が航海にでるときに迷わないように羅針盤でありたい」との志から命名したことと一緒である。

今の自分。・・・・・満足していることはそのままに。・・・・・・家族との時間に満足しているならば、成長する過程においてもそれを崩さない。何かのために、何かを犠牲・捨てるなんてしない。

今の自分。・・・・・不満がある分野もあるだろう。・・・・・でも、「0点」でない限り、少しは満足していることもあるはず。その少しを考えてみる。そして、もう少しだけ良くなったらよいことを描いてみる。決して壮大なことではなく、1週間以内に実現可能なことを描く。しかも、できるだけ数値化して、可否が識別できるようにする。小さなことでも、1年間継続すれば、50以上のチャレンジができる。その内の半分でも成功すれば、今の自分より20点以上も成長する自分がある。

まずはやってみよう!

続ける・変える・止める

その判断の繰り返し。それをやり続ければ、自分の描いた将来に近づく。

必ず!

 

●講演の後は、その会社のレストランでの懇親会。

やっぱり、勉強熱心な若いモンは気持ちがいいねぇ。

会う人、会う人、自分の夢を語ってくれた。

中には、「夢」や「やりがい」が見つからないと悩む人もいた。

慌てることはない。まだまだ時間はたくさんあるんだから。悩んでいるということは、答えが見つかるスタートだよ。きっと見つかるさ。

今日の参加者は、しっかりとした夢を持っている人が多かった。従って、チャランポランした人はいなかった。

若い経営者のように、確固たる夢と現実には至っていない。従って、どっしりと構えてもいない。・・・・・でも、そこがいい。経営者になれば目標をそうそう変更する訳にはいかないので、その目標が定まり、「実行」段階に移るまでは、少し足りないくらいが丁度いい。

久しぶりに若いモンらしい人たちの集まりを見たようで、すがすがしい一夜であった。

みんな、ありがとうね。

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●オッサンの僕も負けられない。

なんといっても、こっちはプロだから

「酒飲んだからブログの更新は明日にしよう」なんて思わない。ひとっ風呂浴びて、ブログを仕上げた。

今日の講演の中で、1週間以内にできる「ミニゴール」の設定があった。僕自身が記したのは「今日の会で、20人以上と会話する」であった。・・・・・1週間なんていってられない。2時間以内の目標設定だ。結果は、もちろん達成。自分の意思さえなえなければ、達成できるゴールだからである。30人近くの人と会話し、名刺交換をした。

だから、今から人数分、お礼状を書く。

そこでもうひと踏ん張り。読みかけの「孫子の兵法」関連の書籍を読む。

おそらく寝るのは、03:00過ぎあたり。今日のことは、今日のうちに完結。そうしないと、明日になっても昨日のことに時間を費やしてしまう。だから、僕のチャレンジは、1年間に365回!

05:00過ぎに起床して、06:00過ぎにクライアント先へ。午後からはセミナー講師。

それでも<夢>があれば楽しい。

夢に無理があってはいけない。立派な夢は長続きしない。

寝ないでも気にならないこと。起きた瞬間にそのことが頭を巡ること。それが夢。

だから楽しい!

●今日の勉強会は、主催企業の初めての試み、記念すべき「第1回」であった。

何事も、チャレンジする姿は気持ちがよく、第1回に遭遇するのは喜ばしいことだ。

第2回、第3回と開催されることが楽しみである。

そして、僕にもお声掛けがあることを心待ちにしています。

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金沢から世界へ発信!

《二代目社長アドバイザー:自己研鑽》

★【金沢から世界へ発信!】

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●今朝は、04:30起床。<金沢市倫理法人会>さんのモーニングセミナーにビジター参加してきました。

先月、知人の方からのお誘いで、金沢市に3つある倫理法人会さんのひとつ金沢市中央倫理法人会さんに参加させていただきました。

そのときに、次月度(3月)のスケジュール表をいただいたのですが、今日のセミナーで、社団法人金沢青年会議所でお世話になった先輩社長・木村道明氏の講演が記載されていたので、ビジターとして聴講させていただくことにしました。

今日講演いただいたのは、<ツエーゲン金沢(Zweigen KANAZAWA)>のゼネラルマネージャー(GM)・木村道明氏と、サッカー解説でおなじみの宮澤ミシェル氏。宮澤氏は、ツエーゲン金沢のスーパーバイザーでもあります。

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●今日のテーマは、『ツエーゲン金沢・世界への道』。

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2006年度に発足し、都道府県リーグを勝ち上がって、現在、北信越1部リーグにあるツエーゲン金沢の目標はJ1

スポーツとしての技量はもちろんのこと、その過程において「金沢から世界に発信する」ことを意識し、同時に、子供たちの育成等の「地域貢献」を行うことを心がけているという。

日本サッカー界のトップリーグであるJ1リーグもドイツをモデルにしている。

中央集権の政治から、時代は地方分権・地方自治へと移っている。

言い換えれば、各市町村が特色ある地域、住みやすい地域でなければならない。

モデルとするドイツにおいては、先ずは「家族」という単位がある。そこで解決できないことは「コミュニティ」で解決し、それでも補えないことを「市町村」が行っている。

日本のサッカー界においても、スポンサーありきではなく、先ずは地域のクラブチームとして「住民」が支援するチームづくりが求められる。

そのことは、まさに「人づくり」「まちづくり」と同一であると語る。

●遠方から、毎回金沢の応援として駆けつけて来る宮澤ミシェル氏も、多くの石川県の子供たちと触れ合う機会に顔を出し、指導をされている。

宮澤氏いわく、小さい子供たちには、サッカーの技術うんぬんよりも「楽しく遊ぼう!」ということが大切だそうだ。そういう過程において、サッカーが好きになり、仲間とも友情が芽生える。まさに、好きこそものの上手なりである。

<ツエーゲン(Zweigen)金沢>・・・・・その名の由来のひとつ「サポーターとチームが一体となって進む」・・・・・チームと地域が一緒になって金沢から世界に発信したい、そういう想いがひしひしと伝わってくる講演であった。

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●宮澤ミシェル氏の話の中で、現役を退き次の月から無給となって数カ月後、前途に思い悩んでいたミシェル氏に、知人から講演依頼があったときのことが語られた。

サッカーしかやってこなかった自分、人生の前途を思案する自分、そんな自分に顔なじみの方からあった講演依頼。・・・・・壇上に立ったときに、思わず「涙が流れてきた」というお話しをされていた。

そこから、第二の人生がスタート!

そして、現在は、みなさんご存知の通りの売れっ子解説者。

僕自身、とても共感する話であったと共に、とても勇気づけられた話であった。

ミシェルさん、ありがとうございました。

●今日は、先輩であり友人である木村社長と久しぶりにお会いすることが、第一の目的であった。

久しぶりにお会いでき、いろいろと励ましの言葉をいただいた。

今日行ってよかった。そう思えた瞬間であった。

道明さん、ありがとうございました。

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日本人の劣化

《二代目社長アドバイザー:自己研鑽》

★【日本人の劣化】

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●今日は、知人のからお誘いを受けて、<PHP友の会合同例会>にオープン参加してきました。

「PHP」は、Peace and Happiness through Prosperity(繁栄による平和と幸福)の頭文字をとった語で、「物心両面の繁栄(調和)により、平和と幸福を実現していく」という、創始者である経営の神様・松下幸之助氏の理念のもとに創設された出版社・シンクタンクである。

今日は、現・PHP研究所取締役編集長の小林成彦氏の特別講演が行われた。

現在、PHP誌は創刊60年を超え、通算720号を発刊する伝統ある出版物である。

演目は『PHP誌の編集を通して感じること』

Photo_4 ←ランキングチェック!

「経営」に身を寄せる僕としては、経営の神様・松下幸之助氏の理念を受け継ぐ方のお話が聴けるまたとないチャンスであると、ご案内いただいたのが2、3日程前であったが、迷わず申込みをさせていただいた。

 

●松下幸之助氏の理念を受け継ぎ、編集者としてもこの道のベテランである小林氏の実感として、現在の日本・日本人は「劣化」しているとのことであった。

かつての若者は、みな挨拶がしっかりとしていた。

過去にも犯罪はあったが、現在の大人たちの犯罪は、「遊ぶお金」欲しさの犯罪が目を覆う。

これらは、「物」にあふれる日本において、目に見える物でしか価値判断をしなくなった世情になってしまった象徴である。「○○が欲しい」「あの車高価なんだろうなぁ」と金銭が<ものさし>になってしまってしまった。

しかし、人間の営みは「目に見えない価値」にこそ、その真価がある。そのことを今の日本人は失ってしまい、日本人としての精神が劣化してきているとの実感を語られた。

●松下幸之助氏がよく口にしていた言葉に、<調和><知恵><感動>の三語があったそうだ。

「物と心」、「社会と個人」・・・個人主義の色が濃くなってきている現代社会においては、自然の中にある人間ということを忘れ、精神や心から生まれる考え方ではなく、物を基点とした考え方になってしまっている。そのために、物欲目当ての犯罪が横行したり、コミュニティが欠如したりしてきている。

また、出版界においても、「考え方」を提唱した教養書は影を潜め、「How To」本がベストセラーに名を連ねる。元来、そのような「考え方」を提唱するはずであった新書においても、現在ほとんどがHowTo本化していまっているという。

これは、現代人が「考え方」ではなく「答え」を求めていることの裏返しであるが、答えだけを知っても知恵は生まれてこない。更に、人生においては、答えが無いことの方が圧倒的に多いのだ。『国家の品格』の著者・藤原正彦氏しかり、最近の国家や教育を嘆く筆者に理数系の方が多いのも、理数系を学ぶ人こそ「答えが無いこともある」ということを知っているからである。

知恵 = 知識 × 熱意 + 経験

講演の中で語られた方程式であった。

 

●目に見える物にとらわれず、一喜一憂することなく、目に見えないものに真理を見出し、考え・実行して知恵とする。その先に感動があるのだと思えた。何事もバランス(調和)である。

経営の神様・故松下幸之助氏とお会いし直接お話を聞くことは、もはやかなわない。

しかし、松下幸之助氏の理念を受け継ぐ小林氏の講演を聴くことによって、これまで書籍によって「頭」でしか学ぶことができなかった幸之助氏の理念が、少しではあるが「ハート」で感じ取れた講演であった。

ありがとうございました。

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●講演の中で、小林氏が憧れていた『竜馬がゆく』『坂の上の雲』の著者・司馬遼太郎氏へ何度も手紙を送ったエピソードを語られていた。小林氏の願いも空しく、司馬氏との面談には至らなかったようではあるが、いただいた手紙のひとつに司馬氏が「なぜ作家となったのか」が記されていたようである。

それによれば、20歳代のときに、荒廃した日本や自分の人生に光を見出せなかった司馬氏自身が、40歳を過ぎたときに、20年前の自分に「そんなに捨てたもんじゃないよ」と宛てたのが司馬氏の作品である。そして、その想いは、日本・日本人にも宛てられた。

現在、会社を引っ張る小林氏の使命は、後任に、自身の知恵や会社・日本の文化を伝授することだと語られた。

歴史ある企業を実体験として見ていても、更に年輪を重ねる企業と、衰退してしまう企業の境目は、そのことにあると思える。

企業も文化も「人から人へ」である!

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今日、会員の方の近所に住んでいるという外人さんが、自分たちの想いを込めて演奏をされた。ほほえましい光景であった。

●最近のベストセラーの中でも、「やっぱり」という書と「なぜ?」という書がある。

200万部を突破して、300万部まで届こうかという超ベストセラーとなった『女性の品格』も、ベストセラーとなったことが分からない書のひとつである。

今日の講演の中で、その理由の片鱗は語られてはいたが、編集長として「事前に売れると思っていたのか」と「売れた後での結果分析」を聞きたかった。講演の後に懇親会があったのだが、残念ながら商談が入っていたので、名刺交換のときに一言お話をさせていただいただけでその質問はできなかった。

僕自身も自己研鑽を積んで、いずれPHP研究所さんから出版したいものである。

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金沢と名古屋を結ぶネット会議

《二代目社長アドバイザー:自己研鑽》

★【金沢と名古屋を結ぶネット会議】

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●今日は、会員としてお世話になっている<武蔵ビジネスクラブ>の3月定例会に参加してきました。

はるばる名古屋から経済産業省の方がお見えになって、<東海ものづくり創生協議会>の一環として、金沢と名古屋をネットで結んでの「第5回デジタルコンテンツビジネス研究会」が行われました。

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冒頭の画像は、図々しく前に出て自分の映る映像を撮影している僕。しかも、未だに携帯撮影。

 

●会場を結ぶネットの原理はスカイプ(Skype)の延長上らしいですが、最新の機材を使っているようでした。

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(このカメラが、PC操作によってグルグル回って撮影するんです。このカメラもそうですが、ネットそのものが高級版のようでした)

僕にはチンプンカンプンですが、さすがIT専門家が多く集まる本会だけあって、通の方にはその違いが分かるようでした。

専門家の話によれば、最新機種ならではの画質及び音だそうです。今日のネットワーク会議にも結構な通信料が掛かっているようでしたが、家庭用では実現しない大画像による画質と、音のづれが少ないとの解説でした。

今日は、名古屋の方からのプレゼンテーションを金沢側が聴講し、互いに意見交換するという形式でした。

プレゼンそのものは、学習系出版社のプレゼンでしたが、PRなのか、消費者としての意見を聞きたいのか、はたまた、ビジネスパートナを求めたり、こちらが売り込めばよいのかが分からなかったのが残念ではありました。

それでも、最新の技術に触れることができ、遠方の方とも同じ時間を共有するという体感を得るという貴重な体験をすることができました。

初めての試みには、賛否両論があったり、試行錯誤がつきものですが、これを機会に再度チャレンジして欲しいというのが僕の感想です。

次回またチャンスがあれば、会員相互の紹介もできればいいなあと思った次第です。

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●本会は、独立系の起業家や、いち社員として参加されている方、更には地域の方など、みな自分の意思で参加されています。会費も1回¥500の参加時のみ。しかも軽食付き。年会費¥1,000は入会時のみ。(従って、ランニングコストはなし)・・・起業家や起業を目指す方にはうってつけの会であると思いますよ。・・・詳しくは、本ブログの友情リンクから本会のオフィシャルブログをご覧になって下さい。数回に1回、僕のバナー広告も顔を出します。

今日も多くの方とご挨拶をさせていただきました。今からお礼状書きです。

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FP相談に活かすコーチング

《二代目社長アドバイザー:自己研鑽》

★【FP相談に活かすコーチング】

●今日は、ファイナンシャルプランナー(FP)の勉強会である「FP石川門」に参加させていただきました。

今日の講師は、会員のすがちゃん

当会以外でもお世話になっている方で、互いのブログをリンクさせてもいただいています。

FPであり、コーチでもあるすがちゃんが本日のテーマとしたのが、『FP相談に活かすコーチング』

Photo_4 ←人気ブログランキング何位かな?

FPとして、お客様と接するときの適切な会話術をレクチャーいただきました。

 

●お客様の夢を実現するお手伝いをする生活設計のアドバイザーが「FP」ですが、そのためにもFPが一方的にレクシャーするのではなく、お客様自身が気付きを得るために「コーチング」の技術・話法を活用することを伝授いただきました。

先ずは、ふたり一組のペアになり互いの情報交換。

初対面の方との共通項を見出し、「信頼関係」を築くことがベースとなります。

しばらく講義の後、再び同じ方とのセッション。

「近々もう一度行きたいと思うお店」というテーマでした。

人によって、もう一度行きたいお店の理由が異なってきます。そのお店の料理が理由であったり、お店の雰囲気であったり、あるいは、一緒に行く方との時間であったりと様々です。

本人の心底にある理由・動機を引き出し、本人が行きたくなる・行動したくなるといった能動的になることがセッションの目的です。

僕は、当会初参加の女性のKさんとペアを組みましたが、Kさんの聞き上手のお陰で、とても楽しい時間を過ごすことができました。Kさんありがとうございました。

結果、僕の近々行きたいお店は、子供のバレーボールチームが優勝したときに、チーム全体で行く焼肉食べ放題店。そして、その後のお父さん会で訪れる居酒屋でした。

僕の根底にあるのはそのお店そのものではなく、優勝するという喜びをみんなで分かち合うということなのだと気付きました。・・・さあ、優勝目指してがんばるぞ!

 

●今日の講義で興味を持ったのは、「クローズドクエスチョン」と「オープンクエスチョン」との的確な使い分けでした。

クローズドクエスチョンとは、YES・NOで完結する質問です。

例えば、「朝食は食べましたか?」という質問です。・・・答えは、「はい」か「いいえ」しかありません。

一方のオープンクエスチョンは、いつ・どこで・何・誰が、など回答に自由度がある質問です。

例えば、「朝食は何を食べましたか?」という質問です。・・・この問いには、無限の回答があり、その答えに対して更に進展させた会話に進むこともできます。

特に、このオープンクエスチョンをする際に「WHY(なぜ)」を使わないように意識した方がよいそうです。「WHY(なぜ)」は、詰問口調になってしまい相手との心に垣根をつくってしまうからだそうです。・・・TOYOTA(トヨタ)は、「”なぜ”を5回掘り下げる」ことによって真理を見出すようですが、自問自答するときや、プロ同士の会話では効果があるようですが、お客様や立場が上下の場合には避けた方がよいのかもしれませんね。

 

●これまで、プチセミナーで場数を踏んできたすがちゃんですが、大人数を前にしての講義は初めてとのこと。「とても緊張した」との感想でしたが、しっかり準備された素晴らしい「テキスト」や、日々の実践からしか得られない「体験談」を交えての、とても充実したセミナーでした。

また機会がありましたら、是非、第二段を構築していただきたいと願っています。

すがちゃん、おつかれさまでした。

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●勉強会終了後は、恒例の講師を囲んでの懇親会。

今日の主役は、講師のすがちゃんと、この3月で他県へ転勤されるKさんとYさん。

特に、Yさんにおかれましては、僕が当会へ入会したてのころからお付き合いさせていただいた方であり、またひとり永くお世話になったメンバーが巣立って行くことは残念ではありますが、大阪でもがんばって下さい。金沢にも時々遊びに来て下さいね。

さて、すがちゃんに今日の感想を聞かれたので、僕の体験談をお伝えした。

僕は、とても緊張屋である。小さいときから人前で話をさせていただいたので、プレッシャーはないものの緊張屋なのである。

本番前に汗びっしょりになったり、手が震えたりする。今でもそうなのだから、体質である。

そこで考えたのが、「緊張を楽しむ(共存する)」ということである。

僕の場合、渾身の講演であったときは、緊張のうえに成り立っている。

従って、緊張を解くことはせずに、数日前や、本番30分程前に、わざと緊張して緊張のピークを持っていく。そうすると、本番の「開口一番」では元気なあいさつができる。この本番での開口一番(つかみ)で、ほぼその日の出来は決まる。

野球のピッチャーは、試合開始前に投球練習を規定数投げることができるが、わざとバックネットにぶつけたり、ワンバウンドさせたりの暴投を投げる投手を見かけるが、同様の理由からであり、無駄な緊張を解き放ち「これ以上の失敗はない」と安心することによって、心地良い緊張感に変わるからである。

あと、他の方に合うかは疑問であるけれども、僕の場合は、緊張すればする程公演中に名言を醸し出す傾向にある。自分でも用意していなかった展開になるのだ。きっと、日頃脳裏にしかない事柄が爆発するのだと思う。

何はともあれ、とても充実したセミナーと懇親会でした。

みなさん、ありがとうございました。

●今日は、別に参加している「かなざわ商い会」の勉強会とバッティングした。

どちらも参加したかったのですが残念です。

何か、1カ月の月日を損したような感覚です。

「かなざわ商い会」のみなさん、ごめんなさい。

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同族経営からの脱皮

《二代目社長アドバイザー:自己研鑽》

★【同族経営からの脱皮】

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●今朝は、<金沢市中央倫理法人会>さんのモーニングセミナーに、ビジターとして参加させていただいた。

何でも、新記録となる「284名」もの方が、朝06:00からのセミナーに出席されたようである。

それというのも、みなさん今日の講師に興味があったからであると思われる。

今日の講師は、株式会社ハチバン後藤四郎代表取締役社長

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●今日の講演は、急遽ご自身で演目を変更して、『同族経営からの脱皮』と題しての講演であった。

<8番らーめん>は、僕たち石川県民にとっては、小さい頃から慣れ親しんだ味のひとつである。

創業は1967(昭和42)年、法人化は1971(昭和46)年であり、現在はジャスダックへ上場している石川県発祥の全国チェーン店である。最近では、海外へも進出しているチャレンジを続ける会社である。

創業者は、実父の後藤長司氏。

北陸地方を結ぶ主要道路「8号線」沿いに創業したことに由来した<8番らーめん>は、「より良い商品をより安く、より良い環境の中でお届けする。心と心が結びついた運命共同体組織をつくり、喜びの取引に感謝し、人類の幸福な生活に貢献すること」(一部抜粋)を経営理念としている。

それ故、僕たち「庶民」の味方である。

ラーメンが並べられると真っ先に目がつく「8」と書かれたナルト。そして、大量の「野菜」。学生のときにもよく食べに行ったが、我が家の子供も大好きなラーメンである。

いわゆる高級ラーメンではない。しかし、その味から醸し出されるものは「真心」の味であり、何度食べてもまた行きたくなるのがこのお店の味である。

 

●今でこそ、上場をし、世界をも視野に入れているハチバンではあるが、創業当時は、なかなか銀行が相手にしてくれなかったようである。

当時は、ファーストフード店もファミリーレストランも無い時代。「外食」というと、食堂であったり、ドライブインであった。しかも、それらはうどんや定食など、メニューが豊富なお店であり、北陸には「ラーメン専門店」が一軒もなかった時代である。

後藤氏は、当時を振り返り、「同族」という強い絆があったからこそ、その過酷な時代を乗り切れたと振り替える。

しかし、お店が軌道に乗り、会社が大きくなって多店舗となってからは、同族企業は「仲良しクラブ」になっていったとも振り替える。お互いが仲が良いことは、裏返せばケンカを避けてしまうことになり会社が伸びていかない。

そこで、創業者は「外部」から人を招へいした。

しかも、銀行や取引先ではなく、創業者のお目にかなった人物を探し求めていったようである。銀行から人がやって来ても「ごもっともです」では、会社が伸びていかないとの判断からであった。

最初に招へいした方は、いきなり専務。その方が亡くなり、次に招へいした方が、これまたいきなり副社長。・・・「これは」という人物が見つかるまで探し求め、その人物に出会ったときに、いきなりポジションを任せるというのが創業者の考え方であったようである。

僕もまだまだ人生修行中。そういう社長に巡り合いたいものである。そのために自己研鑽は欠かさない。

 

●多くの兄弟が会社経営に携わっていたことは、創業期には良いエネルギーとして作用した。しかし、みな年を重ねていくと、多くの企業は自分の子息を後継者にしたがり、その結果内部分裂という悲劇を生んでしまうようである。

そのことを危惧した兄弟の長は、「兄弟で会社経営するのは、我々の代で最後」と宣言し、未だに暗黙の了解で、各人の子息を入社させていないらしい。

株式公開によって、より一層「会社の公人化」を目指したようである。

 

「伝票を見て、会社の流れを知る」

後藤社長が、かつて外部から招いた役員に肌で教わったことだそうだ。

経営者には、「計画経営」が必要である一方、柔軟な対応を備えていなければならない。

また、会社は人から人へとつながれていく。そのためにも「教育」であると強調された。

それを実践するにあたって、「同族」「生え抜き」ばかりでは、組織がマヒしてしまう。常に「人物」を求めて、その人物に巡り合ったときには、惜しみなくポジションを与えることであると語った。

その判断基準は、「ごもっともです」ではなく、会社・社長に「自分の考えをストレートにぶつけてくれる人物」ということだそうだ。まさに良薬口に苦しである。

 

<人>

 

そして

 

<心>

 

ハチバンの企業体経営理念に登場する言葉である。

 

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●会の冒頭で行われる会長挨拶のところで、本会の会長が欠席され、代わりにメッセージが紹介された。

なんでも、会長の会社(製造業)で事故が発生し、社員が大ケガをされたようである。

大事な大切な社員が、会社業務で事故をしたのは「社長の責任」と受け止め、その社員が無事回復し、業務の安全が図られるまでは自粛されるとのことであった。

事が起こる前は、偉そうなことを放言される経営者は多々見かけるが、いざ自身に事が起きるとなかなかそうはいかない。先ずは、自分を律する。立派である。一日も早い復帰をお祈り申し上げます。

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たまたま知人からいただいたこの出席カードがご縁で、2月に行われたモーニングセミナー全3回に出席し「皆勤賞」となった。後日記念品が郵送されてくるとのことだったので、楽しみである。

ビジターとしての参加であったので、本日がラストとなり、非常に名残惜しい気持ちで一杯である。

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「製品」を「商品」に変える!

《二代目社長アドバイザー:自己研鑽》

★【「製品」を「商品」に変える!】

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●今日は、<かなざわ商い会>に行ってきました。

今回は、メンバーの方が講師となり、

「製品」を「商品」に変える!

と題しての、商品戦略の講義でした。

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僕の隣りに座った方は、「陶芸家」でした。

通常の勉強会にはない、いろんな方、また、会社内でもいろんな立場の方が集まっているのがこの会の特徴です。

とにかく、みんなで「純粋」に経営を勉強しようという会の趣旨が、多くの層の方に共感を持たれているのかなぁと感じています。

 

●物を製作する際に、ついつい製作者のひとりよがりな品になりがちである。

本来、「電話」ができて、操作性や音質などの電話という<性能>が求められる携帯電話においても、ついつい使うか使わないか分からない<機能>を多く展開してしまいがちである。逆のケースも同じである。

また、別件であるとは思うが?、PRやパッケージ等の「販促」によっても物の売れ行きが断然違ってくる。

つまり、ただ単に製作したものは、「製品」でしかなく、そこに<お客様=ターゲット>のニーズが組み込まれ、購買意欲を掻き立ててこそ「商品」になっていくのである。

今日は、そんなヒントが満載の講義であった。

●「製品」「商品」「性能」「機能」「価格」「価値」「ターゲット」・・・今日のキーワードであった。

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●う~ん。考えれば考える程、難しくなっていく。

僕の役目は、「製品」に<魂>を入れて「商品」にすることであり、<知識>を<知恵>に変えることである。

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東方不亮西方亮

《二代目社長アドバイザー:自己研鑽》

★【東方不亮西方亮】

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●本日は、<武蔵ビジネスクラブ>の2月定例会に行ってきました。

ゲストスピーカーは、株式会社インフォクロスという、地元・金沢でソフト制作関連の企業を起こした、李健代表取締役。

李氏は、20年近く前に学生として金沢に移り、その後も学問の道と創業を探ってきた方である。

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●今日のテーマは、『わが国との違い!中国最新起業情報について』と題して、中国ビジネスの最新動向を講演いただいた。

李氏は、中国の無錫(ムシャク)市の<530計画>というプロジェクトを、10倍以上の難関を突破して中国でも起業された方である。

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<530計画>とは、中国の国策によって、海外へ留学している中国人を呼び戻す計画の一環として無錫市が行っている政策である。

具体的には、2006年を第一期として、5年間で30名のリーダー型留学帰国創業者を呼び戻す計画である。

実際、ふたをあけてみると、2年間で20名以上の支援が決まり、当初予定の30名は確実に越して、最終的には100名くらいに及ぶのではないかとのことであった。

●その被採用者としての体験と共に、日米を相手にされてきたビジネス体験が語られた。

興味深かったのは、「中国と日本のビジネスに対する違い」であった。

◇中国は、「国策」の一環として、長期展望で国が施策を行っている。

◇スケール(支援規模)が大きい。また、「失敗」よりもチャレンジする量(人数)を増やして、「成功(者)を多くつくる」。

◇「目的」が明確(今回で言えば、上場)である。

以上が印象に残った内容であった。

●そして、実際の「企業運営」として印象に残った内容は、「欧米企業は、トップを中国人にする」が、「日本企業は、あくまで、トップは日本人である」ということであった。

そのために、日本企業の現地(中国)法人は、中国人にとって魅力の薄い企業となってしまい、働く意欲が低下してしまう。日本人のきめ細やかさや、組織運営能力など、世界有数のものがあるのも関わらず、中国から撤退していく日本企業が後を絶たないのは、このことが原因であると語られていたことが印象的であった。

複数の事業再生を見てきた僕の印象からも、日本国内企業においても、成功するケースは、「経営」と「支援」が分離されている企業であり、経営と支援がごちゃ混ぜになってしまう企業は、本来の「株主」や「債権者」から見ても分かりにくく、一番重要な「お客様」や「社員」から見放される顛末になっている。・・・これは、ほぼ必然!

●「東方不亮西方亮」

今日のひとことであった。

自宅に帰って調べてみると、

<東方不亮西方亮 黒了北方有南方>

と続くようであった。

「東が明るくなきゃ、西がある。北が暗けりゃ、南がある。」

成功も失敗も平常心を備え、簡単には諦めない!

経営者の心構えは、万国共通である。

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●開会前に、会場に近い友人社長の酒屋のO君のお店に寄って、焼酎を買ってきた。

近々、お約束の「かに鍋オフ会」開催を計画していると言う。

楽しみ!楽しみ!!

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プロはオリジナリティを持て!

《二代目社長アドバイザー:自己研鑽》

★【プロはオリジナリティを持て!】

●今朝は、04:30起床。

今年は暖冬とはいえ、数日前からの寒波によって雪が積もり、道路や車はガチガチである。屋外駐車の僕の車も、今朝はドアやフロントガラスが凍りつき、エンジンをかけてから出発までに20分も掛かった。

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●向かった先は、金沢市中央倫理法人会さんのモーニング・セミナー。

知人のお招きで、今月限定でビジター参加させていただいている。

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今日の講師は、地元・石川県金沢市選出の現職・衆議院議員・馳浩氏。

ご存知の方も多いと思われるが、高校教師からロサンゼルス・オリンピックへ出場し、その後プロレスラーに転向。そして、議員(参議院→衆議院)として政治の道へと進んだ方である。

今日のテーマは、『プロレス海外修行』。

馳氏のプロレスラーとして駆け出し時代の逸話を中心に講和いただいた。

 

●お国柄によって、プロレスの考え方も違えば、お客様の求めるものも違う。そうなれば、当然、レスラーとして磨いていかなければいけない技術・方向性も異なってくる。

更に、固定給+売上に対する出来高報酬のなかで、レスラーとしての技術だけではなく、いかに「プロとして観客を魅了させる」ことが大切かを学んだと語る。

そして、馳氏が行き着いた答えが、

 

オリジナリティ

 

プロとして、最も重要な要素であると力説していた。

ただ単に強さを追求するのは、アマチュアまで。プロとして、多くの方がファンとなり、しかもお金を払う価値があるか否かは、その人の「オリジナリティ」にあると言う。オリジナリティは、言い換えれば、得意技や、パフォーマンスであるとも語る。

お金をもらう=商品=作品

 

●今日は、講演の中で、多くの実演をいただいた。

その実演過程において説明されていたのが、「プロとアマチュアの違い」であった。

プロレスラーは、もちろん試合に勝たなければならない。

しかし、毎日試合を続けなければ生活できないのもプロであり、お客様がつかないと生活できないのもプロである。

そこで、馳氏の実演にあって、2点強調されていた。

ひとつは、「プロ」は、技を掛ける方も受ける方もプロとしての訓練を積んでいる。一方、アマチュアは、単なるケンカもどき。・・・技を掛ける方も、鍛えられた相手の肉体に対して、いかに自身がケガをしないかという方法を知っている。また、受ける方も同様である。プロとアマの歴然たる差は、「プロは、攻撃を受けるときにも目を開いている」ということであった。

 

そしてもうひとつ。プロは、お客様を魅了させなければならない!

従って、攻撃を受けたときには、必ずリアクションをする。

また、興行的にも、必ず<争点>を構図し、善玉・悪玉を演出し、いかに観客に分かりやすく(=説得力をもって)実践・終結させるかが大事であると語る。そうしないと、繰り返しお客様は来てくれなくなる。・・・そのことを、政治の場でも生かし、常に国民が「分かりやすいか」「納得しているか」ということを気にかけているようである。

何れも、会社経営においても、大いに参考になるお話であった。

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●「会社経営者」「起業を志す方」においては、<人脈>の大切さを身にしみている方も多いと思う。そのため、いろんな会合に出かけて、新しい出会いを求める方も多い。

新しい出会いを求めるコツは、同様な集まりに偏らないことである。

「会の趣旨」「会費」「開催時刻」などを変えると、必然といろんなタイプの方と出会える。

そしてもうひとつは、商売を意識しないことである。相手も社長のことが多いと、商売のニオイを感じるのが敏感である。そういう色気を隠すのではなく、持たないことである。商売目当ての方は、結局長続きはしない。自己研鑽と心して、人の集まりへ出かけるのが、人生をも豊かにするコツである。

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金森栄治監督

《二代目社長アドバイザー:自己研鑽》

★【金森栄治監督】

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●先日、ぶらぶらしたからこそあった「いいこと」のおかげで、<金沢市中央倫理法人会>さんのモーニング・セミナーを聴講させていただく機会に恵まれた。

今日の講師は、郷土の星、石川ミリオンスターズ・初代監督・金森栄治氏であった。

昨夜は大雪であったが、参加者の思いが通じたのか、今朝はこの時期には珍しく太陽が顔を出していた(とはいっても、06:00開会なので、自宅をでたときには、まだ真っ暗ではあったが)。

みんなが応援する金森監督の話を聞きたくて、なんでも、当会最高記録となる「252名」もの方が出席されたようである。

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●ここ数年来に起こった、野球の独立リーグ設立の流れによって、2006年に地元・石川県においても<石川ミリオンスターズ>(ISHIKAWA MILLION STARS)が設立された。

公募により決定されたこの球団名は、「加賀百万石」から由来されたネーミングである。

石川県・富山県・新潟県・長野県の4県のチームが参戦する<北信越BCリーグ>に加盟している。

初陣となった、昨・2007年度。見事、初代チャンピオンに輝いたのが、石川ミリオンスターズである。

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●その優勝チームを率いたのが、金森栄治監督であった。

金沢市出身の金森氏は、幼い頃から野球の道を目指していた。

その後は、超名門・PL学園高校-早稲田大学-プリンスホテルへと進んだ、輝かしい野球暦の持ち主であり、郷土の星である。

プロ野球選手としても、ドラフト同期の伊藤勤氏・工藤公康氏をはじめとした、西武ライオンズ(現・埼玉西武ライオンズ)黄金期の立役者のひとりであり、15年の永きに亘って第一線で活躍された。その後のプロ野球コーチとしても10年の指導暦がある。・・・現役時代のニックネームは、「ドンちゃん」「ドンガメ」。そのネーミングに反して、走攻守三拍子揃った名選手であった。

その金森氏が、立場や報酬を投げ捨てて、地元振興のために郷土へ戻り、初代監督の任を引き受けた。

だからこそ、みんなが応援する監督であり、今日多くの方が話しを聞きたかった方である。

 

●現役時代は、「自分」を鍛え、自身の結果が求められた。とにかく、自己結果を出すことが最優先であったと振り返る。

一方、「コーチ」となると、選手の育成や球団・監督など、周りの人のために働くことになる。

「この人のためにがんばりたい・・・そんなときには、仕事がやり辛かった」

「この人とは一緒に仕事をしたくない・・・そんなときは、逆に仕事がし易かった」

真意はお話しされなかったが、僕の体験上からも分かるような気がする。「この人のために」と気合いが入り過ぎると、逆に力みが出てしまうからではないかと考える。

しかし、「この人のために」と思うときに結果を出せない自分に、モヤモヤやジレンマを感じたものだと話しをされていた。

●現在、初めてのトップ・リーダー(監督)として思うことを話された。

<人>

金森氏の話の多くに出てきた言葉であった。

野球というスポーツを通して、技の指導に留まらず、選手育成(教育)の重要性を強調されていた。

同時に、今回初めて就任したトップとして、<方向性>を明示しなければいけない重圧も語られていた。

そのためにも、自分を律し、先ずは自分を含めた監督・コーチが人格者であり、そのうえで選手を育てていく。

「名門」と呼ばれるチーム・学校からやってくる選手は、人格も鍛えられている。

「君、鍛えられているね?どこから来たの?」

「石川ミリオンスターズです。」

「ああ、やっぱり金森君のところの選手か!」

そう言われるように、心技体、選手を指導して行きたいと語る。

今回の優勝によって、育成リーグではあるが、プロ野球でスカウトされた選手が出現した。

金森監督の指導で、ひとりでも多くの選手を育て、石川県の振興にご尽力いただきたいと願う。

ガンバレ! 石川ミリオンスターズ

ガンバレ! 金森栄治監督

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●こいう講演会では、僕は<突撃型>である。

今日も、講演終了後、金森栄治監督と、同行されていた端保聡球団代表のところに駆けつけ、お話しをさせていただいた。

今から約4年近く前、僕が再起を目指したときの将来目標のひとつが「プロ野球球団の経営者」であった。オーナーではなく、プロスポーツのマネジメントをしてみたかった。

今でも変わらぬ夢のひとつである。

思わぬ急展開で、石川県にも球団が設立されて、初代代表が就任されたが、自分を研鑽し、いつの日かその夢を実現したいと決意をあらたにした。

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認知症サポーター

《二代目社長アドバイザー:自己研鑽》

★【認知症サポーター】

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●昨年6月以来の超久々開催となった<FP石川門>。

FP(ファイナンシャル・プランナー)の会であるが、FPでもない僕も会員登録させていただいている勉強会である(案外、僕のようなFPでない会員の方が出席率が高い)。

今日のテーマは、『FPとして知っておきたい認知症の知識』。

金沢市福祉健康管理局長寿福祉課が行う「認知症サポーター養成講座」のカリキュラムを講演いただいた。

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●もの忘れ、理解・判断障害、妄想など、高齢者になると「脳」機能の低下によって表れる症状。

かつては、「痴呆症」と呼ばれていたが、本人の尊厳や、医学的見地からも、適語ではないとの見識から、2004年12月からは「認知症」と呼称が変更されるようになった。

これからますます長寿(高齢化)社会を迎える日本。

生物学(医学)的に致し方ない現象として、長生き社会になればなるほど、高齢者の「脳」機能低下現象が表面化してくる。

誰が悪い訳ではなく、人間という生物にとって、致し方ない現象である。

●認知症を引き起こす病気の内、最も多いのが、脳神経がゆっくりと死滅していく「変性疾患」であり、アルツハイマー病、前頭・側頭型痴呆症、レビー小体が該当する。生物として衰えていくにつれて、徐々に脳全体が低機能化していく症状である。

続いて多いのが、脳梗塞、脳出血、脳動脈硬化などのために、神経の細胞に栄養や酸素が行き渡らなくなり、脳の一部に急激なダメージが与えられたために、神経細胞が死んだり、神経ネットワークが壊れてしまう「脳血管性認知症」である。

 

●今日いただいた教材。

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100人程度の小さなコミュニティを全国に展開しようという「認知症サポーター100万人キャラバン」(全国キャラバン・メイト連絡協議会)のPR誌でもある。

今日は、金沢市の職員の方が縁の下の力持ちとなり、地域のデイ・ケアで勤務されている方が講師を務めた。

学者の机の上の論理ではなく、実体験における苦労話や、問題点・解決策など、身近に痴呆症を抱える参加者ばかりでなく、高齢者の両親、ましてや自分の老後に対して考えさせられた内容であった。

 

●過去の社会において大変であったのは、ケガやガンなどの闘病であった。

僕の父もガンで亡くなった。

語弊はあるが、ケガやガン等には、当事者・家族に「認識」があり、結果が良くても悪くても終わりがあるケースが大半である。

一方、「痴呆症」は本人に自覚がないケースが多く、家族もどう接してよいのか躊躇し、しかも、完治が見えてこない。

ましてや、これからは、日本全体の現象となっていくことが明らかな事象である。

身近な人のため。自身のため。社会のため。

<認知症サポーター100万人キャラバン>は、そういう社会を迎えるにあたって、「先ずは、認知症の方の尊厳を大切に接しましょう」という運動である。

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●本講習を終えた証として配布された<Ninchisho Supporter>と刻印された、オレンジ色のリストバンド。

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冒頭の写真は、地元・金沢美術工芸大学で考案された、金沢市オリジナルの<認知症サポーター認定所>ステッカー。僕も明記して、当ステッカーをいただいた。

高齢化社会・少子化社会。

一発解決の手法はないものの、「明るい・希望ある社会」でありたいものである。

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わいがや交流会

《二代目社長アドバイザー:自己研鑽》

★【わいがや交流会】

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●現在、金沢市のド真ん中・香林坊において、起業家のたまごを支援する<Dream Field>が開催されている(2007年11月30日~2008年1月27日)。

そのメイン事業である<チャレンジショップ>。

「一人では店舗を借りる資金がない。」

「起業前(したて)で、お客様の反応をつかみたい。」

そういった理由で、実際に起業手前で躊躇している方が多数いる。

そんな起業家のたまごを支援すべく、上記期間限定で、模擬店舗を公開しているスペースである。

アクセサリー店あり、バラを主題にしたお店あり、ファッション関係、食べ物等々の様々な「チャレンジ」が展開されている。

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いろんなお店を見ている中で、僕の目にとまったのが、この写真立て。

「スワロフスキー」のきらびやかなビーズが四面全てに張り詰めてある。価格は、1,000円。同様の品もあったが、全て手作りで、ひとつひとつが明らかに違う1点ものばかりであった。

偶然この品を購入したのだが、実はこのお店は「ネイルアート」のお店であり、商品を購入するとネイルアートの基礎コースが無料だと言う。

新し物好き・チャレンジ好きの僕は、迷わず挑戦。

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男性の方は、まず遠慮するらしく、逆に周りの方に覗かれて注目を浴びてしまった。

僕にとっても、生まれて初めてのネイルアートである。

施していただいたのは、飯田よし子さんという金沢が誇る金箔を使った加賀「金箔ネイルアート」で有名な方であった。(名刺をいただいたので「お礼」をと思い、記載のメールアドレスに送信したのですが、記載を識別できず、試行錯誤したのですが返信されました。もし、ご本人がこの記事を見るようでしたら、「ありがとうございました」。)

爪先を磨き、爪そのものや、爪の周りの皮膚を綺麗にしていく。最後は、光沢ジェルで仕上げて完成。・・・これはクセになりそうである。

自分の目にとまる「爪」が綺麗になっていく。・・・さり気ないオシャレは快感である。

正規にお願いしたら、男性は3,000円とのことであったので、1,000円の品物購入で、3,000円のサービス。まるでグリコのように、「一粒で二度おいしい」体験であった。

 

●さて、今日このDreamFieldを訪れたのは、チャレジショップと並ぶもうひとつの試みである<わいがや交流会>に出席するためであった。

毎回、起業を目指す女性中心に、実際の起業家や企業家を招き、少人数の座談会形式によって、自由に意見交換して起業家たまごの悩みを聞いたり、ネットワークを広げたりしようという試みである。

第3回目となる今日の講師は、DreamFieldのプロジェクトリーダー・萩原扶未子さんと、ガッツ・飯山治郎さん。

先月、飯山さんと会食しているときに今日のことを知り、女性中心の会に男性の僕が参加することを、金沢JCでお世話になった萩原さんに了解いただき、今日の参加となった。

先ず驚いたのは、運営に、大学生の方がいたことである。また、参加者も、会社組織として創業予定の方もいれば、コミュニケーション型のネットワークを作りたいと願う方など、男性だけの集まりにはない「企業(起業)という形」広がり・多様性を感じた。それは、同時に、人生における目標達成に対する「時間」の長短にも多様性があるということでもある。どうしても、せっかちな僕は、いつもスピーディだけを考え、結果を出すことを最優先するがあまり、時には悪い結果であろうともその結果を出すという時間軸だけにとらわれてしまう。ライフワークに長短があるということは、「答え」を出すにも長短があるということであり、ファースト・フードに対するスロー・フードの如く、「人生が豊かになるには、速攻ばかりではない」と感じたことが今日の一番の収穫であった。

冒頭に記載の通り、本事業は、今月27日(日)まで開催中です。

金沢の中心街に行かれる方は、是非立ち寄ってみてはいかがですか?

きっと、新しい「気付き」や、新しい「学び」があると思いますよ。

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かなざわ商い会

《二代目社長アドバイザー:自己研鑽》

★【かなざわ商い会】

●先日、偶然発見し、入会させていただいた<武蔵ビジネスクラブ>

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武蔵という街を彩る「星座」のイルミネーション。画像は、僕の星座<おうし座>のイルミネーション。

 

その武蔵ビジネスクラブのスケジュールを拝見していたら、「経理部平社員会」という分科会が目に留まった。

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「経理」等の会社の血液である財務そのものと、「社員」は何を考えているのかにとても興味があり、早速今日参加してみた。

新春第1回となった本日の会では、従来の「経理」よりも更に「経営」について考えていこうと言うことで、本会をリニューアルし、本日から<かなざわ商い会>と名称・内容を変更するとの発表であった。

今日は、そのリニューアル第1回とのことで、僕以外の従来のメンバーの方から、これまでの感想と会の変更に伴い期待する内容の意見交換があった。

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当初参加するまでは、経理に携わる方が多く「実務」中心の内容であるのかと思っていたが、みなさんから出た意見の到達点は、「会社理念」であったり、「組織」や「社員の自己実現(成長)」など、会社の根幹や働く者の人生についての議論が多くあった。

また、企業の目的のひとつに「儲け」がある(べき)か否かも焦点であった。

「企業」とは?・・・何のために起業し、商売・会社とするのか。

「企業」は誰のために存在するのか?・・・株主(形式上の所有者)のため?・・・社長のため?・・・社員のため?・・・。

時代背景・環境や、その時代における考え方によって支持される経営は異なってくると思う。

「経営」とは何ぞや!

究極的には、この壮大なテーマを取り扱っていくことになるのだろうが、当初の参加前の予測を超える壮大なテーマであった。

参加者の全てが、自己研鑽のために自発的に参加しているようである。会社の社命によって参加している方はひとりもいなかった。それだけに、この壮大なテーマに対しても、きっと素晴らしい「回答」を得ることができるような予感があった。

「経営」を考えるときに、罪を論外とすれば、「良」「否」の判断は難しい。ましてや、今日のエクセレントカンパニーが、10年後、20年後も輝き続けるとも限らない。むしろ、過去においては、そうでない事実が圧倒的である。

では、俊敏に変化して行くべきなのか?

それとも、変わらぬ企業形態を貫くべきなのか?

●次回以降は、本日要望の多かった「企業理念」についても、折に触れて意見交換することになってくると思う。

企業理念は、「経営を通して何を実現したいか」ということであり、最終到達点とも言える。そして、その実現する対象は「会社」「社員」「ステークホルダー」・・・「誰」のためなのか?ということも欠かせない。更には、社会に対する貢献。

また、企業理念を考えるときには、<社風>と一体に考えることも重要であると思う。

社風とは<風土>のようなものである。

「風」は通り過ぎて、いつも新しい風(空気)が流れていく。経営で言えば、表面上のビジネスの形式(何を売っているか。どうやって売っているか。時代環境。そのときどきの構成員。など)である。

一方、風は通り過ぎても、「土」がしっかりとしていないと大地は遥か未来までは残っていかない。・・・その大地も、長い年月を掛けて、表面は常に新しい土になっては見える。しかし、その新しい土を支える土台にこそ、10年・100年・1000年前の土が積み重なった大地が「強い」のである。

経営とはなんぞや

その根幹となる「経営理念」もその風土、大地のようなものであると考える。

常に新しくなっていくことと、変わらず積み重ねていくことを明確に意識した経営が「強い企業」をつくりあげるのだと考える。

 

次回は、5名いらっしゃるスタッフ(この方たちも、当会を運営する有志であり、みなさん職場は別)の方のひとりが講師となり、「製品と商品の違い」と題して、この経営というお題目の切り口を教授いただけるようである。

早くも次回が楽しみである。

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●次回の予定は、2月20日(水)とのことです。翌21日に、富山県で講演予定があるのですが、とても興味のある題材なので、何とか講演準備をしっかりとして、がんばって参加したいと思っています。

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武蔵ビジネスクラブに入会しました

《二代目社長アドバイザー:自己研鑽》

★【武蔵ビジネスクラブに入会しました】

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●先日、金沢市の繁華街に位置する施設「ITビジネスプラザ武蔵」に、別用で研修室の予約に伺ったところ、<武蔵ビジネスクラブ>の存在を知った。

当施設は、街中の有効利用と、ビジネスの活性を狙って、金沢市が支援する施設であり、その関連として、利用者間の交流・人材発掘や、産学官連携を狙い、あるいは、ビジネスチャンスを生み出そうとする場として、当・武蔵ビジネスクラブが紹介されていたので早速入会した。

会員数は、約300名弱のようであり、年会費1,000円以外の固定会費なし。毎月1回の定例会の実費のみ。市が支援するので、破格で運営されている。

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今日も、参加費500円で、スタバのコーヒーとサンドウィッチ付であった。・・・これは凄い!

 

●今日は、その月イチの定例会であった。冒頭は、本日いただいた会員カード。

新参者なので、余裕を持って到着したが、会場は思ったよりも大きい。

「えっ!こんなに来るの?」

と思っていたが、50程あった席は、開会と共に満席となった。

それも、今日の講師の話を聞きたくて、大勢集まったようである。

今日訪れるまでは、IT系の若手男性の方が多数と思っていたが、・・・意外であった。若手男性の方も居れば、女性も結構参加されていた。経営者風の方も居れば、勤め人風の方もいた。何よりも以外であったのは、僕より年配の方が多数居たことである。・・・まち中の活性化や、ボランティアとしての活動を願う方も多く居るようで、<市民型>の会合であると感じた。

とにかく、職業、年齢が多彩であり、とても新鮮で、いい雰囲気の<ピュア>な会合であるというのが第一印象であった。

 

●今日多くの方が集まったのも他ではない。

今日の講師は、金沢市が文化を醸成する目玉として、2004年10月に開館した<金沢21世紀美術館>の二代目館長に今年就任した秋元雄史(あきもと・ゆうじ)館長であったのだ。

秋元館長は、ベネッセコーポレーション勤務時代に、香川県の直島(なおしま)プロジェクトの中枢を担った人物であり、「地中美術館」「家プロジェクト」を16年の歳月を掛けて成し遂げた。

その間、美術的なことはもちろんのこと、急激な過疎化により、島が滅亡する危機に困窮する島民と共に、島に住む人の<誇り>を醸成し、島を守ることに誠心誠意を尽くしてきた方である。

今日の講演の中で、<文化>という言葉が多く語られた。

高価な美術品を買いあさって展示する「閉ざされた」館ではなく、100年、200年先を見越した文化をつくりたいというのが、氏の願いであった。そのためには、金沢市民が、何百年前に発祥した百万石、兼六園の如く、目先のことではなくてもっと先のために今を費やせるかが鍵であるという内容であった。そして、「開かれた」ものでなければ文化として醸成しないというのが自論であった。

まさに、会社における<社風>の醸成と同じである。

●秋元氏は、会社で言えば二代目社長である。

今日の講演で、二代目社長のあなたにも是非見習っていただきたい姿勢が二点あった。

ひとつは、リーダーとしての<志と情熱>である。

秋元氏自身が、「他ではこんなに熱く語ったことはないのに、今日は本音を語ってしまいます」と話をしていたが、氏の文化に対する思い、金沢市に対する熱い姿勢が伝わってきた。

そして、もうひとつは、<対話>である。

今日の聴講者は市民である。会社で言えば社長と従業員の関係である(館長と市民の関係はそのようではありませんので、誤解なく)。今日の聴講者からも多くの質問があり、館長が熱くなった場面もあったが、その真剣さにみな感服したことであろう。また、決して、強制やおごりではなく、あくまで対話の姿勢である。

秋元館長が、県外から二代目としてやって来て、金沢市民と語ろうとする姿勢が見えた。館長と市民の協働。会社では社長と社員の協働。・・・そのときに、文化が生まれ、社風が生まれるのだと思う。

今日、初めての参加であったが、早くも次回が楽しみである。次回はもっと多くのメンバーと交流したいと思う。

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●僕は、金沢が大好きである。

僕の生まれ育ったまちであるからかもしれないが、その進化する「スピード」が丁度良いのである。

僕の好きなまち。僕の好きなまちづくり。・・・それには、人間の生物的成長・衰退と、まちづくりのスピードがほどよいことが要因である。

いくら便利であると言っても、一気に都会化したのでは、人間がついていけない。人間の心が成長するスピードに丁度良いまちづくりのスピードがあると思う。あるいは、小さいときにあった建物や広場が、大人になってなくなると「寂しい」ものである。従って、人間が生きている間に、ワンサイクルするまちづくりが、良いまちづくりであると考えている。

金沢は、そのスピードが丁度良いのである。

今日の話にもあったように、「文化」の形成には時間が掛かる。小さいときから生活の一部として、徐々に徐々に浸透して、無意識に備わっているのが文化である。まちづくりも、会社づくりも、一歩一歩である。

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TKC経営革新セミナー2007

《二代目社長アドバイザー:自己研鑽》

★【TKC経営革新セミナー2007】

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●過日、偶然遭遇した、僕が二代目社長のときにお世話になっていた社員が、現在務めている会計事務所のセミナーを担当していているとのことでお誘いしただいた。その事務所の所長とは、志半ばで僕が破綻してしまったが、最終盤で経営相談者としてお世話になった方である。ふたり共、僕が迷惑を掛けた方なのに、こうやって誘っていただける。ありがたいことであり、感謝以外の何者でもない。

更に、世の中は狭い。僕は相当前に申し込みを済ませていたのだが、先日の同窓会で、同級生の女性が「申し込みありがとう」と声を掛けて来た。最近、その事務所にお世話になるようになったとのことで驚いた(彼女は別の道からの税理士転職組であるが、同い年として、難関試験に合格するなんて余程頭が若いんだろうと感心する)。

そのときに、ふたりで板ばさみにして誘った、同じく同級生のH君と参加させていただいた。H君は公務員なので、所属を公にできない故、僕の「なんちゃって社員」として参加した(そんな経緯で参加したので、講演中は寝るのかと思いきや、レジュメのいたるところに「メモ」をとっていた。さすが!’県庁の星’)。

●今日のセミナーの主要は、所長税理士による講演。

『社長の挑戦!~あなたの決意が運命を切り開く~』

との演題であった。

本業が税理士の方なので、最新の金融機関や国内企業の動向がとても参考になった。

米国の住宅融資のばらまきが日本に及ぼす影響。保証協会の100%保証から、民間企業との協調融資への変更による金融機関の豹変。日本の景気好調は、実は企業の好調であり、それも上場企業の一部でかなりの割合を占めており、中小企業の7割以上は相変わらず赤字で、給与を抑えられている社員共々苦しんでいる現状。・・・生の情報を得ることができた。

その中でも印象に残った言葉・・・「社長は、20時間働く覚悟が必要!」

会社が破綻すれば、会社は終結する。多くの場合は、その人の人生も終結する。ならば、20時間くらい働く覚悟がないと、会社はV字回復をしない。

実際に二代目社長であった僕の体験から言えば「その通り」である。

おおげさでもなんでもない。社長はそのくらい活動している。しかも休日はない。

会社の経理や、戦略・戦術を練るなど、夜間でもできる仕事は夜間にやる。日中は、「顧客活動!」これに尽きる。会社の利益は、お客様からしか得られない。それなのに、顧客活動をしないで、机上の活動に終始している社長のなんと多いことか。

社長は、会社が赤字だから切羽詰って働いているのではない。例えは悪いが、何時間でも、毎日でもテレビゲームをやっている子供のように、「仕事が好き」なのである。だから、肉体的苦痛はあっても、仕事が楽しくてしょうがない。それが、社長である。

仕事が嫌いな社長のあなた。・・・仕事を好きになろうとしても無理です。好きな仕事を選んでいないんです。お金だけのためや、名声のための仕事は好きになれません。お客様・社員・取引先の笑顔が快感となって仕事が好きになっていきます。

好きな仕事を選びましょう!

でないと、長続きしません。情熱がみなぎってきませんよ。

●今日は久しぶりに、聴衆の側に座った。

講師の方の話し方、設営の仕方、主催者の方の対応(とにかく礼儀正しい職員の方ばかりでした)。

講演内容もそうですが、いろいろと参考にさせていただきました。

お誘いいただいた方、設営された方、ありがとうございました。お疲れさまでした。

今日、初めて出会った方、これからもよろしくお願いします。

たった数時間の出来事ですが、何日分の人生にも感じた時間でした。

<充実感>を感じながら人生歩んでいきたいですね。

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●セミナー終了後、名刺交換会があった。主催者の提案で、名刺交換時に、相手の座右の銘や好きな言葉を聞くというものであった。僕の信条は『誠実』である。

●今日、会長税理士さんともお話をさせていただいた。そこで、貴重なアドバイスをいただいた。・・・コンサルタントに必要な要素は、「第六感以上の第七感!」。そして、その第七感は、体験からしか生まれない。

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FP石川門

《二代目社長アドバイザー:自己研鑽》

★【FP石川門】

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FP<ファイナンシャルプランナー>

顧客にファイナンシャル(財政)のプランニング(立案)をする方です。

その資格を維持する要件として、年間に実務講義を受講する必要があります。その認定組織のひとつが「FP石川門」であり、FPではありませんが、僕も自己研鑽のために毎回出席しています。ほぼ皆勤です。

会の性質上、金融機関、社労士、生保等の方が多く集います。

当初、無関係であった僕も、いつの間にか感化され、今では「損害保険の特級」資格を取得するに至りました。

●毎回、講師を違え、今日は緊急会合として「年金問題」についての講義でした。

ご存知の通り、この1カ月の間に、僕たち国民の年金が「個々の受給」に対して脅かされる出来事が表面化されました。

なんと、記録不備です。

本会は実務の会ですので、その政治的動向よりも、実務上、今後どうなるのかが講義されました。

今日学んだことで驚いたこと・・・。

政府は、個々の年金記録の整備不備どころか、受給者自身が「申告」しないとその不備は是正されないとのことでした。

年金は、強制徴収です。しかも、その運営官庁は、国民からの徴収や納税を主体として賄われています。・・・それなのに、申告しないとほったらかしのまま。絶対におかしいです。未納者は、非国民のようになじられるのに・・・。

老後に「安心」して暮らせる国家。

絶対に必要な観念だと思います。

但し、そのことは年金という手法に限るのでしょうか?健康保険もあれば、税金で補う方法もありうる。しかも年金の支給対象額は何百兆円。・・・民間ならばとっくに破綻状態です。年金が大事なのではなく、老後の生活が大事なのであって、年金はその選択肢・手法のひとつでると思っています。

●さて、本会。FPの方意外にも「勉強意欲」を持っている方に広く門戸を開放している集まりです。

今日のオフ会でも、異業種の方と飲む機会がありました。

自分の会社。自分の業界。その狭い領域においては「常識」でも、社会全体では「おかしい!」と言えることがたくさんあります。

そんな自分の狭い領域だけではなく、広く社会と接し、バランス感覚を養うためにも、時には異業種の方と話をすることは必要だと思います。

●なにはともあれ、年金が安心できないと将来が安心できない。

一刻も早く、この問題を解決すべく、「国民の立場」に立った解決策が待たれる。

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立川昭吾氏講演会

《二代目社長アドバイザー:企業再生》

★【立川昭吾氏講演会】

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事業再生士として僕の登録する日本事業再生士協会。その日本事業再生士協会の理事であり、認定機関である日本ターンアラウンドマネジメント協会の次期理事長である立川昭吾氏の講演会が、本日金沢で開催された。

立川昭吾氏は、日本における事業再生のプロフェッショナルを養成する活動に尽力すると共に、自身も事業再生の現場に立つ、事業再生のトップ・プロである。

今月半ばに、たまたまPRで入ってきたFAXで、今日の講演会を知った。まさに、「たなぼた」である。たなぼたと言っても、いつも獲物を狙って、棚の下で待ち構えていないと落ちてきたときに拾えない。

しかも、東京で行われる数百人規模の講演会等では、長蛇の列で、まず氏とあいさつすることはできない。都会の講演会は、人数の多さもさることながら、積極的に講師にあいさつする方が多いからである。今日、講演会終了後、真っ先に氏にあいさつをすることができた。何事も、<1番>は印象に残りやすい。ゆっくりとお話をすることができた。大ラッキーである。

●今日の講演会のテーマは、「地方中小・中堅建設会社の再生」であった。

政府や調査会社の発表は、金融機関の不良債権処理及び企業淘汰は峠を越えたと発表されているが、地方の中小企業の破綻は、何倍にも増えていて、これからが山場ということである。と言うのも、調査会社の発表は、一定額以上の企業を対象にしているため、中小・零細企業の破綻は未発表とされ、その実態は急激に増えているとのことであった。

都会では、IT化によって、光ファイバー等のインフラを整備するオフィスの需要が高水準で、そのため、ビル建設ラッシュにあるようである。賃貸料もバブルに迫る勢いであるとのことであった。更に、旧態以前のビルは再建設しないと生き残れないので、そこでも開発事業が展開され、二重三重に拍車がかかっているとのことであった。

だからと言って、「建設産業の復活」・・・という訳ではない。

これからは、米国でエンターティメント事業の開拓(ラスベガス等)によって、新しい建設需要が発掘されたように、「官から民」へシフトできた大手企業のみが生き残り可能と読む。一方、地元業者による小規模建設は残るので、「二極化」が進むと読む。

この二極化は、入札時における(従来は受注時)「ボンド」(履行保証)制度の強化や、「道州制」による広域受注化によって、数年以内の出来事になるだろうと推測する。建設産業の復活の兆しと併せて、建設会社の淘汰はまだまだ進んでいくとの予測である。

最終的には、「受注」する企業と、「施行」する企業に分離する可能性が大であると読む。

これらの予測は、米国の建設業界をみても「受注=ソフト」と「施行=ハード」に分離する傾向が強まっていることを鑑みても現実味が高い。

●本日は、もうひと方講演があった。四国で建設関連グループの社長をされている方であった。歳は41歳で、僕とほぼ同い年である。自身の企業は、再建真っ只中であるとのことで、僕の体験からも、その話の内容・話す口調から日々の苦悩が伺えた。

講演内容は、立川氏の総論を更に業界関係者として深く追求した内容で、ひとつひとつに説得力がある内容であった。

全部を紹介したいくらいであるが、印象に残ったフレーズを紹介する。

奥さんには、程度の加減はあっても話(状況)をする。

◇かつての大社長からカツを入れてもらうことはあっても、時代に即した方と相談する。

「品質」を高め、その結果として「利幅」を得る筋肉質な企業をつくる。

◇建設業においては、「経審」(公共入札時の各社の点数)があるため、売上を落としても収益を優先させる手法は通用しない。(入札ランクが落ちると、たちまち売上は半減する。)

◇関連して、技術者数を削っての売上キープは無理。受注が落ちたときにとる手法であり、その場合も再度売り上げ増によって技術者を確保するのは、至難の業である。

◆社長自らが先頭に立つ。・・・数年に1度換えていた高級車を売り払って中古車のバンにし、「社長の決意」を表明したそうです。

◆最後に、印象に残ったことは、民事再生をした多くのの会社が道半ばにして破綻した事実と、成し遂げた会社の社長も最終到達時点では自己破産をして次の社長にバトンタッチするしかない現実でした。せっかく何年もがんばっても、最終的には社長の連帯保証が残ってしまい、再生企業の次のステップの妨げになるからとのことでした。この金融システムを何とかしないと企業も人も再生できないというのが氏の思いでした。

氏は、自身の会社の再建真っ只中にある一方、地元の公共機関とタイアップして、一社でも多くの企業、ひとりでも多くの社長を助けたいというのが氏の思いだそうです。

重みのある話でした。

「企業再生」・・・それは「事業再生」です。金融機関や士業の方ができるのはBS(バランスシート)の引きなおしというスタート地点までです。

その生まれ変わった企業は対外的にも信用はガタ落ちになります。その企業の信用を取り戻し、売上を確保して、収益をあげる筋肉質な企業にさせて、はじめて企業が再生したと言えます。その再生は、社員をはじめとする<人>によって行われます。

社長であるあなたは、社員の先頭に立ち、1番質素な生活をし、社員を家族と思う。その覚悟がなければ、企業再生は成しえません!

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●本日の講演者・立川昭吾氏は、実務家としても多くの著書を出版しています。実務家ならではの具体的・実践的内容です。中でも『企業再生バイブル』は必読書です。(おすすめ度→★★★★☆)

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HEC・第1回勉強会

《二代目社長アドバイザー:自己研鑽》

★【HEC・第1回勉強会】

●先日発足した「北陸起業家コミュニティ(HEC)」。起業家を始め、企業家や専門家が集い、個々の具体事例の相談や、情報交換をして、一緒に切磋琢磨し北陸を元気にして行こうという集まりである。

先日、その懇親を兼ねた決起集会とも言うべき交流会を行ったが、より具体的な勉強会を継続して行こうとの主旨から、今回第1回目の勉強会を開催した。

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●僕も、経営コンサルタントとして、週末起業フォーラム・サポートパートナーとして参加した。

コンサルタント、診断士、FP、主婦の方・・・業種はもちろんのこと、いろんな立場の方が集まる会合であるが故の意見が飛び交う。今回は、初回ということもあって、個々の活動状況や、情報交換がメインではあったが、ひとつの事柄に対して、異なる視点での意見交換が新鮮であった。異業種交流会では、業種の違いによる気付きやヒントを得ることができるが、本会では「立場の違い」による気付きやヒントを得ることができる。

社長・経営者も居れば、主婦の方も居る。子供の問題ひとつをとっても、母親からの視点、父親からの視点、そして子供からの視点・・・どれも、立場が違えばこその貴重な考え方である。また、商売という観点からも、収支を前提とする意見、収支を度外視できる立場に居ればこそ出てくる「本質」を突いた意見。この収支を度外視した意見は、経営者だけの集まりでは聞くことのできない貴重な意見である。

●今回は、初回にも関わらず、10名が集った。金沢の方が多くであったが、今後継続し、より多くの方と意見交換して行きたいと思っています。また、個々の力を集結し、各々の得意分野を活かし「コラボ」して、その威力を増して行きたいと思っています。早くも次回が楽しみである。

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●本会では、多くの仲間を募集しています。興味のある方は「メール」して下さい。お待ちしています!

●本会の発足前からお付き合いいただいています、コーチングのNさんのブログをリンクさせていただきました。北陸でのコーチング先駆者としてがんばっていらっしゃる方です。是非ご覧下さい。

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大交流会&セミナー

《二代目社長アドバイザー:自己研鑽》

★【大交流会&セミナー】

NPO法人週末企業フォーラムの設立5周年を記念して、「大交流会&セミナー」が、9日開催されました。

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●翌日、別途行われる、同会の「サポートパートナー」にエントリーすべく、本日の会員大会にも顔を出しました。

12時30分から18時までに、講演4本という長丁場です。それだけに、参加者、主催者の意気込みを感じます。

●主催者代表の藤井孝一氏の講演。

草創期から本会の創業期、そして現在に至るまでの実体験をもとにした回想と、今後の展望が語られました。

ご本人は、何事も無く話していましたが、その過程には相当な苦労があったと想像します。

現在、2,000名を抱える会にまで成長させた本会に対して、ご自身の取るべき道を「投資家」という立場で支援するか、「経営者」という立場で引っ張っていくかを思案し、「経営者」として進む決断をされたとのことでした。

そして、その決断を実行すべく、関連の新会社を設立し、現在東京等の大都市に集中している活動を日本全国に広めていきたいとのことでした。

その主旨に賛同し、僕もサポートパートナーにエントリーしました。

●続いて、チーフコンサルタントの森英樹氏の講演。

代表の藤井氏の思いを受けて、草創期から二人三脚で歩んでいる森氏。

ふたりの思いは同じです。

日本全国に、寺小屋のように活動を展開し、ITでも映像でもなく、生の活動としてのコミュニティ展開を語ります。

多くのチャレンジを知っている立場ならではの有意義な話でした。

「0円と1円の差」

商売の基本は、稼ぐことです。だからこそ、1円の重みを知っている方ならではの熱い思いのこもったすてきな講演でした。

●おふたりの講演後、参加者同志のコミュニケーションタイムがありました。

東京中心でしたが、100名以上の参加者がいました。

異業種交流会とも違い、異企業形態の方が集う会ならではの雰囲気です。

ですから、服装や名刺ひとつをとっても個性が表れます。

差し出がましいかもしれませんが、主催者側の方何人かとも名刺交換しましたが、名刺そのものや、名称記載表記が非統一でしたので、主催されるときは統一した方が、このクラスの人数を抱える他団体と比べられた場合、より重みがでてくるように感じました。

僕も、50名程の方と名刺交換をさせていただきました。

これは、僕にとっての今後の財産です。

これからも多くの方と出会って、いろんな考えを聞き、自分を磨いていきたいと思います。

●その後に、会員お二方からの事例紹介。

流石に、具体的内容は説得力があります。

更に、本会の性質なのでしょう。発表者は、通常の企業発表ではありえない程、会社の内容を公開していました。

きっと、発表者も同志として、みんなに成功して欲しいと願ってのことと思います。

これも、藤井氏、森氏の熱い思いがあってのことです。

●本会終了後、主催者の方と会食をする機会がありました。

社長は孤独です!

だからこそ、共に真剣に考え、歩む仲間と交流することが不可欠です。

とても有意義な1日となりました。

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北陸起業家コミュニティ交流会

《二代目社長アドバイザー:自己研鑽》

★【北陸起業家コミュニティ交流会】

●本日、金沢市において、北陸三県の会社経営者・起業家の会である「北陸起業家コミュニティ」の交流会に参加してきました。

全国組織の中、北陸でも個別に勉強会を実施していましたが、首都圏のように一同に会する機会が無かったので、今回初めて北陸三県の有志が集い、合同勉強会並びに懇親会を実施しました。

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●特別講演として、東京から経営コンサルタントの森英樹氏をお迎えしました。氏は多数の著書でもお馴染みで、会社経営の中でも「戦略」「コーチング」に定評があり、氏の日刊メルマガは6万人以上の読者を抱える人気コンサルタントです。

●多数の企業家を見てきた氏の体験上、成功する企業家はみないくつかの共通点があるとのことでした。「しつこい。しぶとい。あきらめない。思い入れ。勉強家。自立型。等々」。・・・これでもあきらめない。これがだめでも視点を変える。・・・頭で分かっているつもりでも毎日毎日繰り返すことの重要性をあらためて思いました。

「立ち位置を変える」・・・今日の僕は、聴く方でした。・・・僕が話す=お金を貰う方になったときに、何をどう話すのか。立ち位置が変わるときのことを常に念頭に置く必要性を感じました。

「投資」・・・サラリーマンが本を買うと「消費」。一転して、企業家はその本から何倍何万倍ものリターンを得るための「投資」をしている。そして、商売としても、「対象者」によって商材・価格を考えることの重要性をあらためて感じました。例えば、サラリーマン向けの講演ならば2~3千円。企業家向けの商材・講演ならば数千円~数万円。もちろん内容がその価格を満足するものであることが最重要です。

ビジネスを「新規」に考えるとき。「発展」させるとき。飽和状態から「新事業へ進出」するとき。・・・そのステージにおける発想の転換。市場性等を検討する点。・・・わかっていても軽視しがちな根幹をあらためて考えさせられました。

また、講師としての話し方、展開を学ばさせていただきました。

●「成功した人」=「やった人」

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●特別講演、自己PRタイムの後、懇親会を実施しました。今回は、企業家の中でも社長、経営者、幹部、社員。勉強家の集まりですが、会社内でいろんな立場の方がいました。女性の方が多いのにも驚きでした。いろんな立場のポジティブ型の方が集うからこそ、そのアプローチにも多様性があり、ひとつひとつがとても勉強になりました。懇親会と言えば、酒盛りでワイワイ。といった会が多い中、特別講師の森氏も交えて、とても有意義でヒントの多い懇親会でした。

●いくつかの会合にお世話になっている僕ですが、すっと続けていきたい会合のひとつです。・・・集まっている方の<積極性>を感じる会合だからです。

参加された皆さんお疲れさまでした。そして、お世話をされた皆さん、特別講師の森さん、ありがとうございました。

★リハルを応援する!人気blogランキングへ

●こういうポジティブな方の集まりに行くといいことがあります。今日、お二人も僕を応援してくれ、僕のブログへリンクさせていただける方が現れました。

●僕の姉キ分Hさん。・・・北陸の女性が「起業」を考えるとき、この方をおいて他にいない。というくらいのカリスマです。僕も10年程のお付き合い(もうそんなになるんですね)ですが、会社経営のことをよく教えていただき、事業でもお手伝い(そんとききっとHさんは大赤字だったんでしょうね?)いただいた方です。それ以上に、さんざん「ゲロ」させられた姉御です。ご本人同様、とても素敵で、情報満載のブログです。

●塾経営者のN塾長。・・・ブログを通じて交流させていただいていましたが、まさか本日お会いできるとは。感激です。しかも、ブログリンクを快諾いただきました。将棋好きのNさんの影響で、最近、AI将棋で腕を磨き(本日やっと7級になりました)、中原名人の子供向け入門書を買い、駒の本を買いました。今日でかけるときも、昨日買ったばかりの谷川名人の駒の特性を考える書籍を読みながら向かいましたが、きっとそのときからNさんとの出会いは決まっていたのかもしれません。Nさんと将棋の話がしたいです。僕は小学生以下の実力ですが、対局もしてみたいです。僕の第一手は、「2六歩」。・・・Nさんのブログを拝見して、Nさんの感性に触れてみて下さい。

●果報は寝て待て。一晩たったらもうひと方応援者が現れました。Sさんです。いつも笑顔が非常に素敵な方です。損害保険の特級資格を保有している僕がお世話になっていますFR石川門でもSさんとご一緒しています。これから益々必要度の増す、ファイナンシャルプランナーについて「分かりやすく」「楽しく」描いているブログです。是非ご覧下さい。

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セミナーに参加してきました

《二代目社長アドバイザー:自己研鑽》

★【セミナーに参加してきました】

070315 ●本日、富山県で、当ブログでも紹介させていただきました、飯山治郎氏のセミナーに参加してきました。

●富山県は、以前はお客さんの訪問で週に1~2度定期的に訪れた地ですが、最近はいつ行ったのか覚えていないくらい久しぶりの訪問です。今日も高速道路を使い、以前よくお世話になったインターチェンジで、その当時の僕の定番であった「天プラそばとおにぎりを1個」を今日も注文しました。そばを食べていると無性に「切なさ」が込み上げてきました。これじゃいけないと思い、その思いを打ち消すボリュームで、「がんばろう!」と道中向かいました。

●さて、セミナーの内容は、経営に関する事例をいくつかの分類に分けて、自分のネタを探す内容のセミナーでした。このブログもそうですが、定量業務よりも<ネタ>を生む<生みの苦しみ>を二代目社長のあなたも日々感じていることと思います。

●時折、隣の方とのコミュニケーション・タイムを挟みながらのアットホームな雰囲気で進行し、あっという間の2時間でした。お隣に座っていただいたIさん、楽しい時間をありがとうございました。

●飯山さんからの提示が分かりやすかったため、自分の引き出しが増えたような気がしてきました。あらためて、経営は、考える<手順>が大切だなあ。と痛感させられたセミナー内容でした。

●飯山さん、本日は<GUTS>をありがとうございました。次回お会いしますときには、僕の<PASSION>で返礼させていただきたいと思います。

●運営をお手伝いされていましたNさん、お疲れ様でした。

★みんなの応援が僕の力です→人気blogランキングへ

●飯山さんのご了解を得て、本日の写真掲載と、氏のブログをリンクさせていただきました。氏のGUTSあふれる仕事ぶりと、オフのときのあったかい人柄が伝わるブログです。

また新しい仲間ができました。やっぱり<行動>あるのみですね。

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ランチェスター経営

《二代目社長アドバイザー:自己研鑽》

★【ランチェスター経営】

20070309 ●本日、<ランチェスター経営>で高名な、ランチェスター経営株式会社・代表の竹田陽一氏のセミナーに参加しました。大都市では、セミナーに興味がある方は、日々いたるところでその機会に恵まれますが、金沢となると講演会もたまに開催される程度で、氏のような高名な方のセミナーの機会となるとほんと数少ないのが現状です。今回は、このチャンスを逃してはと参加しました。しかも、会食の機会にも恵まれました。

●竹田氏はランチェスター法則に半生を費やし、そのたゆまぬ努力と、前職の最大手調査会社トップセールスでの数多くの社長との面談をもとに<ランチェスター・弱者の法則>として中小企業の戦略を展開する全国区の著名コンサルタントです。氏の持論は、今後、あしたのための読書コーナーで触れる予定です。

●先月、今回の申し込みをした後、改めて氏の著書を読み、ホームページを拝見したところ、そのHPにフォーラムのリンクがあったので即その会に申し込み、早速その旨を竹田さんにメールしました。

●先週、僕の携帯に、092・・・という局番の着信があり、誰かな?と思って出てみると、なんと、竹田さん本人でした。竹田さんは、僕のメールを見て励ましの電話をくれたんです。竹田さんとは昨年暮れに今回同様の機会があり、氏の中小企業戦略持論の<接近戦>である氏の隣に座った1回だけの面識でした。僕も幾度かこういう機会に巡りあいましたが、ご本人が電話をくれるなんて初めてのことで、ビックリすると同時に、「これはがんばらなければいけないな。」とその日の夜、今一度、氏のホームページやらなんやらインターネットで<ひらめき>を探し回りました。

●その日の明け方、ガッツのあるブログに出会い、「よし、僕もブログを始めよう。」とその日の内にブログを立ち上げたのがこのブログのきっかけです。

●そしたらなんと!本日の竹田さんの隣に、そのグログの主催者の飯山さんが座っているではないですか!

●竹田さんのホロ酔い加減を見計らって、その旨を伝えると、「なら、今日のことを何でも書いてがんばれや。」と言われ、本日撮影させていただいた写真の掲載と、氏のホームページへのリンク許可をいただきました。許可をいただくのに、僕のブログの内容を紙資料で持参していたのですが、そんなの見もせずに許可をいただけるなんて思ってもいませんでした。それどころか、以前自分で会社経営をしていたときに氏のカセットを購読していたのを覚えていてくれて「新天地でもがんばれよ。」と励ましてくれました。

●氏の懐の深さに感謝と驚きを覚えました。また、今日の会食中も竹田さんは終始<笑顔>でした。・・・こういう方だからこそ周りに情熱のある方が集まるんだなと実感しました。

●竹田さんとの会話、ブログを始めるきっかけとなった飯山さんとの出会い・・・今日は僕にとって盆と正月が一緒に来たような日でした。・・・しかも、偶然、会社経営をしていたときにお世話になった税理士・コンサルタントのYさんにも数年ぶりに出会い、ご迷惑をお掛けしたのに逆に励まされました。

●今日は、皆さんに感謝の1日でした。人生<行動>あるのみです。

070309

●本日、竹田氏からいただいた言葉です<経営の中心はお客様作りにあり>

●人気ブログランキングの「北陸カテゴリー」で、50位以内に突入し、遂にトップページに躍り出ました!ありがとうございます。

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